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モカラをへゴ板に付ける





今朝のルセナは晴れ


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青空眩しく

爽やかな風が吹き抜ける早朝

庭ではボトルツリーの花が咲く、、


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鮮やかなオレンジ色の花茎を枝分かれさせ

その先端に小さな花を咲かせる姿は珊瑚のようでもある

午前9時の気温32度


昨日

キャピタリオで開催中のケソン州物産展 Niyogyugan Festival へ出掛けた妻が

お目当てのスーマンを買ってくる


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ケソン州インファンタ Infanta の小さなスーマン

こちらでスーマンと呼ばれるフィリピンの粽はどこにでもあるが

その中でも、、 

このインファンタの小さな粽は毎年物産展で行列ができるほどの人気である


味は甘くもなくココナッツミルクのほのかな風味と包んだバナナの葉のほのかな香り

他で売られているスーマンも味や風味に大差はないのであるが‥

ん~ この素朴でありながら不思議な美味しさは何かが違う、、


今週末天気が良ければ

電動車いすに乗って物産展に出掛けてみようかね?





さて、、





今朝は

庭のドリップウッドから

乾季の暑さにやられて枯れかけたモカラの株を1本剥がしとる



P8190025.jpg



葉が黄色く変色し

枯れゆく親株から小さな子株が次々と顔を出している



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庭の炎天下に置いたドリップウッドには

こちらで一般的にバンダと呼ばれるパピリオナンダやモカラの株を着生させてあるが

昨年からのエルニーニョ現象の暑さと乾燥で多くの株がドリップウッドの上で枯れた


その後

今年の乾季も過ぎエルニーニョ現象も終わり

適度に雨が降るこのシーズンになったら、、 

ドリップウッドの上で枯れかけていたパピリオナンダやモカラの株から次々と子株が発生しはじめた


交配種であるパピリオナンダやモカラは

その親株が枯れはじめると茎の所々から多くの子株を発生させるから

株が枯れたと思ってもその親株を処分することが勿体なくてなかなかできない


親株が枯れてしまうのは残念ではあるが

親株一株枯れても子株が増えるから結果的には庭に株数が増えていくのである



普段

子株が発生したモカラの株は

そのままドリップウッドに着生させたままの状態で放置するが

今回試しに、、

へゴ板に着生させてみることにした



P8190030.jpg



庭の様子を見ていると

パピリオナンダと比べてモカラは乾季の直射と暑さに弱いから

今回はこの子株が多く発生したモカラの株をへゴ板に着生させ

暑い乾季には株を遮光スぺースへ移動できるようにしてして見ようと思う



P8190034.jpg



黄色く変色した親株の葉を切り詰め

へゴ板にビニタイで株を縛って固定する


そして

そのへゴ板を庭のブーゲンビリアの木の枝にぶら下げる



P8190037.jpg



なかなか良い感じ‥


さあ、、

枯れずに育つか? モカラの子株

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