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ビカクシダの胞子を蒔く(1回目) 胞子体の移植後3ヵ月経過




今日のルセナは晴れ時々小雨


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じっとりと蒸し暑く

小雨が降ったり止んだりすっきりしない空模様

午前11時の気温28度


妻が生クリームを使ったマンゴーケーキを作る


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甘さ控えめのマンゴーケーキ

暑いシーズンは生クリームがだれてしまうから作らないが

朝晩涼しく気温も上がらないこのシーズン限定のケーキである





さて、、





昨年10月

ビカクシダ(Platycerium Coronarium)の前葉体の水没実験を行い

水没20日間で前葉体が受精し胞子体が出現した


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↑ 2021年10月16日


その後

この水没実験で出現した胞子体をタッパー容器内のココピートに移植した



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↑ 2021年10月21日

尚、この時は水没実験以外の胞子体も同じタッパー容器内のココピートに移植した


そしてタッパー容器内が過湿状態になるよう数日毎に容器内に水を噴霧し

容器の蓋をしてテラスの明るい日陰に置いた



その後3ヵ月が経過、、



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今朝タッパー容器内の様子を見てみると、、



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↑ 2022年1月21日(胞子体移植後3ヵ月経過)


大きさにばらつきはあるが

移植直後の3ヵ月前と比べると大きく生長しているのが見て取れる



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↑ 2022年1月21日


可愛いね~

一番大きな胞子体のサイズは背丈が1㎝ほど

うっすらと見えている黒い線は葉脈であろうか?



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↑ 2022年1月21日


タッパー容器内には

胞子体を移植した時に混ざって付いてきた胞子から発芽した前葉体も見える



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胞子体移植後3ヵ月

この状態が良いのか悪いのかはまだ分からないが

それでも昨年の5月に蒔いた胞子がここまで生長したのは嬉しいものである



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タッパー容器の中で生長を続けるビカクシダの子供

こうした小さな生長を観察するのも庭の楽しみなのである
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