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小さな種類不明の原種蘭 へゴ板付け





今日のルセナは晴れ


P7240090.jpg


昨日の午後強い雷雨

今朝は庭の蘭に液肥をスプレーする


P7240092.jpg


ドリップウッドの上では

ピンク色のパピリオナンダが咲き揃う

午前11時の気温32度


今朝

妻がアボカドの種をアグリバッグへ植える


P7230085.jpg


市場で売られているアボカドにもいろいろ種類があるらしく

先日妻が買ってきて食べたアボカドが美味しかったとのこと

で、、

早速このアボカドの種を植えて

芽が出て苗木になったら実家の空き地へ移植しておけば?

数年後には美味しいアボカド食べ放題となるらしい‥





さて、、





先月中旬

仙人が山から持ってきたバルボフィラムかシルホペタラムと思われる株の中に

小さなバルブをした他の原種蘭の株が混じっていた



P6140079_20160724121423dbe.jpg



今朝は

この混じっていた小さなバルブの原種蘭を取り出して

へゴ板付けにする



P7240110.jpg



取り出した株を見ると

ぷくっと膨らんだバルブの姿とバルブに見える節からして

多分これはデンドロビウムの一種ではないか? と思うが‥

この株は非常に小さい



P7240102.jpg



一番大きく伸びたバルブで長さ約5㎝

一番小さなバルブは1㎝にも満たない丸いバルブをしている

どのバルブにも花茎の跡や花が咲いた跡は見られない


定かなことは分からないが

この小さな株を眺めながら想像するに

この株自体まだ自然発生してから間もない株なのかもしれないね


人工的に蘭の種を発芽させるのと違い

自然界で蘭が発芽して生長する確率は非常に低いと想像すると

この小さな株がバルブを増やして生長している姿を見ることができるのは

非常にラッキーなことなのかもしれない‥



P7240112.jpg



今朝はへゴ板に水苔を薄く敷き

その水苔の上に小さな株を乗せてビニタイで縛って固定した



P7240116.jpg



さあ、、

この小さな株は生長を続けることができるのであろうか?

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