FC2ブログ

デンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum 咲く





今朝のルセナは晴れ


s-IMG_0151.jpg


今朝は風なく

じっとりとした暑さ、、

午前9時の気温32度


庭のドリップウッドに着生したパピリオナンダ


s-IMG_0091.jpg


朝陽を受けて咲く姿は美しい




さて、、





今朝の庭では

デンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum が咲く



s-IMG_0108.jpg



急激な気温低下が引き金となり花を咲かせるデンドロビウム クルメナタム

今朝は庭のあちこちで白い花が一斉に開花した



s-IMG_0123.jpg



デンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum

これもまたこの地に自生する着生蘭であり

ここでは一番よく目にする原種デンドロビウム



s-IMG_0136.jpg

ドリップウッドに着生し花を咲かせるデンドロビウム クルメナタム


なかなか良い感じ‥



スポンサーサイト

シンビジウム フィンレイソニアナム Cymbidium finlaysonianum 咲く





今朝のルセナは晴れ


s-IMG_0018.jpg


昨夜ひと雨有り

早朝の風が少し涼しく感じる

午前9時の気温31度


乾季も終盤ルセナのフィエスタ

昨夜

子供たちが街の夜店へと出掛ける


s-IMG_9920.jpg

フィリピンの甘い揚げ菓子 ピリピット Pilipit (上)  ブッチ Butsh (下)





さて、、





1週間前の土曜日

遮光スぺースで見つけたシンビジウム フィンレイソニアナム Cymbidium finlaysonianum の花芽



s-IMG_9543.jpg



その後、、

花芽は日に日に生長を続けて長く伸び



s-IMG_9729.jpg



一昨日

長く伸びて下垂した花茎の様子を見に行くと

株元に近い1番蕾が早くも開き始める



s-IMG_0009.jpg



そして今朝

昨夜の雨露残る庭に出て

その蕾の様子を見に行くと、、



s-IMG_0026.jpg


素晴らしい‥


ピンと張ったスリムな花弁とくるんと巻いた白いリップ

花には派手さはないが、、

このシンプルで渋い色合いの原種シンビジウムの美しさに見惚れてしまう



s-IMG_0021.jpg



シンビジウム フィンレイソニアナム Cymbidium finlaysonianum

これもまたこの地に自生する着生蘭

長く伸びた花茎を下垂させ花を咲かせる



s-IMG_0034.jpg



今朝はまだ3輪だけの開花

あと数日ですべての蕾が咲き揃う

ピナリア Pinalia の花芽





今日のルセナは晴れ時々曇り

じっとりと蒸し暑い早朝

スープ用に外庭から採ってきたマルンガイの葉をむしる


s-IMG_9973.jpg


暑さでバテ気味の体にはマルンガイスープが効く

お昼の気温32度


来週

水田の田越しができるというのでハイブリッド米の種籾を買う


s-IMG_9958.jpg

種籾1袋 (3㎏入り) P980ペソ × 2





さて、、





今朝庭に出ると

ブーゲンビリアの枝にぶら下げてあるピナリア Pinalia の株に花芽を見つける



s-IMG_9971.jpg



面白いね~

この角の様ににょきにょきと

突然、、 バルブから生えてくる花芽の姿



s-IMG_9964.jpg



この花芽を伸ばしはじめたピナリア

多分ピナリア ブラクテスセンス Pinalia bractescens (Synonym; Eria bractescens) であろうと思うが

こうしたピナリアの特徴的な花芽の発生はいつ見ても面白い



s-IMG_9967.jpg

ブーゲンビリアの枝にぶら下がるピナリア


さあ、、

これでまたひとつ楽しみが増えたのである

種類不明の原種蘭をへゴ板に付ける





今日のルセナは雨のち晴れ


s-IMG_9914.jpg


早朝

東の空から雨雲が湧き上がり

30分ほどスコールを降らせて去って行く、、


昨日も午後から雷雨あり

毎日適度に降っては晴れての繰り返し

こうした気候が、、 この地の原種蘭には適しているのであろう

午前11時の気温29度


早朝

雨露に濡れて咲くホヤ カルノサ Hoya carnosa


s-IMG_9883.jpg


咲き始めて1週間

まだまだその美しさは衰えず





さて、、





庭には種類不明の原種蘭の株がいくつかある



s-IMG_9817.jpg

並べてあるのは30㎝定規


先月初め

妻が花屋さんからP75ペソで買って来た

このひょろひょろした茎が絡み合っている株もその内のひとつ



s-IMG_9820.jpg



ごちゃごちゃして分かり難いが

細くしなやかな茎の先端に

長さ2~3㎝ほどの葉を付けながら茎を伸ばす



s-IMG_9842.jpg



この株

乾季の暑さで枯れてしまうかとちょっと心配していたが

庭の遮光スぺースにぶら下げて放置して1ヵ月半

どうにか枯れずに乾季を乗り切った様子



s-IMG_9829.jpg



今まで

花屋さんで買ってきたままの状態でぶら下げてあったが

昨日、、

この株をへゴ板に縛り付けることにした



s-IMG_9837.jpg



水苔を被せたスリムなへゴ板に

株をビニタイで縛り付ける



s-IMG_9846.jpg



後はまた

この状態で遮光スぺースにぶら下げて放置する



s-IMG_9862.jpg



何本もに枝分かれして下垂する細い茎

どんな花が咲くのか? まだ分からないが、、

このだらりと垂れ下がる姿だけでもなかなか良い感じである


さあ、、

花は咲くのか?

種類不明の原種蘭の楽しみは続く‥

クレイソストマ ウライエンセ Cleisostoma uraiense 花茎が伸びる





今日のルセナは晴れ


s-IMG_9852.jpg


爽やかな乾いた風吹き

昨日の雷雨で湿った庭も一気に乾く 

午前11時の気温32度


早朝

カスピ海ヨーグルトを作る


s-IMG_9812.jpg





さて、、





遮光スぺースでは

へゴ板に着生させた

クレイソストマ ウライエンセ Cleisostoma uraiense に花茎が伸びだす



s-IMG_9732.jpg



クレイソストマ ウライエンセ Cleisostoma uraiense

これもまたこの地に自生する自生蘭


我が家の庭では

今まで乾季に花を咲かせたこともあるが

乾季が終わって雨降りが多くなるこれからのシーズンが

このクレイソストマ ウライエンセの花季となる



s-IMG_9756.jpg



花茎を伸ばしたその上部の茎に

まだ小さくぽつんとした突起があるから

もう1本の花茎が伸びてきそうな感じである



s-IMG_9750.jpg



さあ、、

これでまた庭に楽しみがひとつ増えたのである

キンパラ 旧フィリピン国鳥

  • 2017/05/22 14:11
  • Category: 日常




今日のルセナは晴れのち曇り


s-IMG_9721.jpg


午前中晴れ

昼頃雲って雷雨あり

お昼の気温32度


一昨日

遮光スぺースで見つけた

このシンビジウム フィンレイソニアナム Cymbidium finlaysonianum の花芽、、


s-IMG_9543_20170522140723693.jpg


今朝

このシンビジウムの花芽の様子を見に行くと‥


s-IMG_9729.jpg


凄いね~

たった2日の間にぐんぐん伸びて蕾の形が見えてきた


蘭が花を咲かせる過程はのんびりゆっくりしたイメージがあるから

こうして急激なスピードで花茎を伸ばすシンビジウムの姿にはちょっと驚いてしまう





さて、、





今朝

庭のブーゲンビリアの蜜を吸うアオスジアゲハの写真を撮っていたら‥



s-IMG_9760.jpg



目の前をすーっと横切る茶色い影‥


雀かな? と思いながら

その茶色い影が止まった燐家の立ち木を見ると

雀よりも一回り小さい焦げ茶色い羽の野鳥が一羽



s-IMG_9800.jpg



毎朝庭で見掛ける野鳥と言えば

雀、ツバメ、メグロヒヨドリ、キバラタイヨウチョウぐらいであるが

この焦げ茶色の羽をした小鳥を庭で見たのは初めてなので

早速ネットでこの小鳥の名前を調べてみると、、


どうやらこれは

スズメ目のキンパラ (Lonchura atricapilla) と呼ばれる鳥であり

以前(1995年以前)はこのキンパラがフィリピンの国鳥であったとのこと

参考 → フィリピンで愛される小鳥、キンパラ かつては国鳥 / AFP通信



s-IMG_9803.jpg



へぇ~

今では大型で精悍な顔つきのフィリピン イーグルが国鳥であるが

それ以前は、、 

雀よりも小さなこんな可愛い小鳥が国鳥であったとは知らなかった



s-IMG_9806.jpg



旧フィリピン国鳥 キンパラ

今朝この小鳥を見ることができたお陰で

またひとつ勉強になった気分である

ウツボカズラ





今日のルセナは晴れ


s-IMG_9568.jpg


今日は朝から

一気に気温が上がる、、

午前10時の気温34度


マンゴーが安くなったらしく

妻が市場からピコ マンゴー買って来たので

冷たく冷やした完熟マンゴーにカスピ海ヨーグルトを掛けて食べる


s-IMG_9558.jpg


完熟マンゴーとヨーグルト

濃厚なマンゴーの味が適度に薄れ

さっぱりとしたデザートとなる





さて、、





今朝も庭に出て

日曜日のラジオから流れてくるオールディーズを聴きながら

2時間ほど原種蘭をいじっていたが、、


今朝は気温の上昇激しく

途中、、 暑さで頭がぼーっとしてきたので原種蘭いじりを止め

ウツボカズラを眺めながら暫し日陰で休憩



s-IMG_9584.jpg



以前

遮光スぺースへ置いていた時には捕虫器を付けなかったウツボカズラであるが

日は当たらないが風通しの良いテラスへ移動したら

次々と葉先に捕虫器を付けるようになった



s-IMG_9617.jpg



このウツボカズラの定かな種類は知らないが

最初は緑色一色だった捕虫器が徐々に錆色に色付いてきた



s-IMG_9629.jpg



良いね~

この何とも言えない気味悪さ‥


この不気味さに惹かれてしまうね



s-IMG_9636.jpg



今朝は

庭で冷たいアイスコーヒーを飲みながら

テーブルに置いたウツボカズラをゆっくりと眺める



s-IMG_9646.jpg



ちょっと不気味な食虫植物ウツボカズラではあるが

こうしてテーブルに飾って置くのも悪くはない、、

シンビジウム フィンレイソニアナム Cymbidium finlaysonianum の花芽





今日のルセナは晴れ


s-IMG_9554.jpg


青空に薄雲かかり、、 陽射し和らぐ

午前9時の気温30度


少し前

我が家のあるビレッジ内に建つアパートの1室で

50万ペソ相当の違法ドラッグが摘発される


ここでは特に大きなニュースにもならないが

この地域でも近年アパートの建設が増え

普通の民家と違いアパートは人の入れ替わり激しく

そこに住む人達との付き合いもほとんどないから

同じビレッジ内に住んでいてもアパートの住人が何をしているのか分かりにくい


犯罪の少なくないこの地では

身近で起こった犯罪や事件を見聞きしても感覚が麻痺しているのか

大きなニュースになることもなく、、 近所の立ち話程度で終わってしまうが

先月近所で起こった殺人事件やこうした違法ドラッグが身近に潜んでいることを忘れてはならない





さて、、





今朝

遮光スぺースで水やりをしていると、、



s-IMG_9537.jpg



ドリップウッドに着生した

シンビジウム フィンレイソニアナム Cymbidium finlaysonianum の株元に

小さな花芽をひとつ見つける



s-IMG_9543.jpg



毎年乾季に花を咲かせるシンビジウム フィンレイソニアナム

昨年は乾季に花を咲かせた後、、 珍しく10月にも一度花を咲かせたから

今年の乾季は花が咲かないかと思っていたが

どうやらこの暑い乾季も、、 あの下垂して花を咲かせる姿を見ることが出来そうである



s-IMG_9540.jpg



新しい花芽の下では

昨年結実したが房が今ちょうど割れ

シンビジウム フィンレイソニアナムの種子が庭に舞い落ちる


さあ、、

これでまた庭に楽しみが増えたのである

柿の苗木の生長 2年1ヵ月経過





今朝のルセナは曇り時々小雨


s-IMG_9492.jpg


早朝見えていた青空は雲に消え

風もなくじっとりと蒸し暑くなってきた、、

午前9時の気温30度


昨夜

妻のケーキ作りの手伝いをする


s-IMG_9485.jpg


最近はデコレーションケーキの注文が増え

ケーキの飾り付けを見ていて面白い





さて、、





s-P1021824.jpg



今から2年前

ルセナに住む福井県出身の知人から柿の苗木を頂く



s-P4013274.jpg
↑ 2015年4月撮影


ここでも毎年

年末頃になると輸入物の甘柿が市場に並ぶ


この柿の苗木をくれた知人は

その市場で売られていた甘柿を食べた時の種を蒔き

発芽させた苗を面白いからと我が家へ分けてくれたのである


最初は

この暑いルセナではすぐ枯れてしまうであろうと思っていたが、、


頂いた柿の苗木をアグリバッグへ植え替えて

庭の遮光スぺースの片隅に放置して1年2ヵ月経過‥



s-P6260640.jpg
↑ 2016年6月撮影


ひょろひょろとしてはいるが

柿の苗木は30㎝ほどに背丈を伸ばし葉を付けている



s-P6260647.jpg
↑ 2016年6月撮影


その後も

このままの状態で遮光スペースの片隅に放置を続ける


そして

柿の苗木を頂いてから2年1ヵ月経過した

今朝の柿の苗木



s-IMG_9504.jpg
↑ 2017年5月撮影


新しい葉を付け

ひょろひょろとしてはいるが

生長した苗木の背丈は50㎝ほどに伸びてきている



s-IMG_9501.jpg



柿の木と言えば落葉樹

ここで2年、、 この柿の苗木の生長を見ているが

やはりここでも柿の木は年に一度葉を落とし

しばらくは葉の無い枯れ木の様な状態で生長を止め

その後突然、、 新に芽吹いて生長を始める



s-IMG_9515.jpg



柿の苗木をよく見ると

その年に新しく芽吹いて生長してきた枝は瑞々しい緑色をして

昨年までの古い枝は茶色く硬くなっている



s-IMG_9521.jpg



季節感乏しいここ南国にいると

落葉樹という言葉を忘れてしまうが

こうして庭で、、 

葉を落とし芽吹きながら成長する柿の苗木を見られるというのも面白いのである



s-IMG_9524.jpg



さあ、、

南国の柿の苗木

どこまで大きく生長するのであろうか?



s-IMG_9528.jpg

サクララン ホヤ カルノサ Hoya carnosa 咲く





今日のルセナは晴れ


s-IMG_9381_20170518111647c57.jpg


早朝雲多く

じっとりとした蒸し暑さであったが

時間とともに青空広がり乾いた風が吹き抜けてくる

午前10時の気温32度


暑かった昨日の午後

子供たちと一緒に近所のモールへ行き

フィリピンのかき氷ハロハロを食べる


s-IMG_3929.jpg


乾季も後半となったが

まだまだ暑さ厳しく体温調整が鈍い頚損の体には

こうした冷たい食べ物で体を冷やすことも必要である





さて、、





先週の初め

庭で花芽を見つけた種類不明のホヤ植物



s-IMG_8736.jpg



その後、、

日に日に蕾が膨らんで

数日前にはきれいな五角形の形となった



s-IMG_9260.jpg



他のホヤ植物同様

蕾がこの形になれば開花は近いであろうと思い

毎朝、、

この種類不明のホヤ植物をハンギングしてある遮光スぺースへ行のを楽しみにしていたら‥


ついに昨日の朝

五角形の蕾が開花を始め、、



s-IMG_9343.jpg



そして今朝

すべての蕾がきれいに咲き揃った



s-IMG_9428.jpg



半球状に咲き揃った美しいピンク色のホヤの花

ひとつひとつの花のサイズは約1.5㎝

この半球状の花塊には23輪の花が集まって咲いている

花には非常に弱いが微香あり


早速

このホヤ植物の花をネットで調べてみると

どうやらこれはホヤ カルノサ Hoya carnosa である


このホヤ植物の株もまた

以前山から仙人が持って来たものであるから

他のホヤ植物同様、、 このホヤ カルノサ Hoya carnosa もまたこの地に自生してるようだ



s-IMG_9448.jpg



この透き通るような美しいピンク色が桜を連想させることから

和名ではサクラランとも呼ばれるホヤ カルノサ Hoya carnosa


こうしてこの地で

美しい桜色を見ることができるとは‥


ホヤ植物の楽しみは続く

木の枝にファレノプシスを付ける





今朝のルセナは晴れ


s-IMG_9309.jpg


涼しい風吹く早朝

視界無制限的青空を見上げると

西の空に、、 くっきりと浮かぶ有明の月


s-IMG_9310.jpg


今日も暑くなりそうだ

朝8時の気温30度


久しぶりに

酢と醤油で豚肉を煮込んだアドボを食べる


s-IMG_8966.jpg





さて、、





先日

妻が街のサイドォークで買ってきたこの2種類のファレノプシス



s-IMG_8890_2017051710314303c.jpg



椰子殻に包まれたこの状態で

株を庭にぶら下げても良いのだが‥


根の状態が気になるので

一度椰子殻から株を外してこの短い木の枝に株を付け替えることにする



s-IMG_8917.jpg



先ずは、、

ファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana の株を椰子殻から外す



s-IMG_8938.jpg

並べてあるのは30㎝定規


株元を見ると

2株がくっ付いた状態であり根は黒く変色し腐った状態



s-IMG_8946.jpg



あ~ 

この状態で椰子殻に包んだままにしていたら

株がどんどん腐っていくだけだから、、 

これは木の枝に縛り付けて株元を乾かし気味にした方が良い



s-IMG_8948.jpg



2株くっ付いた状態のファレノプシス シレリアナ の株を

ビニタイを使って木の枝に縛り付ける



s-IMG_8951.jpg



後はこのまま

明るい日陰に放置して新しい根が伸び出すのを待つしかない



s-IMG_8962.jpg




次に、、

小さな株の種類不明のファレノプシスを椰子殻から外す



s-IMG_8922.jpg



これも2株あるが

それぞれの根が絡み合い株分けは出来そうにない



s-IMG_8927.jpg



株をひっくり返して葉裏を見ると

葉裏は無地の緑色、、



s-IMG_8928.jpg



ん~ 

もしかして、、 アフロディテ aphrodite かな?


この小さな株の根は特に痛みもなかったので

根の部分に水苔を少し巻き付けて木の枝にビニタイで縛り付け、、



s-IMG_8935.jpg



後は、、

しばらく明るい日陰にぶら下げて様子を見ることにする



s-IMG_9274.jpg



さあ、、

枯れずに育つか?

五角形の蕾 種類不明のホヤ植物





今日のルセナは晴れ


s-IMG_9268.jpg


薄い雲に覆われて

昨日よりは気温上がらず、、

日中気温33度





さて、、





庭では

先日から花芽を伸ばしていた

種類不明のホヤ植物の蕾が膨らむ



s-IMG_9255.jpg



この様子だと

あと数日で開花しそうな気配である



s-IMG_9260.jpg



薄いピンク色をした五角形の蕾

その形は折り紙で折った飾りの様でもあり

きれいに並んだ姿は見ていて面白い


さあ、、

どんな花を咲かせるのであろうか?

ホヤ植物の楽しみは続く、、

海へ行く カタナワン Catanauan 編





今日のルセナは晴れ


s-IMG_9250.jpg


今日も朝から暑い一日ではあったが

空気が乾燥していたお陰で

暑さの中にも爽やかさを感じる

日中気温35度


カタワンから頂いてきたスーマンを食べる


s-IMG_9248.jpg


バナナの葉で包まれたフィリピンのちまきスーマン

バナナの葉とココナッツミルクのほのかな香りが南国らしい素朴な味、、





さて、、





昨日の早朝



s-IMG_8973.jpg



迎えに来て頂いたWild Mine さんのバンに車いすごと乗りこみ、、



s-IMG_8977.jpg



このまま

一路カタナワン Catanauan を目指す



s-IMG_8982.jpg



カタナワンへ行くのは今回で2度目

前回はジープニーに乗ってのんびり3時間半ほど掛かった距離を

今回は2時間半ほどでカタナワンへ到着



s-IMG_9009.jpg



早速、、

Wild Mine さんの蘭園を見学する



s-IMG_9027.jpg


素晴らしい‥


時期的に花数が少なくなっているそうだが

この一年中で一番暑いこの乾季に

これだけの胡蝶蘭が咲き乱れているというのは、、



s-IMG_9035.jpg



野鳥のさえずり響く静かな蘭園内で

冷たいアイスコーヒーと焼きたてのビビンカを頂きながら

咲き乱れる蘭の花を眺める


蘭好きに取ってこれほど贅沢なひと時は滅多にない‥



s-IMG_9037.jpg



そしてお昼過ぎ

蘭園の見学を終えて再度車いすごとバンに乗り込み

この日、、 

Wild Mine さんに招待して頂いたパーティー会場へと向かう



s-IMG_9071.jpg



着いた場所はカタナワンのとあるビーチ


へ~ 

これは凄いね

真っ白という砂ではないが

カタナワンにホワイトサンドのビーチがあるとは知らなかった



s-IMG_9151.jpg



この場所には

いくつかの小さなローカルリゾートが横並びに並んでいるが

ここのスタイルはエントランスは無料でコテージのレンタルがP500ペソ



s-IMG_9138.jpg



入場料のエントランスが要らないということにはちょっと驚いたが

P500ペソでレンタルするコテージはサイズが大きく10人以上が入れる広さ

大人数で行って頭割りすると非常に格安なビーチである



s-IMG_9145.jpg



このビーチに行った昨日は日曜日

乾季の日曜日と言えば、、 どこのローカルリゾートも人で一杯のはずであるが

ここの場所に並ぶ小さなビーチリゾートはどこも人影少なくひっそりとし

潮の引いた浅瀬を遠くまで散歩する家族連れの姿が少し見える程度であった



s-IMG_9081.jpg



綺麗で安くて静かなビーチ

なぜここはこんなに人が少ないのであろうか?っとも思ったが

それは、、

きっとここのビーチが国道から外れて距離があり

その国道からビーチへ続く道が未舗装で分かりづらいのが理由であろう



s-IMG_9196.jpg



今はまだ

現地の人しか行かない穴場的なこの場所も今後将来もしかして

国道からビーチまでの道が整備されたら‥?

この綺麗で静かなビーチにも多くの人が訪れるようになるのかも知れないね



s-IMG_9085.jpg



潮風の中

静かなビーチで車いすに座り

日が暮れるなか沖へと出て行くバンカーボートを目で追いかける



s-IMG_9202.jpg



パーティーが始まり

ビーチでの食事は一段と食欲を増す



s-IMG_9234.jpg


夏は焼きそば、、 海で焼きそば

カタナワンのビーチで食べる日本の焼きそば

これほど贅沢な食べ方もここでは他にないであろう



s-IMG_9243.jpg



日が暮れてコテージに明かりが灯り

暗いビーチにいくつかのコテージが浮かび上がるころ

カタナワンを後にして帰途につく



s-IMG_9244.jpg



ルセナの我が家へ着いたのは日付が変わった時間となったが

昨日は蘭園で花を楽しみ

ビーチでゆったりとした贅沢なひと時を過ごせたことに感謝する


Wild Mina さんありがとう


‥ カタナワンのおまけ ‥

カタナワンで蘭園を見学していると

近くの木に見慣れない野鳥が一羽止まったので慌ててデジカメで撮る


画像がぶれてしまって見辛いが

画像左下に頭の赤いちょっと不気味な野鳥が写っている


s-IMG_9043.jpg


早速ネットで調べてみたら

この野鳥はメガネムクドリ Coleto と呼ばれる野鳥とのこと


この日写真は撮れなかったが

カタナワンではこのメガネムクドリの他にも

鮮やかな黄色い体が美しいコウライウグイスの姿も近くで見ることができた


蘭の花が咲き乱れ

野鳥のさえずりやまぬカタナワン

南国の花鳥風月である


s-IMG_9150.jpg

路上で売られる原種蘭





今日のルセナは晴れ


s-IMG_8908.jpg


早朝涼しく

日陰にいると乾いたそよ風が吹き抜け心地よい


s-IMG_8886.jpg


カタナワンから届いたビビンカを食べる

素朴な南国の味である

お昼の気温33度





さて、、





街へ出掛けた妻が

サイドウォークでワイルドオーキッドが売られていたと言って

椰子殻に包まれた2種類のファレノプシスを買ってくる



s-IMG_8890.jpg



葉に模様の入った大きな株はファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana

ここではよく見掛ける原種ファレノプシス



s-IMG_8898.jpg



椰子殻には2株縛り付けてあり

どちらの株からも花茎が伸びて先端に高芽が付いている


この状態

高芽付きファレノプシス シレリアナ2株でP100ペソ、、



s-IMG_8895.jpg

並べてあるのは30㎝定規


葉が萎れ気味で元気がないのが気になるが

これでP100ペソは安すぎる


そして、、

もうひとつの小さい原種ファレノプシス



s-IMG_8914.jpg

並べてあるのは30㎝定規

椰子殻にファレノプシスの小さな株が2株付いてP50ペソ


最初この株を見た時

これはファレノプシス インターメディア Phalaenopsis x intermedia かな? っと思ったが

株を良く見てみると‥

このファレノプシスは葉表も葉裏も同じく無地の緑色であり葉が肉厚


我が家の庭のファレノプシス インターメディアの株の多くは

葉表は艶やかで葉裏には赤茶色の錆色が入り葉はどちらかと言えば薄い感じだ


この小さな株がファレノプシス インターメディアでは無いとすると

さて、、 どんな花を咲かせるか?

これは非常に楽しみである



s-18342261_191326.jpg



妻が携帯で撮ってきたこの画像を見ると

サイドウォークで売られていたのは原種ファレノプシスの他に

トリコグロッティス Trichoglottis、 クレイソストマ Cleisostoma、 フリッキンゲリア Flickingeria と思われる


路上で売られる原種蘭

こうした光景も自生地ならではであろうね

フリッキンゲリア インタージェクタ Flickingeria interjecta 咲く





今日のルセナは晴れ


s-IMG_8883.jpg


昨日雷雨が降ったせいか?

今朝は涼しい風が吹く、、

お昼の気温34度


久しぶりに

冷たいおろし蕎麦を食べる


s-IMG_8772.jpg


暑い日のランチはこれが一番、、





さて、、





早朝の庭では

フリッキンゲリア インタージェクタ Flickingeria interjecta が咲く



s-IMG_8848.jpg



他のフリッキンゲリアと同じ様に

その蕾は葉裏に隠れるようにして発生して花を咲かせる


黄緑色した花のサイズは約1.5㎝

早朝開花した花は夕方には閉じてしまうから

この原種蘭の花もまた、、

タイミングを逃すとこの特徴的なリップをした花を見逃してしまうのである



s-IMG_8850.jpg



美しいね‥


フリッキンゲリア インタージェクタ Flickingeria interjecta

これもまたこの地に自生する着生蘭



s-IMG_8875.jpg


シダ植物とフリッキンゲリア インタージェクタ

良い感じである

プテロセラス アングイクラタム Pteroceras unguiculatum 咲く





今日のルセナは晴れ


s-IMG_8784.jpg


朝から暑い‥

午前10時の気温32度


昨日の午後

近所のモール内にある歯医者へ行き

昨年末から気になっていた虫歯を1本抜いてもらう

抜歯1本P700ペソ

治療は高いが抜歯は安い





さて、、





今朝

まだ朝陽の当たらない庭では

ドリップウッドに着生したプテロセラス アングイクラタム Pteroceras unguiculatum の花が咲く



s-IMG_8810.jpg



毎年

この乾季に花を咲かせるプテロセラス アングイクラタム Pteroceras unguiculatum

これもまたこの地に自生する着生蘭



s-IMG_8795.jpg



薄黄色の花のサイズは約4㎝

早朝の数時間だけ咲くこの花には微香あり


今朝は

ドリップウッドに着生したいくつかの株から花が咲き

ちょっと賑やかな雰囲気となった



s-IMG_8813.jpg



こうして

この花を見られるのは乾季の早朝数時間のみ

今年も貴重な開花を見ることができたのである

種類不明のホヤ植物に花芽伸びる





今朝のルセナは晴れ


s-IMG_8760.jpg


晴れてはいるが湿った風吹き

朝からじめっとした蒸し暑さを感じる

午前9時の気温31度


昨日の昼食後

双子娘がマンゴーパフェを作る


s-IMG_8713.jpg


冷たく冷やした完熟マンゴーとアイスクリーム

子供たちにとって、、

これもまた乾季の食べる楽しみらしい





さて、、




今朝

湿った風吹く庭に出て

いつものように遮光スぺースへ行くと、、


ハンギングにしてある

種類不明のホヤ植物の茎に花芽が伸びはじめているのを見つける



s-IMG_8736.jpg



お~ これは嬉しいね


庭で初めて花芽を付けたこの株は

昨年の6月に仙人が山から持って来たもの


この地は原種蘭の他にも

不思議な花を咲かせるホヤ植物の自生地であり

我が家の庭には、、

まだ花を咲かせたことのない種類不明のホヤ植物の株がいくつかある


今朝遮光スぺースで花芽を見つけたこのホヤ植物の株もまた

それら種類不明のホヤ植物のひとつである



s-IMG_8723.jpg



株自体小さいから

花が咲くのはまだ数年先かと思っていたが‥


さあ、、

この綺麗な赤紫色をした花芽はどんな花を咲かせるのか?



s-IMG_8751.jpg


またひとつ

庭に楽しみが増えた、、

ホヤ ムルチフローラ Hoya multiflora の新芽発生





今朝のルセナは晴れ


s-IMG_8692.jpg


さらさらと乾いた風吹く爽やかな早朝

古くなった庭のドリップウッドを処分する


s-IMG_8676.jpg


古いドリップウッドから剥がし採ったバンダやモカラ、パピリオナンセ、アラクニス

これらを新しいドリップウッドに妻が釘と細い針金で固定する

朝8時の気温30度


先日

妻が市場から刺身用にツナを買ってきたので1日冷凍してから

自然薯を擦って山かけを食べる


s-IMG_8659.jpg


ケソン州産の自然薯を使ったまぐろの山かけ

シンプルではあるが、、 これは旨い





さて、、





ここ数日

庭の古いドリップウッドを処分しながら

まだ十分庭で使えそうな1本のドリップウッドを見ていたら、、



s-IMG_8483.jpg



何やら?

草が生えてきているのを見つける



s-IMG_8489.jpg


ドリップウッドの幹から発生した元気の良い新葉


この蘭を着生させるドリップウッド

これはこちらでマドレカカウ Madorecacao (マドリカカウ)と呼ばれる

マメ科植物の木の幹を使ったものであるが

この幹から発生した新葉はそのマドレカカウの葉とも違うし

我が家で見られる蘭の葉とも違う‥


さて、、?

この葉っぱはなんだろうと近づいてよく見ると‥



s-IMG_8491.jpg



この次々と発生する新葉は

ドリップウッドに着生した植物の根から発生している



ん~

なるほど‥



どうやらこれは

ホヤ植物のホヤ ムルチフローラ Hoya multiflora の新芽である



s-IMG_8554.jpg



これで思い出した

昨年

仙人が山から原種蘭を持って来た時

何度かホヤ植物のホヤ ムルチフローラの小さな株を一緒に持って来たものを

一時庭のドリップウッドに引っ掛けて数ヵ月放置しておいた時期がある


その後

そのドリップウッドに引っ掛けておいたホヤ ムルチフローラの株は

妻がドリップウッドから剥ぎ取り鉢植えにしたのであるが、、


どうやら

そのドリップウッドに株を引っ掛けて置いた数ヵ月の間に

ホヤ ムルチフローラの根と株がドリップウッドの幹を這いしっかりと着生していたようだ


妻がその着生していたホヤ ムルチフローラ株を剥ぎ取った時

採り残したドリップウッドに着生した状態で残っていた根や株の部分から

いつの間にか、、 

新しい新芽が次々と発生して来ていたのである



s-IMG_8498.jpg



これは凄いね~


この地に自生するホヤ植物の中でも

ここでは一番よく目にするホヤ植物がこのホヤ ムルチフローラではあるが

こんなに生命力が強いとは‥


こうした様子を観察していると

この地に自生する他のホヤ植物の様な蔓性とは違い

このホヤ ムルチフローラのしなやかな幹や枝の理由を理解することができ

このホヤ ムルチフローラ Hoya multiflora が着生植物であることが良く分かる



s-IMG_8519.jpg



さあ、、

この自然発生に近い着生状態で花を咲かせる姿を見ることができるか?

これは非常に楽しみである

バンダ ミニアタ Vanda miniata 咲く





今日のルセナは晴れ


s-IMG_8582.jpg


吹く風弱く

朝から息苦しい暑さ、、

お昼の気温34度


早朝

眩しい青空を見上げていたら

隣家のランブータンの木に花が咲き始めているのを見つける


s-IMG_8589.jpg





さて、、





暑さ厳しい庭では

先月中旬から咲きだしたバンダ ミニアタ Vanda miniata の花が咲き揃う



s-IMG_8605.jpg



ひとつひとつの花のサイズは1.5㎝ほどと小さいが

その鮮やかなオレンジ色が乾季の陽を受け眩しく輝き

花の少ない遮光スぺースで一段とよく目立ち、、



s-IMG_8646.jpg



日光の当たり具合によって

オレンジ色の花がゴールドのように輝く姿は見惚れてしまう



s-IMG_8634_20170505135729b51.jpg


素晴らしいね‥

バンダ ミニアタ Vanda miniata

稲刈り脱穀大豊作

  • 2017/05/04 16:07
  • Category: 水田




今日のルセナは晴れ


s-IMG_8544.jpg


早朝

市場へ出掛けた妻が

子供たちの好きな海老と蟹を買ってくる


s-IMG_8571.jpg


日中気温33度


お昼前

サリアヤの牧場から新鮮な牛乳が届く


s-IMG_8574.jpg


この美味しい牛乳が飲めるのも今月一杯か‥?





さて、、





今週月曜日から始まった田んぼの稲刈り



s-IMG_3868.jpg



先週末に雨が降ったお陰で稲刈りの予定が二日ずれてしまい

月曜日に稲刈りに来てくれた農夫さんの数が足らず、、

いつもなら一日で終わる稲刈り作業が二日掛かりとなった



s-IMG_3870.jpg



昔と違って農夫さんの数も減ってきているから

近所の稲刈りや田植えとスケジュールが重なると

農夫さんをお願いにするのに苦労する



s-IMG_3891.jpg



火曜日の昼過ぎにようやく稲刈りが終わり

その日の夕方涼しくなり始めた頃から、、

脱穀屋さんたちが機械を田んぼに持ち込んで

山積みにした稲の脱穀作業を始める



s-IMG_3909.jpg



このシーズン

日中の強い陽射しの下での農作業は大変だ、、


陽が落ちて

遠くマウント バナハウが夕日に包まれる



s-IMG_3903.jpg



脱穀が終わった籾米は

次から次へとサックへ詰め込む



s-IMG_3918.jpg



サックに入る籾米は1サック約50㎏


田植えをしたのは1月7日

今回は3ヵ月と3週での稲刈りである


3期作が可能なここでは

台風の来ない天気が安定したこのシーズンの稲作が一番収穫量が多く

毎年我が家でも期待が大きい



s-IMG_3925.jpg


昨日の早朝

籾米を詰めたサックを田んぼから担ぎ出してもらい

通りで待っているジープニーに積み込んで米問屋さんへと運ぶ



s-IMG_3920.jpg



さて、、

今年最初の収穫は‥


籾米全部で 4,041kg

買取価格は 17.00ペソ/kg(籾米)


収穫量は昨年11月の稲刈りの約2倍

そして昨年4月の稲刈りよりも300㎏ほど収穫量が多いから今回は大豊作である


さあ、、

今年の乾季も用水路の工事が行われ

今年も田んぼは2期作止まりになりそうだが、、

次の田植えは8月頃か?

しばらく、、 田んぼは休憩となる

ケソン州マウバン産レナンセラ Renanthera




今朝のルセナは晴れ


s-IMG_8504.jpg


早朝雲が多かったが

陽が昇るにつれ眩しい青空広がる


s-IMG_8509.jpg


早朝の庭では

番のキバラタイヨウチョウがパピリオナンダの葉に止まる

午前9時の気温30度





さて、、





先日

街へ出掛けた妻がワイルドオーキッドを買ってくる



s-IMG_8067.jpg



街のサイドウォークで売られてワイルドオーキッド 

1株P50ペソ



s-IMG_8076.jpg
並べてあるのは30㎝定規


それぞれの茎は短くカットされているが

葉姿からしてこれは、、

こちらでファイヤーオーキッドと呼ばれるレナンセラ Renanthera ではなかろうかと思い

妻にこの花は見なかったか? っと尋ねると

ベンダーが持っていたサンプルの株に赤い花が咲いていたとのこと、、



s-18198448_19.jpg



妻が携帯で撮ってきた写真を見ると

お~!

画像がぼけていて定かな種類は不明であるが

これは確かにレナンセラ Renanthera である


この株を売っていたベンダーの話では

このレナンセラはマウバン Mauban から持って来たとのことだから

ここケソン州にも広くレナンセラは自生しているようだ



s-IMG_8081.jpg
並べてあるのは30㎝定規


我が家にはレナンセラの株が数株あるが

このマウバンから来た株は茎も太く葉も大きい


早速

このレナンセラの株を細長いへゴ棒に縛り付ける



s-IMG_8538.jpg



しばらくはこの状態で遮光スぺースにハンギングして様子観察


さあ、、

ケソン州マウバン産レナンセラ

枯れずに花を咲かせる日が来るのであろうか?

楽しみは続く‥

オーワンス Ouan,s へ行く 着生蘭の観察





今日のルセナは晴れ


s-IMG_8476.jpg


朝方は乾いた風吹き心地よかったが

昼過ぎから風止まり、、 またじっとりとした蒸し暑さとなる

お昼の気温33度


田んぼでは

昨日刈り残した稲の稲刈り





さて、、





先週土曜日

Wild Mine さんの車に車いすごと乗せてもらい、、



s-IMG_8447.jpg



家から車で15分ほどの場所にある

オーワンス Ouan's へ出掛ける



s-IMG_8372.jpg



ルセナのバイパス沿いにあるこのオーワンス Ouan,s

ボタニカルガーデン風の広い敷地内にプールや射撃場などがあるローカルリゾート



s-IMG_8359.jpg



この日の前日に行ったサリアヤのビーチリゾートは違い

ここは来場者も少なく、、

広い敷地内を散策していると

人間の話声よりも小鳥の鳴き声の方が大きく聞こえて来る静かさである



s-IMG_8399.jpg



整備された広い遊歩道の上を木々が覆い

乾季の強い陽射しを遮って涼し気な木漏れ日だけが射し込んでくる



s-IMG_8397.jpg



乾季の賑やかなビーチも楽しかったが

こうした緑濃く静かな場所で森林浴的な気分を味わいながら野鳥のさえずりを聞き、、 

木々に着生した原種蘭を探すのもこれまた楽しいものである



s-IMG_3786_2017050213433516f.jpg



太い木の枝に着生し花を咲かせるデンドロビウム アノスマム Dendrobium anosmum



s-IMG_8422.jpg




ここオーワンスの広い敷地内では

この地の自生蘭が木々に着生させてあり

数種類の原種蘭が自然に近い状態で花を咲かせていた



s-IMG_8441.jpg



緑色の葉を垂らすようにして太い木の幹に着生し

長く伸びた花茎に花を咲かせるファレノプシス アフロディテ Phalaenopsis aphrodite



s-IMG_8442.jpg


素晴らしいね‥


株には古く枯れた花茎が付いたままになっているから

ここ数年この大木に着生した状態で毎年花を咲かせているようだ



s-IMG_8446.jpg



以前もここに書いたが‥

こうした自然に近い状態で花を咲かせている姿を見てしまうと

我が家の小さな庭でちまちまと原種蘭を育てているのが馬鹿らしくなってくる‥



s-IMG_8370_201705021510007d4.jpg



広い敷地内を散策しながら木々を見上げると

木の幹や枝に着生した原種蘭の株を見ることができる


ここでも

一番多く目にする原種蘭はデンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum

この日はデンドロビウム クルメナタムの花を見ることはなかったが

これからのシーズン、、

雷雨などで急激な気温低下が起こった日の9日後の早朝には

ここオーワンスの木上で一斉に白い花が咲くに違いないであろう



s-IMG_8430.jpg



この木にも

沢山のデンドロビウム クルメナタムの株が着生していたが

木の幹をよく見てみると‥


3株のファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana を見つける



s-IMG_8433.jpg



葉数の少ない株から伸びた根は

木の幹を這うようにして長く伸び続けている


ん~

こうして木の幹を這う根が株を固定し

木の幹をしたって上から流れてくる雨水をその根で受け止め吸収するのであろうね


上の画像のファレノプシス シレリアナ3株には花は咲いていなかったが

施設内を散策していると、、

この大木に花を咲かせたファレノプシス シレリアナの株を見つける



s-IMG_8360.jpg



木が大きすぎて

遠くからではどこにファレノプシス シレリアナの花が咲いているか分からないが、、



s-IMG_8363.jpg



シダ植物や蔓性植物が絡みつくように着生した

大きな木の幹をよく見ると‥



s-IMG_8375.jpg



縞模様の入った細長い葉を下垂させ

薄ピンク色の花を風に揺らすファレノプシス シレリアナが1株



s-IMG_8440.jpg



枝分かれした花茎に咲く花のほとんどは萎れかけ

もうこれは咲き終わりの状態ではあるが

こうした自然に近い環境では、、 その汚れて萎れかけた花さえも美しく見えてしまうのである


この日

オーワンスの広い敷地内で

木々に着生する原種蘭の姿をゆっくりと眺めることができた



s-IMG_8417.jpg



暑い乾季

木漏れ日の下で野鳥の声を聞きながら

のんびりと着生蘭の観察をするのも楽しいひと時である

デンドロビウム アフィラム Dendrobium aphyllum 咲く





今日のルセナは晴れ


s-IMG_8468.jpg


一昨日の雨で濡れた稲も乾いたので

田んぼでは今朝早くから稲刈り、、


s-IMG_3871.jpg


今日明日

雨が降らないと嬉しいのであるが‥

日中気温33度





さて、、





庭では

数日前から蕾を膨らませていたデンドロビウム アフィラム Dendrobium aphyllum が咲く



s-IMG_8322.jpg



ドリップウッドに着生した株から

下垂して伸びる細長い茎の節々に咲く花のサイズは約4.5㎝



s-IMG_8328.jpg



薄紫色の花弁は目立たないが

丸く大きく広がった薄黄色のリップが特徴的である


デンドロビウム アフィラム Dendrobium aphyllum

これもまたこの地に自生する着生蘭であり

デンドロビウム アノスマム Dendrobium anosmum と同じく

ここではサングーマイ Sanggumay と呼ばれる下垂性デンドロビウムのひとつ



s-IMG_8332.jpg



庭では毎年

この乾季に花を咲かせるデンドロビウム アフィラム



s-IMG_8318.jpg



花数少なく寂しい開花ではあるが

乾季の強い陽射しの下

ゆらゆらと風に揺られて咲く花を眺めるのも

この暑い乾季の楽しみのひとつなのである

Pagination

Utility

プロフィール

隠居

Author:隠居
フィリピンの庭で咲いている花日記

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カテゴリ

Click !!

にほんブログ村 介護ブログ 車いす生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

Click !!


QRコード

QR