斑入りザミオクルカス ザミフォーリアは葉挿しで増やせるか? 2年経過‥




今日のルセナは晴れ


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青空眩しく

早朝爽やかな冷たい風が吹く、、


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外庭では白いプルメリアの花が次々と咲き

毎朝中庭に落ちたプルメリアの花を拾うのが早朝の楽しみとなる


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お昼の気温32度


昨日は昼過ぎから雨降り

今朝は適度に濡れたドリップウッドに液肥をスプレー





さて、、





一昨年の10月

斑入りのザミオクルカス ザミフォーリアの葉挿しをした



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この葉挿しに使った斑入りの葉は

庭で育てている普通のザミオクルカス ザミフォーリアの株から偶然発生した斑入りの葉


今まで庭では何百株ものザミオクルカス ザミフォーリアを育ててきたが

斑入りの株はこれまで庭で見たことがなく我が家では非常に珍しい株であったので

葉挿しで斑入り株を増やすことができるか? この時試しに挿してみたのである



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 ↑ 2014年10月 葉挿しした時



その後

葉挿しをしてから6ヶ月経過

斑入りの葉元から新芽が吹く



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 ↑ 2015年4月 葉挿し後6ヶ月


この時

葉挿ししたすべての株ではないが

いくつかの新芽は二枚葉が出た段階で斑入りが確認できた


その後、、

この葉挿しした鉢はそのまま庭に放置


そして、、

2014年10月に葉挿ししてから2年経過した鉢を見てみると‥



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生長にばらつきはあるが

茎葉が伸びてザミオクルカスらしい姿になってきている



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葉挿しに使ったアグリバッグの中は

株から伸びた何本もの茎で一杯になりつつある


本来なら既に植え替えをしなければならない状態であるが

今年に入ってから、、 こちらのSNSや口コミで

ザミオクルカス ザミフォーリアを家で育てたり飾っておくと

家人が病気になるという話がまことしやかに広く伝わり

ここの花屋さんでもザミオクルカス ザミフォーリアが売れなくなってしまったので

それまであった花屋さんからの注文もなくなり

我が家でのザミオクルカス ザミフォーリアの栽培も止めたので

この斑入りの葉挿しも庭の片隅に放置したままとなってしまっていたのである



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しかし

いつまでもこのまま庭に放置しておく訳にもいかないので

今朝はこの葉挿し後2年経った株の中から

きれいな斑入りの株だけを抜き取って植え替えをすることにした



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斑入りの葉を葉挿しして増えた斑入り株 背丈約20㎝


2年前に斑入りの葉を葉挿しして

現在斑入りの葉がついた株はこの1株だけ


確率的には非常に低いが

斑入りのザミオクルカス ザミフォーリアの葉を使った葉挿しで

斑入りの株を増やすことは可能であることがこれで分かった


現在のところ

この1株以外の株の葉は斑が入らない普通の緑色の葉であるが

今後、、 突然斑入りの葉を伸ばすことも考えられるから 

もうしばらくはそれらの株も様子観察しても良いであろう


抜き取った斑入り株を

小さめのアグリバッグへ植える



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今までは

葉挿し後そのままの密生した鉢内にあったから生長も悪かったが

これでこの株の生長も進むはずである



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なかなか良い感じの斑の入り具合、、

庭で斑入りザミオクルカス ザミフォーリアを増やすのも面白そうである

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オナシアゲハ





今朝のルセナは薄曇り


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早朝見えていた青空が

徐々に雲に覆われてきたが、、 降るかね?

午前9時の気温30度


いつも田んぼの世話をしてくれている農夫さんからバナナを頂く


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こちらでサバと呼ばれる種類のこのバナナ

揚げても焼いても煮ても美味しい調理用バナナであるが

さて、、 どうやって食べようか?





さて、、





今朝

庭のドリップウッドに着生させてある蘭へ水やりをしようと近づくと‥



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ドリップウッドに引っ掛けてある

先日仙人から買ったデンドロビウム アフィラムの垂れ下がった茎にオナシアゲハを見つける



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昼間忙しそうに庭を飛び回るオナシアゲハはよく見るが

こうして、、

早朝動きの鈍いオナシアゲハを見るのは久しぶり



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原種蘭に止まるオナシアゲハ

美しく複雑な模様をした翅の中に

インディアンの羽飾りの様な模様が見える


今朝は庭の水やりの手を休め

しばらくの間、、 オナシアゲハの美しさに見入ってしまったのである

手作りこんにゃく





今朝のルセナは曇り

じっとりとして薄暗く

今にも降りだしそうな曇り空、、

午前9時の気温30度


今日はご近所の娘さんの洗礼式

妻がプレゼント用にカップケーキを焼く


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折角の洗礼式

雨が降らないと良いのだが‥





さて、、





以前

日本の実家から送ってもらってあった

この、、 

JA全農ぐんま こんにゃくの精粉(もと) で手作りこんにゃくを作ってみる



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こんにゃくを作るのは初めてなので

上手く作れるか? ちょっと心配ではあったが‥

同封の説明書通りの手順でこんにゃくの精粉を混ぜて煮てみたら?



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作り始めて約2時間でこんにゃく完成!


これは凄いね~ 

こんなに簡単に家でこんにゃくが作れるなんて‥ 地味な驚きである


早速

出来立ての手作りこんにゃくを下茹でし

酢味噌を付けたり甘辛煮にしたり

おでんにして食べたが、、



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これは旨い!!

何年かぶりに食べるこんにゃくの歯ごたえと美味しさに感激する


は~ 

ルセナでこんなに美味しいこんにゃくが食べられる日が来るとは‥

JA全農ぐんまは凄い!

こんにゃくが手に入らない海外地域に住む日本人にとって

この手作りこんにゃくの精粉は貴重である



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そう言えば

この箱に写っているこんにゃくの木を見て思い出したが

以前ここの田んぼの近くの空き地に

これと同じこんにゃくの木が生えているのを見たことがある


ここではこんにゃくを食べる風習はないから

そのこんにゃくの木の芋が食べられるかどうかは知らないが

ここフィリピンにもこんにゃくの木が自生しているようだ

デンドロビウム アフィラム Dendrobium aphyllum





今朝のルセナは晴れ


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天気予報では雨となっていたが

朝から爽やかな風が吹き青空広がる

朝8時の気温30度


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7月終わり

アグリバッグへ植えたアボカドの種

ひと月ほどで発芽して、、

今では40㎝ほどまでに生長して苗木らしくなってきた


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もう少ししたら

妻の実家の空き地に植えても良さそうだ





さて、、





山から仙人が下りて来る


今回仙人が持って来たのは

こちらでサングーマイと呼ばれる下垂性デンドロビウムと

ホヤ植物のホヤ ムルチフローラ



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サングーマイの株には花が付いていないが

細くしなやかな茎と薄葉の姿からして

この株はデンドロビウム アフィラム Dendrobium aphyllum であろう



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我が家の庭には

このデンドロビウム アフィラムもホヤ植物のホヤ ムルチフローラも既にあるから

今回はどちらも買う気は無かったが‥


仙人の話を聞くと、、 

どうやら急な要り様ができたので

仙人が自分で育てていたサングーマイを持って売りに来たとのこと


デンドロビウム アフィラムとホヤ ムルチフローラ合わせてP400ペソ

今回は仙人の言い値で買う



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30㎝ほどの木っ端にはアフィラムの株から伸びた根がびっしりと着生し

その木っ端からは40本ほどの細い茎が伸びている


仙人曰く

これらの茎が一斉に花を付けた姿はとてもきれいだとのことではあるが

ここでデンドロビウム アフィラムが花を咲かせるのは毎年乾季だから

上手く咲いてくれれば、、 来年花を見られるかも知れない



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並べてあるのは30㎝定規


我が家の庭にあるデンドロビウム アフィラムの株は

茎の長さが2m近くまで伸びているものもあるが

今回仙人が持ってきたアフィラムの株は茎の長さが30㎝~40㎝に揃っている


茎を途中で切り揃えてる訳でもなく

40本ほどある茎がどれも長さが揃っているのは面白い


さあ、、

来年の乾季が楽しみである

胡椒の木を植える





今朝のルセナは晴れ


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昨夜降った強い雨のお陰で

明け方少し冷えて爽やかな早朝

空き地では、、 背の高いすすきの穂が朝陽に揺れる

南国の秋である


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早朝

昨日の続きの松葉牡丹の茎挿しをする

朝8時の気温30度


昨日半日かけて

妻が双子娘のクラスメートのバースデーケーキを作る


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どうやら、、

習いたてのフォンダントを使い

ケーキをデコレーションするのが楽しいらしい、、





さて、、





毎日キッチンで使う調味料に胡椒がある


毎日当たり前のように料理に使うが

そう言えば‥ 

今まで胡椒の木を見たことがなかったので

いつもの花屋さんで売られていた胡椒の苗木を買って来る



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胡椒の苗木 P150ペソ


初めて見る胡椒の木

今まで全く知らなかったが、、 胡椒は蔓性植物であった


細く硬く伸びた茎に葉を付け

その茎の節々からは短い根が伸びている



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これは面白いね~


料理に使う胡椒の実を見たことがある人は多いと思うが

その胡椒の生る植物、蔓性の木を実際に見たことがある人はきっと少ないであろう


で、、


庭に胡椒の木を植えることにした



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胡椒の苗木を大きめの素焼き鉢に植え替え

蔓性の茎がドリップウッドを這って巻き付くようにビニタイで茎を縛り付ける



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こちらの人の話では

胡椒の木は陽当たりの良い場所に植えておけば

後は適当に蔓が這って実を付けるとのことであるが‥


さあ、、

我が家の庭で胡椒の実は生るか?



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これは楽しみである

松葉牡丹の茎挿し





今日のルセナは曇り時々小雨

朝からどんよりとした曇り空

暑くはないが、、

じっとりとして気圧が低いせいか頭が重い

お昼の気温30度


昨日の早朝

市場へ出掛けた妻が

ツナが安かったっと言って1匹1㎏ほどの小さなツナを買ってくる


刺身にするには小さいので

早速庭で炭をおこし、、 ツナを丸ごと炭火焼にする


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1匹P150ペソの小さなツナではあるが

焼きあがった身はしっとりとして弾力があり非常に美味しいランチとなった


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昨日は

ツナを焼いた後の残り火で鰯を焼く

焼きあがった傍からカラマンシーを絞ってつまみ食いをしたが

これがまた、、 キロP50ペソの鰯とは思えないほどの美味しさにひとり驚く、、


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さて、、





今朝

庭の片隅に置いてある

こちらでアラス ジス Alas dyes と呼ばれる松葉牡丹が鉢一杯になり

長く伸びた茎が溢れてきていたので、、



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これは茎挿しにしようと思い

鉢からはみ出した茎を適当にカットする



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こちらでアラス ジス Alas dyes と言えば時間の10時のこと

日本では松葉牡丹と呼ばれるこの花が毎朝10時頃になると咲き揃うことから

ここではこの松葉牡丹を10時に咲く花アラス ジス Alas dyes と呼ばれている



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この松葉牡丹アラス ジス

庭にあるのは鮮やかなピンク、オレンジ、白の3色

暑さと直射にも強く生長力も旺盛なので庭ではどんどん茎が伸びてくる


なので、、

時々伸びすぎた茎をカットして空いた鉢に茎挿しにする



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今朝は

適当な長さに切り揃えた松葉牡丹の茎を

カラミヤスを植えてある鉢に茎挿しすることにした



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鉢の土に割りばしを半分ほど挿し込んで穴を開け

その穴の中に茎を入れて植え込んでいく


土いじりとは言えない簡単な植込みではあるが

いつも着生蘭ばかりいじっている自分にとっては久しぶりの土いじりであり

こうしたことが指先のリハビリにはちょうど良い



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途中小雨がぱらついたが

30分ほど掛かってカラミヤスの鉢に松葉牡丹の茎挿しを終える


続きはまた明日‥


チランジア キセログラフィカ Tillandsia xerographica の花が咲く


今朝のルセナは晴れ


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陽射し強く

爽やかな青空広がり気持ちが良い早朝

鉢植えのレモンの木では

獲物を待ち構えるカマキリの子供が1匹、、


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午前9時の気温31度






さて、、





7月初め

それまで動きのなかったチランジア キセログラフィカ Tillandsia xerographica の株が

突然、、 

花芽らしきものを伸ばしはじめる



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その後、、

花芽はぐんぐん伸び

ようやく数日前から蕾の先端が割れて花らしきものが開花? したのであるが‥



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ん‥


これが?

チランジア キセログラフィカ Tillandsia xerographica の花なのか?



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チランジア キセログラフィカの花を見るのはこれが初めてであるが

そのシルバーの美しい大きな葉姿のイメージとは裏腹に

花はひょろっとしていてシンプル過ぎるほどシンプル

これは気を付けて見ないと、、 蕾なのか? 咲いたのか? 分からず見落としてしまうね



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エアープランツのことはよく知らないが

確か、、 エアープランツは花が終わると子株が出てくるはず



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さあ、、

我が家のチランジア キセログラフィカ

子株が出るか?

楽しみは続く‥

デンファレ咲く





今朝のルセナは曇り時々晴れ

昨夜もひと雨降る

風もなくじっとりとした早朝

昨夜の雨で適度に湿ったドリップウッドに薄めの液肥をスプレー


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家の前の空き地では

サバ バナナの花が咲く

朝8時の気温30度


ここ数日

不通となっていた電話とインターネットがようやく復旧する





さて、、





先月の終わり

ジープニーに乗って街へ出掛けたついでに

久しぶりに郊外の蘭農園へ行き、、



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お目当てのパフィオぺディラムの他に

1鉢P85ペソのデンファレを数鉢買う



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その後

買ってきた蕾付きのデンファレはテラスに飾り

徐々に開花して咲き揃うのを楽しみにしていたら

風通しの悪いテラスは暑すぎたのか?

いくつかの蕾がしけて落ちてしまったが‥



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ようやく

残った蕾が咲き揃った


蘭農園から買ってきたデンファレは

赤紫と白い花弁が特徴的なよく見る花のデンファレであるが

ここでは、、 

このデンファレの花が爽やかな青空と強い太陽光に映えて一番美しい



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パルメラの葉陰で朝陽を浴びて咲くデンファレ


交配種ならではの美しさが南国のテラスを飾る

絵になる花だ、、

エイを食べる  ブルー スポッテッド スティングレー

今日のルセナは晴れ時々曇り


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朝から心地よい風が吹くお陰で

蒸し暑さも少しやわらぐ、、

お昼の気温32度





さて、、





市場へ出掛けた妻がエイを1匹買ってくる



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こちらではパギ Pagi と呼ばれるエイ

毒針のある尾は切られ

ピザのように四つ切にされた1㎏を超えるエイ 1匹P150ペソ


自分はエイを好んでは食べないが

妻の兄弟はエイを買ってきては時々実家で食べている

その兄弟の影響か?

我が家の息子もエイの味を覚えたらしく、、

時々、、 キャンティーンで売られているエイのおかずを買ってきて食べている


そんなに美味しいものとは思えないが

これがどうやら食べ慣れてしまうと癖になるようで

時々、、 ふと思い出したように食べたくなるらしい‥


で、、


今回は

息子のリクエストで新鮮なエイを買ってきたようだが

そのエイを見ると体中に薄青い斑点が付いている



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綺麗というか? 毒々しいというか?

他の魚と違って生のエイを見る機会は少ないから

これは食べて大丈夫なのか? っとちょっと心配してしまう模様であるが

ネットで調べてみるとこのエイは‥ 

青い斑点模様が特徴的なブルー スポッテッド スティングレーと呼ばれるエイのようだ


食べて美味しいかどうかはともかく

海に潜るダイバーの人たちには馴染みのエイらしい


で、、

この四つ切にされたブルース ポッテッド スティングレー


先ずは

鍋に沸かした酢を混ぜたお湯で身が柔らかくなるまで煮る



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そして、、

煮あがった身を鍋から取り出し

その身から骨を全て取り除く


これでエイの下ごしらえは終わり


後は

その骨を取り除いたエイの身をココナッツミルクで煮込むだけ


味付けはターメリックとニンニク、塩胡椒といたってシンプル

外庭から採ってきたマルンガイの葉も入れ

ココナッツミルクの汁気が無くなるまで煮れば

ブルー スポッテッド スティングレーのココナッツミルク煮の出来上がり



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身は崩れて繊維質状になっている

味は美味しくもなく不味くもなく

ちょっと変わったココナッツ風味の料理と言ったところであろうか?


エイの原型が残っていないから

エイと知らずに食べたら、、 これはなんだか分からないだろうね‥

バルボフィラム マクランサム Bulbophyllum macranthum 付け替え





今朝のルセナは曇り

昨日の夕方も強い雨が降る

庭が適度に湿るのは嬉しいが

今朝は風もなく、、 じっとりとした蒸し暑さ

午前9時の気温29度


最近

近所のモールのグロッセリーで売られている黒い出前一丁を食べる


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香港からの出前一丁 P37.50ペソ

黒いパッケージには違和感があるが、、

ここではちょっと懐かしい日本のインスタントラーメン

最近は韓国食材に棚を占領されつつあるモール内のグロッセリー

たまにこうした日本のものを見つけると嬉しくなる





さて、、





先月末

オーキッドショーに出掛けた友人から

お土産にバルボフィラムを頂いた



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並べてあるのは30㎝定規


友人の話では

この株はバルボフィラム マクランサム Bulbophyllum macranthum

このバルボフィラムの花は非常に香り良く

咲いた花には蜂が集るとのこと



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長さ30㎝ほどの青いPVCパイプに

黒い網を巻き付けたものに縛り付けてある株からは所々新芽が伸び始めている


お土産に頂いた時からぽつぽつと小さな新芽が出ていたが

その後、、 それらの新芽の生長が案外早く

新芽の元部分からは新しい根も伸び始めてきた



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ん~ 

このままの状態で放置しておくのも良いが

どうせなら、、 

黒い網を巻き付けたPVCパイプに着生させるよりも

木の枝に着生させた方が雰囲気が良いだろうな~ っと思い‥



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並べてあるのは30㎝定規


PVCパイプに縛り付けられてあった株を外し

長さ50㎝ほどのマドレカカウの細い枝に株を縛り付けることにした



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今回庭には他に長い枝がなかったが

このバルボフィラムの株を見ると

上へ上へと茎が這って伸びていく様なので

もっと長い木の枝でも良かったかもしれないね



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ビニタイでバルボフィラム3本の茎を木の枝に縛り付けた


これなら

まだ上部に伸びるスペースもあるから

しばらくはこのまま放置しても大丈夫であろう



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さあ、、

バルボフィラム マクランサム Bulbophyllum macranthum

庭で花を咲かせる日は来るのであろうか?

楽しみは続く‥



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ファレノプシスの子株の付け替え





今日のルセナは晴れ


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今日も朝から爽やかな風強く

時折、、 隣家の屋根からトタンがめくれる音響く

お昼の気温33度


早朝

遮光スペースのドリップウッドに止まるリュウキュウムラサキを見つける


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原種蘭咲く庭に蝶が舞う

良い感じである





さて、、





今朝は

ファレノプシスの子株の付け替え



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小さな木っ端に2株ずつ縛り付けられたファレノプシスの子株


どちらも以前

仙人が山から持ってきた種類不明のファレノプシスであるが

今後、、 株が大きくなってきた時のことを考えると?

この縛り付けてある小さな木っ端に2株はちょっと苦しそうなので

1株はへゴ板に付け替えることにした



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並べてあるのは30㎝定規


早速

それぞれ縛り付けてある木っ端から株を外す



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並べてあるのは30㎝定規


2本の木っ端から外したファレノプシスの子株の大きさは

どれも手のひらサイズの10㎝ほどと小さいが

それぞれの葉裏を見てみると

片方の木っ端に縛り付けてあった株の葉裏は緑色

もう片方の木っ端に縛り付けてあった株の葉裏は赤茶色の錆色である



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ん~

これはもしかしたら?

種類が違うファレノプシスかもしれないね



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↑ 左2株は葉裏が緑色、右2株は葉裏が赤茶色い錆色


木っ端に縛り付けてあるときは分かりにくかったが

テーブルにそれぞれの株を並べて見てみると

葉の形も微妙に違うような気もしてくる


面白いね~


葉裏が赤茶色の錆色の株は

多分、、 ファレノプシス インターメディアだと思うが

もう一方の株はどんな花が咲くのだろう‥?


今朝2時間ほど掛けて

それぞれの木っ端から外した株のうち1株をへゴ板に付け替え

もう1株は元付いていた木っ端に付け直した



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さあ、、

種類不明のファレノプシス

どんな花を咲かせるのであろうか?

これは楽しみ、、

オンシジウム ダンシングレディー咲く





今日のルセナは晴れ


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昨夜は少し冷え

今日は朝から爽やかな涼しい風が強く吹く

お昼の気温33度


妻の実家から

カラバウマンゴーが色付いたと連絡が来たので

息子が木から採ってくる


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時期外れのカラバウマンゴー

早速、、 

子供たちはマンゴーシェイクを作っていたが

完熟前の少し酸味のあるマンゴーシェイクもさっぱりとして美味しいものである





さて、、





ここ最近

庭ではオンシジウムのダンシングレディーが咲きだした



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ここでは

デンファレと並んで人気があるオンシジウムのダンシングレディー


花は小さいが

その鮮やかな黄色は庭でもよく目立つ


庭には

以前鉢植えで買ってきたこのオンシジウムの株を

半日陰に置いてある何本かのドリップウッドに着生させてあるが

年々株も少しずつ大きくなり、、

庭にオンシジウムの群生地が出来つつある



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花屋さんに並ぶ鉢植えのオンシジウムも可愛いが

木に着生して花を咲かせるオンシジウムの姿もなかなか良い

大きな原種ファレノプシス





今日のルセナは晴れ時々雷雨


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昨日も夕方雨が降る

ここ数日適度な雨が降ってくれるお陰で庭の水やりも休み

ようやく、、

このシーズンらしい天気となる

お昼の気温32度


今日はイスラム教の犠牲祭のため祝日

双子娘の通うスクールも休みとなったので

久しぶりに娘たちが庭でBBQを焼く


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のどかな休日ランチも楽しいものだ





さて、、





昨日の昼前

原種蘭を持った仙人が山から下りて来る



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仙人が持って来たのは大きなファレノプシス  1株P300ペソ


今まで何度か

仙人がファレノプシスを持って山から下りて来たことはあるが

その中でも、、

今回持って来た株は異様な大きさであり

それぞれの株から伸びた1枚の葉の長さは30㎝を超えている



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並べてあるのは30㎝定規


株をテラスのテーブルに置いて葉を広げてみたら

左右の葉を広げたサイズは60㎝ほどの大きさである



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並べてあるのは30㎝定規


今まで

ここルセナでこれほど大きなファレノプシスの株を見たことがないが

葉の模様からすると‥



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これらの株は

ファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana かな? っと思うが

葉の裏側にはシレリアナ特有の赤茶色の錆色はない



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ん~

なんだろうね?



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これほどの大株のファレノプシスは滅多にないよ‥ っと自慢げな顔をした仙人に

この株はどんな花が咲くのか聞いてみると

仙人曰く、、 バイオレットの花が咲くのとことであった


この株元を見ると

まだ新しいハサミで切り取られた2本の花茎の跡が残っている



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この地に自生するファレノプシスで

この葉模様で紫色の花を咲かせるファレノプシス‥


ん~

実際に花を見るまでは種類確定はできないが

これは、、 花色の濃いファレノプシス シレリアナかもしれないね



で、、



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昨日は仙人が持ってきた3株を購入したが

そのままではひとつひとつの株が大きすぎて

我が家の狭い遮光スぺースにはハンギングする場所がとれなかったので

今朝、、

株を縛り付けてあった木っ端から外し、、



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そのファレノプシスの根に被せてあったシダ植物の密生したスポンジ状の根で

再度ファレノプシスの根と株元を包み込み針金で強めに縛った



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今朝は2株木っ端から外し

それぞれの株を逆さ吊りにハンギングできるようにしてみた



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これなら我が家の狭い遮光スぺースでもハンギングできる


後はこのまま放置して根が動きだすの待つばかりであるが

さあ、、

大きな原種ファレノプシス

枯れずに花を咲かせる日は来るのであろうか?

楽しみは続く‥

電動車いす P19,900ペソ





今日のルセナは晴れ


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昨夜ひと雨降ったお陰で

空気も冷たく爽やかな早朝

庭の蘭に液肥をスプレーする

お昼の気温32度


昨日と今日

妻が習いたてのフォンダントを使い

知人のバースディ用デコレーションケーキを作る


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今までは

バタークリームや生クリームを使ってのデコレーションが主だったが

フォンダントで飾ったケーキは高級感が出て

ちょっと本格的なデコレーションケーキらしくなった


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カラフルなのが、、 フィリピンらしいね





さて、、





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先日

電動車いすに乗り近所のモールへと出掛けると、、


モール内にある電動バイクを販売するお店の中に

電動バイクと並んで、、 1台の電動車いすが置かれていたのを見つける



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ここルセナで

電動車いすが販売されているのを見るのはこれが初めてなので驚いたが

その電動車いすの形は非常にシンプル


丈夫そうな鉄パイプを溶接して作られた車いすの後部にバッテリーが積まれ

左右の後輪にそれぞれ電動モーターが付いている


早速、、

お店の販売員の方に電動車いすの操作方法を聞いてみると、、


この電動車いすの操作は

自分が乗っている日本の電動車いすのようなジョイスティックではなく

電動バイクのハンドル部分を流用して取り付けたハンドルを使って操作するタイプであった


前進するにはバイクと同様にハンドルのアクセルを回し

止まるにはハンドルのブレーキを握る

バックする時はハンドル部分に付いている前進後進切り替えスイッチを押して後進を選び

ハンドルのアクセルを回せば電動車いすはバックする

左右に曲がりたいときは自転車と同じ様にハンドルで操作する



P9070888.jpg



この電動車いす(台湾製)の価格はP19,900ペソ

バッテリー充電時間は8時間でフル充電

フル充電で走れる距離は30㎞

最高速度は5㎞と言うから、、 人が歩くくらいの速度であろう


形やデザイン、機能などはともかく

この電動車いすに自分が乗れるかな? と思い、、 販売員の方の話を聞きながら見ていたが

車いすの左右ひじ掛けが固定式で外れないのでサイドからのトランスファーが出来ないことと

(乗り込むには電動車いすの正面から椅子に座るように乗らなければならない)

上にも記したが操作がバイクのハンドルタイプなので

自分のような握力が無い頚椎損傷者では残念ながら操作ができないようだ


状態の良い障害者であればこのままでも使えるであろうが

多分、、 現時点では、、 

電動バイク屋さんが部品を流用して作った電動車いすの試作品の1台といったところであろうか?


日本や他の先進国の重度身体障害者が使用する電動車いすと比べると

こうしたデザインや機能がゼロに近い状態の電動車いすは見劣りしてしまうが

ここルセナで電動車いすがP19,900ペソ(今の日本円換算で約4万5千円)で買えるというのは素晴らしい


このP19,900ペソという値段

障害者年金も福祉用具の公費補助もないこの国の重度身体障害者にとっては決して安い金額ではないが

今までルセナではどこにも売られていなかった電動車いすが

こうしてお店で売られているのを目にすることができるのは大きな一歩前進


これからこの電動車いすに少しずつ改良に改良が重ねられ

いつの日か、、 

ここでも重度身体障害者が使えるような電動車いすがお店に並ぶ日が来るかもしれない‥ っと

ひとり嬉しい気分になりながら、、


ん?

この電動バイクのお店でこの電動車いすを販売しているということは?


街の溶接屋さんで鉄パイプを溶接して頑丈な車いすを作ってもらい

その車いすにこのお店で販売している電動バイクのタイヤを付けてモーターとバッテリーを積めば‥


最高速度40㎞、フル充電で80㎞の距離が走れる電動車いすも可能ということか?


これは凄いね

アメリカ製の時速16㎞出る電動車いすも早いと思うが

時速40㎞で走る電動車いすか‥


映画「ジョニー イングリッシュ」に出てきた電動車いすを思い出すね

ホヤ ムルチフローラ Hoya multiflora 咲く





今朝のルセナは晴れ時々曇り


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朝からじっとり蒸し暑いが

ひと雨降るか?

午前10時の気温33度


早朝

庭に置いてあるバケツの水に

外庭からプルメリアの花が舞い落ちる


P9090009.jpg


水に浮かぶプルメリアの花は涼しげで良い





さて、、





庭では

ホヤ植物のホヤ ムルチフローラ Hoya multiflora が咲き揃う



P9080909.jpg



今回は

2本の花茎に付いた蕾が一斉に開花したから

花数多く見応えがある



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ここではシューティング スターとも呼ばれるホヤ ムルチフローラ

この地に自生するホヤ植物の中でも

鋭い矢のような形をした花は特徴的で面白く

庭でこの花が咲くたびに、、 思わず庭で見入ってしまう



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何度見ても

不思議な花である‥

ポリスタキア コンクレタ Polystachya concreta 咲く





今朝のルセナは晴れ


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今日も朝から暑い庭では

ホヤ植物の仲間

ディスキディオプシス ルゾニカ Dischidiopsis Luzonica が結実したようだ


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ピンクの筋の入った白い花は米粒ほどと小さいが

この結実した房はこれからどんどんどんどん大きく膨らむ

これはちょっと楽しみ、、

午前9時の気温32度


先日冷凍しておいたツナを食べる


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産卵期で脂はないが

ここで新鮮な刺身が食べられるのはありがたいことである





さて、、





今朝の庭では

先日オーキッドショーへ行ってきた友人からお土産で頂いた

ポリスタキア コンクレタ Polystachya concreta が咲く



P9070840.jpg



ポリスタキア コンクレタ Polystachya concreta

これもまたこの地に自生する着生蘭


薄黄緑色をした花のサイズは約1㎝

その小さな花は下向きに開花するから

開花した姿は、、 花茎に小さな鈴がぶら下がっている様でもある



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なぜ下を向いて咲くのであろう?

フォリドタ インブリカタ Pholidota imbricata を遮光スぺースへ





今朝のルセナは晴れ


P9060812.jpg


今日も朝から暑い、、

午前9時の気温32度


今朝庭で水やりをしていると

庭に朝陽が当たる角度が微妙に変わってきていたので

今朝は遮光スぺースに置いてあるパフィオぺディラムの鉢を少し移動する





さて、、





一昨日

山から仙人が持って来たフォリドタ インブリカタ Pholidota imbricata



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並べてあるのは30㎝定規


一枚一枚の葉が大きく

株が半円形に広がっているので

さて、、 遮光スぺースのどこへ置こうか? っと

昨日は朝から大きな株を車いすに抱えてあっちへ行ったりこっちへ来たりを繰り返しながら迷ったが

どうにか、、

他の原種蘭を移動させてスぺースを確保したドリップウッドへ引っ掛けて落ち着いた



P9050774.jpg



ん~ 悪くはない

庭というより、、 雰囲気はジャングルだな‥


狭い遮光スぺースには

原種蘭の他にもシダ植物や観葉植物が置いてあるのでごちゃごちゃとしている


最近はそのごちゃごちゃと葉が茂る雰囲気が

手入れをされていないボタニカル ガーデンっぽく良い感じになってきた



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木漏れ日に咲くフォリドタ インブリカタ


原種蘭茂る庭は眺めていて飽きることがない


クレイソストマ ウライエンセ Cleisostoma uraiense 咲く




今日のルセナは晴れ


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朝から爽やかな青空広がり

昨日の雨で湿った庭は一気に乾く、、

日中気温33度


今日はペンキ塗りの最終日

残ったペンキで細々したところを塗ってもらう


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お陰で

庭にある犬やショウジョウインコのケージが見違えるほどきれいになった





さて、、





今朝の遮光スぺースでは

クレイソストマ ウライエンセ Cleisostoma uraiense が咲く



P9050740.jpg



この株

先月初めにも花を咲かせたが

その後、、 また新しく伸びた花茎に花が咲きだした


ひとつひとつの花のサイズは約5㎜

緑色の花弁に白いリップが特徴的



P9050734.jpg



小さいね~

こんなに小さくてもちゃんと花弁を広げて開花している


普段庭で目にする花は

カラフルで見栄えのする花が多いが

時にはこうした小さい花の開花を眺めるのもまた楽しく

今朝は夢中になって見入ってしまった、、



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小さな花咲く原種蘭

こうした原種蘭を蒐集するのもここでの楽しみなのである

山からの原種蘭3種





今日のルセナは曇りのち雨

昼過ぎから雷雨

十日ぶりのまとまった雨降りとなる

からからに乾いた庭には恵みの雨だが、、 蒸し暑い

お昼の気温33度


早朝

市場へ買い物に出掛けていた妻がツナを買ってくる

今日のツナは少しサイズが大きかったらしく

お腹の部分だけを2キロ(P300ペソ/kg)買ってきて刺身用にカットして冷凍庫へ


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買ってきたツナのお腹には

大きな卵が入っていたので煮付けにしてランチに食べる


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これまた美味しいツナ卵、、





さて、、





今朝

山から仙人が下りて来る



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今回持って来た原種蘭は3種類

定かな種類は不明だが、、 どれも大きな株


確か仙人が我が家へ来出した頃は

原種蘭の株を小さく小分けにして持って来ていたが

最近は、、 小分けにするのが面倒なのか?

大株のまま一塊の状態で持ってくることが多くなった気がする‥


株が大きいからと言って特に値が高い訳でもなく

小さな株より大きな株の方が枯れる確率は少ないからこれはこれで嬉しいが

原種蘭を置く我が家の遮光スペースがそろそろ満員状態なので

大きな株は置く場所に悩む‥


で、、

今日の原種蘭


先ずは

ひょろひょろと長く伸びた株



P9040659.jpg

種類不明の原種蘭 ひとまとめP150ペソ


全体を見ると何だか分からないが一番長い茎は長さ約90㎝

近づいて見ると細い茎の所々に楕円形の平べったいバルブが付いている



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株だけ見ても定かな種類は分からないが

この竹のような節々が見える細い茎と独特なバルブの付き方から想像すると

これはフリッキンゲリア Flickingeria 属の1種かもしれないね


いくつかのバルブの頭には

花後に結実した房が付いていた



P9040661.jpg



ん~

バルブの頭にちょこんと花が咲くとすると

やはりこれはフリッキンゲリアであろう


次に

2種類目の原種蘭



P9040664.jpg

種類不明の原種蘭 P150ペソ

株元の大きなバルブから伸びた葉は長いもので約50㎝


これと同じ原種蘭の株は

以前仙人から買って庭にあるが

今回仙人が持って来た株には花茎が一本伸びていた



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バルブの頭から突然生えてきたようなこの太い花茎

まだ蕾のようなものは見当たらないが

真っすぐ伸びた花茎の長さは約30㎝ほどある



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ん~ 

これは本当に花茎なのか?



最後に

今日3種類目の原種蘭



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花付きの原種蘭 P150ペソ


この花付きの株

仙人の話ではライスオーキッドと言っていた



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並べてあるのは30㎝定規


細く長く伸びた花茎の先端部分に

小さな白い花が2列に並んで付いている



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ライスオーキッドにしては大型のタイプだな‥ と思いながら

いつものフィリピン原種蘭図鑑 PHILIPPINE NATIVE ORCHID SPECIES で確認して見ると


ん‥


こちらでライスオーキッドと呼ばれるデンドロキラム Dendrochilum のページにはこの花が載って無い

っと言うことは‥

これはデンドロキラムでは無いと言うことか?


この株と同じものは

以前仙人から買った見開花株が庭にもあるが

そう言えば、、 先日友人が「この株はフォリドタだろう」と言っていたのを思い出し

原種蘭図鑑のフォリドタのページを見ると

なるほど、、 

これはフォリドタ インブリカタ Pholidota imbricata である



P9040688.jpg



白に近いクリーム色をした花のサイズは1㎝弱

その花の形は、、 宇宙飛行士のヘルメットのような形にも見えて愛嬌がある


フォリドタまたはポリドータ

我が家の庭でこうして種類がはっきりした Pholidota 属はこの株が初めて



P9040693.jpg

並べてあるのは30㎝定規


今朝この株を仙人が持って来た時

大きすぎるから小分けにすれば良いのにと思っていたが

なるほど‥

これは花茎が何本も垂れ下がる大株の方が見応えがあるんだね

パフィオぺディラム フィリピネンセ Paphiopedilum philippinense 咲く





今日のルセナは晴れ


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早朝

庭の蘭に液肥をスプレー


昨日軒下のペンキ塗りが終わったので

今日は庭のブランコとゲートのペンキ塗りをお願いする

日中気温35度


一昨日

妻がオーダーの入ったケーキを焼くついでに

チーズケーキを焼いてもらい、、


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一晩

冷蔵庫で冷やしたチーズケーキを食べる


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レモンの酸味が効いた冷たいチーズケーキ

今日のような暑い日は一段と美味しく感じるのである





さて、、





今朝の遮光スペースでは

先週の金曜日に郊外の蘭農園で買ってきた

パフィオぺディラム フィリピネンセ Paphiopedilum philippinense が咲き揃う



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美しい‥


左右に細い尾を引きながら

空中を浮遊するかのように咲くパフィオぺディラム フィリピネンセの花



P9030626.jpg



この地に自生する蘭の種類は多いが

その中でもパフィオぺディラムの花は独特でありマニアック



P9030636.jpg



ん~

見れば見るほど惹きつけられる不思議な魅力

パフィオぺディラムの花はどの角度から眺めても絵になる素晴らしさ



P9030631.jpg



咲き揃ったパフィオぺディラム フィリピネンセの株の奥では

一緒に買ってきたもう一鉢のパフィオぺディラム フィリピネンセも咲きだした、、


良い感じである

ファレノプシス スチュアーティアナ Phalaenopsis stuartiana の植え替え





今日のルセナは晴れ


P9020552.jpg


乾季のような眩しい青空が広がり

爽やかな風が庭を吹き抜けてゆく、、


今日は朝から

近所の方にお願いして軒下部分のペンキ塗り


P9020570.jpg


ここ3年ほどペンキを塗り替えていなかったから

吹きこむ風雨でシミや汚れが目立っていた軒下であるが

手際よく新しいペンキが塗られて、、 昼過ぎには綺麗で明るい軒下になる

久しぶりに嗅ぐペンキの匂いも良いものだ

日中気温33度


P9010155.jpg


昨日

東京のそば屋さんからお盆前に頂いた日本の梨を食べる


P9010157.jpg


甘みが強く瑞々しく、、 やはり日本の梨は美味しい

ここのモールでも韓国からの輸入梨を売ってはいるが

最後に日本の梨を食べたのはいつであっただろうか‥?





さて、、





今朝は

先日オーキッドショーから買ってきて頂いた

このファレノプシス スチュアーティアナ Phalaenopsis stuartiana の植え替え



P8290536.jpg



友人が買ってきてくれたこの株は

プラ鉢に椰子殻を詰めてきれいに植え込まれているが

多分この状態のままでは、、 我が家の庭ではだめになりそうなので

株をプラ鉢から抜いてへゴ板に付け替える



P9020554.jpg



プラ鉢から株を抜いていたら

葉が一枚、、 ぽろっと抜け落ちた‥


抜き出した株を見ると

根の部分を少量の水苔で巻き

それを肉厚の椰子殻で包み込み外から輪ゴムで固定してある



P9020555.jpg



へぇ~ 

見た感じコンパクトにまとまってきれいだね

この植込み方法は初めて見た


輪ゴムを外して針金で縛りなおせば

このままの状態で逆さまにハンギングしても良いかもしれない


ここでは椰子殻、水苔、炭、へゴ、ココナッツダスト、ドリップウッドなど

植込みに使われる材料は色々あるが

こうしたこちらの蘭農園の植え込み方法を見るのも自分には良い勉強となる



P9020557.jpg



輪ゴムを外し

椰子殻と少量の水苔に包まれていた根を見ると

根の部分は短く黒く変色したものがほとんどではあるが

まあ、、

こうした株は株元から新しい根が出てくるのを待つしかない



P9020558.jpg



で、、


椰子殻から外した株をへゴ板に付ける



P9020563.jpg



用意したのは

へゴ板と少量の水苔、ビニタイ


根が黒く変色しているから

水苔なしでへゴ板に付けて乾燥させ気味の方が良いとも思ったが?

ここ1週間ほど雨降らず、、 乾季のような暑さが続いているので

試しに少量の水苔を根の部分に軽く被せるようにして

ビニタイを使って株をへゴ板に縛り付けた



P9020567.jpg



今朝は1時間ほどかけて

ファレノプシス スチュアーティアナの楽しい植え替え作業は終わり



P9020566.jpg



早速

へゴ板に付け替えたファレノプシス スチュアーティアナの株を

遮光スぺースに生えてきたシダ植物の葉陰にぶら下げる



P9020577.jpg



さあ、、

新しい根は伸びてくるか?

期待半分心配半分

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Author:隠居
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