ホヤ シアリアエ Hoya siariae 咲く




今日のルセナは曇り時々晴れ

どんよりとした曇り空のなか時折陽が射し

昼過ぎ小雨あり

お昼の気温31度


サリアヤに住む岐阜県出身の方から

日本のきのこを頂く、、


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嬉しいね~

ここでは非常に貴重な信州産きのこ

食べてしまうのが勿体ないぐらいの品物であるが‥

早速、、

日本のコシヒカリとぶなしめじできのこご飯を炊く


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おかずは不要、、

ルセナでこれほど美味しいご飯が食べられるのは何という贅沢であろうか‥





さて、、





庭では

ホヤ植物のホヤ シアリアエ オレンジ Hoya siariae 'Orange' が咲く



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半球状に広がる薄オレンジ色の花

このホヤ シアリアエの花には香りもなく

ひとつひとつの花も小粒で開花も数日で終わってしまうから

今庭で咲いているホヤ プビカリクス Hoya pubicalyx の花と比べるとちょっと地味ではあるが、、



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この控えめな色合いと

たった数日で開花を終える儚い姿もまた

この地に自生するホヤ植物の美しさのひとつである



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花弁を閉じ行くホヤに集る蟻

眺めていて和む光景である
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ホヤ プビカリクス Hoya pubicalyx 咲く





今朝のルセナは晴れ


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風もなく

穏やかな青空広がる、、

午前9時の気温31度


ビコールでベーカリーを営む妻の友人からパンを頂く


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このベーカリーの人気商品

モナイサイズの大きなパンデサールでツナサンドイッチを作って食べる

日本からのアイスコーヒーとツナサンド、、

ちょっと贅沢な気分を味わう





さて、、





庭では

ホヤ植物のホヤ プビカリクス Hoya pubicalyx が咲く



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甘い香りを漂わせ咲くホヤ プビカリクス Hoya pubicalyx の花

この花が咲くと、、

その甘い香りに誘われるように庭に出るのが一段と楽しくなる



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素晴らしいね

半球状に咲くホヤの花


この株には花茎がふたつ付いているが

もうひとつの花茎も、、

もうすぐ開花しそうな気配である



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この地に自生するホヤ植物

その花の美しく不思議な魅力に飽きることは無い、、


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グラスティディウム ブランチェ アメシアエ Grastidium blanche-amesiae 咲く





今日のルセナは晴れのち曇り


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日中気温も上がり少し暑い一日となる

お昼の気温34度


朝から来客あり

午後から少しずつ翻訳作業をする





さて、、





遮光スペースでは

シダ植物と折り重なるように茎を伸ばす

このグラスティディウム ブランチェ アメシアエ Grastidium blanche-amesiae に‥



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小さい花が

ぽつりと咲いた



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他のグラスティディウム Grastidium と同じ様に

細い茎から対になった花を咲かせるグラスティディウム ブランチェ アメシアエ Grastidium blanche-amesiae



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花のサイズは約1.5㎝

鋭く細く伸びた花弁と波打つリップが特徴的な原種蘭もまた

この地に自生する着生蘭である


このグラスティディウム ブランチェ アメシアエ Grastidium blanche-amesiae の花は

この地に自生するグラスティディウム ルゾネンセ Grastidium luzonense の花と比べると小さいが

緑の葉が生い茂るなか

こうしてぽつりと咲く花の姿は‥



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なかなか良い感じなのである

アポロデス フラグランス Aporodes fragrans





今日のルセナは晴れ


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そよ風が吹く心地よい庭では

カラマンシーの実にバッタが1匹、、


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お昼の気温32度


息子がフィリピンを発つ

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Good Luck !





さて、、





1週間前

山から来た原種蘭の中にあったこの種類不明のひと株、、


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並べてあるのは30㎝定規


この時、、

鋭くギザギザした葉元から

ちょこんと小さな花芽がひとつ出ていたので、、



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さて‥ 

これはどんな花が咲くのであろうか‥ っと

楽しみにしていたら?



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これは、、なんだろう?

黄色い花が咲いたと思ったら‥

そこからまた白い蕾が膨らんでいる



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へぇ~ 面白いね

どうやら黄色いものは苞のようである


その後‥

ちょうどマニラへ行った日に白い蕾が開花したらしく

マニラから帰って来て見てみると既に花は閉じていた



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なるほど、、

開花が見られなかったのは残念ではあるが

これでこのギザギザの葉をした原種蘭の種類が分かった


どうやらこれはこの地に自生する着生蘭

アポロデス フラグランス Aporodes fragrans ( Synonym; Eria aporoides )



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これは嬉しいね

この種類は我が家で初めての原種蘭


これでまた

庭にこの地に自生する原種蘭がひとつ増えたのである

山から来た11種類の原種蘭





今朝のルセナは雨のち晴れ

昨日は午後から夜にかけ

しとしとと雨が降り続いたお陰で今朝は少し涼しく気持ち良い

午前9時の気温30度





さて、、





一昨日

大きな袋をぶら下げた仙人が山からやって来る


毎回

その大きな袋の中からどんなものが出てくるのか?

仙人の手によって袋の中からひとつひとつ取り出され

我が家のテラスのテーブルに並べられていく瞬間が一番わくわくする、、



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テーブルに並べられた原種蘭 これ全部でP800ペソ


今回

仙人が持って来た原種蘭は既に我が家の庭にある種類のものが多いが

ここでの原種蘭の楽しみのひとつに

同じ種類でも花に変種が見られる可能性があることからまとめて購入する



早速、、

今回仙人が持って来た原種蘭をひとつずつ整理してみる


先ずは

1種類目の原種蘭


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並べてあるのは30㎝定規


細く針のよう伸びた茎が特徴的なこの株、、


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これはこの地に自生する着生蘭

デンドロビウム フィリピネンセ Dendrobium philippinense


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続いて

2種類目と3種類目の原種蘭、、


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並べてあるのは30㎝定規


小さな木の枝に巻きつけられているこの原種蘭

バルブの姿形からして、、

多分ピナリア Pinalia とデンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum であろう


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この小さな木の枝を見ていて面白いな~ っと思うのは

この小さな木の枝に付いている株には色々な形のバルブがあること、、


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細長いバルブもあれば‥

その反対側には直径1㎝ほどのまん丸いバルブも付いている


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面白いね~

定かな種類は不明であるが

このまん丸いバルブもピナリア Pinalia かね? 


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続いて

4種類目の原種蘭、、


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並べてあるのは30㎝定規


このひょろひょろっと伸びた茎に葉を広げた株からは

膨らみ始めた蕾を付けた花茎がくねりながら伸びている


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その蕾の大きく膨らんだ形を見てみると、、


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この形、、

これはどうやらミクロペラ フィリピネンシス Micropera philippinensis であろう

細長く伸びている茎を良く見ると

細かく汚れたような独特な模様もあるから間違いなかろう


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続いて

5種類目の原種蘭、、


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並べてあるのは30㎝定規


このもさもさと葉が茂ったこの株

横から見ると何だか分かり難いが‥

正面から見るとこんな感じの群生株


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株に近づいて良く見てみると

そこには小さな蕾を付けた花茎が何本も見える


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なるほどね~

これはテラシス カリナタ Thelasis carinata だね


庭でもテラシス カリナタ Thelasis carinata が今咲いているから

ここではこのシーズンがこのテラシスの花季ということであろう


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続いて

6種類目の原種蘭、、


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並べてあるのは30㎝定規


今回

仙人が持って来た原種蘭の中では大きいサイズの原種蘭


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この見覚えのあるごつごつとしたバルブから伸びる大きな一枚葉

これはこの地に自生する着生蘭のフォリドタ Pholidota


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株からは30㎝ほどの長さに伸びた花茎が一本伸びている

花を見るまで定かな種別の確定はできないが

多分この株は、、

庭にあるフォリドタと同じ種類のフォリドタ インブリカタ Pholidota imbricata ではなかろうか?


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続いて

7種類目と8種類目の原種蘭、、


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並べてあるのは30㎝定規


小さな木の板には2種類の原種蘭が縛り付けあるが

ひとつは卵型の大きなバルブが特徴的なグラマトフィラム Grammatophyllum

そしてもうひとつは、、

細く長く伸びた茎の先に笹の様な葉を付けるグラスティディウム Grastidium


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グラマトフィラム Grammatophyllum もグラスティディウム Grastidium

どちらもこの地に自生する着生蘭である


次に

9番目の原種蘭、、


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並べてあるのは30㎝定規


柔らかそうな大きめのバルブから伸びる大きな2枚葉

この株はエリア ジャワニカ Eria javanica で間違いない


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そして最後に

10番目と11番目の原種蘭、、


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並べてあるのは30㎝定規


このギザギザ鋭い形をした葉っぱを見て

ん‥?  これはこちらでジグザグとも呼ばれるアポラム Aporum かなと思ったが

どうも庭のアポラムと比べるとギザギザの葉のサイズが二回りほど大きくて何かが違う‥


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仙人曰く、、

これは葉の間に黄色い花が咲く種類で

今まで持って来たジグザグとは違うものだという


へぇ~ と思いながら

ギザギザの葉が付く茎を眺めていたら?


なるほど‥

葉の間から蕾らしきものがひとつ出てきている


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へぇ~

このスタイルで花を咲かせる原種蘭はまだ我が家に無いが

さあ、、 一体どんな花が咲くのか? これは楽しみである 


そして最後11番目の原種蘭は

このギザギザの株に隠れるようにして生えている


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この地に自生する原種蘭に興味がなければ

この画像に写っているものはどれもただの草かシダにしか見えないであろうが

この手の指を広げたような形をした小さな葉っぱ、、


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この可愛らしい葉を広げた株が着生蘭のオベロニア Oberonia

花を見るまで定かな種類は不明であるがオベロニア Oberonia の1種に間違いなかろう


以上

今回仙人が持って来た11種類の原種蘭


さあ、、

それぞれどんな花が咲くのであろうか?

楽しみは続く‥

テラシス カリナタ Thelasis carinata 咲く





今日のルセナは曇りのち晴れ

昨夜は夕方から雨降り

今朝はじっとりとした湿り気、、

午前9時の気温30度





さて、、





先月終わり

花茎が伸び始めているのを見付けた

この種類不明のテラシス Thelasis の株



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この時

株の左右から1本ずつ伸びていた花茎のうち

片方の1本は枯れてしまったが

残った1本の花茎は無事に蕾を膨らませて開花が始まる



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くねらせながら伸びる花茎の先端数㎝の間に

小さく白い蕾が見える



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この蕾の数からすると‥

この株はテラシス カリナタ Thelasis carinata で間違いなかろう


この地に自生するテラシスのうち

テラシス ミクランタ Thelasis micrantha とテラシス カリナタ Thelasis carinata は非常によく似ているが

フィリピン原種蘭図鑑 PHILIPPINE NATIVE ORCHID SPECIES によると

テラシス ミクランタ Thelasis micrantha は花序に12輪ほどの花を付けると記されており

テラシス カリナタ Thelasis carinata は花序に多くの花を付けると記されているから

テラシス ミクランタとテラシス カリナタの違いは花数の多さで判別すると分かりやすい



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先端を尖らせた白い蕾は

その先端の花弁が開花してもたった2~3㎜のサイズである



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小さいね~


この小さな物体だけ見ていても

これが花なのか?何なのか?

そして、、 これが蘭の花だと誰が思うであろうか?



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並べてあるのは30㎝定規


この地に自生するテラシス カリナタ Thelasis carinata

こうした目立つこと無い原種蘭を観察するのも

ここでの楽しみのひとつなのである

デンドロビウム ロンべウム Dendrobium rhombeum 咲く





今日のルセナは晴れ時々雨


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昨夜ひと雨あり

今朝は少し蒸し暑く

時折、、 灰色雲が小雨を降らせながら流れて行く


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早朝庭のアラクニスの葉に止まるリュウキュウムラサキ

午前11時の気温31度


朝食に頂き物のビビンカを食べる


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アイスコーヒーとビビンカ

これもまた南国らしい組み合わせである





さて、、





庭では

先月の終わり頃から蕾を付けていた

デンドロビウム ロンべウム Dendrobium rhombeum が咲き始める



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美しい‥


デンドロビウム ロンべウム Dendrobium rhombeum

これもまたこの地に自生する着生蘭であり

株元から長く伸びた茎を下垂させて花を咲かせる下垂性デンドロビウムのひとつである



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庭では

2月にも一度デンドロビウム ロンべウム Dendrobium rhombeum が1株開花しているが

今回、、

仙人が山から持って来た数株のバルブに花芽が付き始めているところを見ると

ここではこのシーズンがデンドロビウム ロンべウムの花季のようである



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さあ、、

開花が始まったばかりのデンドロビウム ロンべウム

残りの蕾が咲き揃う姿が楽しみである

ケソン州物産展 ニヨグユガン フェスティバル Niyogyugan Festival 始まる

  • 2017/08/18 11:04
  • Category: 日常




今朝のルセナは晴れ


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昨日も暑い一日であったが

夕方雨が降ったお陰で暑さ和らぐ、、

午前10時の気温32度


今年初のランブータンを食べる


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美味しいね~

果汁の適度な甘さと果肉の歯ごたえ

今年も真っ赤なランブータンのシーズン到来





さて、、





昨日から

ルセナのキャピタリオで

毎年恒例のケソン州物産展 ニヨグユガン フェスティバル Niyogyugan Festival が始まる


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フェスティバル会場に並ぶ町々のブースでは

それぞれの町の特産品が並べられ即売されるのであるが

毎年このフェスティバルの面白さは

その凝った作りのブースを見るのも楽しみのひとつである


では、、

各ブースを見て行こう



アティモナン Atimonan
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アグダンガン Agdangan
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カラワグ Calauag
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ブエナビスタ Buenavista
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ボルデオス Burdeos
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ジェネラル ルナ Gen. Luna
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ジェネラル ナカール Gen. Nakar
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ギナヤンガン Guinayangan
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インファンタ Infanta
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パグビラオ Pagbilao
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ジョマリグ Jomalig
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パドレ ブルゴス Padre Burgos
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ロペス Lopez
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パヌクラン Panukulan
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パトナヌガン Patnanugan
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ピトゴ Pitogo
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プラリデル Plaridel
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サン フランシスコ San Francisco
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ケソン Quezon
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レアル Real
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サンパロック Sampaloc
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サンアンドレス San Andres
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サリアヤ Sariaya
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タヤバス Tayabas
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まだまだこれでケソン州の町全部ではないが

それぞれの町ごとに工夫を凝らしたブースは南国らしく面白く

改めて、、 ケソン州の広さを感じることができるのである


昨年は

苺の苗を買って見事に枯らしてしまったから

今年はこのキノコ栽培セットを買ってみようかね?


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アルンディナ グラミニフォリア Arundina graminifolia 植え替え





今日のルセナは曇りのち雨

久しぶりにまとまった雨降り

からからに乾いた庭には恵みの雨となる

午前11時の気温28度


早朝曇り空の下

ブーゲンビリアの蜜を吸うアゲハチョウ


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さて、、





昨年の1月終わり

庭からアルンディナ グラミニフォリア Arundina graminifolia の高芽を採り、、



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土を入れた小さなアグリバックへ

30㎝ほどに伸びた高芽を1本ずつ植える



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その後、、

この小さなアグリバックへ植えたまま

庭の片隅に放置して1年半が経過したものがこの状態‥



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次々と新芽が伸び株が大きく生長し

背の高い茎は高さ60㎝ほどの長さまで伸びている


さすがにこの株の状態では

もっと早い時期に大きな鉢へ植え替えておくべきであったと思いながら‥

昨日やっと植え替えをする



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アグリバッグから株を取り出してみると

地生蘭らしく、、

土の中には長い根がびっしりと生えていた



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1本だけ植えてあった高芽からはこの1年半で次々と新芽が発生し

株として順調に生長中である



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今回はこれを株分けせず

そのままの状態で大きめの素焼き鉢へ植え込んだ



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後はこのまま

庭の日当たりの良い場所へ放置する


さあ、、

我が家では数少ない地生蘭のアルンディナ グラミニフォリア Arundina graminifolia



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庭でこの花が咲くのが楽しみである

カラミヤス Kalamias の花





今日のルセナは曇り

昨日までの爽やかな青空は消え

今日は朝からじっとりと蒸し暑い、、


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ランチに息子がサンマを焼く

お昼の気温34度


早朝

洗礼式用に注文の入ったカップケーキを妻が焼く


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さて、、





庭にある鉢植えのカラミヤス Kalamias (カミアス Kamias)



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人差し指ほどの太さの幹はまだ高さ1mほどしかないが

今朝この鉢植えのカラミヤス Kalamias を見ていると、、



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おや‥?


細い幹の途中に

赤い花が咲きはじめているのを見つける



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へぇ~

これがカラミヤスの花か‥


カラミヤスの実は良く見るが

こうして花を間近で見るのは初めてである


こちらでカラミヤス Kalamias 又はカミアス Kamias と呼ばれるこの植物

ここではその酸味が強いカラミヤスの実を生のまま又は天日干しにして料理に使う



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 ↑ 木の幹にぶら下がるようにして生るカラミヤスの実


カラミヤスの実が木の幹に生る姿はまさに鈴なりの様でもあり

その見慣れない光景はちょっと不気味でもあるが、、



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これはもしかしたら

庭の鉢植えのカラミヤス Kalamias の木に実が生るかもしれないね?

クレイソストマ ウライエンセ Cleisostoma uraiense





今朝のルセナは晴れ


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雲ひとつない快晴

今日も暑い一日にりそうだ、、

午前8時の気温32度


今朝

昨日サリアヤの牧場から届いた新鮮な牛乳を使い

コーヒー牛乳を作って飲む

久しぶりに飲むサリアヤミルク、、 やっぱり美味しいのである





さて、、





空気が乾燥し暑い日が続く庭では

パルメラの枝にぶら下げたクレイソストマ ウライエンセ Cleisostoma uraiense が咲く



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6月の終わり頃から開花が始まったこの株

枝分かれさせた花茎の先に蕾を付けながらこの1ヵ月半花を咲かせ続けてきたが

それもそろそろ終わりに近づいてきた



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黄緑色の花のサイズは約5㎜

白いリップが特徴的なこのクレイソストマ ウライエンセ Cleisostoma uraiense もまた

この地に自生する着生蘭


花が小さく

花色も葉や茎と似た色合いのため

庭で花が咲いても気を付けて見ていないと見落としてしまいそうになるのであるが

そうしたひっそりと、、 そして目立つこともなく周りの緑に馴染むように咲く姿にこそ

この小さな花を咲かせる原種蘭の可憐さがある



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強い陽射しを適度に遮るパルメラの葉陰で咲くクレイソストマ ウライエンセ Cleisostoma uraiense


少し離れた場所から見ると

花の存在も細く伸びた株自体の存在も分からなくなってしまうのであるが‥



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庭でこうした原種蘭と他の植物同士が馴染んで溶け込むような雰囲気は

眺めていて心地よいものである

1匹のカエルと原種ファレノプシス





今日のルセナは晴れ


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空気が乾燥し

乾季のような晴天が続く庭では

パピリオナンダの葉に赤トンボが止まる


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お昼の気温33度


早朝

妻の太巻き作りの手伝い


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さて、、





お昼過ぎ

ここのところの晴天続きで

からからに乾いた遮光スぺースへ行くと、、



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へゴ板に着生させてハンギングしてある

原種ファレノプシスの葉が一枚黄色く変色しているのを見つけたのであるが‥



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その黄色い葉の奥に

何やら白いものが見える


正面からだと葉影に隠れ

車いすの目線ではそれが見え難かったので

へゴ板を横から見える場所へ移動して良く見てみると‥



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へぇ~

白いカエルだ‥



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強い陽射しを避けるようにして

原種ファレノプシスの葉陰で気持ち良さそうに休む1匹のカエル


面白いね~

庭でカエルを見掛けることは珍しくもなく

大抵は鉢の土の中に居たりドリップウッドやブロックなどの物陰に隠れているが

こうして、、

垂直に垂れ下がるファレノプシスの葉にぺったりとくっ付いたカエルの姿を庭で見るのは初めてである



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1匹のカエルと原種ファレノプシス


こうした光景を眺めていると

この地に自生するファレノプシスの大きな葉は

この地に棲む小さな生き物たちを日中の強い陽射しから守り

また強い雨やスコールの時などは

蝶やトンボなど昆虫の雨宿りの場所にもなっているのかも知れないね

赤い補虫袋 ウツボカズラ





今朝のルセナは晴れ


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ここのところ

乾季に戻ったような暑さが続く、、

早朝庭の蘭に液肥をスプレー

午前8時の気温30度


妻が買って来た1本P30ペソの赤黒いトウモロコシ


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生の状態ではきれいな赤紫色であったが

茹でたら、、

色が抜けて微妙な色合い


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食べてみると味は普通のトウモロコシであった





さて、、





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テラスに置いてあるウツボカズラ


ここのところ

空気が乾燥した日が続くが

枯れずに捕虫袋を垂れ下げている



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面白いね~

この蓋を開けた赤い補虫袋

サイズは約8㎝ほど


絵の具で薄く色付けしたようなこの赤い補虫袋

まだ蓋を開ける前は薄い緑色である



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テラスには

緑色の補虫袋を付けるウツボカズラと

この赤い補虫袋を付けるウツボカズラの2種類があるが

こうして緑色から赤く変色していくウツボカズラの補虫袋の変化は見ていて面白い



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赤い補虫袋をぶら下げたこの姿

ちょっと不気味ではあるが

熟した実が生っているようにも見えてくる、、

赤茶色の株のデンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum 咲く





今日のルセナは晴れ


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心地よい乾いた風吹き

青空をゆっくり流れる白い雲、、

お昼の気温33度


昨日

早朝から近隣の町のフィエスタへ出掛け

ミニオーケストラのヴァイオリン演奏を終えてきた双子娘

今回も、、 それぞれ謝礼を頂いてきたと喜んでいたが

地域の催し物に参加させていただくことも良い経験となるであろう





さて、、





先月初め

山から来た原種蘭の中にあった

このバルブが赤茶色をしたデンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum と思われる株



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さて、、 

この美しい赤茶色の株には

どんな花が咲くのであろうか? っと楽しみにしていたら

ここ数日蕾が膨らみ‥



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今朝

あの湿布薬にも似た香りを漂わせながら

3輪の白い花が開花、、



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なるほどね~

バルブの色は変わっていたが

咲いた花は一般的なデンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum



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ちょっと期待をしてはいたが?

まあ、、 普通の花が咲いたのは変な安心感でもあり

赤茶色の花茎にぶら下がるこのクルメナタムの白い花の姿はなかなかの美しさ、、、



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変色バルブのデンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum

良い感じである

ディスキディオプシス ルゾニカ Dischidiopsis Luzonica の種子が舞う





今日のルセナは晴れ


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朝から乾季に戻ったような青空広がり

爽やかな乾いた風が吹く、、

お昼の気温35度





さて、、





今日の庭では

ディスキディオプシス ルゾニカ Dischidiopsis Luzonica の種子が風に舞う



s-IMG_3126_20170801151135ca9.jpg



面白いね~


割れた細長い房の中には

白く長い綿毛を付けた種子がきれいに並び

庭に風が吹くと、、 その綿毛を付けた種子が風に揺られて舞ってゆく



s-IMG_3131_20170801151136774.jpg

↑ 風に揺られて房から外れたディスキディオプシス ルゾニカ Dischidiopsis Luzonica の種子



蔓性植物のディスキディオプシス ルゾニカ Dischidiopsis Luzonica

その花は非常に小さく3㎜ほどの大きさしかなく

花を観賞するには向かないが、、



s-IMG_1388_201708011538285b9.jpg

↑ ディスキディオプシス ルゾニカ Dischidiopsis Luzonica の花


ディスキディオプシス ルゾニカ Dischidiopsis Luzonica の面白さは

この小さな花が結実した後、、

綿毛の付いた種子が庭を舞う光景を見ることであろうね

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Author:隠居
フィリピンの庭で咲いている花日記

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