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種類不明のホヤ植物と原種蘭





今朝のルセナは曇りのち晴れ

昨日は午後から雨が降り

今朝は生暖かい風が吹く、、


P7290321_20160801092446d91.jpg


庭のパピリオナンセの葉に止まるイトトンボ

朝8時の気温29度


時折強い風が吹くせいか

ネットの繋がり悪く途切れ途切れ‥





さて、、





久しぶりに

山から仙人が下りて来る



P7290379.jpg



今回

仙人が持って来たのはホヤ植物と原種蘭

どの株も花が咲いていないから定かな種類は不明


先ずはホヤ植物



P7290331.jpg

並べてあるのは30㎝定規


30㎝ほどの長さの細い木の枝に

ぐるぐると巻きつけられた蔓性のホヤ植物 P150ペソ



P7290332.jpg



葉脈がはっきりと見える肉薄の葉は細くてシャープ


花が無いので定かな種類は分からないが

この葉の姿形は庭にあるホヤ シアリア Hoya siariae に似ている



P7290333.jpg


葉は大きなもので長さ15㎝ほど


蔓性の茎には花芽がないので

花が咲くまでには1~2年掛かりそうだが、、 どんな花が咲くのか? 



次に原種蘭



P7290342.jpg

並べてあるのは30㎝定規


長さ15㎝ほどの木っ端に縛り付けられたファレノプシスの子株 

種類は不明だが二株でP150ペソ 



P7290351.jpg



どちらの子株も

両葉を広げた大きさはまだ10㎝ほどと小さく

卵型の葉は肉薄で柔らかく葉裏は葉表と同じ緑色



P7290348.jpg



ん~

もしかすると、、 インターメディアの子株かな?



P7290346.jpg



葉が少し黄色くなりかかっているのが気になるので

この株は少し遮光強めの場所にぶら下げて様子を見よう



そして

もうひとつの原種蘭



P7290356.jpg

並べてあるのは30㎝定規


木の枝に縛り付けられた原種蘭 これでP150ペソ


この30㎝ほどの木の枝には

3種類の原種蘭が縛り付けられている


ひとつは

細い茎がすーっと伸びたこの株



P7290372.jpg



多分これは

茎と葉の姿からしてグラスティディウム Grastidium の1種であろう


もうひとつは

細長い葉を伸ばしたバルボフィラムらしき株



P7290376.jpg



他の種類の原種蘭の株の中に混じっているので分かりにくいが

根茎から伸びた葉元にはバルブはない


そしてもう1種類が

この30㎝ほどの木の枝にびっしりと縛り付けられている原種蘭



P7290364.jpg



バルブから伸びた葉は硬く肉厚



P7290368.jpg



根茎から発生したバルブの元には

すでに枯れた花茎らしき跡が何本も見える


仙人の話からすると

この原種蘭はシルホペタラムの1種のようだ



P7290367.jpg



多くのバルブは葉落ちしているが

そのバルブ元からは新芽が伸びてきている



P7290362.jpg



仙人が言うには

この新芽は花芽だと言っていたが‥ どうだろう?


さあ、、 

種類不明のホヤ植物と原種蘭

どんな花を咲かせるのであろうか?


庭の楽しみに尽きることはない、、

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