海へ行く サリアヤ Villa Del Prado





今日のルセナは薄曇り

風もなく朝からじっとりと蒸し暑い‥

お昼の気温32度


昨日の夕方強い雷雨あり

からからに乾いた庭には恵みの雨となったが

雷雨のお陰で稲穂が濡れ

今日予定していた稲刈りは延期となる‥





さて、、





一昨日の金曜日早朝

沢山の荷物を積んだジープニーに車いすごと乗り込み、、



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まだ静かな

早朝のルセナの街を抜け、、



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椰子の木やバナナの葉陰から登る朝陽に照らされながら

南国らしい長閑な景色流れる道を

車いすを乗せたジープニーは隣町サリアヤ Sariaya へと進む



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ルセナの家からジープニーで約40分

着いたのはサリアヤのローカルビーチリゾート

ビラ デル プラド Villa Del Prado



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サリアヤにはいくつものローカルビーチリゾートがあるが

このビラ デル プラド Villa Del Prado へ来たのは今回が初めて



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乾季のこのシーズンはどこのビーチリゾートも人で一杯のようだが

この日も海辺に面したコテージは早朝から多くの家族連れで賑わっていた



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今回

このサリアヤのビラ デル プラド Villa Del Prado へ来たのは

ケソン州ルセナ近郊に居住する日本人が集まっての海水浴とスイカ割り大会へ参加するため



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昨年末の忘年会以来

この地に住む日本人が集まるのは久しぶりであるが

今回は、、

ルセナ、サリアヤ、タヤバス、カタナワンなどから日本人10人とそのご家族が集まり

ビーチでBBQを焼き、、 冷えたサンミゲルを飲みながらの近況報告



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この日も暑く

生暖かい海風がべっとりとまとわりつく一日であったが

潮の香りと椰子の葉陰の下で

本格的なたこ焼き器を使って焼かれたたこ焼きを食べる



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焼く人たちは汗びっしょりであったが

サリアヤのビーチで食べるたこ焼きがこんなに美味しいとはね‥


日本人が集まれば

ここケソン州の田舎のビーチでも気分は日本の海水浴

たこ焼きもあればスイカ割りもある、、



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日本では馴染のスイカ割りだが

この地でスイカ割りを見るのはこれが初めてである

きっと、、

このサリアヤのローカルビーチリゾートでは

これが初めてのスイカ割り大会であったと思う



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日本風のビーチ遊びとフィリピンのビーチ遊び

どちらも夏の眩しい青空と海があれば

潮風に吹かれて車いすの上から眺めているだけでも十分楽しい



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我が家の娘たちは

一人P100ペソで乗れるバンカーボートに乗り海へ出る



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普段

陸を走るジープニーやトライシケルに乗るが

海に浮かぶバンカーボートに乗る機会がない娘たちにとって

これもまた楽しい経験となったようだ



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朝から昼過ぎまで

飲んで食べて話しながら

ビーチでのゆったりとした時間を過ごし

適度な日焼けと疲労感を感じながらサリアヤのビーチを後にする



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今回もまた

この地で生活する日本人の方々との交流会に参加させて頂き

家族と一緒に楽しい一日を過ごすことが出来たことに感謝する


おまけの動画

スイカ割り
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デンドロビウム アフィラム Dendrobium aphyllum 蕾膨らむ





今日のルセナは晴れ


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今日もまた

青空眩しく朝から暑い、、

早朝庭の蘭に液肥をスプレー

日中気温33度


久しぶりに梅酒を飲む


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こんな暑い日は

氷水で薄めに割った梅酒が美味しい





さて、、





庭では

デンドロビウム アフィラム Dendrobium aphyllum の蕾が膨らみはじめた



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このドリップウッドには

胡椒の木の蔓も一緒に巻き付いていているから分かり難いが

細く下垂したデンドロビウム アフィラムの茎の所々に蕾が見える



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このデンドロビウム アフィラム Dendrobium aphyllum もまた

ここではサングーマイ Sanggumay と呼ばれる下垂性デンドロビウムのひとつ


毎年

暑さ厳しい乾季に庭で花を咲かせるデンドロビウム アフィラム

今年も眩しい青空と強い陽射しの下

デンドロビウム アフィラムの花が咲きそうだ



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乾季の楽しみはまだまだ続く、、

ウツボカズラに補虫袋付く





今日のルセナは晴れ


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青い空と白い雲

乾季の空は眺めているだけで気持ち良い‥


早朝の庭では

プテロセラス アングイクラタム Pteroceras unguiculatum が咲く


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今年は2月中旬から咲き始めたプテロセラス アングイクラタム

まだしばらくは花を楽しめそうである

日中気温33度


家からちょっと遠いモールへ出掛けた妻が

モール内のダイソーで包丁研ぎ器を買ってくる


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ダイソーの包丁研ぎ器 P88ペソ


我が家では今まで

砥石を使って包丁を研いでいたが

これなら子供たちでも簡単に使えそうだ、、


こんな田舎町でも

便利な生活用品が安く手に入るようになってきたが

こうしたものが普及して行くと、、

毎朝家の前を自転車で通る包丁研ぎおじさんの姿が消える日も近いのかもしれないね


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自転車のペダルを漕いで刃物を研ぐおじさん





さて、、





先月中旬

長く徒長気味に伸びたウツボカズラの親株を元から切り

その親株の株元から伸びだしていた子株だけを鉢内に残し

その子株だけ残した鉢を風通しの良いテラスの明るい日陰に置いて

毎朝霧吹きで葉水をあげていたら、、



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この1ヵ月半の間に

次々と葉先に補虫袋が付き始め

その内の大きな補虫袋ひとつが蓋を開けた



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  ↑左上のまだ小さな補虫袋は長さ3㎝     ↑右の大きな補虫袋は長さ11㎝


面白いね~


今までこの株は

遮光スぺースに置いてあった時には補虫袋を付けなかったが

テラスの明るい日陰で乾かし気味にしておいたら補虫袋を付けはじめた


ウツボカズラの詳しい育て方は知らないが

このウツボカズラと言う植物は

ちょっとした環境変化で補虫袋を付けたり付けなくなったりするようである



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同じようにして1ヵ月半前からテラスに置いた

この赤い補虫袋を付ける種類のウツボカズラの葉先にも

まだ小さいが、、 赤い補虫袋が形成されてきている



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可愛いね~


この地に自生する食虫植物ウツボカズラ

その補虫袋を葉先に付けた姿は不気味でありながらもどこか愛嬌がある


ウツボカズラ

マニアックではあるが、、 これまた不思議で面白い植物である

電動車いすのバッテリー交換



今日のルセナは晴れ


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ここ数日

日中小雨が降ったり雷が鳴ったりと

早くも乾季の終わりのような空模様であったが

今日は朝からスカッと晴れて暑くなる


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庭ではハイビスカスをバックにパピリオナンセ Papilionanthe が咲く

南国らしい組み合わせである

お昼の気温33度


冷蔵庫で冷やしておいたグヤバノを食べる


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発泡ヨーグルトのような爽やかな酸味が

この暑さでぐったりとした体を元気にしてくれる





さて、、





一昨日から

庭ではブランコのリフォーム作業が進む、、



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今回

ブランコのリフォームをお願いした知人に

電動車いすのバッテリー交換もお願いすることにした



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街で買ってきたバッテリー2個 (1個 P3,600ペソ)


ここで自分が外出用に使っている電動車いすは

以前日本から送って頂いた日本の中古電動車いすであるが

昨年末頃から、、

その電動車いすのバッテリーが弱ってしまい

外出時に乗ることが出来なくなってしまっていた


最初、、

これは困ったな~ 

電動車いすもバッテリーがダメになってしまってはただの椅子


日本の電動車いすに

ここで売られているバッテリーが使えるのであろうか‥ っと心配していたら?

どうやら問題なしとのこと、、



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      ↑左がルセナで買ったバッテリー       ↑右が日本から電動車いすに載っていたバッテリー


こちらで買ったバッテリーと日本からのバッテリー

ブランドは違うが大きさサイズはぴったり一緒なので

こちらで買ったバッテリーも日本の電動車いすのバッテリー収納スペースにぴったりと収まった



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今回買ったこのバッテリーの他にも

街には同じ大きさサイズで少し値段が安いバッテリーもあったが

そのバッテリーは上面の端子部分が太くてこの電動車いすの接続部品と上手く接続できなかったので

自分が使っている電動車いすにはこのバッテリーの方が相性が良いらしい


今回

バッテリー交換のついでに掃除も兼ねて

2台ある電動車いすの座面部分の載せ替えと調整もしてもらう



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普段乗るだけで

自分ではなかなか掃除や細かい調整ができないから今回非常に助かった



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擦り減っていたタイヤも

以前日本から送って頂いた新しいタイヤと交換してもらい

バッテリー交換を終えた電動車いすに乗ってみる



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コントローラーのバッテリー残量表示も正常

変圧器を通して100ボルトでのフル充電も異常なし


早速昨日

電動車いすに乗り近所のモールへ出掛ける



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広いモールの中を半日走り回って帰ってきたが

やはり新しいバッテリーは減りも遅く

これなら丸一日電動車いすで外出してもバッテリー切れの心配は不要であろう


最初はいろいろと心配した電動車いすのバッテリー交換であるが

これでひとつ心配事もなくなった


さあ、、

これでまた電動車いすでの外出が可能となったのである

バンダ ミニアタ Vanda miniata に花茎が伸びる





今日のルセナは晴れ


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昨夜暑くて寝苦しかったが

今日は朝から暑い、、

午前11時の気温32度


卒業祝い用のデコレーションケーキを妻が作る


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一年を通してケーキ作りを横から見ていると

それぞれシーズン毎の飾り付けが面白い


午前中

サリアヤの牧場から搾りたての牛乳が届く





さて、、





暑さ厳しい庭では

へゴ板付けのバンダ ミニアタ Vanda miniata に花茎が伸びる



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昨年も

この暑い乾季の4月中旬に開花したこのバンダ ミニアタ Vanda miniata


遮光スぺースの高い場所にぶら下げてあったので

花茎が伸びはじめていることに昨日まで気が付かなかったが

今年も乾季の厳しい暑さと乾燥が引き金となり

この小さな株に花茎を発生させたようである



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さあ、、

これでまた庭の楽しみがひとつ増えたのである

オンシジウム Oncidium 咲く





今日のルセナは晴れ


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陽射しが強いが

爽やかな乾いた風が吹き心地よい


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鉢植えのベンジャミンの木に実が生る

お昼の気温32度





さて、、





そろそろ

ここでは太陽が頭の真上を通る時期、、



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日中の陽射しが厳しい庭では

パルメラの葉陰でオンシジウムの黄色い花が咲く、、



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重なり合ったパルメラの葉が

乾季の強い陽射しを適度に遮り

ドリップウッドに着生したオンシジウムの株にちょうど良い日陰を作る


ここではダンシングレディーと呼ばれるオンシジウム

その鮮やかな黄色い花と共に、、

パルメラの緑の葉が乾いた風に揺れ動く姿は美しいのである



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パピリオナンセ Papilionanthe 咲く





今日のルセナは晴れ


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昨日一昨日は雨降り

今日は朝から眩しい青空広がり暑くなる


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田んぼでは稲穂が垂れる

稲刈りは近い、、

午前9時の気温30度


ホーリーウィークの明けた昨日

子供たちが庭でBBQを焼く


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夏はやはり、、 外で食べるBBQが一番美味しい





さて、、





庭では

朝陽を浴びてパピリオナンセ Papilionanthe が咲く



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暑い乾季に庭で花を咲かせるパピリオナンセ ミス ジョアキム Papilionanthe Miss Joaquim


虹色の様な美しい大きなリップと花弁が風に揺れ

強い陽射しの中をひらひらと揺れ動く姿は金魚が泳ぐようにも見えてくる



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このパピリオナンセ Papilionanthe

この地の蘭ではないが暑さと乾燥に強く世話いらず

直射下に置いたドリップウッドやフェンスに引っ掛けておけば乾季に美しい花を咲かせてくれる


見た目は細く華奢な棒状の株ではあるが

その棒状の株の生長は早く、、 空に向かってぐんぐんと伸び

長く伸びすぎた株の途中途中からは次々と子株が発生して株がどんどん増えてゆく



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花茎の先端で膨らむ蕾の姿は狐の顔の様でもあり愛嬌がある

面白いね~


シンガポールの国花でもある

パピリオナンセ ミス ジョアキム Papilionanthe Miss Joaquim



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乾季の強い陽射しと眩しい青空が

この花を一段と鮮やかに美しく見せてくれるのである

カンコン(空芯菜)の花





今日のルセナは晴れ時々曇り


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午前中雲多く小雨降る

昼から青空広がり暑くなる

お昼の気温31度


早朝

鉢植えのミラクルフルーツの木に沢山の白い花が咲いていたので

綿棒を使い、、 こちょこちょと受粉の手伝いをする


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さて、、





2ヵ月前の2月中旬

カンデラリアのオーガニック農園から

チャイニーズカンコンの苗を頂いたので、、



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その苗をプラ鉢に植え

庭の陽当たりの良い場所に置き

土が乾かない程度に時々水やりをしながら放置しておいたら、、



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その後、、

チャイニーズカンコンの苗はぐんぐんと生長し

プラ鉢に苗を植えてからひと月もしないうちに

伸びた茎葉を手で摘みとって収穫し食べることが出来た



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その後も茎葉を摘みとったあとの

プランターに残った株元から新しい茎葉が次々と伸びて大きくなり

チャイニーズカンコンの苗を植えてからこの2ヵ月で2回収穫して食べることが出来たが

ニラと同様、、 このカンコンと呼ばれる空芯菜もまた

ここでのプランター栽培に向いているようである



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昼食のシニガンに入れるため

今朝プランター植えのチャイニーズカンコンを収穫しに行くと

カンコンの葉の中に白い花が咲いているのを見つけた



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へぇ~

こちらでカンコンと呼ばれる空芯菜

その茎葉は煮たり茹でたり炒めたりとこちらの料理でもよく見るが

この白い花を見るのはこれが初めて



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朝顔の花に似ているな~ っと思ったら

カンコン(空芯菜)はヒルガオ科の植物とのこと


なるほどね~

道理で朝顔の花に似ている訳だ



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カンコン(空芯菜)の白い花


今日はなんだか

ひとつ勉強になったような気分でシニガンを食べる、、

ファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana 咲く





今日のルセナは晴れ


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青空眩しく朝から暑いホーリーウィーク

今年も、、

パッションの歌声が乾いた風に乗り聞こえて来る

日中気温34度


注文のあった苺ケーキを妻が作る


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ケーキ作りで余った苺を

カスピ海ヨーグルトに入れて食べる


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苺とヨーグルト、、 ちょと贅沢な味


お昼前

サリアヤの牧場から搾りたての牛乳が届く


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これでまた

毎朝美味しいコーヒー牛乳が飲める





さて、、





庭では

ファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana の花が咲く



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ファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana の開花シーズンの今

今季庭で花を咲かせたのはこの1輪のみ


去年一昨年

庭にあった多くのファレノプシス シレリアナの株が枯れ

今季生き残った数株から伸びた花茎や蕾が虫に喰われたりしていたので

もう当分、、 庭で花は見られないだろうと諦めかけていたら

虫に喰われずひとつだけ残った蕾が開花した



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ファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana

これもまたこの地に自生する着生蘭

薄ピンク色の花には上品な微香あり


この花を咲かせた株は

昨年山から仙人が持って来た

異様に大きな葉をしたファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana の株である



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並べてあるのは30㎝定規


この株が一体どんな花を咲かせるのであろうかと

ちょと期待をしていたが、、

咲いた花は特別大きさ形色合いに変わりがある訳でもなく

普通のファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana の花であったが‥


日暮れ前の一瞬

隣家のマンゴーの大木から一筋の木漏れ日が庭に射し込み

その1輪だけ咲いたファレノプシス シレリアナの花を浮かび上がらせた光景に言葉を失う、、



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庭で咲くファレノプシス シレリアナの花1輪

素晴らしいね‥

ピナリア ブラクテスセンス Pinalia bractescens 咲く





今日のルセナは晴れ


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爽やかな眩しい青空広がり

今年も暑い暑いホーリーウィークがやって来た


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庭で天日干しにしていたカラミヤス

からからに乾いて干しカラミヤスが出来上がる

庭で干してる間、、 毎日ひとつ二つとつまみ食いをしたが

口に入れて噛めば噛むほど酸味とともに旨みが広がり

美味しい梅干しの味を思い出させる、、

干しカラミヤスは南国の梅干し

お昼の気温33度


子供たちのリクエストで妻が苺ケーキを作る


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こうした暑い時には

酸味の強い乾季の苺が美味しく感じる





さて、、





庭では

先日から花茎を伸ばし

白い蕾を膨らませていたピナリア Pinalia が咲きだした



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大きく厚い葉の下に隠れ

乾季の強い陽射しを避けるようにして咲く白い花



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庭には

この地に自生する数種類のピナリアの株があるが

今、、 庭で一斉に開花がはじまったのは

この地に自生するピナリア ブラクテスセンス Pinalia bractescens (Synonym; Eria bractescens)




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花茎の長さや花数は株やバルブの大きさによって変わるが

この株に伸びている花茎の長さは12㎝ほど花数は14輪



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ひとつひとつの花のサイズは約2㎝

その痩せた花弁を控えめに広げて咲く姿はシンプルである



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ネットや図鑑でピナリア ブラクテスセンス Pinalia bractescens を調べると

リップ奥左右に赤い色が付いた花が多く見られるがこの株は白


庭で咲くピナリアやエリアの花をみると

この種は花色の変化が不規則であり

ひとつの同じ株でもその中のバルブにより花色に違いが出ることがあるから

次にこのバルブから発生した子バルブに咲く花色が親バルブの花と同じとは限らない



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乾季に花を咲かせるピナリア ブラクテスセンス Pinalia bractescens


強い陽射しの下

庭で咲く原種蘭を眺めるのも乾季の楽しみのひとつである

デンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum 咲く





今朝のルセナは晴れ


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大きな雲がゆったりと流れる早朝

今日も朝から暑い、、

午前8時の気温29度


今朝

バースディ用のケーキを妻が作っていたので見てみると、、


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花飾りのデコレーションケーキ

これは、、 梅の花かね?





さて、、





今朝の庭では

デンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum が咲く



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この白い花からは

鼻につーんとする、、 湿布薬にも似た香りが漂ってくる


デンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum

これもまたこの地に自生する着生蘭


花は1日で終わってしまうが

このデンドロビウム クルメナタムの面白いところは

急激な気温低下が起こった日から数えて9日目の早朝に花を咲かせるのである


なので、、

今朝庭で一斉にデンドロビウム クルメナタムの花が庭で咲いたということは

今日から数えて9日前の4月2日に急激な気温低下があったということ‥


その日は朝から冷たい雨が降り続く肌寒い日であったから

その低温が今回の開花の引き金となったのである



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気温変化に敏感なデンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum

乾季の強い陽射しに揺れて咲く姿は一段と美しい



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ピナリア Pinalia の花茎伸びる





今朝のルセナは晴れ


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ゆっくりと白い雲が流れる青い空

今日も朝から暑い‥

午前8時の気温28度





さて、、





乾季の庭では

ピナリア Pinalia の太いバルブから花茎が伸びる



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面白いね~


庭には数種類のピナリア Pinalia があるが

どのピナリアも、、

バルブの皮を突き破るようにして

苞に覆われた蕾を付けた花茎をにょきにょきと発生させる



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この突然強引に現れる蕾の姿

面白くもあり、、 ちょっと不気味でもある


今朝の庭では

葉裏に隠れながら花茎を伸ばし

白い蕾を膨らませているピナリアの株も見つけた



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さあ、、

ピナリアの開花は近い



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シラガンナヨン Silangang Nayon

  • 2017/04/08 17:44
  • Category: 日常




今日のルセナは晴れ


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陽射しが強いが朝からじっとり蒸し暑く

昼過ぎに降った通り雨のお陰で、、


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今朝良い具合に乾いていた天日干し中のカミアスが

雨に濡れる‥

お昼の気温32度


先日

カタナワンから頂いたココナッツを妻の知人へお裾分けしたら

その知人がブコパイを焼いて届けてくれた


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カタナワン産ココナッツの果肉がぎっしりと詰まったブコパイ

甘さを抑えたカスタードクリームとココナッツの風味

シンプルであるがこれは美味しい


今日午後3時過ぎ地震有り

PHIVOLCS (PHILIPPINE INSTITUTE OF VOLCANOLOGY AND SEISMOLOGY) の

地震速報を見ると地震の震源地は数日前と同じバタンガス (Batangas)


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各地の震度など詳しくはこちら → PHIVOLCS / EARTHQUAKE INFORMATION


今日の地震は時間的に長いと感じたが

PHIVOLCS の地震速報を見ると次のように続けて地震が発生したとのこと

午後3時7分 マグニチュード5.6 Mabini Batangas
午後3時9分 マグニチュード6.0 Mabini Batangas

最新の地震速報はこちら →  フィリピン地震速報 PHIVOLCS Latest Earthquake Information





さて、、





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昨日の午後

卒業式を終えた双子娘たちと一緒に

いつものジープニーに車いすごと乗りこみ、、



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ルセナの隣町パグビラオ Pagbilao へと向かう



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交通量の多い国道から外れて脇道へ入り

のどかな風景を眺めながら、、



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海の見えるレストラン

シラガンナヨン Silangang Nayon へ向けてジープニーはのんびりと走る



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家からジープニーで約40分

パグビラオ Pagbilao のシラガンナヨン Silangang Nayon へ到着



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ここへは数年ぶりに来たが

今はホテルやプールまで出来てちょっとしたローカルリゾート風になっていて驚いた



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すごいね~


敷地内を車いすで散歩していると

ホテルのスタッフの方が部屋を見せてくれるというのでついてゆく、、



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ホテルと言っても平屋で1階しかないから部屋数は多くないが

適度に広く清潔な感じ



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2人部屋、4人部屋、6人部屋があったが

4人部屋で1泊1室P3,750ペソ 朝食付き


平屋なので部屋からの見晴らしは悪く

敷地内で遊べるといえばプールと小さな公園しかないが

1人P1,000ペソ以下で宿泊できると考えれば、、 そう高い値段ではない



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4人部屋と6人部屋のトイレは広く

手摺はないが車いすでも十分動ける広さであった


今度のホーリーウィークはフルブッキングだとスタッフの方が話していたから

結構宿泊する人がいるようだ


ホテルの見学を終え

レストランで注文した料理が来るまで敷地内の散歩を続けていると、、



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ミニ動物園の近くにある木の高い場所で

花を咲かせたファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana を見つける



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は~ 素晴らしいね

元は人工的に木の幹に着生させたものであろうが

株から伸びた根が木の幹を這うように着生している



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素晴らしい‥

そして羨ましい‥


こうした広いスペースで

自然に近い状態で気持ち良さそうに花を咲かせている姿を見てしまうと

我が家の庭の狭いスペースで

原種蘭をこちょこちょと育てているのが馬鹿らしくなってしまうが、、



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こうした自然に近い状態で木の幹の高い場所に着生し

遮光というより明るい日陰のような木漏れ日の中で葉を垂らし

花茎を伸ばして花を咲かせる株の姿を見るのは非常に勉強になる


敷地内の他の場所では

デンドロビウム アノスマム Dendrobium anosmum も花を咲かせていた



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昨日は

シーズン的にファレノプシス シレリアナとデンドロビウム アノスマムの花を見ることできたが

こうして思いがけず、、 原種蘭の花を見ることができるのも

敷地の広いローカルリゾートやレストランへ出掛けた時の楽しみでもある



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料理の準備が出来たというので

急坂と段差の多い歩道をレストランのスタッフに車いすを担いでもらい

海の見えるテーブルまで運んでもらう



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マンパワーが豊富なここでは

スタッフの方々がすぐに手を貸してくれるので

車いす用の設備が整っていなくても特別不自由することはない



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夕方の心地よい海風と

海を眺めながらの食事というのはちょっとした贅沢気分



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たまには

こうした非日常を味わいながら

のんびり家族で時間を過ごすのも良いものである



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食事を終えた頃には日が沈み

海に浮かぶレストランに明かりが灯る



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普段自分は見る機会がないが

日暮れの海というのも悪くない、、


ジープニーに乗り

心地よい夜風に当たりながら帰途につく、、



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おまけの動画

シラガンナヨン Silangang Nayon のエアプレーン

アクアリウム

  • 2017/04/07 13:01
  • Category: 日常




今日のルセナは晴れ


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朝から暑く

眩しい乾季の夏空広がる庭では

デンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum の蕾膨らむ


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数日前の肌寒さが

この蕾を膨らませる引き金になったのであろうね

お昼の気温32度


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今朝はリハビリを兼ね

昨日サリアヤの牧場から頂いたこのカミアスの実をスライスし

庭に広げた段ボールの上に並べて天日干しにする


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午前中3時間ほど掛かって

昨日頂いたカミアスの実を全てスライスして庭に並べ終える


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今日のような天気が続けば

数日でからからに乾燥した干しカミアスができるであろう

生では酸味の強いカミアスの実は天日干しにすると旨みが増す





さて、、





昨日

仕事が休みの息子が

物置からなにらや引っ張り出してきてごとごとと始める


しばらくして

さて、、? 何をやっているのだろうと覗きに行くと

昔使っていたアクアリムの水槽を物置から出してきて

ペットショップから新しく買ってきたポンプをセットし水槽の立ち上げ準備、、



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へ~

昔と違って今のポンプはこんなに小さいのか、、 っと感心しながら水槽を覗くと

既に魚の入ったビニール袋がいくつか浮かばせてある



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ほ~

ビニール袋の中で泳いでいたのはグッピーか、、


自分も昔から魚が好きで

日本に居た時はテトラやエンゼルフィッシュ、ディスカスなどを一時飼ったことがある

こちらに来てからグッピーも飼ったことがあるが

美しい尾びれをゆらゆらと揺らしながら水槽内を泳ぐグッピーの姿は眺めていて飽きることがない



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夕方

息子が水槽にグッピーをはなし

買ってきたLEDの照明を灯したらなかなか良い感じ



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いいね~

アクアリウムは眺めているだけで和む、、


ちょろちょろ聞こえる水の音と

ひらひらと尾びれを振りながら泳ぐグッピー



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以前は

ここの田んぼの脇を流れる用水路でも野生化したグッピーを見ることができたが

近年の改修工事でセメントで固められてしまった用水路ではグッピーを見掛けることはないであろう



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久しぶりに見るグッピーの姿に

昨日は息子以上に自分が喜んで長い時間水槽の前から動けなかった‥



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こういうのを眺めていると

いろいろと飼いたくなってくる‥

アペンディキュラ レフレクサ Appendicula reflexa 咲く





今日のルセナは晴れ


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ここ数日

風冷たく涼しい日が続いたが

今日は日中気温も上がり暑くなり、、


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冷たく冷やしたブコパンダンが一段と美味しく感じる

日中気温32度


お昼前

サリアヤから新鮮な牛乳と一緒に

沢山のカミアスの実が届く


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嬉しいね~ 

酸味の強いカミアスの実

この実を使って作るトリガン(マルソウダ)の水煮はなかなか美味しいのである





さて、、





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庭では

先日蕾を見つけたこのアペンディキュラ Appendicula が開花した



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長さ2㎝ほどの葉の上に

ちょこんと乗っかるように咲くアペンディキュラ Appendicula の花


ひとつひとつの花のサイズは約3㎜と小さく肉眼ではよく見えないが

デジカメで撮った画像を拡大して見ると

丸く咲いた花弁に、、 白く大きく広がるリップが目立つことから

どうやらこれはアペンディキュラ レフレクサ Appendicula reflexa であろう



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この地に自生するアペンディキュラ appendicula は数種あるが

この庭で咲くアペンディキュラ レフレクサ Appendicula reflexa もまた

この地に自生する着生蘭



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花は小さく目立たないが

茎の左右に規則正しくびっしりと葉を付けた姿は

美しい緑色のムカデのようでもあり

これは蘭と言うより、、 

この庭を這う生物のような葉姿だけを眺めていても面白い存在である



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良い感じだ‥

地震と種類不明の原種蘭





今朝のルセナは曇り

風冷たく肌寒い庭では

こちらでリップスティックとも呼ばれるエスキナンツス Aeschynanthus が咲く


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乾季に入ってから

急に花が咲き始めたところを見ると

ここでは乾季がエスキナンツス Aeschynanthus の開花シーズンのようである

朝8時の気温27度


昨夜地震あり

PHIVOLCS (PHILIPPINE INSTITUTE OF VOLCANOLOGY AND SEISMOLOGY) の

地震速報の記録を見ると、、

昨夜ルセナで感じた地震の震源地はバタンガス (Batangas)


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地震発生日時 04 Apr 2017 - 08:58:45 PM
震源地 13.69°N, 120.91°E - 006 km N 56° E of Tingloy (Batangas)
マグニチュード 5.5

各地の震度など詳しくはこちら → PHIVOLCS / EARTHQUAKE INFORMATION


普段ここルセナでは地震を感じることはないが

今朝、、 PHIVOLCSの地震速報の履歴を見てみると

バタンガス地方では昨夜の地震から今朝8時過ぎまでの間に

45回ほどの地震が継続して発生しているから

まだしばらくは体感地震があるかも知れないね、、


最新の地震速報はこちら →  フィリピン地震速報 PHIVOLCS Latest Earthquake Information


地震の話のついでに

こちらがフィリピンの活断層図


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PHIVOLCSFaultLineMapSHalf_20170405101234af9.jpg

鮮明な活断層図はこちらを参照 → PHIVOLCS フィリピン活断層図






さて、、





昨日

近所のモールへ出掛けた妻が

お土産に種類不明の原種蘭を買ってくる



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種類不明の原種蘭 P75ペソ


なんだかごちゃごちゃして分かり難いが

紐状に細く伸びた茎の所々から葉が伸びている



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茎から伸びている葉姿は一枚葉

一枚の葉の長さは約3㎝



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葉と葉の間隔は約2㎝ほど

紐状の茎から伸びる葉元には非常に小さな米粒ほどのバルブらしきものがある



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並べてあるのは30㎝定規


ん~ なんだろうね?


この株と似た種類不明の原種蘭株が庭にも一株あるが

まだ花が咲いたことがないので属も種類もまだ不明、、


最近我が家へ仙人が姿を見せないが

昨日妻が花屋さんで買ってきたこの原種蘭の株の扱い方は仙人のもので間違いないから

この株もまた、、

この地に自生する原種蘭のひとつであろう



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今朝

この細く絡み合った紐状の茎をほぐしながら株を見ていたら

花後結実した房らしきものをひとつだけ見つけた



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最初は葉が落ちたバルブだけが残ったものかと思ったが

他の葉と比べると形状も大きさも違う



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この房から想像すると、、

花は花茎を伸ばさず細い茎から直接花を咲かせるようであり

一ヶ所に咲く花数も1輪または数輪であろう



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さあ、、

種類不明の原種蘭

一体どんな花を咲かせるのであろうか?

楽しみは続く‥

カタナワンからのココナッツ





今日のルセナは晴れ


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昨日は風冷たい曇り空で肌寒かったが

今日は一気に晴れて爽やかな陽気となる


こちらでトゥギ Tugi と呼ばれる自然薯をすってとろろご飯を食べる


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とろろにだし汁を加えゆるくしたつもりだが

それでもまだ粘りが強い自然薯のトゥギ

これは、、 いくらでもご飯が食べられる美味しさである

お昼の気温30度


今朝

いつものように庭で原種蘭をいじっていると

近所の家の前にパトカーが止まり

SWATの制服を来た警察が数人降りて近所の家の中へ消えてゆく


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どうやら、、

今朝その家の家族が仕事に出掛けた後

病気持ちでいつも家にいるその家の主人が拳銃で撃たれて亡くなったとのこと

事件当時家の中にいたのは撃たれて亡くなった主人と3歳のお孫さんの二人だけ

一緒にいたお孫さんは無事であったようだが、、 物取りか恨みか‥


合法非合法を問わず良くも悪くも

ここでは銃器を所持する人が多いことを忘れてはならない





さて、、





雨降りの一昨日

カタナワンで本格的に移住生活をスタートさせた Wild Mine さんが我が家へ来られる



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毎回毎回

Wild Mine さんから貴重なものを頂いてばかりであるが

今回もまた、、



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ルセナでは手に入らない貴重な蘭と日本食材を頂き

更に、、

カタナワンから大量のココナッツとビビンカをお土産に頂く



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この日は丁度

我が家でケーキ作りの講習会が開かれていたのだが

それを知った Wild Mine さんからのご厚意で

カタナワンから持って来て頂いたビビンカはみんなのおやつになり

ココナッツは講習会へ参加された方々へのお土産ともなった


昨日早速

カタナワンから頂いたココナッツを妻が割り

中の白い果肉を削ぎ落とす



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ココナッツの白い果肉で

子供も大人も大好きなブコサダを作るのである



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白い果肉を削ぎ取ったココナッツの殻は

犬たちのおやつ替わり、、



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ココナッツの殻の内側に残った僅かな白い果肉を

犬たちが舌と歯を使って器用に食べ尽すのをテラスで眺めながら

自分は割ったばかりのココナッツにストローを挿して新鮮なココナッツジュースを飲む



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は~ 美味しいね

青臭さもなく微かに甘くどんどん飲める

昨日は続けて2個飲んだ


カリウムを含むココナッツジュースは足のむくみを改善してくれる

利尿作用もあるから自分のような頚椎損傷による麻痺した体にはちょうど良い飲み物なのである



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昨日採れた鍋一杯のココナッツの果肉

これとパンダンの葉を煮出して作ったパンダンゼリーをコンデンスミルクで混ぜて冷やせば

美味しいブコパンダンの出来上がりとなる


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乾季の苺





今日のルセナは雨

このシーズンには珍しく

朝からしとしと降り続き

乾いた庭には恵みの雨となる


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今日の我が家は朝からケーキ作りの講習会会場となる

受講料一人P4,500ペソという高額にもかかわらず

今回もまた、、

近くはルセナ近郊、遠くはビコールから受講生11名が集まり賑やかい一日


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今年3回目のケーキ作り講習会は

デコレーションケーキへの色付けにエアブラシを使って本格的

ほとんどの受講生はエアブラシを使うのが初めてのようであったが

みんなこれから、、 

コンプレッサーとエアブラシの道具を家々に揃えるのであろうか? っと、、


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みんなのランチ用のBBQを双子娘と庭で焼きながら

要らぬ心配‥





さて、、





先日

市場へ出掛けた妻が苺を買ってくる



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苺1パックP70ペソ

妻の話では

バナナケーキ用のバナナを買いにフルーツスタンドへ行ったら

沢山の苺が並んでいたので買ってきたとのこと


へェ~

暑い乾季に苺とは珍しいね



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カスピ海ヨーグルトに苺を浮かべて食べる

酸味の強い苺だが、、 まあこれはちょっと贅沢なヨーグルト


形の良い苺を選んで

妻が子供たちの好きな苺ケーキを作る



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甘さ抑えめの生クリームと酸味の強い乾季の苺

やはりここでは、、

これが一番美味しい苺の食べ方である

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