FC2ブログ

シロスジアマリリス咲く





今日のルセナは晴れ


s-IMG_0947.jpg


3日間続いた完全断水が終わり昨夜から水道に水が出る

これでまたいつもの時間断水となりひと安心

お昼の気温34度


早朝

庭の蘭に水やりをしていると

アラクニスの葉に止まるクマバチを見付ける


s-IMG_0954.jpg


このクマバチは全身真っ黒であるから

これはタイワンタケクマバチであろうか?


s-IMG_0965.jpg


オールブラックというのも格好良いね





さて、、





今朝の庭では

久ぶりにシロスジアマリリスが咲く



s-IMG_0927.jpg



いつもはこの大きな花が

強い雨に打たれたり強い風に吹かれ

その花の重さで茎ごとしなって倒れるが

ここ数日穏やかな晴天続きのお陰で

シロスジアマリリスの大きな花は倒れることなく

絶妙なバランスを保って開花した



s-IMG_0936.jpg


朝陽に浮かぶシロスジアマリリス

茎が倒れないよう四方の蕾を順番に開花させるバランス感覚

その絶妙なバランスにこの花の美しさがある
スポンサーサイト

デンドロビウム アノスマム Dendrobium anosmum の高芽をヘゴ板に付ける




今日のルセナは晴れ


s-IMG_0880_20180929135328345.jpg


午前中小雨がぱらついたがまたすぐに晴れ

今日もまた暑い一日となる、、

お昼の気温34度


昨日

街のモールへ買い物へ出掛けた妻が

日本のラーメンを買ってくる


s-42686614_1905779812843288_441069660712992768_n.jpg

ラーメン5個入り1パック P388ペソ(ダイソー)

高い安いの値段はともかく

ここルセナで日本のラーメンが買えるとは良い時代である


s-42699276_1114163228748901_2477928630638870528_n.jpg





さて、、





今朝は

デンドロビウム アノスマム Dendrobium anosmum の高芽をへゴ板付けにするため

高芽の付いた茎を庭から切ってきた



s-IMG_0883.jpg
並べてあるのは30㎝定規


茎の節々に付いた長さ数センチほどの高芽から空中に伸びる白い根は

着生物を目指す触手のように同じ方向に伸びている


面白いね~ 着生蘭



s-IMG_0887.jpg



今回

茎に付いたひとつひとつの高芽はまだ小さいので

高芽の付いた茎を短く切り分け、、



s-IMG_0895.jpg



この茎に高芽が付いた状態で

ヘゴ板にビニタイで縛り付けることにした



s-IMG_0898.jpg



1枚のへゴ板を縦半分に割ったサイズのへゴ板に

高芽の付いた茎を1~2本ずつビニタイで縛り付けた



s-IMG_0904_201809291354004c9.jpg



あとはこのまま

庭の日当たりの良い場所にぶら下げて放置する



s-IMG_0913.jpg


さあ、、

枯れずに育つか小さな高芽

楽しみは続く、、

オベロニア リコポディオイデス Oberonia lycopodioides の花茎が伸びる





今朝のルセナは曇り

ここ数日雨降らず

日中気温は35度まで上がり

乾季のような暑さが続いたので

今日あたりひと雨降ってくれると嬉しいのだが、、

午前9時の気温30度


昨日は夜明け前から

妻の太巻き作りの手伝い


s-42615088_193816878076007_6913491887231860736_n.jpg



庭の柿の木に新芽吹く


s-IMG_0818.jpg





さて、、





今朝の庭では

ベンジャミンの枝にぶら下げた

オベロニア リコポディオイデス Oberonia lycopodioidesに花茎が伸びる



s-IMG_0871.jpg



薄黄緑色をした蟹バサミのような葉先から

白い虫が這い出て来るようなこの姿、、



s-IMG_0863.jpg



不気味だね~

オベロニア リコポディオイデス Oberonia lycopodioides


この地に自生する原種蘭の中にも地味な原種蘭は数多いが

その地味な部類の中でも、、

このオベロニア Oberonia 属の存在は地味過ぎるほど地味であるから

たとえこの地の原種蘭好きと言えども

この種を蒐集する蒐集家は少ない


なので

こうして花茎が伸び

これから開花の過程を観察できることは貴重でもある


s-IMG_0856.jpg


庭で花茎を伸ばすオベロニア リコポディオイデス Oberonia lycopodioides

地味な楽しみは続く、、

フリッキンゲリア インタージェクタ Flickingeria interjecta 咲く





今日のルセナは晴れ


s-IMG_0750_201809231215043ac.jpg


朝から陽射し強く

乾季の様な眩しい青空広がる

午前11時の気温32度


適度な雨が降るこのシーズン

庭のベンジャミンやブーゲンビリアなど枝葉の伸び早く

ひと月も放っておけば見苦しくなってくる


今朝は近所の方にお願いし

庭木の剪定をしてもらったお陰で庭がすっきりとした





さて、、





今朝の庭では

昨日蕾を見付けた

フリッキンゲリア インタージェクタ Flickingeria interjecta が咲く



s-IMG_0757_201809231214443f4.jpg



面白いね~

葉裏に隠れるようにして咲くこの姿



s-IMG_0764_20180923121445c7f.jpg



南国の強い陽射しを避けるためか?

それとも突然の雷雨やスコールに濡れないためか?


このフリッキンゲリア インタージェクタ Flickingeria interjecta もまた

この地に自生する着生蘭であるが

庭にある数種類のフリッキンゲリア Flickingeria を見ていると

こうして葉裏に隠れて咲くのがこのフリッキンゲリア Flickingeria 属の特徴である



s-IMG_0774_2018092312144784e.jpg



薄黄緑色をした花のサイズは約1.3cm

黄色いリップの先端は二つに分かれ

そのリップの奥には美しい赤紫色が良く目立つ


他のフリッキンゲリア Flickingeria 同様

このフリッキンゲリア インタージェクタ Flickingeria interjecta の花もまた

早朝開花して夕方には花が閉じてしまうから

折角蕾を見付けても、、

タイミングを逃すとこの葉裏に隠れて咲くこの姿を見ずに終わってしまうのである



s-IMG_0790_20180923121448663.jpg


庭で咲くフリッキンゲリア インタージェクタ Flickingeria interjecta

その葉裏に隠れてひっそりと咲く姿は可愛らしい


s-IMG_0802.jpg

フリッキンゲリア インタージェクタ Flickingeria interjecta の蕾





今日のルセナは晴れ


s-IMG_0718.jpg


早朝の雨も止み

乾いた風吹き青空広がる

午前11時の気温32度


今朝は天気も良かったので

いつもより1時間ほど長く子犬を庭で遊ばせる





さて、、





今朝の庭では

フリッキンゲリア インタージェクタ Flickingeria interjecta の株に蕾を見付ける



s-IMG_0728.jpg


葉裏に隠れるようにして蕾を膨らますフリッキンゲリア Flickingeria


この株は先月も花を咲かせているが

この株の開花サイクルを庭で見ていると

雷雨やスコールなどによる急激な気温低下が起こった数日後に蕾が発生する



s-IMG_0732_20180922122042588.jpg



先月の開花と比べると今回蕾の数は少ないが

あの変わったリップ姿の花の開花は楽しみである



s-IMG_0737_201809221220437fe.jpg

アポラム ディスティカム Aporum distichum 咲く




今日のルセナは晴れのち雨


s-IMG_0673_20180920150245098.jpg


ここ数日

晴れたと思ったら急に雲行き怪しく雨が降りだし

一日中ころころ天気が変わるので

車いすでゆっくり庭に出ることができない

お昼の気温33度


今週に入り近所のモールでは

キャベツ (1㎏) がP200ペソを超える


s-42156905_1898060963622256_8524320148985741312_n.jpg


今年は野菜の値上がり激しいが

先日の台風の影響もあり野菜の高騰はまだまだ続く、、





さて、、





ころころ変わる天気の下

庭ではアポラム ディスティカム Aporum distichum が咲く



s-IMG_0628.jpg



___________________________________________________   
注:) アポラム ディスティカム Aporum distichum とデンドロビウム ディスティカム Dendrobium
    distichum はシノニム synonym であるが、2011年発行 PHILIPPINE NATIVE ORCHID 
    SPECIES には Aporum distichum と掲載されているのでここでは Aporum distichum と記す
__________________________________________________



s-IMG_0655.jpg



のこぎりの歯の様にギザギザして薄く尖ったその特徴的な葉姿から

ここではジグザグとも呼ばれているアポラム ディスティカム Aporum distichum

これもまたこの地に自生する着生蘭



s-IMG_0664.jpg



葉先から伸びる薄皮を被った花茎と

そしてその特徴的な葉の付け根に1㎝ほどの花を咲かせる



s-IMG_0629.jpg



庭のアポラム ディスティカム Aporum distichum の株を見る限り

ここでは一年を通して小さなダルマの様な可愛い蕾を付け花を咲かせる



s-IMG_0670.jpg

庭で蕾を付けるアポラム ディスティカム Aporum distichum


花は小さく決して目立つことは無いが

その規則正しく伸びた特徴的な葉姿は見ていて美しいものがある


s-IMG_0641.jpg

ディスキディア アクティフォリア Dischidia acutifolia の植え替え




今朝のルセナは曇り

昨夜遅く

一時風雨が強くなったがすぐ治まり

心配していた台風22号の影響は無し

午前9時の気温27度


気圧が低いせいか昨日から体のだるさが抜けず

頚椎損傷による万年低血圧は天気に体調を左右されやすいが

歳を重ねるごとにその影響を大きく感じる





さて、、





昨日

ディスキディア アクティフォリア Dischidia acutifolia の植え替えをする



s-IMG_0554.jpg

並べてあるのは30㎝定規


今年3月

仙人が山から持って来たこの大株

そのままの状態で庭にぶら下げておいたら

蔓性の細い茎がどんどん伸びてきた



s-IMG_0561_201809151024573cf.jpg



蔓の長いものは1m50㎝を超えている

このままの状態で伸ばし放題にするのも悪くはないが

バスケットに植えてひと纏めにした方が管理しやすいだろうと思い、、



s-IMG_0573.jpg



用意した椰子殻を詰めたハンギングバスケットへ

この株をばらさず、、



s-IMG_0564.jpg



株元をそのままハンギングバスケット内の椰子殻の中に埋め込んだ



s-IMG_0574.jpg



そして

長く伸びたしなやかな蔓性の茎は

ハンギングバスケットにぐるぐると巻き付けた



s-IMG_0585.jpg



これで

ディスキディア アクティフォリア Dischidia acutifolia の植え替えは終わり


あとはこの状態で庭にぶら下げる



s-IMG_0582.jpg


まあ、、

良い感じに纏まった

オンシジウム咲く




今日のルセナは晴れ


s-IMG_0549_20180913150451601.jpg


朝から風もなく

じっとりとした暑さ

お昼の気温32度


テレビでは連日野菜の値が高騰しニュースになっているが

今週末ルソン島北部へ向かう台風22号の影響で

来週以降また一段と野菜の値が上がりそうである


s-1822-00.jpg





さて、、





庭では

ドリップウッドに着生したオンシジウムが咲き出した



s-IMG_0451.jpg



早朝の木漏れ日のなか咲くオンシジウム

株から伸びた細くしなやかな花茎の先に付いた鮮やかな黄色い花が

時折ゆらゆらと静かに揺れ動く



s-IMG_0460.jpg



明日からの台風22号の接近

庭の蘭と田んぼの稲に被害が出ないと良いのであるが、、

デンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum 咲く





今日のルセナは晴れのち曇り


s-IMG_0510.jpg


昨日の夕方雷雨あり

ここのところ午前中晴れて午後から曇り

そして夕方から夜にかけて雨が降る

お陰で庭の植物に水やり要らず

お昼の気温32度


ルセナの隣町パグビラオに住む知人がパグビラオで釣り具屋をオープン


s-41420228_2049353662061536_7215446638104412160_n.jpg


釣り好きの主人らしく竿やリール、仕掛けは日本からの物

ここではモール内のスポーツ用品店の片隅で釣り具が売られているのを目にするが

こうした釣り具専門店とういうのはなかなか無いから

これから地域の釣りキチの楽しいたまり場となるかもしれないね


s-41501572_1073013509534587_6096354954505617408_n.jpg





さて、、





今朝の庭では

デンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum が咲く



s-IMG_0482.jpg



急激な気温低下が開花の引き金となるデンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum

今朝開花したと言うことは、、

今日から数えて9日前の9月3日にスコールや雷雨により

急激な気温低下が起こったということである



s-IMG_0493.jpg



デンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum

これもまたこの地に自生する着生蘭

真っ白な花からは湿布薬にも似たすーっとする香りが漂ってくる


早朝開花した花は夕方には閉じてしまうのであるが

その白い花が見る角度によって白い鳩が飛ぶ姿にも見えることから

別名ピジョンオーキッドとも呼ばれる



s-IMG_0502_2018091113544277f.jpg



今朝は庭のあちこちで長く伸びた花茎に白い花が咲き

時折風に揺られてふわふわと白い花が庭を舞う



s-IMG_0538_20180911135424d6b.jpg


庭で咲くデンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum

こうして1日限りの美しい姿を見ることが出来るのも

ここでの原種蘭蒐集の楽しみなのである


s-IMG_0536_20180911135422c9f.jpg

サルボウガイとハイガイを食べる




今日のルセナは晴れのち曇り


s-IMG_0441_20180910150846489.jpg


昼から雲多く

少し蒸し暑くなってくる

お昼の気温32度





さて、、





昨日の日曜日

双子娘のクラスメートが我が家へ集まり

グループワークをすると言うので

早朝妻が市場へ出掛け鮮度の良いタコを1匹買い


s-41420781_314839422625430_7280081832870150144_n.jpg


そのタコを茹でてぶつ切りにし

子供たちのメリエンダ用にたこ焼きを焼く、、


s-41450646_226982751503139_5025007398679478272_n.jpg



今回

タコの他に市場で1㎏ P60ペソの貝も買って来てもらった



s-41396143_322575705217091_338423408377200640_n.jpg



2週間ほど前

近隣の町パドレブルゴスに住む日本人の知人から

パドレブルゴスの浜辺で採れる赤貝を食べたら

これが非常に美味しかったと聞いていたので

機会があったらルセナでも食べてみようと思っていたのであるが、、

今回買って来た貝のほとんどはハイガイ

その中に赤貝に似たサルボウガイがたったひとつだけあった

 
ネットで赤貝を調べてみると

赤貝は貝殻に走る放射状の筋の本数が42本前後

サルボウガイはその筋の本数が32本とある


買って来た貝の中にあった赤貝に似た貝殻の筋の本数を大まかに数えてみたら

30数本しかなかったのでこれは赤貝ではなくサルボウガイであろう



s-41438400_338685326702638_2913115195473657856_n.jpg
↑ 画像左がサルボウガイ  画像右がハイガイ


で、、

早速

たったひとつだけあったサルボウガイを妻に捌いてもらい

赤貝の刺身ならぬサルボウガイの刺身を食べる



s-41371605_538018713322225_4418659412072202240_n.jpg



ん~ これは旨い

こりこりとした食感よく臭みは全くない

貝がたったひとつだけと言うのが寂しいが、、

久しぶりに生の貝の美味しさを味わう


そして

残りのハイガイは茹でこぼして殻から身を取り出し

そのハイガイの身を甘辛く煮付けた



s-41459273_317609398787135_119313401208897536_n.jpg



これは旨い

弾力のある身は噛めば噛むほど磯の香りと旨さが増す


へぇ~

ハイガイとはこんなに美味しい貝だったとは知らなかった

これは食べだしたら止まらない


茹であがったハイガイに

醤油を数滴垂らして食べてみたがこれもまた磯の香りよく旨かった



s-41443955_888125901396939_1440644116839923712_n.jpg



今まで我が家で食べる貝と言えば

ここではタホンと呼ばれるミドリイガイぐらいしかなかったが

このサルボウガイとハイガイの美味しさには驚いた


値も安く

こんなに美味しい貝がこの地にあるとは、、

注 : 貝にはシーズンにより貝毒があり、貝毒は加熱調理しても無毒化しない。
   海外での貝の生食、貝料理は自己責任で食べること。

デンドロビウム ロンべウム Dendrobium rhombeum 咲く




今日のルセナは晴れのち曇り

昨夜もひと雨降る


s-IMG_0417_20180907122710d55.jpg


早朝の爽やかな青空は雲に覆われ

じっとりと蒸し暑くなる

午前11時の気温31度





さて、、





庭では

デンドロビウム ロンべウム Dendrobium rhombeum が咲く



s-IMG_0352.jpg



先月も庭で1株咲いたが

今はそれとは別の株が花を咲かせ始めた



s-IMG_0359.jpg


デンドロビウム ロンべウム Dendrobium rhombeum

薄黄色い花のサイズは5㎝~6㎝

これもまたこの地に自生する着生蘭であり

ここではサングーマイと呼ばれる下垂性デンドロビウムのひとつでもある


同じサングーマイの中でも

この地に自生するデンドロビウム アノスマム Dendrobium anosmum の花と比べると

この花色はシンプルではあるが、、

そのシンプルさがこのデンドロビウム ロンべウム Dendrobium rhombeumの美しさ



s-IMG_0375.jpg



長く垂れ下がった茎に花をさかせるこの姿

これこそこの地に自生するサングーマイの美しさである


s-IMG_0336_20180907122704aba.jpg

山芋の植え替え バケツ栽培からPVC栽培へ




今日のルセナは晴れのち曇り


s-IMG_0329.jpg


昨夜もひと雨降る

日中気温31度





さて、、





s-IMG_0587_201809061607496fa.jpg
↑ 上記画像は2017年6月撮影


昨年6月

庭で蔓が伸び始めていたむかごをアグリバッグから掘りだし、、


s-IMG_0595_201809061554030d2.jpg
↑ 上記画像は2017年6月撮影


深さ約60㎝、直径約40㎝の古いバケツへ

蔓の伸びたむかごの他、、


s-IMG_1224_20180906162145b78.jpg


まだ蔓の伸びていないむかごも一緒に

土を入れたバケツにをまとめて植えた


s-IMG_1229_20180906155405d98.jpg
↑ 上記画像は2017年6月撮影


その後

肥料も水やりもせず

むかごを植えたバケツを庭に放置して1年経過‥


先月終わり

妻と一緒に庭の整理をしながら

そう言えば‥ っとふとバケツの中が気になったので

妻にバケツの中を掘り起こしてもらったら

何本か山芋の子供がバケツの中から出てきた


s-IMG_9848.jpg


へ~

大きさにばらつきがあり

太いものでも人指し指ほどの太さしかないが

それでも数本長く伸びている


s-IMG_9852_2018090615531379b.jpg
並べてあるのは30㎝定規


面白いね~

1年前は直径1~2㎝だったむかごが

この1年で最長30㎝ほどの長さに生長している


細すぎて食用としては使えないが

それでもこうして、、

庭の古バケツでむかごからの山芋栽培ができるのは面白い


s-IMG_9860.jpg


バケツの中から掘り起こした時

ポキッと折れてしまった細い山芋数本を

皮を剥いて刻んで醤油を垂らして食べてみた


掘ったばかりということもあったのか?

少し水っぽい気もしたが山芋特有のぬめりもあり

味は普通の山芋の味であった


大きさや量は兎も角として

庭で栽培した山芋を食べるというのはちょっと嬉しい気分である



で、、



今回

バケツから掘り起こした小さな山芋を

こちらでPVCと呼ばれる塩ビパイプに植えることにした


s-IMG_0111_2018090615524461f.jpg


今回使うのは太さ4インチのPVC (10フィート1本P400ペソ)

10フィート (約3m) のPVCを3つに切り

1本1mの長さにPVCを切り揃えた


土は近所のモールの花屋さんで売っている

園芸用の土1サックP60ペソ

あとは底に何ヶ所か排水用の穴を開けた古バケツ


s-IMG_0105_20180906155242874.jpg


今回

自分で山芋をPVCへ植えてみたかったが

車いすの高さからでは手が届かず植えることが出来なかったので

義弟にお願いして1本のPVCへ小さな山芋1本ずつ植え替えてもらった


s-IMG_0119.jpg


古バケツは山芋を植えたPVCが倒れないようにするための物であるから

必ず必要な物では無いがPVCの本数が多い場合は

こうしたバケツを使った方がPVCの収まりがよく安定する


s-IMG_0120_20180906155247f46.jpg


今回は10本のPVCに小さな山芋を植え替えた


PVCへ植え替えた小さな山芋の他にも

バケツを掘り起こした時に出てきた小さなむかごは

取り敢えずアグリバッグへまとめて植え替えることにした


s-IMG_9872.jpg


半年ほどしたらアグリバッグを一度掘り起こし

中の芋が生長していたらPVCへ新たに植え替えてみようと思う


s-IMG_9877.jpg


さあ、、

庭の山芋でとろろご飯が食べられる日が来るのか?

楽しみは続く、、

リュウキュウムラサキ





今日のルセナは薄曇り

ここのところ

続けて夜に雨が降るお陰で庭は適度な湿り具合、、


s-IMG_0317.jpg


庭では

ドリップウッドに着生したパピリオナンダが咲く

日中気温31度





さて、、



今朝の庭では

パピリオナンダの茎にリュウキュウムラサキが止まる



s-IMG_0134.jpg



このリュウキュウムラサキ

ここ数日、、

毎日庭で咲くニラの花の蜜を吸いに飛んでくる



s-IMG_0146_201809051225569ce.jpg



翅に青いネオンの様な光を放つリュウキュウムラサキ

庭には色々な蝶が飛んでくるが

その中でもこのリュウキュウムラサキの翅は不思議な美しさである


翅を閉じて止まっている姿は地味であるが、、



s-IMG_0142_20180905122555099.jpg



この地味な翅を広げてふらふらと庭を舞い

花や葉っぱに止まり大きく広げたこの翅が、、



s-IMG_0269_20180905122611684.jpg



光の加減と見る角度により

青いネオンの様な美しい光を浮かび上がらせる



s-IMG_0258_201809051226098b2.jpg



美しいね~


人工的な青色は日常生活でもよく目にするが

こうした自然界の生物が発する鮮やかな青色は珍しいと思う



s-IMG_0297.jpg

ニラの花の蜜を吸うリュウキュウムラサキ

その青色は神秘的でもある

柿の木の植え替え





今日のルセナは晴れ


s-IMG_0070.jpg


朝から適度な風が吹き

穏やかな天気の日曜日、、

早朝のラジオからはクリスマスソングが流れてくる

日中気温31度


早いものでもう9月 September

この国ではバー ber の付く月に入ると

テレビやラジオからクリスマスソングが聞こえてくる

今年もまた、、 

長い長い南国のクリスマスの始まりである


s-IMG_9828.jpg


久ぶりにバナナの揚げ春巻き トロン を作る

こちらでサバと呼ばれるバナナを春巻きの皮で包み

それを油で揚げるだけではあるが、、

揚げたてのトロンは食べだしたら止まらない美味しさである


s-IMG_9885.jpg


揚げたてトロンにビターチョコレート

これがまた美味しい





さて、、





今から3年前

知人から頂いた柿の苗木



P4013274_20150926161733298_20180902151104bdb.jpg



この柿の苗木

年末になると市場やモールで売られている甘柿を食べた後

残った種を知人が蒔いて発芽させた柿の苗とのことであった


その後、、

2株頂いた内の1株は枯れてしまったが

残った柿の苗木をアグリバッグへ植え替え

庭の片隅に放置して3年経過した今では

小さかった苗木は1m程の背丈に生長した



s-IMG_0042.jpg



ちょうど今は葉が全て落ちてしまっているが

柿の苗木を植えておいた大きめのアグリバッグの中からは

何本も柿の木が生えてきている



s-IMG_0046.jpg



アグリバッグの底の水抜き穴からも

まだ細い枝の様なものが1本伸びてきていた



s-IMG_0047.jpg



ん~

流石にこのままでは良くないだろうと思い

今朝はこの柿の木を植え替える



s-IMG_0052.jpg



先ずアグリバッグを破き土を払い

株を中から取り出してみる



s-IMG_0057.jpg



何本も伸びていた木の芽は

ひとつの太い根の所々から発生している


へぇ~ 

これは面白いね

柿の木というものは

1本の根から何本も芽が生えてきてそれも木になるんだね



s-IMG_0056.jpg



今朝この根をしばらく眺めながら‥

これは根を切って株分けした方が良いのか?

それとも根を切らずにこのまま植えた方が良いのか? っと迷ったが、、

やたらに根を切ったりして株を弱らせて枯らしてしまうのも勿体ないと思い

結局そのままの状態で大きめの素焼き鉢に植え替えてみた



s-IMG_0063.jpg



これでまた

しばらくは庭の片隅に放置する



s-IMG_0059.jpg


さあ、、

枯れずに育つか?

Pagination

Utility

プロフィール

隠居

Author:隠居
フィリピンの庭で咲いている花日記

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

カテゴリ

Click !!

にほんブログ村 介護ブログ 車いす生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

Click !!


QRコード

QR