山から来た種類不明の原種蘭





今日の天気は晴れ


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涼しい風吹く早朝

庭の片隅でデンドロビウム アフィラム Dendrobium aphyllum が咲く


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早朝庭の蘭に液肥をスプレー

午前10時の気温32度


お土産に頂いた紅葉饅頭を食べる


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餡子の優しい甘さにホッとする、、





さて、、




連日蒸し暑い日が続くなか

山から仙人が下りて来る



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今回仙人が持って来たのは

種類不明のバルボフィラム Bulbophyllum かシルホペタラム Cirrhopetalum らしき株



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並べてあるのは30㎝定規

長さ20㎝ほどにまとめられた原種蘭ひと縛り P100ペソ


株から伸びるバルブと葉の大きさは大小ばらばらであるが

大きなものでバルブは約2㎝

肉厚の一枚葉は大きなもので長さ約8㎝



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この葉姿

以前仙人が持って来たシルホペタラム シブヤネンセ Cirrhopetalum sibuyanense と似ているので

仙人にこの株は何色の花が咲くのかと尋ねると

仙人曰く、、 オレンジ色の花が咲くと言う


ん~

オレンジ色の花となると

シルホペタラム シブヤネンセ Cirrhopetalum sibuyanense ではないね


まあ、、

どんな花が咲くのかは楽しみに取っておくとして

今回仙人が持ってき来たこの株には

数種類の原種蘭が混じっている



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楕円形の一枚葉の中に

ギザギザした薄葉がいくつか伸びているのが見える


その内のひとつ

これは多分アポロデス Aporodes であろうか?



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そして

もうひとつの目が詰まったこのギザギザの葉は

オベロニア Oberonia の1種ではないかと思う



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面白いね~


仙人の話では

この日持って来た原種蘭はラグナ州からとのことであるが

こうしてみると、、

この地域にも様々な原種蘭が自生していることを窺い知ることができる


他にも

種類不明の小さなデンドロビウム Dendrobium らしき株もあった



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どれも花が咲くまで定かな種類は分からないが

こうした種類不明の株を庭で育てるのもここでの楽しみのひとつである



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さあ、、

どんな花が咲くのであろうか?

楽しみは続く、、
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