エリア ジャワニカ (エリア ジャバニカ) Eria javanica 咲く





今日のルセナは雨のち曇り


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昨夜から今朝にかけ

時折強い雨降りとなる、、

田んぼの稲刈り脱穀が一日遅くなっていたら大変であった

日中気温29度


稲刈りも無事に終わったので

ランチは庭でBBQを焼いて家族と食べる


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さて、、





数日前から

庭ではエリア ジャワニカ (エリア ジャバニカ) Eria javanica が咲く



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昨年も

ちょうど今と同じ2月後半に花を咲かせたこの株

昨年の開花は花茎の下から上までびっしりと花を付けたが

今年はぽつぽつとちょっと寂しい開花となった



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エリア ジャワニカ (エリア ジャバニカ) Eria javanica

これもまたこの地に自生する着生蘭

ひとつひとつの花のサイズは2㎝ほど

その花弁の後ろには短く細かい毛が生えている



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このエリア ジャワニカ Eria javanica の面白いのは

大抵ひとつのバルブから2本の花茎を伸ばしそれぞれ花を咲かせるが

花茎によって花のリップ奥部分に色違いがでたり

同じ1本の花茎に咲く花でもその花茎の上部で咲く花

下部で咲く花にリップ奥部分の色違いが発生する




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上の画像左の花はリップ奥部分が赤紫色

同じく画像右の花はリップ奥部部は無色であるが

どちらの花も同じ1本の花茎に咲くエリア ジャワニカ Eria javanica の花である



面白いね~

花弁の色や形が違うといった大きな変化ではないが

こうした小さな変化を見つけるのもここでの原種蘭蒐集の楽しさである



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シダ植物とエリア ジャワニカ Eria javanica

花数少なく寂しいが、、 この雰囲気悪くはない

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脱穀

  • 2018/02/24 18:54
  • Category: 水田




今日のルセナは晴れ


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今日もまた

陽射し強く暑い一日となったが

さらさらと乾いた風吹く爽やかな暑さ、、

日中気温32度


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庭ではデンファレが咲き続ける





さて、、





昨日稲刈りを終えた田んぼでは

夜明けと共に脱穀作業がはじまる



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今回もまた

いつもの様に脱穀屋さんが田んぼに機械を持ち込んでの脱穀作業



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このシーズン晴天が続き

田んぼの収穫作業には持ってこいではあるが

陽射し強く暑い最中、、 

日陰のない田んぼでの作業は大変であろう、、



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昼過ぎには脱穀作業も終わり

脱穀を終えた籾米をサックに詰め込み

レンタルしたジープニーに積み込んで米問屋さんまで運んでもらう



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今回は籾米51サック

1サックには約50㎏の籾米が入る計算


農夫さんたちの話では

今は籾米の買い取り価格が良いと言う


そう言えばここ数日

妻の知り会いが何人か入れ替わり我が家へ来て

収穫した籾米を売る時は、、

自分の知り合いの米問屋へ持って行けば他より値が良いから

籾米を売る時は声を掛けてくれとのことであった


ここでもシーズンによって値が変わる米相場

良い時もあれば悪い時もある

収穫した籾米を少しでも値よく買い取ってもらいたのは山々ではあるが

この国であまり欲をかいても良いことはないので

知人たちからの話は断りいつもの米問屋さんで買い取ってもらうことにする



さて、、

今年最初の収穫は‥


籾米全部で 2,626㎏

買い取り価格は 20.50ペソ/㎏(籾米)


我が家の田んぼでは

買い取り価格がキロ20ペソを超えたのはこれが初めてであろう

農夫さんたちの言っていた通り値が良くて驚いた


今回の収穫

この乾季のシーズンはもう少し収穫量が多くても良いのだが

開花時期に強風吹く日が続いたのが少し悪く影響したか?

昨年10月の時と比べると450㎏ほど多いだけであるが

買取価格がキロ当たり4ペソ以上高いお陰で得をした気分である


さあ、、

稲刈り終われば田植えの準備、、 となるが

今年の乾季はまた用水路の工事が始まる話が聞こえてきたので

ひとまず田んぼは休みとなる

今年最初の稲刈り

  • 2018/02/23 11:31
  • Category: 水田




今日のルセナ晴れ


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今日もまた

眩しい青空の下爽やかな風が吹き抜ける

午前11時の気温31度


ルセナの隣町パグビラオから

ブラジルソーセージが届く


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1本の長さが40㎝ほどもあるソーセージ

今回は前回と味付けが違うとのこと

2~3週間冷凍庫で保管してから食べることにする





さて、、





昨日と今日は田んぼの稲刈り



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いつもなら1日で終わる稲刈り作業であるが

昨日は農夫さんの人数が足りず刈り残しができたので

今日も半日農夫さんに稲刈りをお願いする



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今回の稲刈りは

昨年11月18日に田植えをしたから

田植えから稲刈りまでちょうど3ヵ月


今回稲の花が咲く時期に

1週間ほど天気悪く強風が吹く日が続いたので実の付きを心配したが

稲を刈る農夫さんの話では実入りは悪くないとのこと、、



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さあ、、

明日は脱穀作業

今年最初の収穫はどうであろうか?


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種類不明の原種蘭に花芽付く





今日のルセナは晴れ


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青空眩しく朝から暑い、、

日中気温34度


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サリアヤから新鮮なミルクの配達と共に

採りたてのカラミアスを頂いたので

早速実を切って天日干しにする


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この天気が続けば

1週間ほどで干しカラミアスができるであろう





さて、、





今朝

庭に出て遮光スペースの蘭を見ていると、、



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ベンジャミンの枝にぶら下げた

種類不明の小さな原種蘭の株に花芽を見つける



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ん~ これは小さい‥


この花芽を伸ばした種類不明の原種蘭

昨年10月、、 山から仙人が持って来た原種蘭のひと株であるが

この株全体の大きさは約13㎝ほどの手の平サイズ



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並べてあるのは30㎝定規 (昨年10月撮影)


あまりにも小さいので

すぐに枯れ絶えてしまうかもしれないと心配していたが

どうにか枯れずに花芽を付けた



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さあ、、

いったいどんな花が咲くのであろうか?

楽しみは続く‥



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デンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum 咲く





今朝のルセナは曇り時々雨

どんよりとした曇り空

湿った空気がまとわりつく、、

午前9時の気温28度


ルクバンから

ロンガニサとオイスターマッシュルームが届く


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さて、、




昨夜の強い雨で濡れた今朝の庭では

デンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum が咲く



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雨露に濡れて咲くデンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum

その雨露の重さで花茎も垂れる



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庭には

いくつかのデンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum の株があるが

この花を咲かせている株は花弁の形が細くてスリム



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ここでは一番よく目にする原種デンドロビウム

つんとする芳香を漂わせて咲くその花は

株によって微妙な変化に富んでいて面白いのである



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別名ピジョンオーキッドとも呼ばれるデンドロビウム クルメナタム


今朝のどんよりとした薄暗い庭で咲く花は

白い鳩が羽ばたくようにも見えてくる、、

アペンディキュラ ペンドゥーラ Appendicula pendula 咲く





今日のルセナは晴れ


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朝から陽射し強く

さらさらと乾いた風が吹き抜ける

日中気温34度


早朝

庭に飛んで来たクロノビタキ Pied Bushchat


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雀より少し小さいが

その黒光するような姿は美しい





さて、、





庭では

昨年11月に株分けし

素焼き鉢に植えたアペンディキュラ ペンドゥーラ Appendicula pendula に花が咲く



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長く伸びた茎の葉元から次々と花茎を伸ばし

1本の茎から何本もの花茎を伸ばして花を咲かせる



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ひとつひとつの花のサイズは5㎜ほどと小さく

細くしなやかな花茎は茎の先端から垂れ下がるようにして小さな花を咲かせるから

このアペンディキュラ ペンドゥーラ Appendicula pendula の花は

よほど注意して見ないと分かりにくい



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アペンディキュラ ペンドゥーラ Appendicula pendula

これもまたこの地に自生する着生蘭



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この80㎝ほどの長さまで伸びた立派な茎の先端に

非常に小さな花を咲かせる不釣り合いな姿はなかなか面白い



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原種蘭に興味がなければただの草のような存在ではあるが

こうしてその小さな花が咲く姿を見ることが出来るのは

なんとも嬉しいことなのである



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美しいね~


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ディスキディア プラティフィラ Dischidia platyphylla 咲く





今朝のルセナは晴れ


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爽やかな青空にツバメ舞う

今日はチャイニーズニューイヤーのため祝日

午後から妻の友人たちが集まり

庭でミニパーティーの予定だが、、

陽射し強く暑くなりそうな気配

午前9時の気温30度


庭のベンジャミンに実を見つける


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観葉植物ベンジャミン

今回もまた花を見逃した





さて、、





今朝の庭では

アリ植物のディスキディア プラティフィラ Dischidia platyphylla の花が咲く



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今月初めから

蔓性の茎から伸びた花茎先端に次々と蕾が膨らみ

少しづつ開花が始まっていたが

今朝見ると、、 数多くの蕾が一斉に開花している



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素晴らしいね~

この白い粉をふったような美しい緑色をした円形2枚葉と

薄黄色い小さな球状の花の組み合わせ


葉の姿形はちょっと不気味な感じもするが

それがこのディスキディア プラティフィラ Dischidia platyphylla の特徴でもあり

また美しさでもあろう



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薄黄色い花のサイズは約4㎜

多いもので1本の花茎に10輪ほどの花を付ける



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花は小さく庭で目立つことはないが‥


原種蘭とシダ植物

そして花を咲かせるディスキディア プラティフィラ Dischidia platyphylla


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この雰囲気はなかなか良い

ミラクルフルーツの赤い実を植える





今日のルセナは曇り時々小雨


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近所のモールもバレンタイン一色

これがおわればチャイニーズニューイヤー

しばらくモール内は赤色続き、、

日中気温28度


ルンピアの皮が余ったので

こちらでサバと呼ばれるバナナをルンピアの皮で巻き

こちらでトロンと呼ばれるバナナの揚げ春巻きを作る


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揚げたバナナのほどよい甘みと酸味

非常にシンプルではあるが、、 

この揚げたてのトロンの美味しさは格別である





さて、、





先週

沢山赤い実を付けていた鉢植のミラクルフルーツの木



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ここ数日

ぽろぽろと赤い実が落ちだしたので

今朝は落ちた赤い実を拾い集め、、



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土を入れた大きめのアグリバッグへ

拾い集めたミラクルフルーツの赤い実を植える



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後は

赤い実の上に軽く土を掛け

日当たりの良い場所へ置いて適当に水やりしていれば

2ヵ月ほどで針のような細い芽が伸びてくるはずである



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さあ、、

芽が出るか?

これでまたひとつ楽しみが増えたのである

ウツボカズラ支柱立て





今日のルセナは晴れ


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朝から暖かい湿った風が吹く、、

台風2号がミンダナオ島方面へ向かう

この進路ならここルセナに影響は無いであろうが

時折吹く強風で稲刈りの近い田んぼの稲が倒れないか、、 ちょっと心配

お昼の気温31度


先週末

注文のあった結婚50周年のパーティー用ケーキを妻が焼く


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今回のオーダーは

ウェディングケーキとケーキブッフェ用のミニケーキ各種とのこと


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会場までジープニーで大量のケーキを運び

双子娘たちがセッティングから飾り付けを手伝う


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いつもは食べるのが専門の娘たち

こうした手伝いも良い体験となるであろう





さて、、





庭に置いてある鉢植えのウツボカズラ



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支柱を越えて長く伸びた茎が倒れ掛かり

隣の植物の茎に、、

補虫袋を付ける葉先を蔓のように絡ませている



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ん~

このままでは良くないね‥



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鉢元には補虫袋がいくつか垂れてはいるが

葉陰に隠れてよく見えない状態、、



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この状態ではなんだかよく分からないので‥


早速、、

絡みあった葉先と補虫袋を解いて

新に支柱を立てて茎をビニタイで支柱に縛る



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おっ!

ちょっとすっきりして良い感じ


鉢元に垂れ下がっていた補虫袋も顔を出して良く見える



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いいね~

やはりウツボカズラは袋が見えなければその存在感がないから

こうして垂れた補虫袋が見える方が面白いね



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蓋を開け

大きな口を開けるこのウツボカズラの姿は見ていて飽きることはない、、



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爽やかな青空の下補虫袋を垂らすウツボカズラ

これは庭のオブジェ的存在である

ファレノプシス パレンス Phalaenopsis pallens 咲く





今日のルセナは晴れ


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昨夜は少し肌寒かったが

日中気温が上がり爽やかな暑さとなる

日中気温31度


昨日

サリアヤから新鮮な牛乳と一緒に

茹で卵のぬか漬けを頂く


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ぬか漬けの野菜なら食べたこともあるが

ぬか漬けの茹で卵を食べるのはこれが初めて

適度な塩気の効いた茹で卵を美味しく頂く





さて、、





庭では

ファレノプシスが咲く



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このファレノプシス

以前マニラのオーキッドショーで買って来た株の生き残り


買って来た時の親株は絶えてしまったが

その親株から出た小さな高芽をへゴ板に付け

遮光スぺースにぶら下げて放置しておいたものに

今回初めて花が咲いたのであるが、、



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まだ株が小さいせいであろうか

葉の下に隠れるように一輪ぽつりと咲く


株を上から見ると花が咲いているのか分からないが

こうして隠れるようにひっそり咲くのも悪くはない



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花を咲かせたこの株

多分ファレノプシス パレンス Phalaenopsis pallens であろうと思うが‥



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朝陽に浮かぶファレノプシス パレンス Phalaenopsis pallens

良い感じである

アクリオプシス リリフォリア Acriopsis liliifolia 咲く





今日のルセナは晴れ


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昨夜の雨で

今朝の庭は適度な湿り具合、、

昼間からっと晴れて夜ひと雨降る

これがこの地の原種蘭には良い塩梅なのであろう

お昼の気温29度


昨日の午後

電動車いすに乗り近所のモールへと出掛ける


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日中の陽射し強く

路面からの照り返しが暑いが

眩しい青空の下、、

さらさらと乾いた風に吹かれながらの散歩は気持ち良い





さて、、





今朝

雨上がりの庭ではアクリオプシス Acriopsis が咲く



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先月中旬

花茎が伸びているのを見つけたこのアクリオプシス Acriopsis

その後、、

膨らんだ蕾が虫に喰われたのかしけたのか?

30㎝ほどの長さに伸びた花茎には数個の蕾しか残っていない寂しい状態、、



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今朝はようやく

数少ない残った蕾のひとつが開花した



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この花弁が十文字に開いた1㎝ほどの花

折角の開花もリップ部分が右に曲がってしまっていて分かり難いが

これはこの地に自生する着生蘭

アクリオプシス リリフォリア Acriopsis liliifolia であろう



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この花を咲かせているアクリオプシス リリフォリア Acriopsis liliifolia の株

しわが寄った球状のバルブが次々に茶色く枯れてきているから

このまま絶えてしまいそうな気配であるが、、



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さあ、、

枯れずに育つか?

アリ植物ディスキディア プラティフィラ Dischidia platyphylla 咲く





今朝のルセナは晴れ時々曇り


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早朝

眩しく晴れ渡り

爽やかな冷たい風が吹き抜ける

お昼の気温30度


空気が乾燥し

爽やかな風吹くこのシーズン

一年中で一番過ごしやすく快適なのだが、、

車いすを漕ぐ手が滑りる





さて、、





庭にぶら下げてある

アリ植物のディスキディア プラティフィラ Dischidia platyphylla



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昨日

このディスキディア プラティフィラ Dischidia platyphylla の株に

小さな黄色い花が咲いているのを見つける



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ほぉ~

面白いね


早速、、 

花を咲かせているこのディスキディア プラティフィラ Dischidia platyphylla の株を

車いすでも見やすい場所に移動してよく見ると、、



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垂れ下がった蔓性の茎の所々から

短い花茎が何本も伸び、、

その先端に小さな蕾の塊を見つけた



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今まで

庭では何度か花を咲かせたことのあるこの株だが

今回は蕾を付けた花茎の本数も多いところを見ると

この朝晩気温が下がって冷たい風が吹き空気が乾燥した今のシーズンが

このディスキディア プラティフィラ Dischidia platyphylla にとって

花を咲かせるのにちょうど良いシーズンのようである



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蜜の雫を付けるディスキディア プラティフィラ Dischidia platyphylla の花


黄色く球状の花のサイズは約4㎜

ひとつひとつの花は非常に小さいが

ディスキディア プラティフィラの葉裏を棲み処とする小さなアリたちにとっては

このサイズでも十分な大きさと蜜の量なのかも知れないね



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円形の二枚葉が木の枝に何重にも覆い被さり着生するこの姿

ちょっと気味悪くも見えるが

これがこの地に棲む小さな蟻たちの棲み処となる



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面白いね~

アリ植物ディスキディア プラティフィラ Dischidia platyphylla

こうしたマニアックな植物の蒐集もここでの楽しみのひとつである

バンダ ラメラータ Vanda lamellata 2株目





今日のルセナは晴れ


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空気も乾燥し早朝の冷たい風清々しく

庭で蘭いじりをするのが一番楽しいシーズン

お昼の気温30度



昨日と今日

妻のケーキ作りの手伝い


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我が家の子供たちがまだ小さかった頃は

それなりにアニメキャラクターの名前も一緒に覚えたが

最近のキャラクターは名前も知らないものが多くなってきた


昨日の夕方

田んぼの稲の様子を見に行った妻が

実家で採れたサバ バナナとカラマンシーを分けてもらってくる


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バナナは庭で飼っているショウジョウインコの餌となり

黄色いカラマンシーは搾ってジュースをボトルに詰めて冷蔵庫で保存する





さて、、





庭では

2株目のバンダ ラメラータ Vanda lamellata が咲く



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ゆるやかな捻りの入った花弁美しく

朝陽に照らされ庭に浮かび上がるその一瞬を見るのが

ここ数日早朝の庭に出る楽しみのひとつ



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芳香を発し咲くバンダ ラメラータ Vanda lamellata

素晴らしいね、、

ミラクルフルーツの実





今日のルセナは晴れ


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さらさらと、、

乾いた風が気持ち良い日曜日

お昼の気温30度





さて、、





昨日

庭の片隅に置いてある

鉢植えのミラクルフルーツの木に赤い実を見つける



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茂った緑の葉の隙間から

ぽつりぽつりと見え隠れするミラクルフルーツの実



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最近

庭の蘭ばかりに目が行っていたので

このミラクルフルーツの木に実が付き始めたことを知らなかったが

緑の葉を茂らせた鉢植えの中を見てみると、、



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おぉ~

葉の緑と実の赤が美しく

どんぐりのようにぷっくりと膨らみ赤く色付いた実が沢山生っている


ここではマジックフルーツと呼ばれるこのミラクルフルーツ

雨の多いシーズンは実の生りが悪いが

これから暑さが増す乾季のシーズンは実の付きも良くなる



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次から次へと米粒ほどの白い花を咲かせ

次から次へと赤い実を付けるミラクルフルーツの木


これからしばらく

庭に赤い実が生り続けるのである


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テラシス カリナタ Thelasis carinata 咲く





今朝のルセナは晴れ


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冷たく爽やかな風吹き

隣家のマンゴーの木がざわめく、、

午前9時の気温28度





さて、、





冷たい風吹く早朝の庭では

テラシス カリナタ Thelasis carinata が咲く



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テラシス カリナタ Thelasis carinata

これもまたこの地に自生する着生蘭


そのひとつひとつの花の開花サイズは2~3㎜

開花しても花弁が大きく開かないから

気を付けて見ていないと、、 その小さな花を見落としてしまう



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こうした小さい花を咲かせる原種蘭は

庭でも決して目立つ存在ではないが、、


木漏れ日の下

ゆるりと曲線を描く花茎の先に

ぽつりと花を咲かせるテラシス カリナタ Thelasis carinata の姿は美しいのである


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トリコグロッティス ラティセパラ Trichoglottis latisepala 咲き揃う





今日のルセナは晴れ


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眩しい青空を背景に

時折大きな雲がゆっくりと流れてゆく

午前10時の気温29度





さて、、





庭では

先週から開花が始まったトリコグロッティス ラティセパラ Trichoglottis latisepala が咲き揃う



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ここ数日の強い陽射しの下

鮮やかな赤紫色の蕾が次々と花開く



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ここではクリスマスオーキッドとも呼ばれるトリコグロッティス ラティセパラ Trichoglottis latisepala

今シーズンは花数多く、、 一段と色鮮やかとなる



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電動車いすのバッテリー充電器を外付けに交換する





今日のルセナは晴れ


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早朝冷たい風が涼しかったが

日中の陽射し強く暑くなる、、


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こちらでサバと呼ばれるバナナを茹でて朝食に食べる

お昼の気温32度



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燐家のマンゴーの木に花が咲く

大きなマンゴーの木が黄色く色付き乾季が近いことを知る


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さて、、





久しぶりに車いすの話


注;ここルセナには日本製電動車いすの修理業者がいないため、今回自己責任で自分の乗る電動車いすを
  修理改造した。
  以下に記す電動車いすの修理改造は、他の電動車いす利用者に勧めるものでは無い。



昨年4月

それまで使っていた日本製電動車いすのバッテリーが

フル充電してもすぐに減ってしまうので

街で購入した自動車用の新しいバッテリーに積み替えて使用することにした



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その後、、 

新しいバッテリーを積んだ電動車いすを調子良く使っていたが

数か月もしないうちにまたバッテリーの減りが早くなってきた‥

家から片道600mほどの場所にある近所のモールへ出掛けようと思っても

そのモールへたどり着くまでにバッテリー残量がなくなってしまう


ん~ 

フル充電で1kmの距離も走れないとは‥

バッテリーは新品なのにおかしいね?


で、、


先月

電動車いすに積んだバッテリーを一度外し

街のバッテリー屋さんへバッテリーを持ち込んでフル充電してもらい

そのフル充電してもらったバッテリーを家に持ち帰り

電動車いすに積み直して外出して見ると、、

近所のモールへ出掛けてゆっくり半日走り回ってもバッテリーの減りは半分ほど


なるほど、、

どうやら電動車いすのバッテリーの減りが早かった原因は

バッテリー自体ではなく電動車いすに内蔵されている充電器に問題があるようだ


で‥


早速、、 

街でバッテリー充電器を買ってくる



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バッテリー充電器P3,800ペソ



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このバッテリー充電器を使い

車いすに積んであるバッテリーに充電する時楽な様に

バッテリー充電器から伸びるコネクターをコンセントに変更してもらい、、



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電動車いすに積んである2個のバッテリーにも

外部充電用のコンセントを付けてもらう



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ちょっと見たところ悪いが、、

元々電動車いすに内蔵してあるバッテリー充電器は日本の100ボルト対応なので

今までこちらで電動車いすを充電する時は毎回変圧器を通して充電を行っていたが

今後はこちらで購入した外部充電器を使うからこれで変圧器を通す必要もなくなり

220ボルトで直接充電することが可能となる



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早速

外部充電器を使って電動車いすのバッテリーを充電する



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電動車いすには2個のバッテリーが積んであるが充電はバッテリー1個ずつ

バッテリーがフル充電になったかどうかは充電器のケージで確認する

1個のバッテリーの充電時間は残量にもよるが約4時間から6時間

2個のバッテリーを充電し終えるには昼間1日掛かるが

自分は外出時に電動車いすを使うだけだから特に問題はない



充電を終えた電動車いすに乗り

試運転を兼ねて近所のモールへと出掛ける



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電動車いすでモール内を半日ぐるぐる走り回って帰宅しても

まだバッテリー残量は半分以上残っている



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ここ3週間ほど

電動車いすのバッテリーの減り具合と充電の具合を見るために

週2~3回天気の良い日に近所のモールへ出掛け

電動車いすで半日走り回ってバッテリーの減り具合と様子を見てきたが

以前のように急にバッテリー残量がなくなったりすることもなく

長距離を走ってもバッテリー残量に余裕がある


ただひとつ不具合があったのは

外部充電器を使って直接電動車いすのバッテリーを充電した時

電動車いすのコントローラーに付いているバッテリー残量計が

正確なバッテリー残量を表示しないという不具合がでた

これの解決策として、、

外部充電器を使って電動車いすに積み込んであるバッテリーを充電する際

先ずはそのコントローラーのコネクター(車いす後部のコネクター2本)を外し

次に外部充電器を使って電動車いすのバッテリーを充電する

そして2個のバッテリーの充電が完了してから

外してあったコントローラーのコネクター2本を挿し戻して電動車いすの電源を入れる

これでバッテリー残量計の不具合は起こらないことが分かった


バッテリー充電の際

毎回コントローラーのコネクターを外したり付けたりする手間はかかるが

ここでは日本製電動車いすの修理を頼める業者も部品が手に入る訳でもなく

調子の悪い部分はこちらの人にお願いして

色々試行錯誤しながら修理するしか方法がないから

多少使い勝手に手間が掛かったにしても文句は言えない

大事なことは電動車いすが電動車いすとして普通に利用できることである


さあ、、

これから暑い乾季に向かうこのシーズン

これで爽やかな風と強い陽射しの中を電動車いすで散歩できるのだ


注;個人での電動車いすの修理改造はその後の不具合故障事故などすべてにおいて自己責任である。

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