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ホヤ シアリアエ Hoya siariae 咲く





今日のルセナは雨のち曇り

昨夜からの冷たい雨も昼前には止み

午後から少し青空見えるが気温上がらず

日中気温28度





さて、、





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庭では

数日前からオレンジ色の蕾を膨らませていた

ホヤ植物のホヤ シアリアエ Hoya siariae が咲く



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薄いオレンジ色の花弁を広げるホヤ シアリアエ Hoya siariae

その小さな花が集まった半球状の花塊が

蔓性の茎にぶら下がる姿はなんとも可愛らしく、、 そして美しい



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ん~

何度見ても不思議な姿


原種蘭と同じく

この地に自生するホヤ植物

その不思議な花の姿形は見れば見るほど興味が尽きない存在



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曇り空の庭で咲くホヤ シアリアエ Hoya siariae

シダ茂る庭で咲くホヤ植物の姿はなかなか良い雰囲気である
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バンダ ラメラータ Vanda lamellata 咲き揃う





今日のルセナは薄曇り


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昨日一昨日は肌寒かったが

今日は朝からじっとりとした暑さとなる

午前9時の気温29度


昨日の日曜日

娘たちの好きな秋刀魚を庭で焼く


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さて、、





庭では

1週間前から開花が始まったバンダ ラメラータ Vanda lamellata が咲き揃う



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咲き始めは白かった花弁は日が経つごとにうっすらと黄色い色が乗り

その花弁に軽く波打つ捻りが入る、、



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美しい‥

きつい芳香を発しながら静かに咲くバンダ ラメラータ Vanda lamellata

これもまたこの地に自生する着生蘭


ひとつひとつの花のサイズは4㎝ほどであるが

その小さな花から発せられる芳香の強さに驚かされる



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早朝静かな庭で

このバンダ ラメラータ Vanda lamellata が発する芳香を楽しむ、、

贅沢なひと時である

アルンディナ グラミニフォリア Arundina graminifolia 咲く





今日のルセナは雨のち曇り

昨夜から今朝にかけ雨風強く

夜通し隣家のマンゴーの木がざわざわと葉音を立てる

今朝は少し肌寒い

午前9時の気温27度


カタナワンから届いたココナッツを割り

ココナッツジュースとココナッツの白い果肉を食べる


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シンプルではあるが南国らしい贅沢である





さて、、





暑かった昨日

2年前に高芽を採って植えた

アルンディナ グラミニフォリア Arundina graminifolia の株に花が咲く



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アルンディナ グラミニフォリア Arundina graminifolia

これもまたこの地に自生する原種蘭ではあるが

我が家では数少ない地生蘭のひとつであり

地面から生える茎葉の姿が笹(バンブー)にも似ることから

ここではバンブーオーキッドとも呼ばれる


昨夜は風が強かったので

鉢から1mほどに伸びた茎が倒れないかと心配したが

今朝様子を見に行くと、、

茎も倒れることなく雨露に濡れた花を付けている



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薄紫色をした花のサイズは約7㎝

ミニカトレアの花を連想させる大きなリップが特徴であるが

土から生えた茎の先端に、、

こんな美しい花が咲くというのもちょっと不思議で面白い



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雨露に濡れるアルンディナ グラミニフォリア Arundina graminifolia

良い感じである

トリコグロッティス ラティセパラ Trichoglottis latisepala 咲く





今日のルセナは曇り時々晴れ


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晴れては曇り小雨舞う

湿った風吹きころころ変わる空模様

午前9時の気温29度





さて、、





庭では

トリコグロッティス ラティセパラ Trichoglottis latisepala が咲き始める



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細長く垂れ伸びた茎の節々に

鮮やかな赤紫色をした蕾をいくつも付けるトリコグロッティス ラティセパラ Trichoglottis latisepala



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美しいね~

木漏れ日にちらちらと照らされる赤紫色の蕾と花


この緑の葉を茂らせた茎に等間隔に付く蕾と花の光景が

クリスマスライトをイメージさせることから

ここではクリスマスオーキッドとも呼ばれるトリコグロッティス ラティセパラ Trichoglottis latisepala



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一ヵ所の節々に付く蕾は多くて10個ほど

その蕾が少しずつ膨らみこれから徐々に開花する



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今はまだ

ほとんどの蕾が未開花ではあるが

こうして庭で垂れ下がる姿を見ているだけも十分美しいのである


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ホヤ ムルチフローラ Hoya multiflora





今日のルセナは晴れ


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早朝の曇り空も消え

少し蒸し暑くなってくる、、

午前9時の気温29度





さて、、





庭では

ホヤ植物のホヤ ムルチフローラ Hoya multiflora が咲く



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ホヤ ムルチフローラ Hoya multiflora

フィリピンに自生するホヤ植物の中でもここで一番よく目にするホヤ植物


その風変わりな花の姿が流れ星を連想させるところから

ここではシューティング スターと呼ばれる



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面白いね~

ここでは一年を通して花を咲かせるが

いつみても、、 花とは思えないその姿に見入ってしまう



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原種蘭咲く庭で咲くホヤ ムルチフローラ Hoya multiflora

この地のジャングルでも

こんな感じで咲いているのであろうか?

アクリオプシス Acriopsis に花茎伸びる





今朝のルセナ晴れ


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風もなく穏やかな早朝

キバラタイヨウチョウの心地よいさえずり聞こえる


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朝8時の気温29度





さて、、





庭では

ドリップウッドに引っ掛けてあるアクリオプシス Acriopsis に花茎が伸びる



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この株

以前仙人が持ってきた株を引っ掛けて放置しておいたのであるが

その後、、 

バルブが徐々に枯れてきたのでこれはダメかな? っと半分諦めていたが

その枯れかけたバルブの元から1本の花茎が伸びだした



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これは嬉しいね

ここ数年アクリオプシス Acriopsis の開花を庭で見ることがなかったから

このまま行くと、、

久しぶりにアクリオプシス Acriopsis の花を見られるかも知れない



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さあ、、

咲くか? アクリオプシス Acriopsis

楽しみは続くのである

バンダ ラメラータ Vanda lamellata 咲く





今朝のルセナは晴れ


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明け方までの雨も上がり

一気に晴れて暑くなる、、

午前9時の気温30度


早朝

ラジオから流れるオールディーズを聴きながら

庭の蘭へ液肥をスプレー


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サバ バナナの串焼き1本P20ペソ

微かな甘みと酸味、、 この素朴さが良い





さて、、





庭では

今月初めに庭で蕾を見つけたバンダ ラメラータ Vanda lamellata が咲く



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開花したばかりのバンダ ラメラータ Vanda lamellata

まだ花弁に捻りも反り返りもなく平面的な姿ではあるが

爽やかな芳香を強く発する姿は美しい



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今回

花茎に付いた蕾が途中でいくつか落ちてしまったから

きれいに咲き揃う姿が見られないのはちょっと残念な気もしたが、、



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緑濃くシダ植物が覆う庭で

蕾を落とし不揃いに咲くバンダ ラメラータ Vanda lamellata の姿というものも

なかなか原種らしい雰囲気があって悪くはないね


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シダ茂る庭で咲くバンダ ラメラータ Vanda lamellata

良い感じである、、

デンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum 咲く





今日のルセナは晴れ


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温かい風が吹く穏やかな天気

ここ数日繋がり難かったインターネットがようやく正常となる

お昼の気温29度


午前中

庭の古いドリップウッドを整理し処分する

マメ科のマドレカカウの生木の太い幹で作ったドリップウッド

パピリオナンダなどの着生蘭を着生させ野ざらし状態で10年近く経ったものは樹皮も剥げ落ち

芯の硬い部分だけになってしまう

樹皮が剥げ落ち硬い芯だけとなったドリップウッドは保水力もなく

着生蘭を着生させるには向かなくなる

硬い芯だけとなった古いドリップウッドは蘭には向かないが

この非常に硬いマドレカカウの木は薪や炭を作るには適しているので

今日はそれらの古いドリップウッド10数本を毎日薪を使っている隣家に引き取ってもらう

お陰で庭も少し整理ができた





さて、、





昨日の早朝

庭ではデンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum が咲く



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デンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum

これもまたこの地に自生する着生蘭であり

ここでは一番よく目にする原種のデンドロビウム



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ここではどこへ行っても見掛ける原種蘭のため

その他の原種蘭のような珍しさはなく

この地ではこの株や花を欲しがる人はいないであろうが、、

このデンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum の面白いのは

急激な気温低下が起こった日から数えてぴったり9日目の早朝に花を咲かせることであろう


その急激な気温低下とは

この涼しいシーズンであれば冷たい北東の風が吹きこむ朝晩の急な冷え込みや

暑さ厳しい乾季であればスコールによる急激な気温低下(摂氏で5.5度、華氏で10度以上と言われる)が

このデンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum の開花の引き金となる


庭の他の原種蘭の中にも

急な気温低下の後に花を咲かせる種類はあるが

このデンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum のように

ぴったりと決まった日数で開花するものはない



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このデンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum の白い花

この白い花には粉っぽいがすっとする香り有り

湿布薬にも似た香りでありその香りも面白いのであるが

早朝開花した花は1日で閉じてしまう


ここではどこでも見掛けるデンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum ではあるが

その花と香りはいつでも楽しめると言う訳ではないから

この開花を見られるのもまたラッキーであろうね



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竿のように細長く伸びた茎の先に咲くこの白い花

この花の姿が、、

白い鳩のイメージにも見えることからここではピジョンオーキッドとも呼ばれているが

こうして見ると白い鳩が羽を広げて飛んでいるようにも見えてくる



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面白いね~

デンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum


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原種蘭の楽しみは続く、、

種類不明のバルボフィラム Bulbophyllum 咲く





今朝のルセナは小雨

昨夜からの雨で少し冷える

午前8時の気温25度


早朝庭に出ると

家の前の電柱の上から賑やかな鳥の声が聞こえるので

電柱を見上げると、、、


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黒い体に赤い目をしたミドリカラスモドキが2羽

なるほど朝から賑やかいはずである、、





さて、、





今朝小雨舞う庭では

パルメラの木にぶら下げておいた種類不明のバルボフィラム Bulbophyllum が開花



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残念ながら花茎の先端部分の蕾はしけてはいるが

それ以外の蕾が花を咲かせてくれたお陰で

このバルボフィラム Bulbophyllum の種類が判明



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これは

この地に自生する着生蘭バルボフィラム マサガナペンセ Bulbophyllum masaganapense


薄黄色い花のサイズは約1.5㎝

その舌を曲げ伸ばしたような黄色いリップが特徴的なこの花には

腐った卵のような腐臭あり



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その腐臭に誘われて

早朝から薄黄色い花には小さな虫たちが集まって来る


この地に自生する原種蘭

腐臭で虫を集める花もあれば芳香で虫を集める花もある

面白いね~


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腐臭発し咲くバルボフィラム マサガナペンセ Bulbophyllum masaganapense

アポロデス フラグランス Aporodes fragrans 咲く





今日のルセナは曇り時々小雨

先週までの冷たい強風も止み

どんよりとした曇り空、、

日中気温29度


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一昨日の日曜日

ジープニーに乗り日本人の方々との新年会へと出掛ける

ランチを兼ねての新年会

楽しい話と美味しい食事にお酒も進んだ帰り道

モールへ立ち寄り、、 

ダイソーで醤油チュルチュル(灯油ポンプ)を1本買う


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もちろんここでは石油ストーブを使うことは無いが

これ1本あるとアクアリウムの掃除が楽になる





さて、、





小雨降る今朝の庭では

アポロデス フラグランス Aporodes fragrans(Synonym; Eria aporoides)が咲く



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一昨日

葉から出た蕾を確認したばかりであったが

その蕾の発生から開花までたった2~3日という速さである



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真っ白い花のサイズは約2㎝

細かい産毛を生やした薄黄色いリップが特徴的なこの花

いつもならこの花から上品な微香が漂うはずであるが今朝は全く香りなし

小雨で香りも流れたか‥?



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たった1日で閉じてしまうアポロデス フラグランス Aporodes fragrans の白い花

今回香りを楽しめなかったのは残念ではあるが

それでも、、 

茎葉の濃い緑色に映えるこの美しい花を見ることができたのは嬉しいね



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小雨降る庭で咲くアポロデス フラグランス Aporodes fragrans

良い感じである、、


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アポロデス フラグランス Aporodes fragrans





今朝のルセナは曇り時々小雨


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風冷たく雲の流れ速く

時折雲の切れ間から青空覗く、、

午前9時の気温25度


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街の豆腐屋さんで豆腐を買ったら

おからをただで分けてくれたので久しぶりにおからを炒る


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ルセナで食べる炒りおから

これまたホッとする味である、、





さて、、





ここのところ風冷たく

朝晩冷え込み日中気温も上がらない庭では

アポロデス フラグランス Aporodes fragrans ( Synonym; Eria aporoides )に蕾が出る



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その独特な姿をした薄っぺらい葉元から

小さな白い蕾が顔を出し始めたこのアポロデス フラグランス Aporodes fragrans の株



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これもまたこの地に自生する着生蘭であるが

このアポロデス フラグランス Aporodes fragrans が庭で花を咲かせるタイミングを見ていると

急激な気温低下が続いた後に蕾が出てくることから

この原種蘭もまた急激な気温変化が開花の引き金となる



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株から伸びる1本1本の茎葉を見ると

既に白い蕾の頭が顔を出しているのもあるし

これから蕾が出てくる様子の葉元も見える



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面白いね~

非常に小さな動きではあるが

こうして庭の原種蘭を見ていると

この温暖な南国の原種蘭も気温の変化に敏感なことが分かってくる



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さあ、、

あの素晴らしい芳香を放つ

アポロデス フラグランス Aporodes fragrans の開花は近い

フリッキンゲリア インタージェクタ Flickingeria interjecta 咲く





今日のルセナは曇り時々小雨

時折冷たい風が強く吹き

燐家のマンゴーの木がざわざわと葉音を立てる

日中気温27度


小雨舞い肌寒かった昨日

正月に食べる機会を逃したお汁粉を作って食べる


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さて、、





今朝の肌寒い庭では

フリッキンゲリア インタージェクタ Flickingeria interjecta が咲く



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薄黄色い花のサイズは約1.5㎝と小さいが

その舌のように黄色く伸びたリップが特徴的で面白い



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この地には

数種のフリッキンゲリア Flickingeria が自生しているが

どれも葉裏に隠れるようにして小さな花を咲かせるので

時々株を下から覗き込んで見ないと蕾や花の存在を見落としてしまう



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そして

このフリッキンゲリア Flickingeria 属の花の多くは

朝開花して数時間後からその日の夕方には花を閉じてしまうから

タイミングを逃すと、、

その特徴的なリップが大きく開いた花の姿を見ることができない


こうしてこの開花が見られるのはラッキーでもある



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このフリッキンゲリア インタージェクタ Flickingeria interjecta

花は新しいバルブからも咲くが

古いバルブからも何度も繰り返して花を咲かせるから、、



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株が大きくなればなるほど

花数も増えて見栄えも良くなるであろう


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フリッキンゲリア インタージェクタ Flickingeria interjecta の群生株

良い感じ、、 いい感じ‥

種類不明のバルボフィラム Bulbophyllum に花芽が伸びる




今朝のルセナは曇り時々晴れ

早朝から冷たい風吹き

時折小雨舞う肌寒い天気、、

午前9時の気温26度


妻の実家からバナナの蕾が届く


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早速

茹でて灰汁抜きし

カラマンシー醤油をつけて食べる


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ただ茹でただけではあるが

日本風に言えばバナナの蕾のお浸し

微かなえぐみが美味しさとなる





さて、、





昨年10月

山から仙人が持って来たこの原種蘭



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葉の姿形からして

この地に自生するバルボフィラム Bulbophyllum であるとは思うが

花を見るまでは定かな種類が不明の原種蘭である



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その後、、

このばらばらの株をへゴ板にくっ付けて

庭のパルメラの木に引っ掛けてぶら下げておいた



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そして3ヵ月が経過、、


今朝

そのパルメラにぶら下げてある

へゴ板に付けた株を見てみると、、



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葉に隠れるようにして

茎から何やら伸び始めているのを見つける



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最初は

ようやく新芽が伸び始めて来たかと思ったら?

どうやらこれは花芽のようだ、、



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これは嬉しいね~


この花芽の伸び方からすると

もしかしたらこの株はバルボフィラム マサガナペンセ Bulbophyllum masaganapense かも知れないが

これで花が咲けば定かな種類も分かるのである


さあ、、

一体どんな花が咲くのであろうか?

楽しみは続く、、


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トリコグロッティス ラティセパラ Trichoglottis latisepala に蕾付く





今朝のルセナは薄曇り


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吹く風涼しく

薄曇りのお陰で気温も上がらず

午前9時の気温29度


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昨日の早朝

市場へ買い物へ行った妻が鮮度の良いドロンを買って来たので

茹でてから庭で半日干す


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これで、、

久しぶりにちりめんじゃこが食べられる





さて、、





庭では

トリコグロッティス ラティセパラ Trichoglottis latisepala の株に小さな蕾が付きだした



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庭では例年このシーズン

長く垂れ伸びる緑色の茎の節々にいくつもの小さな蕾を付け

鮮やかな紫色の花を咲かせるトリコグロッティス ラティセパラ Trichoglottis latisepala



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この緑の茎に等間隔で紫色の蕾を付け花を咲かせる姿が

クリスマス飾りに使うクリスマスライトにも見えることから

ここではクリスマスオーキッドとも呼ばれる着生蘭、、



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昨年の花後から

この株はハンギングする場所を少し日当たりの良い場所にしたせいか

今シーズンはいつもより蕾の数が多い気がする



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さあ、、

今シーズンのクリスマスオーキッドは賑やかになりそうだ


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バンダ ラメラータ Vanda lamellata に花茎が伸びる





今日のルセナは晴れ


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昨日に続き今日もまた

陽射し強く朝からぐんぐん気温が上がる

午前10時の気温32度


早朝乾いた風が心地よく

テラスでファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana の植え替えをしていたが

すぐに暑くなってきたので途中で止める、、

つい先日年末頃は肌寒かったが

年明けすぐに乾季のような暑さとなり体がこの暑さになれる隙がない





さて、、





今朝

遮光スぺースへ行くと

高い場所にハンギングしてあったバンダ ラメラータ Vanda lamellata の株に

1本の花茎が伸びているのを見つける



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これは嬉しいね~

シダ植物やホヤ植物の葉が茂り

緑濃い遮光スぺースの中ではこの細い花茎に今朝まで気が付かなかった、、



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さあ、、

これから日に日に膨らんでいくこの蕾の様子を見るのが楽しみである

螺旋を描くデンドロキラム コンバラリアエフォルメ Dendrochilum convallariaeforme





今日のルセナは晴れ


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陽射し強く空青く

爽やかな乾いた風が吹き抜ける

お昼の気温34度





さて、、





庭では

年末から咲きだしたデンドロキラム コンバラリアエフォルメ Dendrochilum convallariaeforme が

綺麗な螺旋を描きながら咲き揃う



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美しいね~

7~8㎜の小さな花が

規則正しく連なるようにしてくるくると螺旋を描く、、



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朝陽が庭に射し込む早朝

乾いたそよ風に吹かれ

ゆらゆらと花茎を揺らすデンドロキラム コンバラリアエフォルメ Dendrochilum convallariaeforme


その姿は、、

ひとつひとつの花の美しさと言うより

その整った集合体としての美しさに惹かれるのである


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デンドロビウム フィリピネンセ Dendrobium philippinense 咲く





今日のルセナは晴れ


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早朝から陽射し強く

日中気温も上がり暑い一日となる


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庭で咲くパピリオナンダは強い陽射しがよく似合う

日中気温33度


昼前来客有り

近くの町に住む81歳の日本人

数年前一時体調を壊していたが

今ではそれ以前にも増して元気はつらつで驚くばかり、、

ボートで海釣りに出掛け大物を釣り上げた話を楽しく聞く





さて、、





ここのところ天気よく

空気が乾燥した庭では

デンドロビウム フィリピネンセ Dendrobium philippinense が咲く



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黄色いバナナのような形をした蕾から

ドーム状の丸みを帯びた花が咲く



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黄色い花のサイズは1㎝ほどと小さいが

庭ではほぼ1年中花を付けるデンドロビウム フィリピネンセ Dendrobium philippinense


名前にこの国の名が付くぐらいであるから

庭の原種蘭の中でも、、 この花には敬意を払わなければいけないかも知れないね



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細長く鋭い茎葉の中に咲く黄色い花

目立つことは無いが、、 なかなか良い感じである

イランイラン Ilang-Ilang の花が咲く





今日のルセナは晴れのち曇り


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午前中天気よく

乾いた風吹く庭に出て

昨日近所のモールの花屋さんで買って来たデンファレを庭に飾る


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日中気温30度



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年末買って来てあった柿を食べる

年末から市場に出回る輸入物の甘柿1個P40ペソ


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懐かしい柿の味

近年、、 柿を食べるのもこのシーズンの楽しみのひとつである





さて、、





今朝

天気の良い庭に出て

昨日買って来た3鉢のデンファレを庭とテラスに飾っていると

乾いた風に乗ってイランイラン Ilang-Ilang の芳香が漂ってきた



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いつも下ばかり見ていて気がつかなかったが

庭の片隅に置いてある鉢植植えのイランイランの木の枝には

黄色く色付いたイランイランの花がぶら下がっている



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何回見ても面白いね~

蛸が足をくねらせるようにして咲くイランイランの花

花の形としてはなかなか面白い姿である



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イランイラン Ilang-Ilang の花


香水の原料ともなるこのイランイランの花

この黄色く色付いた花の香りは直接嗅ぐと強すぎるから

少し離れた場所から風に乗って漂う香りを楽しんだ方が

その甘く濃厚な芳香が楽しめる



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イランイラン Ilang-Ilang の蕾と花


今朝

鉢植えのイランイランの木を良く見ると

まだ緑色をして小さく丸まった蕾がいくつも付いていたから

まだしばらくはイランイランの甘い芳香を楽しむことができるであろう


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蘭が咲き

イランイランの芳香漂う朝の庭

ちょっと贅沢、、

セラトスティリス レティスクアマ Ceratostylis retisquama 咲く





今日のルセナは晴れのち曇り


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午前中爽やかに晴れ

久しぶりに日中暑くなる

お昼の気温30度


昨日からクリスマスデコレーションの片付け

飾るときはまだ楽しいが

片付ける時は億劫なものである





さて、、





庭では

セラトスティリス レティスクアマ Ceratostylis retisquama が咲く



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注;)セラトスティリス レティスクアマ Ceratostylis retisquama とセラトスティリス ルブラ
   Ceratostylis rubra は Synonym であるが、フィリピン原種蘭図鑑 PHILIPPINE
   NATIVE ORCHID SPECIES での記載は Ceratostylis retisquama と記されているので
   ここでの表記もセラトスティリス レティスクアマ Ceratostylis retisquama とする。
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ヘゴ板付けのこの株

数日前からぽつりぽつりと鮮やかな朱色の花が咲き始めていたが

今朝は一番花数多く、、 賑やかとなる



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綺麗だね~

鋭く尖った濃い緑色の葉に朱色が映える


このセラトスティリス レティスクアマ Ceratostylis retisquama の株

昨年11月にも一度咲き

その時は数輪咲いて終わってしまいちょっと物足りなさが残ったが

今回は株のあちこちから蕾が出て良い具合に咲いた



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セラトスティリス レティスクアマ Ceratostylis retisquama

これもまたこの地に自生する着生蘭


この株

我が家の庭では昨年は3月と11月

一昨年は1月にそれぞれ開花しているから定かな花季は不明ではあるが

この新年に鮮やかな花を咲かせてくれたのは縁起良さげで嬉しくなる



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薄茶色い皮を被った茎にはまだいくつかの蕾が見えるから

もうしばらくは、、

鮮やかな朱色の花を楽しめるであろう



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パルメラにぶら下げたセラトスティリス レティスクアマ Ceratostylis retisquama

このちらちらと揺れる木漏れ日の下で咲くのがなかなか良い感じ

エリア ジャワニカ Eria javanica に花茎が伸びる





今日のルセナは曇り時々小雨

風冷たく

時折小雨舞う肌寒い空模様

お昼の気温26度





さて、、





庭では

エリア ジャワニカ (エリア ジャバニカ) Eria javanica に花茎が伸びる



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昨年は2月~3月に掛けて開花したこの株

花後に株の置き場所を移動したらバルブがどんどん痩せて株が枯れはじめ

この株に残ったのはたったの1バルブだけとなり

このまま花を見ることなく株が絶えてしまうかと思っていたら

その残ったバルブから2本の花茎が伸びだした



s-IMG_0561_20180103143022257.jpg



嬉しいね~

このまましけずに

花を咲かせてくれると良いのであるが‥



s-IMG_0562.jpg


さあ、、

しけずに咲くかエリア ジャワニカ Eria javanica

今年も庭の楽しみは続くのである

デンドロキラム コンバラリアエフォルメ Dendrochilum convallariaeforme 咲く



Happy New Year.

今日のルセナは曇り時々小雨

年明け冷たい風強く吹き肌寒く

燐家のマンゴーの木がざわざわと葉音を立てる

お昼の気温28度





さて、、





庭では

デンドロキラム コンバラリアエフォルメ Dendrochilum convallariaeforme が咲く、、



s-IMG_0506.jpg



長さ30㎝ほどの長さに伸びた花茎を伸ばし

その先半分ほどに螺旋を描きながら小さな花を咲かせる



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ひとつひとつの花のサイズは7~8㎜

近づいて目を凝らしてみないとその小さな花の姿はよく見えない



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薄茶色の花色は地味で目立つことは無いが

その小さく地味な花がきれいな螺旋を描きながら開花する姿に

このデンドロキラム コンバラリアエフォルメ Dendrochilum convallariaeforme の美しさがある



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美しいね~


この花の咲く姿が稲穂に似ることから

ここではライスオーキッドととも呼ばれるデンドロキラム Dendrochilum


この地に自生するこのデンドロキラム コンバラリアエフォルメ Dendrochilum convallariaeforme の株

前回の開花も一昨年の年末から年明けにかけて花を咲かせているから

ここではこのシーズンが花季である



s-IMG_0524.jpg


花茎を垂れるデンドロキラム コンバラリアエフォルメ Dendrochilum convallariaeforme

この地味でシンプルな姿に見飽きることは無い

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フィリピンの庭で咲いている花日記

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