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ホヤ植物をハンギングバスケットに植える





今日のルセナは晴れ


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昨夜も強い雨降り

夜降っては朝晴れる、、 

庭の蘭にも水やり要らず

お昼の気温32度


今日はボニファシオ記念日 Bonifacio Day

双子娘の通うスクールも休み





さて、、





一昨日

ルセナで原種蘭を蒐集している友人宅を訪ねた帰り

友人から2種類のホヤ植物の茎をお土産に頂く



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並べてあるのは30㎝定規


葉の大きいものと小さいもの

どちらもまだ我が家にはない種類のホヤ植物



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昨日早速

椰子殻を使ってハンギングバスケットに植え込むことにした


先ずは

裂いた椰子殻にホヤ植物の茎を挟み

動かないようにビニタイで椰子殻を縛る



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後は

細かい椰子殻を入れたハンギングバスケットに

そのホヤ植物を詰め込むだけ



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今回

ひとつのバスケットに2種類のホヤ植物を一緒に植え込んだが

ん~

ホヤ植物だけでは面白くないので

庭に生えていたシダ植物の根茎も一緒にバスケットに詰め込んでみた



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これでホヤ植物の蔓が伸び

シダ植物と一緒に葉を茂らせてくれると‥?

多分、、 

良い感じになると思う


さあ、、

枯れずに育つか?

楽しみは続く、、
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鉢植えカミアス Kamias に花が咲く





今日のルセナは晴れ時々雨


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早朝の爽やかな晴れ間を

大きな雲が雨を降らせながら流れてゆく

午前8時の気温31度


地区のバランガイオフィスで発行してもらった居住証明に翻訳を付け

現況届とともに日本年金機構へレジスターメイルで郵送する


久しぶりにおでんを作る


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こんにゃくの精粉で作った手作りこんにゃくの美味しさは格別だ





さて、、





庭では

鉢植えのカミヤスの木に花が咲く



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ここではカミアス Kamias またはカラミヤス Kalamias と呼ばれるこの植物の花



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この赤紫色をした2㎝ほどの花が結実すると酸味の強いカミアスの実が生るのだが

カミアスの実の生り方は独特でちょっと変わっている、、



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↑ 木に生るカミアスの実


面白いね~

木の幹にぶら下がるカミアスの実はちょっと不気味でもあるが

一度見たら忘れられないインパクトである


今まで

我が家の鉢植えのカミアスにはまだ実が生ったことがないが

今朝鉢植えのカミアスを見たら、、



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いつの間にか

沢山の蕾が膨らみ始めていたから

この様子だと、、 今回初めて実が生るかもしれないね



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さあ、、

鉢植えカミアスに実は生るか?

楽しみは続く、、

庭のシダ植物





今日のルセナは晴れ時々雨


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朝から晴れたり降ったり

1時間毎にころころ天気が変わる、、

午前10時の気温30度





さて、、





昨夜も強い雨が降る

ここのところ庭もじめじめとして

車いすで庭に出るのも気が進まない日もあるが、、

こんな天気が続く時は庭のあちこちからシダ植物が生えてくる


特に変わったシダ植物が庭に生えることはないが

それでも、、 

ちょっといいな~っと目に付いたシダ植物は庭から採って鉢植えにする


先日も

庭で生えていたシダ植物を1本採ってきて

サイズNo.3の素焼き鉢に植えた



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この素焼き鉢に植えた1本のシダ植物

葉の形は庭では珍しいものはないが

このシダの葉は、、

葉先に向かって渋い焦げ茶色に変色するグラデーションが非常に美しい



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この葉と同じ根茎から伸びていた他の葉には

この焦げ茶色のグラデーションはなく葉先まで普通の緑色であったから

この葉先が焦げ茶色の葉はもしかしたら新葉かなにかで

今後時間の経過とともに焦げ茶色から緑色へと変色するのかもしれないが

まあ、、

このグラデーションの美しさは鉢植えにする価値は十分である



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美しいね~

花の咲かないシダ植物ではあるが

庭に生えるシダ植物を観察していると、、 その美しさに驚かされるのである

クレイソストマ ウライエンセ Cleisostoma uraiense 咲く





今日のルセナは晴れのち雨


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早朝の晴れ間も束の間

また、、 じめじめとした雨降りとなる

日中気温28度





さて、、





庭では

クレイソストマ ウライエンセ Cleisostoma uraiense が咲く



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クレイソストマ ウライエンセ Cleisostoma uraiense

これもまたこの地に自生する着生蘭

黄緑色の花のサイズは約5㎜と小さいが真っ白なリップが良く目立つ、、



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この花を咲かせた株

今年6月から8月にかけても花を咲かせているから

今年はこれで2度目の開花



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ひとつの花に蟻1匹

1輪1輪割り当てられたかのようでもあり、、 こうした光景は見ていて面白い


さあ、、

今年2回目の開花が始まったクレイソストマ ウライエンセ Cleisostoma uraiense

いつまで花を咲かせ続けるのであろうか?


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山から来た3種類の原種蘭





今日のルセナは晴れのち小雨


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朝方の爽やかな青空は消え

昼頃から雲って小雨降る、、

日中気温28度





さて、、





昨日

山から仙人が下りて来る


いつもの大きな袋の中には

4種類の原種蘭が入っていたが

今回はその内の3種類を購入する



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今朝は早速

原種蘭の整理をする


まずは、、

1種類目の原種蘭



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並べてあるのは30㎝定規

このひと縛りでP100ペソ


株の先が曲がっているから

定かな長さは分からないが一番長い茎で長さ約80㎝ほど



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茎から左右に伸びる葉を広げると約30㎝ほどある



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並べてあるのは30㎝定規



茎には花後の花茎が付いている



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花を見ないことには

この株の定かな種類は不明であるが

この茎を良く見ると細かい汚れのような模様があるから、、



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多分これは

この地に自生するミクロペラ Micropera の1種であると思う



続いて

2種類目の原種蘭



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並べてあるのは30㎝定規

種類不明の原種蘭 ひと縛りP50ペソ



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株のサイズは大きなもので株元から葉先まで約30㎝

株元には細長いバルブあり



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今がちょうど花季らしく

株からは花芽が伸び出している



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この種類不明の原種蘭

以前にも一度仙人から買ったが、、 すぐに枯らしてしまった記憶がある‥


今回は花を見ることができるであろうか?



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そして最後に

3種類目の原種蘭



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並べてあるのは30㎝定規


長さ25㎝ほどの木の枝に縛り付けられた原種蘭 これでP100ペソ


バルブから伸びる一枚葉の姿からして

多分これはバルボフィラムの1種であろう



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仙人の話では

この原種蘭は傘を広げたようなきれいな花を咲かせるという


株を見ると花後の花茎が付いている



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この長さ30㎝ほどの花茎の先端に1輪の花が咲いていたらしいが

一体どんな花が咲いていたのであろうね?


さあ、、

枯れずに育つか?

原種蘭の楽しみは続く‥

アリ植物に花が咲く ディスキディア プラティフィラ Dischidia platyphylla





今日のルセナは晴れ


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陽射し強く

朝から気温がぐんぐん上がる、、

午前9時の気温32度





さて、、





庭では

アリ植物ディスキディア プラティフィラ Dischidia platyphylla の花が咲く



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↑ ディスキディア プラティフィラ Dischidia platyphylla の花


面白い形だね~

この薄黄色い球状のサイズは直径4㎜

その球状の上部に見える薄ピンク色した花弁が開花した穴のサイズは直径1㎜



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その1㎜の穴から蟻が球状の花の中に出入りするのであるが

この穴を通れるのは小さな蟻だけであり

体の大きな蟻は球状の花の中に入れず、、

その穴の中を残念そうに覗き込んではうろうろしている



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面白いね~


この地に自生するアリ植物ディスキディア プラティフィラ Dischidia platyphylla

その独特な形をした葉の裏に蟻を住まわせているが

この葉の下に住む蟻は非常に小さな体をした種類の蟻であり

普段庭でよく見掛ける黒蟻や赤蟻は住みつかない



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今朝

この開花した花の穴の中に入り込む蟻を見ていて思ったが

どうやら、、

このディスキディア プラティフィラ Dischidia platyphylla の花の穴のサイズは

このディスキディア プラティフィラ Dischidia platyphylla の葉の裏に住みついた

非常に小さな蟻だけが入り込めるサイズであり

それ以外の部外者的な体の大きな蟻は花の穴の中には入れないようになっているのであろう



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アリ植物とその葉裏に住む小さな蟻の共存関係

たった数ミリサイズの世界ではあるが

こうした姿を庭で観察するのもここでの楽しみである



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セラトスティリス レティスクアマ Ceratostylis retisquama 咲く





今日のルセナは晴れ


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お昼前

ひと雨降り蒸し暑さ増す

午前10時の気温31度


冷蔵庫で冷やしておいたチーズケーキを食べる


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さて、、





数日前

庭で見つけたセラトスティリス レティスクアマ Ceratostylis retisquama の蕾



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注;)セラトスティリス レティスクアマ Ceratostylis retisquama とセラトスティリス ルブラ
   Ceratostylis rubra は Synonym であるが、フィリピン原種蘭図鑑 PHILIPPINE
   NATIVE ORCHID SPECIES での記載は Ceratostylis retisquama と記されているので
   ここでの表記もセラトスティリス レティスクアマ Ceratostylis retisquama とする。
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昨日の早朝

庭に出て見ると、、

鮮やかな赤い花がぽつりと開花



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いいね~ 

薄汚れた茶色い皮に覆われた茎に咲く鮮やかな赤い花


庭で咲くセラトスティリス レティスクアマ Ceratostylis retisquama の花のサイズは不揃いであるが

今回咲いたこの花のサイズは2㎝



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この株

今年3月に開花した時は花数が多かったが

今回は花数少なく、、 ちょっと寂しい開花となった



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今朝このへゴ板付けの株を良く見ると

まだ茎の所々からいくつか蕾が出てきそうな気配があったので

もうしばらく、、 

セラトスティリス レティスクアマ Ceratostylis retisquama の花を楽しめるであろう

プテロセラス アングイクラタム Pteroceras unguiculatum 咲く





今朝のルセナは晴れ


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青空眩しく

さらさらと乾いた風が吹き抜ける、、

今日も暑くなりそうだ

午前8時の気温31度


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庭で採れた茗荷を刻み

先日作ったアチャラに混ぜて食べる


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茗荷が入ると、、

グリーンパパイヤのアチャラも和風な風味





さて、、




先月終わり

仙人が持って来た花茎の伸びたプテロセラス Pteroceras の株



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このシーズン花を咲かせるプテロセラス Pteroceras も珍しいと思い

庭のブーゲンビリアの枝にぶら下げて毎日様子を見ていたら、、



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今朝

いくつかの蕾が開花した



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あ~ なるほど、、

やはりこの株はこの地に自生する着生蘭

プテロセラス アングイクラタム Pteroceras unguiculatum


我が家の庭では

毎年暑い乾季に花を咲かせるから

こうしてこのシーズンに花を咲かせるプテロセラス アングイクラタムは初めて見たが

乾季に花を咲かせるプテロセラス アングイクラタム Pteroceras unguiculatum と比べて

特に花の色も姿も変わったところはない



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花に変化はないが

今回こうして、、

このシーズンにもプテロセラス アングイクラタムが花を咲かせるということが分かったのである



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木漏れ日の下で花を咲かせるプテロセラス アングイクラタム Pteroceras unguiculatum

今年最後の田植え

  • 2017/11/19 15:02
  • Category: 水田



今日のルセナは晴れのち曇り


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昼過ぎから雲って雷、、

お昼の気温33度


日本から届いたミニチュア クリスマスツリーをリビングのテーブルに飾る


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さて、、





昨日は

10月初めに稲刈りを終えた田んぼの田植え



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夜明けとともに

農夫さん4人にお願いして田植えが始まる


今回田植えに使ったのは

前回と同じハイブリッド米の BIGANTE PLUS



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ハイブリッド米種籾 BIGANTE PLUS1袋 (3㎏入り) P980ペソ


農夫さんが苗代にこの種籾を蒔いたのが先月の30日だったから

今回ちょうど3週間目での田植えとなる



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これからのシーズンは台風や大雨の被害も少ないから

ここでは一年中で一番稲作に適したシーズン


この日植えた苗が順調に生育すれば、、

来年2月の終わりから3月初め頃には稲刈りとなるであろう


さあ、、

来年の収穫は豊作となるか?

今年最後の田植え無事終了

デンドロビウム フィリピネンセ Dendrobium philippinense 咲く





今日のルセナは晴れ時々曇り


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数日ぶりに青空広がり

ここ数日の雨でじめじめと湿った庭も乾きそうだ、、

午前中アクアリウムの掃除と水替え

お昼の気温32度


昨日の夕方

義弟にお願いしてパロル Parol を飾る


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フィイピンのクリスマスには欠かせないパロル

カピス貝で作られたパロルの明かりは優しく温かみがあり

そして、、  どこか物哀しい





さて、、





庭では

デンドロビウム フィリピネンセ Dendrobium philippinense が咲く



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丸い大きなリップが目立つ花のサイズは約1㎝

黄色く短い花弁がちょこんちょこんと開いた姿は

蘭の花と言うより、、 何か角を生やしたお面のようにも見えてくる



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デンドロビウム フィリピネンセ Dendrobium philippinense

これもまたこの地に自生する着生蘭


我が家の庭では不定期に花を咲かせるが

ここでの開花のタイミングを見ていると

このデンドロビウム フィリピネンセ Dendrobium philippinense もまた

急激な気温変化が開花の引き金になっているような気がする



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細い茎に咲くデンドロビウム フィリピネンセ Dendrobium philippinense

その丸みを帯びた黄色い花と細く鋭い茎葉の姿は対照的で面白いのである

フリッキンゲリア インタージェクタ Flickingeria interjecta 咲く





今日のルセナは曇り時々小雨

風もなく、、どんよりと曇り空

庭ではピジョン オーキッドが咲く

日中気温30度


今年も

グリーンパパイヤを使った甘酢漬けアチャラ Achara を作る


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我が家では毎年このシーズンに作るこのアチャラ

クリスマスはもうすぐである


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さて、、





庭では

1週間前に仙人が持ってきた原種蘭のひとつ

種類不明のフリッキンゲリア Flickingeria が開花した



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これは嬉しいね~

この地に自生するフリッキンゲリア Flickingeria は数種類あるが

早速花が咲いてくれたお陰で、、 



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このひと塊の大株が

フリッキンゲリア インタージェクタ Flickingeria interjecta であることが分かった



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葉裏に隠れるようにして咲くフリッキンゲリア インタージェクタ Flickingeria interjecta

これもまたこの地に自生する着生蘭


他のフリッキンゲリア Flickingeria と同様に

早朝開花した花は夕方には閉じてしまうから

この原種蘭の花もまた、、

タイミングを逃すとその特徴的なリップの付いた花を見ることができない貴重さがある



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     ↑ 左の花の奥に見えるのは1匹の蟻


透き通るような薄黄色い花のサイズは1.5㎝

フリッキンゲリア インタージェクタの特徴である赤く色付いたリップがよく目立つ



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いつものフィリピン原種蘭図鑑 PHILIPPINE NATIVE ORCHID SPECIES を見ると

このフリッキンゲリア インタージェクタ Flickingeria interjecta は株によって花の形に変化があるようだ


そう言えば、、

既に庭にあるフリッキンゲリア インタージェクタ Flickingeria interjecta の株に咲く花は

リップ部分の赤みが少なかったから、、 

そうした花の微妙な違いを観察するのもここでの原種蘭蒐集の楽しみである



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素晴らしいね~

ホヤ ソリガミアナ Hoya soligamiana 咲く





今日のルセナは曇り時々雨

早朝遠くで雷が鳴り

時折雨降りすっきりしない空模様、、

お昼の気温29度


午前中

妻のケーキ作りの手伝い


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さて、、




庭では

ホヤ ソリガミアナ Hoya soligamiana が咲く



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この花を咲かせたホヤ ソリガミアナ Hoya soligamiana の株

先月中旬、、 庭で初めて花を咲かせてから

ちょうど一ヵ月でまた花を咲かせた



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この種のホヤ植物の花の面白さは

開花後時間とともに花弁が開いてまた閉じる花姿の変化にあるが

この花弁が一番後方へ反り返っているこの姿は

オレンジ色のクラゲのようにも見えて面白いのである



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早朝のホヤ植物の花には

上の画像のように蜜の雫を見ることができる


試しにこの蜜の雫を指先に取り舐めてみると、、

微かに甘みがあるような?無いような?

自分にははっきりとした味はわからないが

それでもホヤ植物の花に付いた一滴の蜜を味わうということは

非常に貴重な気分を味わうことができる



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美しいね~ 

ホヤ植物の楽しみは続く、、

アポロデス フラグランス Aporodes fragrans 咲く





今日のルセナは晴れ時々曇り


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早朝

庭の蘭に液肥をスプレー

お昼の気温32度





さて、、





今朝の庭では

アポロデス フラグランス Aporodes fragrans ( Synonym; Eria aporoides )が咲く



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この2㎝ほどの真っ白な花には芳香あり

早朝のまだ静かな庭に甘い香りが漂う、、



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アポロデス フラグランス Aporodes fragrans ( Synonym; Eria aporoides )

これもまたこの地に自生する着生蘭

その独特な姿をした薄っぺらい葉元から

黄色い苞に包まれて咲くこの白い花は1日で閉じてしまうから

タイミングを逃すと、、 その美しい花と芳香を見逃してしまうのであるが、、



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今回もまた

この美しい花を見ることができたのである



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~ おまけ ~


今回

このアポロデス フラグランス Aporodes fragrans の開花のタイミングを見ると

先週台風24号の影響で気温が下がった日があった


また

9月にアポロデス フラグランス Aporodes fragrans が開花した時も

連日乾季のような暑さが続いた後に雨が降り

その強い風雨で夜中に急激な気温が低下が起こった数日後に開花した


まだたった2回の開花の様子を見ただけでは定かではないが、、

このアポロデス フラグランス Aporodes fragrans の開花の引き金になるのは?

この地に自生するいくつかの原種蘭にも見られるように

急激な気温低下が関係している可能性がありそうである

バルボフィラム Bulbophyllum 咲く





今日のルセナは晴れ


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庭ではカミアの甘い香りが漂う


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今日も暑い一日、、

お昼の気温33度


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昨日の午前中

JA群馬のこんにゃくの素で手作りこんにゃくを作る


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さて、、





庭では

先日仙人が持って来たバルボフィラム Bulbophyllum が咲く



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株元から伸びた長さ8㎝ほどの花茎に

20輪ほどの小さな花が咲いた



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ひとつひとつの花のサイズは1㎝未満と小さいが

薄黄色いリップがよく目立つ、、



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早速、、

この咲いた花を

いつものフィリピン原種蘭図鑑 PHILIPPINE NATIVE ORCHID SPECIES で調べてみるが‥


図鑑の写真を見る限り

この庭で咲いた花と似ているのは

Bulbophyllum leytense 、 Bulbophyllum marivelense 、 Bulbophyllum masaganapense

Bulbophyllum vagans の4種類


ん~ どれも花がよく似ていて判別が難しい‥

原種蘭図鑑によると

Bulbophyllum leytense の自生地はビサヤ、ミンダナオ地方

Bulbophyllum marivelense の花は1花茎10輪ほど

Bulbophyllum vagans の花は1花茎8輪

と言うことは、、

この開花した株はバルボフィラム マサガナペンセ Bulbophyllum masaganapense か?



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ん~

以前庭で咲いた別株のバルボフィラム マサガナペンセ Bulbophyllum masaganapense と比べると

花の咲き方が不揃いで黄色いリップが太いように見え

何かが違うような気がするが、、 気のせいであろうか‥



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この小さな花を見ていたら

忙しそうに動きまわる蟻を1匹見つける



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この忙しく動きまわる蟻にとって

この花を咲かせている植物の名前など全く関係無いのであろうね



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さあ、、

次は何が咲くのか?

原種蘭の楽しみは続くのである

バルボフィラム プロフサム Bulbophyllum profusum 咲く





今日のルセナは晴れ


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今朝は夜明けから

妻のケーキ作りの手伝い、、

午前11時の気温32度


冷凍しておいたイカを使い

久しぶりに塩辛を作って食べる


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ルセナのイカもなかなか旨い、、





さて、、





庭では

バルボフィラム プロフサム Bulbophyllum profusum が咲く



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薄黄色の細く尖った3本の花弁の長さは約5㎜

その花弁は大きく開くことは無く

ひとつひとつの花のサイズは花弁が開いた状態でも2~3㎜と非常に小さいから

デジカメで撮った花の画像を拡大して、、 ようやく花の形が確認できる



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面白いね~

茎からにょきにょきと生える沢山の花


この株は9月にも一度花を咲かせているが

今回の方が花数は多い



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ん~

この黄色いのが花だと知らなければ

これは小さな虫が集っているように見えるかも知れないね


今回

庭では大きな株と小さな株ふたつの株が同時に咲いた



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上記画像右側の大きな株は9月にも一度花を咲かせているが

画像左側の小さな株は今回が初めての開花となった



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このバルボフィラム プロフサム Bulbophyllum profusum の小さな株

花数は少ないのであるが、、

大きな株のバルボフィラム プロフサム Bulbophyllum profusum の花と比べると花色は白に近く

花弁の細く尖った先端だけが薄黄色く色付いている



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面白いね~

大きな違いではないが

この地に自生するバルボフィラム プロフサム Bulbophyllum profusum も

それぞれの株によって多少の色の変化があるようだ



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庭で花を咲かせるバルボフィラム プロフサム Bulbophyllum profusum


原種蘭の楽しみは続く‥

ピナリア オバタ Pinalia ovata 咲く





今日のルセナは晴れ


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昨夜は台風24号の影響で暴風雨、、

今朝は庭の倒れた植物や割れた鉢の片付けに忙しい

午前11時の気温31度





さて、、





庭では

ピナリア オバタ Pinalia ovata が咲く、、



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ひとつひとつの花のサイズは1㎝ほどと小さいが

7㎝ほどに伸びた花茎に20輪ほどの花を咲かせるその姿は可憐で美しい



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木漏れ日の中

ひっそりと咲くピナリア オバタ Pinalia ovata

これもまたこの地に自生する着生蘭であり

ここではよく見掛ける原種蘭のひとつである



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我が家の庭では

昨年の12月にもピナリア オバタ Pinalia ovata が開花しているから

ここではこのシーズンが開花時期ということか、、



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このピナリアの花は数日で萎れてしまう

気が付いたら花が終わってしまっていたということが良くあるから

こうして可憐に咲く姿を見られた時ほど嬉しいものはない



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美しいね~

4種類の原種蘭





今日のルセナは雨

昨夜から雨降り

昨日は暑い一日となったが

今日は気温も上がらず過ごしやすい

お昼の気温27度





さて、、





山から仙人が下りて来る



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テラスのテーブルに並べられた原種蘭

まだ定かな種類判別は出来ないが

今回仙人が持って来た株は、、 

バルボフィラム Bulbophyllum、フォリドタ Pholidota、フリッキンゲリア Flickingeria の3属4種類


今朝は簡単に整理をする


先ずは

1種類目の原種蘭



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並べてあるのは30㎝定規

長さ25㎝ほどの木の枝に縛り付けてある原種蘭 これでP100ペソ


木の枝には原種蘭の他にも

シダ植物などが一緒にくっ付いているので分かり難いが

この木の枝に付いているのはバルボフィラム Bulbophyllum



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バルブの無い一枚葉の長さはばらばらで

10㎝~13㎝ほどであろうか



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葉が折り重なる株の中には花が終わった花茎が何本もあるから

この株はちょうど一斉に花を咲かせ終えたようであるが、、



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それでも幸い

まだ小さな蕾を付けた花茎が数本株に残っていた



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花が咲いてみないと定かな種類判別は出来ないが

さて、、 どんな花が咲くかね?



続いて

2種類目の原種蘭



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並べてあるのは30㎝定規


これもまたバルボフィラム Bulbophyllum であるが

最初のバルボフィラムの株と比べると大きいサイズのバルボフィラム



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並べてあるのは30㎝定規


バルブの無い一枚葉の長さは大きなもので長さ30㎝ほど


今回

1縛りP50ペソの株を4株購入したのだが、、


仙人曰く、、

この右に並べた2株と左に並べた2株は別の所で採れた株だから

もしかしたら種類が違うかも知れないとのこと



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素人の自分には右の株も左の株も同じに見えるが

仙人にそう言われると、、 それぞれどんな花が咲くか楽しみが倍増する



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続いて

3種類目の原種蘭



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並べてあるのは30㎝定規


こじんまりとしたフォリドタ Pholidota の株P100ペソ



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ごつごつとした特徴的なバルブに一枚葉

ここではよく見掛ける株姿なので

これはフォリドタ インブリカタ Pholidota imbricata かも知れないね



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そして最後

4種類目の原種蘭、、



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並べてあるのは30㎝定規


30㎝ほどの木の枝に

びっしりと縛り付けられたフリッキンゲリア Flickingeria の大株 P150ペソ



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葉が茂ってボリュームのあるこの株姿はなかなかの見応え

葉は細く鋭く、、

その葉元には小さなバルブが茎の所々につく



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この地には数種のフリッキンゲリア Flickingeria が自生しているが

バルブのサイズからしてこれは小型のフリッキンゲリア Flickingeria である



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さて、、

今回は特に珍しい株はないが

それぞれどんな花が咲くのであろか? 



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楽しみは続く、、

アペンディキュラ ペンドゥーラ Appendicula pendula を植える





今日のルセナは晴れ


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陽射し強く

乾季のような暑さとなる、、

日中気温34度


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鉢植え茗荷に花が咲く、、


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花を見るのは何十年ぶりであろう?





さて、、





先月終わり

仙人が持ってきたアペンディキュラ ペンドゥーラ Appendicula pendula の株



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茎の長さが80㎝ほどにもなるこの大きな株

どうやって庭に置こうかと色々考えたが、、

我が家の狭い庭ではドリップウッドに着生させても場所を取るので

先ずはこの大株を園芸ハサミを使って株を切り分け



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この切り分けた株を

炭を詰めたサイズNo.6の素焼き鉢に植え込むことにした



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ハサミで切った株の根元部分を見ると

このアペンディキュラ ペンドゥーラ Appendicula pendula の株は

シダ植物のスポンジ状の根が密生していた場所に着生していたようだ



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こうした姿を見ると

シダ植物がこの地に自生する原種蘭にとって大切な存在であることが理解できる


今回

植込みのために素焼き鉢の中に詰め込んだのはシダ植物の根の部分と炭だけ



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しばらくはこのままの状態で

遮光スぺースに放置して様子を見ることにする



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さあ、、

枯れずに育つか? アペンディキュラ ペンドゥーラ Appendicula pendula

原種蘭の楽しみは続く、、

バルボフィラム プロフサム Bulbophyllum profusum の蕾





今日のルセナは晴れのち曇り


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明け方の強い雨で湿った庭も

日中の強い陽射しで適度に乾く、、

日中気温32度





さて、、





今朝

雨上がりの庭に出て

遮光スぺースにぶら下げてある原種蘭を見ていたら、、



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このバルボフィラム プロフサム Bulbophyllum profusum の株に

何か細かい物が付いているのを見つける



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株を手に取り

近づいてその茎を見ると

どうやら茎のあちこちから沢山の蕾が発生している



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へぇ~

これは凄いね


この蕾を付けたバルボフィラム プロフサム Bulbophyllum profusum の株は

今年9月の終わりにも一度花を咲かせている


今朝の蕾の様子からすると

9月の時よりも今回の方が花数は多くなりそうであるが

たったひと月半ほどでまた一斉に花を咲かせるとは、、 これは凄い体力である



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焦げ茶色の茎に

ぽつぽつと付いたバルボフィラム プロフサム Bulbophyllum profusum の蕾


この地に自生するバルボフィラムの数も多いであろうが

この茎から直接無数の蕾が発生する姿というのもちょっと珍しいと思う



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さあ、、

バルボフィラム プロフサム Bulbophyllum profusum の開花はもうすぐ

バンダ ラメラータ レメディオサ Vanda lamellata var. remediosae 咲き揃う





今朝のルセナは晴れ


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爽やかな風が吹き

青空広がる、、

午前8時の気温31度


先日

マニラへ出掛けた時

カルティマールのペットショップで買って来た水槽の飾り


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昨日

リビングの水槽へ入れてみる


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殺風景だった水槽が賑やかくなった





さて、、





今朝の庭では

バンダ ラメラータ レメディオサ Vanda lamellata var. remediosae が咲き揃う



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じわじわと

庭に射し込む朝陽に照らされるバンダ ラメラータ Vanda lamellata

芳香を放ちながら咲くこの美しい姿には見惚れるばかりである



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素晴らしいね、、

ベニス グランド カナルVenice Grand Canal へ行く





今日のルセナは晴れ


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早朝から爽やかな青空広がり

昨日までの雨で湿った庭も一気に乾く、、

お昼の気温33度





さて、、





一昨日

パスポートの受け取りにマニラの日本大使館まで出掛けたついでに

以前から娘たちが行きたいと言っていたタギグ Taguig へと向かう



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着いた先は

タギグにあるベニス グランド カナルVenice Grand Canal



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夕方まだ明るい時間は人も少なかったが

陽が落ちて辺りが暗くなり、、

建物がライトアップされるころになると人も増えて賑やかくなってきた



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このベニス グランド カナルVenice Grand Cana

イタリア ベニスの運河と街並みを真似て作られたモールとのこと



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モール内は営業しているお店が少なく

特に欲しい物や食べたいものもないから買い物には向かないが

マニラにいながら、、

入場無料でミニチュアのようなベニスの雰囲気を楽しめるのが人気らしい



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モール内は広くもなく狭くもなく

運河沿いは多少段差もあるがスロープやエレベーター、車いす用トイレもあるから

運河の周りを車いすで動きまわるのに困ることは無かった



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久しぶりのマニラ

普段、、 田舎のルセナから離れることがない自分にとって

こうした都会の洒落たモールを散歩するのはいい刺激となったのである



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ウツボカズラの植え替え





今日のルセナは曇り

昨夜

バケツをひっくり返したような激しい雨音で目が覚める

今日はじっとりとして湿度が高い

お昼の気温30度





さて、、





今朝は

ウツボカズラの植え替え



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少し前から気になっていたこの鉢植えのウツボカズラ

背丈が伸び、、

茎が半分倒れかけたままの状態なので

今日はこのウツボカズラを少し大きめのサイズNo.6の素焼き鉢に植え替える



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鉢の中には

小さな子株も発生しているので、、



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その子株を傷つけないように鉢から株を取り出す



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並べてあるのは30㎝定規


鉢から取り出した株は2本

丈の短い株は約30㎝

丈の長い株は約50㎝ほど


その丈の長い株元からは

既に捕虫袋をぶら下げた子株がひとつと

さらに、、 これから子株へと生長するであろう真っ白い芽が茎から伸び始めている



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面白いね~

ちょっと不気味なウツボカズラも

こうした小さな芽から生長していくのだね~



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以前

庭のウツボカズラの植え替えにはココナッツダストを使ったが

今回はここの花屋さんで売られている普通の園芸用土を使い

サイズNo.6の素焼き鉢に植え替えた



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ん~ これですっきりした、、


さあ、、

ウツボカズラは枯れずに育つか?



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楽しみは続く、、

バンダ ラメラータ レメディオサ Vanda lamellata var. remediosae 咲く





今日のルセナは雨のち曇り

昨夜の嵐のような風雨もおさまり

今朝は小雨降る中、、 庭掃除が忙しい

日中気温27度


All Saint's Day(万聖節)の今日

こちらでウンダス Undas と呼ばれるフィリピンのお盆であるが

お墓参りに行くには天気が悪いので

今日は妻と双子娘がリビングにクリスマスツリーを飾る





さて、、





早朝

小雨舞う肌寒い庭では

バンダ ラメラータ レメディオサ Vanda lamellata var. remediosae が咲き始める



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昨夜の激しい風雨で傷つくこともなく

芳香を放ちながら静かに開花するバンダ ラメラータ Vanda lamellata


一晩雨に打たれ

今朝はその美しが一段と増したようである



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素晴らしいね

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