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デンドロビウム フィリピネンセ Dendrobium philippinense 咲く





今日のルセナは晴れのち雨


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早朝見えていた青空が消え

昼頃には土砂降りの雨となり

日中気温は上がらないが、、 湿度が高くじっとりとして不快、、

日中気温27度





さて、、




昨日

義弟に手伝ってもらい

庭のドリップウッドの配置換えをした庭では

ドリップウッドに着生したデンドロビウム フィリピネンセ Dendrobium philippinense が咲く



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黄色いドーム型をした1㎝ほどの花に短い花弁

丸みを帯びた大きなリップが特徴的なデンドロビウム フィリピネンセ Dendrobium philippinense



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面白いね~

庭で咲く原種蘭の花をいろいろ眺めていると

この地に自生するそれぞれの原種蘭に個性があり

それぞれの花の姿そして株の姿を見れば見るほど、、

なぜ? このような姿になったのであろうか? っと考えてしまう



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細く鋭く棒状に伸びるデンドロビウム フィリピネンセ Dendrobium philippinense の株


原種蘭は不思議だね~
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優曇華(うどんげ)の花





今日のルセナは晴れ


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今朝

サリアヤから搾りたての牛乳が届く、、


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嬉しいね~

これでまた毎日美味しい牛乳が飲めるのだ

お昼の気温32度


早朝

妻がオーダーの入ったバースディケーキを作る


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さて、、





昨日

庭でちょっと変わったものを見つける



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このシダ植物の茎に並ぶ白い粒、、


最初これを見た時

ここのところ雨が降ってじめじめしていたから

カビかキノコでも生え出したのか?っと、、 あまり気にもせず見ていたが

ん~ しかし‥ 

あのきれいに整列する白い粒の正体がちょっと気になるな‥ と思いネットで調べてみると

どうやらこれは昆虫のクサカゲロウの卵であることが分かった


へ~

これがカゲロウの卵だったとはね~


毎日見ている庭ではあるが

その小さな庭の中でさえまだまだ自分の知らないことが沢山ある


そして

このクサカゲロウの白い卵は

別名優曇華(うどんげ)の花とも呼ばれるとのこと


~ 以下、「クサカゲロウ Wikipedia」より抜粋 ~

 卵は長い卵柄を持ち、1個ずつ産み付けられる場合が多いが、種によっては卵柄をコヨリ状に絡ませた卵塊
 として葉などに産みつけられる。この卵は俗に憂曇華または優曇華(いずれも『うどんげ』と読む)の花と呼ば
 れるが、これは法華経に出てくる、3000年に一度如来が来るとともに咲くといわれる伝説上の花に由来する。

~ 以上、抜粋終わり ~

詳しくはこちら → クサカゲロウ Wiki


へ~

優曇華(うどんげ)の花と言うのは初めて聞いたが

3000年に一度咲く花に例えられるクサカゲロウの卵を見ることが出来たのは

なんとも縁起が良さそうな話ではないか?



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↑ クサカゲロウの卵 (優曇華の花)


優曇華の花

架空上の花ではあるが

庭で優曇華の花を見つけたのである

バンダ ウスティ Vanda ustii





今日のルセナは晴れ


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心地よい爽やかな風吹き

久しぶりに爽やかな青空広がり

雨でじっとり湿った庭も一気に乾く、、

午前11時の気温32度





さて、、





ここ数日

雨が降り続いた庭では

バンダ ウスティ Vanda ustii (Synonym. Vanda luzonica var immaculata) が咲き揃う



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微香を漂わせながら咲き揃ったバンダ ウスティ Vanda ustii

ここ数日雨に当たり花は少し汚れたが

花弁が捻るように後方に反る姿はなかなかの美しさ



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素晴らしいね‥


雨に洗われ鮮やかさを増した緑の中で

太陽の陽を浴び気持ち良さそうに咲き揃ったバンダ ウスティ Vanda ustii



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ひとり静かにこの光景を眺める

これこそ至福のときである、、

4種類の原種蘭とシダ植物





今日のルセナは曇り

午前中は小雨がぱらついたが

昼過ぎから少し青空覗く、、

日中気温31度


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こちらでシガレリヤスと呼ばれるシカクマメを細かく刻み

ココナッツミルクで煮てランチに食べる

こうしたシンプルなものが美味しく感じる





さて、、





昨日は蘭好き日本人が3人集まり

久しぶりに夜遅くまでお酒を飲む、、


今朝は

昨日島根県出身の友人から頂いた原種蘭の整理



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嬉しいね~


頂いたのは、、

バルボフィラム Bulbophyllum 2種類

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デンドロキラム Dendrochilum

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ファレノプシス インターメディア Phalaenopsis x intermedia

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そして、、

この4種類の原種蘭の他にも

ちょっと変わったシダ植物も一緒に頂く



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並べてあるのは30㎝定規


深く大きく裂けた葉は海藻の様でもあるが

すっと伸びたスリムなその葉姿はなかなかの美しさ、、



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このシダ植物

大きく伸びた葉の他にも

根茎の頭部分を覆うように一枚の葉が生えている



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これをひっくり返して

反対側から見てみると、、



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面白いね~

この葉がどんどん細長く伸びて

深く裂けた様な葉姿に変形していくのであろうか‥?



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ん~

詳しいことは知らないが

こうしたシダ植物の生長する過程を観察するのも面白そうだね


この頂いたシダ植物

毛むくじゃらの根茎は太さ3~4㎝もある



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そして、、

この太い根茎にびっしり生える毛



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凄いね~ 

不気味だね~


この毛の生え方は

植物と言うよりも大きな毛虫をイメージさせる


まだ定かではないが

どうやらこの白く柔らかい毛は新しいものであり

月日が経つとこの白い毛が茶色く変色していくようである


そして根茎が着生物に接する面の毛は

茶色く変色して着生物に着生していた跡が見える



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今朝早速、、

Wild Mine さんにお願いして

このシダ植物を小さなドリップウッドに針金で縛り付けて頂いた



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さあ、、

シダは上手く着生するか?

庭の楽しみは尽きることがない、、

ミクロペラ フィリピネンシス Micropera philippinensis





今日のルセナは雨

昨夜からの雨が降り続き

時折、、 雷を伴う激しい雨となる

お陰で今朝は涼しく過ごしやすい

午前10時の気温28度





さて、、





庭では

ミクロペラ フィリピネンシス Micropera philippinensis の最後の花が咲く



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今月初めから開花が始まったミクロペラ フィリピネンシス Micropera philippinensis

花と言うより、、

口先の曲がった蚊のような姿をしたその風変わりな花は

この地に自生する原種蘭の花の中でも愛嬌があり

自然の悪戯的不思議さを感じる、、



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昆虫が植物の花や葉などに体を似せる擬態というのはよくあるだろうが

植物の花が、、 わざわざ昆虫の姿に似る必要があるのであろうか?


面白いね~

庭で咲く原種蘭の花

その魅力に興味は尽きないのである、、



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ミクロペラ フィリピネンシス Micropera philippinensis の花に止まるゾウムシ

シダ植物の鉢植え





今日のルセナは晴れ


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陽射し強く

乾いた風が気持ち良い、、


昼前に農夫さんがやって来る

今週末か来週には稲刈りが出来るという

お昼の気温33度


娘たちが庭でBBQを焼く


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長閑な日曜日のランチである





さて、、





適度に雨が降るこのシーズン

庭のあちこちにシダ植物が生えてくる



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昨日

庭に生えていた小さなシダ植物を抜き取り

指のリハビリがてら、、 小さな素焼き鉢に植え込むことにした



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使い古しのサイズNo.3の素焼き鉢に土を詰め

庭から抜き取ってきたシダ植物の株を浅めに植え込む



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ん~

悪くはないが‥ もうひとつだね


で、、



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庭から適当に小石を集めてきて

この小石を鉢の上に敷いてみる



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おっ!! 

さっきよりも良い感じになった



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シンプルではあるが、、 

小石を敷いただけで雰囲気が全然変わるのも楽しいものだ


同じ様に

以前庭に生えていたシダ植物を鉢植えにしたものにも

小石を敷き直して飾ってみる



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お~

シダの種類は違うがこれまた良い感じ


庭に生える小さなシダ植物

どこでも見掛けるシダ植物ではあるが‥



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こうしてお金を掛けずに

足元の身近なシダ植物を飾るのも楽しいものである


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バルボフィラム プロフサム Bulbophyllum profusum 咲く





今日のルセナは雨

昨夜激しい雷雨あり

今朝はしとしと小雨が降り続く、、

午前9時の気温28度





さて、、





一昨日

庭で種類不明の原種蘭に花が咲いたのであるが、、



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どうであろうか? この姿‥


最初これを見た時

風で舞い飛んだディスキディオプシスの種でも絡みついているのかな? っと思ったが

株を手に取りよく見てみると、、

どうやらこれは茎から直接花が咲いている



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面白いね~


棘のように細く尖った3枚の花弁

このような姿の花を見るのは初めてである



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早速

フィリピン原種蘭図鑑 PHILIPPINE NATIVE ORCHID SPECIES で調べてみると

どうやらこれは、、 

この地に自生する着生蘭バルボフィラム プロフサム Bulbophyllum profusum である



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並べてあるのは30㎝定規


このバルボフィラム プロフサム Bulbophyllum profusum の株

今年の5月

山から仙人が持って来た原種蘭の内のひとつである


細く伸びたしなやかな茎に

小さな楕円形の葉がぽつぽつと付いているこの株に

一体どんな花が咲くのであろうか? っと色々想像していたが

まさか、、

こんなに小さな花が咲くとはね~



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薄黄色い花のサイズは2~3㎜

細く尖った花弁の長さは約5㎜と言ったところであろうか


3本の細く尖った花弁の奥には

小さいながらもリップが確認できる、、



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今回

この花に気付くまで花芽や蕾の存在に全く気が付かなかったから

この小さな花を見ることが出来たのは非常に運が良かったかもしれない



何しろ

このバルボフィラム プロフサム Bulbophyllum profusum

株から花茎が伸びて花を咲かせる訳でもなく

細い茎にくっ付くようにして目立たない色をした小さい花を咲かせるから

よほど気を付けていないと開花を見逃してしまう可能性は大きい



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このバルボフィラム プロフサム Bulbophyllum profusum の花

開花に気付いた翌日には花が萎れてしまっていたが

開花は1日だけなのか? それとも数日開花を続けるのか?

今回、、 蕾の発生を見逃してしまっているので

開花の様子を知ることが出来なかったのは少し残念ではあるが、、



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さあ、、

これでまたひとつ

庭にある種類不明の原種蘭の種類判別ができたのである



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面白いね~ 原種蘭‥

バンダ ウスティ Vanda ustii 咲く





今日のルセナは曇り

灰色雲が空を覆い

じっとりとして蒸し暑い、、

お昼の気温33度


早朝

妻のケーキ作りの手伝い


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さて、、





庭では

バンダ ウスティ Vanda ustii (Synonym. Vanda luzonica var immaculata) が咲きだす



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花のサイズは約5㎝ 

薄黄色い花弁と鮮やかな赤紫色のリップが美しいこの花には微香あり


このバンダ ウスティ Vanda ustii の株

我が家へ来てから2年経つが

花を咲かせるのは今回が初めてである



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このバンダ ウスティ Vanda ustii

これもまたフィリピンに自生する着生蘭であるが

フィリピン原種蘭図鑑 PHILIPPINE NATIVE ORCHID SPECIES には

このバンダ ウスティ Vanda ustii の自生地は標高1,250mほどと記されているから

この高地性の原種バンダが一年中暑い低地のここルセナでは開花は無理か? っと、、

半ば諦めていたので今回の開花は非常に嬉しい



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シダ茂る遮光スぺースで咲くバンダ ウスティ Vanda ustii

良い感じである‥




デンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum 咲く





今朝のルセナは晴れ


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昨夜ひと雨降ったせいか

明け方、、 少し肌寒さを感じる


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妻の親戚から頂いた真っ赤なランブータンを食べる

今年もそろそろ

季節は真っ赤なランブータンから白いランソーネスへと移り変わる

午前10時の気温32度


昨日と今日は夜明け前に起き

リハビリを兼ねて妻の作る太巻き作りの手伝い


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今朝は余った酢飯と具を混ぜ

ランチ用に即席ちらしを作る


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さて、、





昨日の昼過ぎ

太巻き作りの手伝いを終えて庭に出ると

庭のあちこちでデンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum の白い花が咲く、、



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急激な気温低下が開花の引き金となるデンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum

この白い花は1日で終わってしまうのであるが

昨日開花したということは‥?

昨日から数えて9日前の先週月曜日に急激な気温低下があったということである


ブログを遡って確認すると

先週の月曜日は冷たい雨がしとしと降っていたから

この時にデンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum の蕾が活動を始めるのに必要な

急激な気温低下(摂氏で5.5度、華氏で10度以上と言われる)が起こったのであろうね


昨日は

庭で咲くデンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum の中に

花弁をくるっと巻いた花を1輪見つける



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気温変化に敏感なデンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum

こうした原種蘭を庭で観察するのも楽しいものである

アポロデス フラグランス Aporodes fragrans 咲く





今朝のルセナは晴れ


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昨日昼過ぎから激しい雷雨

今朝は風もなく、、 少し蒸し暑く感じる


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午前9時の気温30度


今朝起きると

テーブルにカラフルなケーキがひとつ


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どうやら、、

来週注文が入っているレインボーケーキの練習用に妻が焼いたようだが

原色のスポンジケーキは初めて見た気がする‥


先日まで調子の悪かったラップトップが突然直る

液晶画面に細かい横線が入り画像が白くぼやけたり滲んだような状態であったので

これは修理か?買い替えか?っと考えながら2日ほどラップトップの電源入れず放置して

取り敢えずラップトップに入っている画像データだけバックアップを取っておこうと思い

昨日の午後ラップトップの電源を入れたら、、 何事もなかったように液晶の不具合が直っていた

原因は不明だがありがたいことである





さて、、





台風が過ぎ去った先週

遮光スぺースで黄色い苞を目印のようにして白い蕾を膨らませていた

このアポロデス フラグランス Aporodes fragrans ( Synonym; Eria aporoides ) 、、



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前回の開花は見逃しているので

今回は見逃さないようにと、、 毎朝庭に出るのを楽しみにしていると‥



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おぉ~ 

ついに! アポロデス フラグランス Aporodes fragrans の開花を見ることが出来た!


これは嬉しいね~



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真っ白い花のサイズは約2㎝

細かい産毛を生やした薄黄色いリップが可愛い花には上品な微香有り

アポロデス フラグランス Aporodes fragrans

これもまたこの地に自生する着生蘭

早朝開花した花は1日で閉じるためタイミングを逃すとこの花を見ることは出来ない



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↑ アポロデス フラグランス Aporodes fragrans  並べてあるのは30㎝定規


アポロデス フラグランス Aporodes fragrans の株や葉姿は

この地に自生するアポラム アルバイェンセ Aporum albayense (Dendrobium albayense) とよく似ているが

アポロデス フラグランスの葉姿はアポラム アルバイェンセよりも二回りほど大きい



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↑ アポロデス フラグランス Aporodes fragrans 


ん~ 面白いね~

こんな変わった姿の葉から

突然生まれるようにして顔を出すアポロデス フラグランス Aporodes fragrans の花芽



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この黄色い苞に包まれた花芽から

たった一日だけ、、 この白い花が咲くのである



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美しいね‥


風のない早朝の庭で

静かにアポロデス フラグランス Aporodes fragrans の品の良い微香を楽しむ、、


原種蘭好きにとって

これほど贅沢なひと時はないであろう



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良い感じだ‥

むかご





今日のルセナは薄曇り


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ここのところ

毎朝朝陽が射しこむ角度が大きく変わり

燐家の大きなマンゴーの木の周りでは

沢山の赤トンボが弧を描く、、  南国の秋である

午前9時の気温31度


昨日から

ラップトップの液晶画面の調子が悪く画面の文字や画像がよく見えなくなる

今日は試しに感を頼りにブログ日記を更新してみるが

明日からしばらくブログ日記は休み





さて、、





今朝

バケツに植えてある山芋の様子を見に行くと



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バケツの中から伸びた蔓の所々に

沢山のむかごがぶら下がっているのを見付ける



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山芋を植えてあるバケツ近くのドリップウッドに巻き付いた蔓にも

1~2㎝ほどのむかごがぶら下がる



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面白いね~

このむかごと呼ばれるものは山芋の肉芽と呼ばれるものであり

この小さなむかごから新しい芽が出て山芋の子となるようだ



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なるほど‥

蔓に付いているいくつかのむかごからは

短い根が出て葉を伸ばし始めているものも見える



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バケツの中を覗いてみると

土の上には蔓から落ちたむかごがいくつも転がっていた



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こうして蔓から地面へと落ちた小さなむかごが新芽を伸ばし

あの、、 美味しい山芋へと生長していくのか‥


どんどん増える山芋栽培というのも楽しそうではあるが

我が家の小さな庭では、、

これ以上むかごを植えて沢山の山芋を育てることは無理なので

もうしばらくしたらむかごを収穫して食べようと思う



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今まで日本でもここでも

むかごを食べた記憶は無いがむかごは美味しいのであろうか?

山芋栽培の楽しみは続く‥

シュークリーム




今日のルセナは晴れ時々曇り

早朝風冷たく気持ち良かったが

日中暑くなる、、

お昼の気温33度


今朝

冷凍サンマと納豆が届く

この地でサンマが食べられるのはありがたいことである





さて、、





午前中

妻のケーキ作りの手伝い



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今日はマフィンの他に

初めてシュークリームを作ると言うのでちょっと期待、、



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焼いた生地が萎まないか心配していたようだが

どうやら、、 初めてにしては上手く出来たらしく

焼いたシュー生地にカスタードクリームを詰めたものを冷蔵庫で冷やし

早速試食すると‥



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おぉ~

これは、、 

昔々、、 どこか日本で食べた記憶のあるシュークリームの味

懐かしいね~


日本ではありきたりのシュークリームではあるが

ここルセナでは食べたくてもどこにも売られていないので

こうした洋菓子が食べたくなったら家で作って食べるしかないのである



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まだ試作段階ではあるが

ルセナでシュークリームが食べられる日が来るとは、、


ん‥?

シュークリームが作れるということは?

エクレアも‥

アポロデス フラグランス Aporodes fragrans の花芽





今日のルセナは曇りのち晴れ


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一昨日から雨を降らせた台風19号も去り

今日は青空広がる、、

来月稲刈り予定の田んぼで

昨日一昨日の強風で稲が倒れたとのこと

日中気温31度


サリアヤで酪農を営むご家族から

貴重な日本のお土産を頂く


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懐かしい信州のパンフレットを見ながら食べる信玄餅

ここルセナで南信に縁のある方とお会いできるとは‥

なんとも懐かしさが込み上げてくる一日となる


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明日は蕎麦でも食べようか?





さて、、





今朝

台風が過ぎ去った庭に出ると

アポロデス フラグランス Aporodes fragrans ( Synonym; Eria aporoides ) に花芽を見付ける



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ん~

台風前には花芽が出ていなかったが

今朝見たら、、

株から伸びる何本ものギザギザの葉に花芽が一斉に付き始めている



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これはもしかしたら?

今月に入ってからずーっと乾季のような暑さが続いていたが

三日前から雨降りとなり日中気温も下がり

一昨日からの強い風雨で夜には急激に気温が低下した‥


今はまだ不確定ではあるが

このタイミングで庭のアポロデス フラグランス Aporodes fragrans に花芽が付いたと言うことは

気温の急激な低下が花芽発生の引き金となったのかも知れないね?



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さあ、、

アポロデス フラグランス Aporodes fragrans の開花はたった1日

先月終わりの開花は見過ごしてしまったが

今回開花は見ることができるのか?



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楽しみは続く‥

ブコパンダン

  • 2017/09/11 09:12
  • Category: 日常



今朝のルセナは雨

昨夜から

しとしとと降りだした雨が降り続く、、

午前9時の気温27度


カタナワンから届いたココナッツを使い

久しぶりにブコパンダンを作って食べる


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冷たくひやしたココナッツの果肉とパンダンゼリー

これ以上美味しい南国デザートもそうはないであろうね





さて、、





今月に入り

連日乾季のような暑い日が続き

からからに乾燥していた庭には今日の雨は恵みの雨、、


今朝は早速

雨の当たらないテラスに置いてある植物を庭に出し

しとしとと降る雨に当てる



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雨降りの日は

車いすで庭に出られないので退屈するが

テラスで雨音を聞きながら、、 

雨に濡れ庭で咲く花を眺めるのもたまには良いものである



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さあ、、

明日は晴れるか?

アリ植物 ディスキディア プラティフィラ Dischidia platyphylla





今日のルセナは晴れ


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今朝は雲多く

じっとりとした蒸し暑さ、、

お昼の気温33度


早朝

庭の蘭に液肥をスプレー





さて、、





ここのところ

乾季のような暑い日が続く、、


今朝

庭の蘭に液肥をスプレーしながら

遮光のない場所にぶら下げてあるディスキディア プラティフィラ Dischidia platyphylla を見ると

ここ数日の強い陽射しのせいか?

少し葉焼けしだした所も見えはじめたので

株を遮光スぺースへ移動することにした、、



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普段水やりもせず

庭でほったらかしにしているディスキディア プラティフィラ Dischidia platyphylla

どうやらこの種は乾燥に強いらしく

からからの状態がしばらく続いてもそう簡単に枯れることは無く、、



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そんな乾燥した状態でも

ぐんぐんと蔓を伸ばし

対となった丸く新しい葉を発生させている



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新しく発生した葉は瑞々しい緑色をしているが

先に発生した古い葉は乾燥のためか皺が見えはじめ、、 白く膜を張ったような色合いとなっている


この蔓に発生した新しい葉の裏側を見をみると

対となって伸びる丸い葉の葉元から

それぞれ1本ずつの短い根が伸びてきている



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面白いね~


先ずはこの蔓が木の幹や枝などに巻き付き

その巻き付いた蔓に発生した丸い葉の葉元から伸びる根が木の幹や枝に着生して

その着生した木の幹や枝に対となった丸い葉がぴったりとくっ付く、、



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そして

着生物に着生したこの対となった丸い葉の内側に小さな蟻を住まわせ

その蟻たちが集めた餌や蟻たちの排泄物を栄養分として葉の内側の根から吸収して生長する


なるほどね~

蟻植物とも言われるディスキディア プラティフィラ Dischidia platyphylla

多少乾燥しても蟻たちから供給される養分があれば枯れることはなさそうだ



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遮光スぺースにぶら下げたディスキディア プラティフィラ Dischidia platyphylla

原種蘭、シダ植物、ホヤ植物、ディスキディア‥

この地に自生する植物ごちゃまぜではあるが、、  まあ悪くはない

ミクロペラ フィリピネンシス Micropera philippinensis 開花





今朝のルセナは晴れ


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今日もまた

朝から乾季のような爽やかな青空広がる

午前9時の気温32度


早朝

さらさらと乾いた風に舞うオナシアゲハ


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強い陽射しに映えるブーゲンビリア

穏やかな南国の週末





さて、、




庭では

ミクロペラ フィリピネンシス Micropera philippinensis が開花



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お腹を膨らませた白い蚊のように見えるミクロペラ フィリピネンシスの花


面白いね~

これは自然の悪戯か?

この地の自然が創り出した原種蘭に興味は尽きないのである

フォリドタ インブリカタ Pholidota imbricata 咲く





今日のルセナは晴れ


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朝から陽射し強く

さらさらと乾いた風が心地よい

午前9時の気温32度


妻の親戚から

ニヨグニヨガンと竹の子を頂く


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ニヨグニヨガンはココナッツミルクで煮て

竹の子は煮物にして食べる


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竹の子、、 旨いな~





さて、、





庭では

先月仙人が持って来たフォリドタ インブリカタ Pholidota imbricata が咲く



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長く伸びた細い花茎の先に付いた蕾がゆるい螺旋を描くようにして

乳白色に変色した先端の蕾から順番に開花する



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規則正しく綺麗に並ぶフォリドタ インブリカタ Pholidota imbricata の蕾

硬い殻のように口を閉じている蕾の色は黄緑色



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この黄緑色の蕾が徐々に乳白色へと変色し、、



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硬い殻のような蕾が口を開くように開花する



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垂れた花茎にぶら下がる蕾は下向きに開花する

ハンギング状態ではその開花した花の様子は良く分かり難いが、、



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このドーム状の形をした花の姿はちょっと変わっていて

これは花と言うより、、 

なにかアニメのキャラクターのようにも見えて可愛らしい



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面白いね~


フォリドタ インブリカタ Pholidota imbricata

これもまたこの地に自生する着生蘭

昨年の9月にも庭で別株のフォリドタ インブリカタ Pholidota imbricata が開花しているから

ここではこのシーズンがこのフォリドタ インブリカタ Pholidota imbricata の花季なのであろう


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フリッキンゲリア プラエテルミッサ Flickingeria praetermissa 咲く




今日のルセナは快晴


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雲ひとつなく

朝から陽射しが強く暑くなる

お昼の気温33度


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昨日は義弟の結婚式

テーブルには

お祝いに欠かせない豚の丸焼き、、


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さて、、





今朝の庭では

フリッキンゲリア プラエテルミッサ Flickingeria praetermissa が咲く



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このフリッキンゲリア プラエテルミッサ Flickingeria praetermissa

これもまたこの地に自生する着生蘭



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葉に隠れるようにして葉の裏側のバルブ先端から伸びた蕾は

そのまま葉の裏側で開花したと思ったらたった1日で花が閉じてしまうから

ほかのフリッキンゲリア同様

気を付けて株を見ていないと、、 この花を見ることはできない



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薄黄色い花のサイズは1.5㎝

他のフリッキンゲリアの花と比べてリップに派手さはないが

それでも細かい模様の入った大きなリップの姿は特徴的



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面白いね~ フリッキンゲリア

どうして葉裏に隠れて咲くのであろうか?



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グラスティディウム ルゾネンセ Grastidium luzonense 咲く




今朝のルセナは晴れ


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風もなく穏やかな早朝

庭の蘭に液肥をスプレー

午前8時の気温29度


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頂き物のエリンギ

今までエリンギと言うキノコは食べたことがなかったが

パスタに入れたら食感よく美味しいと、、 娘たちにも好評であった


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ルセナで食べるエリンギ入りパスタ

これまた贅沢、、





さて、、





庭では

グラスティディウム ルゾネンセ Grastidium luzonense が咲く



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グラスティディウム ルゾネンセ Grastidium luzonense

これもまたこの地に自生する着生蘭



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対になって咲く薄黄緑色をした花のサイズは約1.5㎝

少し黒ずんだリップが特徴的なこの花の開花は1日のみ


先日庭では

グラスティディウム ブランチェ アメシアエ Grastidium blanche-amesiae も開花したから

きっと何かグラスティディウムの開花条件が庭で揃ったのであろうが

ん~ 何が開花の引き金となったのか? 残念ながらまだ不明‥



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木漏れ日に咲くグラスティディウム ルゾネンセ

良いね~ この感じ、、

テラシス カリナタ Thelasis carinata 咲く





今日のルセナは晴れ


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9月に入り

ラジオから流れるクリスマス ソングを聞きながら庭に出る

今年も長いながい

南国のクリスマス シーズンの始まりである

午前9時の気温31度


妻がマンゴーケーキを作る


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さて、、





遮光スペースでは

テラシス カリナタ Thelasis carinata が咲き揃う



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ひとつひとつの花のサイズはたった数ミリ

この地に自生する原種蘭の中でも地味で目立つことのないテラシスの花ではあるが

釣り竿のように花茎を伸ばし

その垂らした先端に白い花を咲かせる姿はなかなか可愛らしい、、



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テラシス カリナタ Thelasis carinata

これもまたこの地に自生する着生蘭


この花を咲かせている株は

先月終わりに山から仙人が持って来たテラシスの株



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並べてあるのは30㎝定規


株がひと塊となっているせいで

株からは数本の花茎が伸びて庭で一斉に花を咲かせている



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良いね~ この感じ‥

地味なテラシスも大株はなかなかの存在感である


ファレノプシス インターメディア Phalaenopsis x intermedia の子株





今日のルセナは晴れ


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朝から青空広がり気持ちよく

時折、、 ぱらぱらと小雨を降らせる大きな雲が流れて行く

午前10時の気温31度


昨夜11時から今朝9時過ぎまで停電

久しぶりの停電だったので

昨夜遅く、、 娘たちと真っ暗な庭に出て満天の星空を暫し眺める

昼も夜も明るい現代の生活の中では

家族で星空を眺めることは滅多にないが、、 たまには夜空を見上げることも楽しいものである 


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椰子の木とマンゴーの木に沈む南国の月


明日から

ケソンシティーのケソン メモリアル サークルに於いて

恒例のオーキッドショーが開催される


s-2017 Orchid show





さて、、





数日前

山から仙人が下りて来る



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仙人が持って来たのは原種ファレノプシスのまだ小さな株

株の姿からして

どれもファレノプシス インターメディア Phalaenopsis x intermedia の子株で間違いないであろう


そう言えば、、

前回11種類の原種蘭を持って来てくれた時

帰り際の仙人に‥ 

ファレノプシス ルデマニアナ Phalaenopsis lueddemanniana が沢山あるが要らないか? っと聞かれたが

ルデマニアナは庭に沢山あるから他のファレノプシスがあれば欲しいと言ったのを

どうやら仙人が覚えていて、、 この小さなインターメディアをわざわざ届けてくれたようである



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並べてあるのは30㎝定規

ファレノプシス インターメディア Phalaenopsis x intermedia の子株 4株 P300ペソ


今朝は

この小さな子株を一度ばらして付け替え作業をする



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小枝に縛り付けてあった子株を外してみると

どうやらどれも高芽を採ったばかりの可愛い子株であった



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一番大きな子株は左右の葉を広げたサイズが12㎝ほどあるが

一番小さい子株は左右の葉を広げても6㎝ほどしかない‥


どの株も葉に元気がなく葉に艶と張りが無いが

肝心な根は元気に伸びている 



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早速

庭で使っていない長さ30㎝ほどの木の枝を拾ってきて

これに子株を縛り付けることにする



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今朝は天気も良く

爽やかな風が吹き抜ける庭で久しぶりの原種蘭いじり

細かい作業は苦手だが、、

指のリハビリには原種蘭いじりが一番楽しく時間を忘れる



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1時間ほど掛け子株を縛り終える

あとはこれを遮光スぺースにぶら下げて放置して

時々、、 根の張り具合を観察するのが楽しみとなる



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悪くはない、、 良い感じだ

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