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バンダ ロバート デライト レッドベリー V. Robert's Delight Red Berry 咲く

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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朝から暑い

先週まで扇風機を使うことも少なかったが

ここ数日は日中暑くなってきたので扇風機が活躍しはじめた、、


さあ

今年はいつまでエアコンを使わずに我慢できるか?

朝9時の気温30度





さて、、





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ここ数日

日中の陽差しが強くなりだしたが

遮光ネットで強い陽差しを遮っている裏庭の遮光スペースでは、、

バンダ ロバート デライト レッドベリー V. Robert's Delight Red Berry が咲き揃った

(株に付いている名札には V. Robert Red Berry と記されているが
 正確には V. Robert's Delight Red Berry が正しいようだ)



開花してすぐは花も大きくは無かったが

日が経つにつれてジワジワと花弁が大きく伸び

ようやく花に丸みが出てきた、、



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美しい‥

赤紫色の花弁に水彩で描いたような細かい模様

この美しさには見惚れてしまう



ワリンワリンの花は

どれも美しさには文句のつけようが無いが

これはまるで絵画のような花である



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ワリンワリンが咲き揃い出した裏庭が一気に賑やかになってきた、、


注)フィリピンでは、バンダの中でも高級品種のことをワリンワリンと呼び
  ラン農園、園芸店では他の一般的で安価なバンダとは区別しています
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カミアスの天日干し

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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爽やかな青空が広がる

昨日は日中暑くなったが

これは今日も暑くなりそうだ、、

朝8時の気温28度


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遮光スペースでは

ファレノプシス シレリアナの蕾が目立ち始めてきた

この調子で行くと我が家では

数年ぶり、いやいや十年ぶりにくらいに

庭でシレリアナが咲き乱れる光景が見られるかも知れないな‥





さて、、





数日前

妻の妹宅からカミアスの実を沢山もらった


早速いくつかの実は

魚の水煮に入れて料理に使ったが

生の実を一度に沢山使い切ることは出来ないので

一昨日カミアスの実をカットして天日干しにする



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ここでは

カミアス Kamias またはカラミヤス Kalamias と呼ばれるこの植物

緑色の実を齧るととっても酸っぱい


この酸っぱい実を使ってスープを作ったり魚を煮たりと

料理に使われるカミアスの実であるが

この実の生り方がなかなか面白いのである



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木の幹に鈴なりに生るカミアスの実

昔ここで初めてこの実の生っている姿を見た時はちょっとショックであったが

ここではマルンガイと同様に

どこにでも植えられているので良く見かける食用植物であり

このカミアスも体に良い



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昨日も天気が良かったので

カットしたカミアスの実を朝から庭先で天日干しにする

二日も干せばカラカラになる



カミアスの酸味はサッパリとして爽やかな酸味であるが

このカミアスの実を天日干しにしている途中

実がしんなりとして水分がまだ少しだけ残っている半乾き状態の実を食べると

これが、、 梅干の味と同じ酸味なのである



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目をつぶって食べればこれは梅干‥ 

塩気は無いがこの半乾き状態のカミアスの実はここでは梅代わりにもなる



昨日

庭でカミアスの実を天日干しにしている横を通るたびに

半乾き状態のカミアスの実をつまみ食いしたが

これがなかなか美味しく、、 ついつい手が出てしまう



そして

天気の良い日に二日も天日干しをすれば

カミアスの実もカラカラに乾き飴色の干しカミアスの出来上がり



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これで保存も利き必要な時に料理に使えるのだが

このカラカラに乾燥した干しカミアスをこのまま食べてみると

噛めば噛むほど口中に爽やかな酸味が広がる


生のカミアスの実は自分には酸味が強すぎて

そのまま食べるのは好きではないが

こうして天日干しにした干しカミアスは旨みのあるちょうど良い酸味に変化する


梅干ならぬカミアス干し

これもなかなか体に良さそうなのだ、、

アラクニス4本

隠居です




今日のルセナは晴れ


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庭ではアマリリスが咲き出す


今日は

早朝から妻がバナナケーキを焼くと言うので

午前中リハビリがてらキッチンでバナナ潰しの手伝い


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昼過ぎにはオーダー分のバナナケーキが全て焼きが上がったが

これからの暑いあつい乾季シーズン、、

ケーキを焼くのも暑くて大変だろうな

お昼の気温31度



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メトロマニラのケソンシティーにあるケソンサークルでは

今日から3月9日(月)まで蘭を初めとする様々な植物の展示販売が開催される (入園料 P30ペソ)

詳しくはこちら → Philippine Orchid Society / facebook


ルセナから遠い事もあり

今回もケソンサークルへ出掛けることは出来ないのは残念であるが

まあ、、 機会があったらいつか行ける時の楽しみに取っておこう




さて、、





ケソンシティでは蘭展が始まったが

ケソンプロビンスの我が家では‥


一昨日

市場へ買い物に出掛けていた妻が

サイドウォークで売っていたよ と言って

お土産にアラクニスを4本買って来てくれた



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長さ30㎝~40㎝ほどの可愛いアラクニス 4本P100ペソ


4本のうち2本からは花茎が伸びているので

このまま、、 しけなければ花を咲かせてくれるであろう



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このアラクニス Arachnis もフィリピンに自生する着生蘭である


ここに自生するアラクニスの種類は限られているはずなので

この4本のアラクニスの株も庭にあるアラクニスと同じく

黄色い蜘蛛のような姿をした花を咲かせるものだと思う



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早速ドリップウッドに着生させようかとも思ったが

とりあえず、、

花茎の無いのとあるのと2本ずつに分けてハンギングにする


このハンギング状態であれば

花が咲いたらじっくり間近でアラクニスの花を見る事が出来る

このまましけずに蕾を膨らませてくれると嬉しいのであるが

さあ、、 どうであろうか?

咲き続けるファレノプシス インターメディア

隠居です




今朝のルセナは曇り

昨夜雨が降ったらしく

庭の蘭が適度に濡れていたので

早朝薄めの液肥ピンクを軽く散布


今日はエドサ革命記念日のため子供たちのスクールも休み

天気が悪いせいか朝から少し蒸すな、、

朝9時の気温28度





さて、、





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昨年の9月から

裏庭で花を咲かせ始めたファレノプシス インターメディア


5ヶ月経った現在では

ドリップウッドに着生した二株から三本の花茎が長く伸び続け

その花茎の途中からは何本かの分岐した花茎がさらに伸びだしてきているので

最近は益々花数が増えてきている



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そよ風が吹くたびにゆらゆらと揺れる白い花

5㎝ほどの小さな白い花を沢山つけた花茎の中で

一番長く伸びている花茎は長さが1m近いであろうか


花茎の先端に次から次へと蕾をつけ次々と花を咲かせていくので

一番長く伸びた花茎は花の重さでもうすぐ地面に届きそうであるが、、



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垂れ下がった白い花の下では

昨年ダバオから送ってた頂いた小さなハイモが成長し

ファレノプシス インターメディアの花が地面につかないようにクッション代わりの役目をしてくれている



薄っすらとピンク色が入るこの花だけでも十分美しいが

ドリップウッドに着生し

様々な植物に囲まれながら咲くファレノプシス インターメディアの花は

これまた一段と美しく、、 

いつ見ても飽きることはない



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このファレノプシス インターメディア Phalaenopsis x intermedia も

この地に自生する着生蘭であり

Phalaenopsis aphrodite と Phalaenopsis equestris の自然交配種と言われている


ここでは特に花季はなく

ほぼ一年を通して花を咲かせ

一度伸びだした花茎は数ヶ月に渡って花を咲かせ続ける


そして

最後花を咲かせ終えた花茎の先端に子株を発生させることが多い



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花を咲かせ始めて5ヶ月が経過した我が家のインターメディア

まだまだ勢い良く花を咲かせ続けているが

さあ、、 いつまで咲き続けるのであろうか!?

ホヤ ムルチフローラ咲く

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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今日は暑くなりそうだ、、

午前10時の気温30度


先週

久しぶりに豚ハムを作る


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タイミングよく

今、メトロモールのパン屋さんでは

嬉しいことに美味しいフランスパンがBuy1 Take1!


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早速妻が買って来たフランスパンに

子供たちが豚ハム野菜好きなものを好きなだけ挟み

どっしりと重い豚ハムサンドにかぶりつく、、


こういうものは

豪快にかぶりつきながら食べるのが一番美味しい





さて、、





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裏庭では

着生蘭を着生させたドリップウッドの足元に置いてある

ホヤ ムルチフローラの花が数日前から咲き出した


こちらでは

その独特な花の姿からシューティングスターとも呼ばれている



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いつ見ても‥

自然界の花とは思えない不思議な姿かたちであるが

このホヤ ムルチフローラ Hoya multiflora も

この地に自生するホヤ植物


我が家の裏庭では

この地に自生する様々な原種蘭の足元でホヤ ムルチフローラが花を咲かせる



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変わった花ではあるが

こうして眺めているとなかなか感じよく

庭のワンポイント的存在にはちょうど良いのである

種類不明の原種蘭の小さな突起

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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風も無く穏かな早朝


庭のドリップウッドに着生させた

バンダ リンバタの株から伸びた花茎に赤アリが集る


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毎年乾季に花を咲かせるバンダ リンバタ Vanda limbata

今年も、、

あの毒々しい真っ赤な花が庭で咲く





さて、、





今月の初め

いつもの花屋さんから頂いて来たこの種類不明の原種蘭



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茎と葉が棒状の形をしているのが特徴的


花が咲くまで定かな種類は分らないが

とりあえず、、

裏庭の遮光スペースに置いてあるドリップウッドに

花屋さんから頂いて来たそのままの状態で株をぶら下げて放置しておいたら‥



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いつの間にか?

棒状の茎から小さな突起が顔を出しはじめた!



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ん~

なんだろうな? っと思いながら他の茎を見たら、、

他の茎からも小さな突起が同じように顔を出していた



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おぉ~

どの突起も

それぞれ茎の上葉から数えて三枚下の葉の位置から出ている‥


バンダやモカラなどにしてもそうだが

茎が真上に伸び続ける種類の蘭は多くの場合

上葉から数えて三枚~四枚下の葉の位置に花芽が出る


なので‥


この種類不明の原種蘭の小さな突起も

花芽の可能性は非常に高い、、  と勝手に期待、、



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今のところ

三本の茎から小さな突起が顔をだしているが

さあ、、

これは花が咲くのか?

それとも根や子株が伸びて来るのか?



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裏庭から目を離せない日が続く‥


~以下追記~

その後、この株はルイシア テレティフォリア Luisia teretifolia と判明した

~以上~

サフランモドキ咲く

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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乾いた風が吹く気持ちの良い早朝


ラジオのボリュームを上げ

流れてくるオールディーズを聴きながら庭に出る

庭では鉢植えのアマリリスから

久しぶりに蕾が伸びてきた


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昨日軒下にいた子猫たちは今朝姿を消す





さて、、





テラスに置いてあるファレノプシス アマビリスの子株に

2輪目の花が咲く



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朝陽に照らされ

開花したばかりの真っ白な花弁が輝く、、


この美しい一瞬が見たいがために

先日裏庭の遮光棚からこの鉢をテラスに移しておいたのであるが

今朝は天気が良くてよかった



そして

今朝の庭では

鉢植えのサフランモドキの花が咲く



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やわらかなピンク色が美しいサフランモドキであるが

植えてある鉢をブーゲンビリアの足元に置いたら日当たりが悪くなり

サフランモドキの花付きが極端に悪くなってしまった、、


今朝は3輪だけの開花と寂しいサフランモドキ

ん~ 

日当たりの良い場所へ鉢植えの引越しをしなければ‥

イワシと子猫

隠居です




今朝のルセナは曇り

少しずつ空が明るくなってきたので

これから晴れてきそうな感じ


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裏庭の遮光スペースでは

ワリンワリンの大きな蕾が開きはじめる

朝9時の気温27度





さて、、





先日

妻が市場で買って来た魚の中に

丸々と太った新鮮なイワシがあった



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この日は魚が安くイワシ1㎏/P60ペソ


天気も良かったので

久しぶりに干物にでもしようかと思ったが

子供たちがフライが食べたいと言っていたので

このイワシたちはフライになる事となったが

刺身用に大き目のイワシを数匹だけ妻にさばいてもらい

いつものように冷凍庫に入れておく


昨日

冷凍庫から取り出したイワシと

息子に細かく刻んでもらった色々な野菜にオリーブオイルとカラマンシージュースを垂らし

イワシの即席カルパッチョ風にする



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ん~

イワシが旨いのは当たり前だが‥

イワシとニンニク、オリーブオイルの組み合わせがこれほど美味しいとは驚いた


ご飯のおかずにはならないが

カルパッチョ風にして魚を食べるのも簡単でいいな



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次回は

これとフランスパンと一緒に食べたら

これは、、 さぞや美味しいであろう




そして

イワシに釣られて来た訳ではないだろうが

昨夜から庭の軒下で子猫の鳴き声が聞こえる


今朝

子猫の鳴き声が聞こえた場所に行ってみると‥



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アグリバッグを入れてあるダンボールの中で

可愛い子猫が数匹すやすやと眠っていたが、、


あ~ これでまた

庭にノラ猫が増えた‥

ファレノプシス アマビリスの子株咲く

隠居です




今朝のルセナは雨

昨夜からシトシトと雨が降る


一昨日と昨日

ルセナ広域で水道が完全断水となり

水やりが出来なかった我が家の庭の蘭たちには恵みの雨だな

朝8時の気温25度





さて、、





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昨年9月

ドリップウッドに着生させたファレノプシス アマビリスの株から発生した子株を採り

素焼鉢に炭で植え込んだ子株から花が咲きはじめた



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まだ手の平サイズの可愛い子株であるが

咲きはじめた花茎のほかにももう一本花茎を伸ばしはじめている


昨年の9月に子株を植え込み

花が咲くまでには数年掛かるかな? っと思っていたので

こんなに早く花を咲かせてくれるとはちょっと驚きである



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素焼鉢の中を覗き込むと

炭の合間に元気そうな太い根が見えている

こうして鉢の中を這う伸びた根を見るのもなかなか楽しい



今朝は

この子株の鉢を裏庭の遮光棚からテラスに移し

テラスのテーブルに飾る



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花数多く豪華絢爛に咲き揃う胡蝶蘭の姿も素晴らしいが

こうして小さな子株から数輪だけ花を咲かせる姿は

これまた可愛らしくそして美しいものがある

バンダ クランチャナ ブリ ブラウン V.KRANCHANA BURI BROWN 咲く

隠居です




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恭喜發財


今朝のルセナは曇り

チャイニーズニューイヤーのため

子供たちのスクールも休みとなる

朝9時の気温28度


昨夜

チャイニーズ系の近所の家では

盛大な打ち上げ花火を上げて賑やかであった





さて、、





裏庭の遮光スペースでは

ハンギングにしてあるワリンワリンの一株が咲き揃った



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株の名札には

V.KRANCHANA BURI BROWN

バンダ クランチャナ ブリ ブラウン と記されている


名にブラウンと名が付くが

花色はぼやけてくすんだ桃色のような色合い


他のワリンワリンのような派手さは無いが

眺めていて落ち着く色合いの花である



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この株のほかにも

数株のワリンワリンから蕾が膨らみ始めているので

もうしばらくすると、、

薄暗い裏庭にワリンワリンの花が咲き揃うであろう


さあ、、

裏庭が一気に華やいできた!


注)フィリピンでは、バンダの中でも高級品種のことをワリンワリンと呼び
  ラン農園、園芸店では他の一般的で安価なバンダとは区別しています

餅菓子 ビコ

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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インディアンマンゴーの黄色い花が咲き終わった隣家の庭では

花を咲かせる順番を待っていたかのように

アボカドの木に蕾が目立ちはじめてきた、、


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乾季に向けて

マンゴーもアボカドも実を付ける準備に忙しい


季節感乏しいところであるが

身近な植物たちが季節の変化を教えてくれるのである

朝8時の気温27度





さて、、





先日

妻がもち米を使ったこちらの餅菓子ビコを作る



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この

サンカカと呼ばれる黒糖の塊をココナッツミルクで煮溶かし

弱火で時間を掛けて煮詰めていく


サンカカの塊を崩して食べてみると

ミネラル豊富というのか?非常に旨みがあるから

昔日本で食べた覚えのあるかりんとうの味を思い出す

素朴でありながら懐かしさを感じるサンカカなのだ


あ~ 

きっとこれで黒糖饅頭を作ったら美味しいだろうな‥




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とろみが出るまでサンカカとココナッツミルクを煮詰めていく

味見をしてみると、、

非常に濃厚なカラメルであり

とろみが出て少し硬くなってくればこれがココジャムと同じものとなる



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煮詰まった鍋に炊いたもち米を放り込み

もち米を混ぜ合わせればビコの出来上がり


後は

パンに移して冷ますだけ



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もち米、黒糖、ココナッツミルクだけを使ったシンプルな餅菓子であるが

粒々モチモチとしたもち米の食感と

黒糖の濃厚な甘さと旨み、、



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艶々と鈍く光るビコは

シンプル イズ ベストな美味しさである

咲き揃ったクリスマスオーキッド

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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風も無く穏かな青空の下

1月の初めに田植えをした稲も順調に生育中

4月中旬には稲刈りができるか、、

朝9時の気温29度





さて、、





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庭の片隅で

パルメラの葉に隠れて花を咲かせるクリスマス オーキッドの株



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今月の初め頃から蕾が目立ち始め

その後、、

ぽつぽつと小さな花を咲かせ始めていたが

ここ数日で小さな花が咲き揃った



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ひとつひとつの花のサイズは約5mm

透き通るような赤紫色がなんとも可愛らしく美しい原種蘭

トリコグロッティス ラティセパラ Trichoglottis latisepala



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木漏れ日の中

茎に付いた小さな花がちらちらと照らし出される姿は

クリスマスの電飾を思い起こさせるので

ここではクリスマスオーキッドとも呼ばれている


季節外れではあるが

今年も庭でクリスマスオーキッドが咲き揃ってくれたのは非常に嬉しい限りである



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蕾かな? その後‥

隠居です




今朝のルセナは晴れのち曇り


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時折大きな雲がゆっくりと流れて来ては

徐々に曇り空になってきた、、


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早朝の庭では

ちらちらと射し込む朝陽が黄色いバンダの花を照らす

朝9時の気温29度



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昨日はガタ

ランカと子持ちイカとココナッツミルクの組み合わせは旨い





さて、、





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裏庭のミニドリップウッドにぶら下げてある

このホヤ植物だと思っていた茎をだらんと垂れ下げた植物


その後の調べで

この植物はホヤ植物の種類ではなく

ホヤ植物の近縁種であるディスキディア Dischidia という種類であることが分った

ここフィリピンにはホヤ Hoya と同じく

ディスキディア Dischidia、そしてディスキディオプシス Dischidiopsisも自生しているが

ここの園芸店では総じてホヤ Hoya として呼ばれていることが多いようだ

詳しくはこちらを参照 → Hoya Plants / Philippines



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で、、

このホヤ植物の近縁種であるディスキディア


先週の月曜日

茎からちょこんと

この蕾らしきものが伸び始めていたので、、



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おぉ~ これは花が咲くか!? っと

毎朝期待しながら裏庭で観察を続けて一週間が経過したのだが‥



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ん‥ お手上げ状態の姿

どうやら新芽だったようだ、、


今回残念ながら花ではなかったが

これはこれでディスキディアの新芽の出方を観察する事ができたので

まあ、、 ひとつ勉強になったのは良い事である



昨日の午後

ルセナ在住島根県出身の友人が訪ねて来てくれた

テラスで一緒にサンミゲルを飲みながら蘭や植物の話で盛り上がる

今シーズン我が家のシャコバサボテンの蕾は咲かずに落ちてしまったが

友人宅では蕾がひとつまだ付いてるらしい、、

咲いたら見せてもらおうかな?

イチゴのケーキ

隠居です




今朝のルセナは曇り

昨日一日降った雨も上がり

今朝の庭は十分な湿り具合だったので

早朝庭の蘭に液肥ピンクをスプレー


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庭では

鉢植えのパンダカキに黄色いアブラムシが沢山集ってきていたが

ここ数日、、 どこからともなくてんとう虫が現れてアブラムシを捕食している

小さな鉢植えの中に昆虫の世界が垣間見れるのもなかなか面白いのだ

朝9時の気温27度



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先日

島根県出身の友人から細長いスイカを頂く

切ってみたら甘くて美味しい黄色いスイカであった

黄色いスイカを食べるのは何年ぶりであろうか?

今年もスイカのシーズン到来である





さて、、





昨日のバレンタイン

双子娘はガールスカウトの日帰り旅行に参加

ラグナのサンタロッサにある遊園地で一日遊んできたそうで

お土産にマグカップを買って来てくれた



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これで美味しいコーヒーが飲めそうだな、、



息子は

街の若者向きのケーキ屋さんで買ったカラフルなチョコレートケーキを持って

ガールフレンドとデートに出掛ける



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日本風に言えば、、

青春真っ只中であろうか?

楽しい思い出はひとつでも多く若い時に経験した方が良い





自分と妻は

昨日も早朝からケーキ作りに追われる



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バレンタイン用のケーキの注文がまとまって入ったので

一昨日からシフォンケーキとバナナケーキを焼く妻の手伝い

リハビリにはちょうど良いケーキ作りとなった



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息子の友人に好評だったハート型のバナナケーキと

小さい型で焼いたミニチュアバナナケーキ

こうした遊び気分のケーキ作りも楽しいものだ



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昨日

オーダーのケーキを焼く合間に

妻がスポンジケーキをひとつ焼き、、



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市場で買って来た1パックP50ペソのイチゴを使って

子供たちの大好きなイチゴのケーキを作る



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市場でイチゴが売られているこのシーズンしか作れない我が家のイチゴのケーキ

シンプルに甘さ控えめの生クリームと甘酸っぱいイチゴの組み合わせ



残念ながらここの田舎のケーキ屋さんでは

日本で売られているようなイチゴのケーキは売られていないので

こうしたケーキは自分で作らなければ食べられない



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久しぶりに食べるイチゴのケーキ

子供たちも大喜びのバレンタインケーキであった

咲き続けるファレノプシス アマビリス

隠居です



今朝のルセナは曇り時々小雨

風も無く薄暗い、、

朝8時の気温25度



昨日

福岡県出身の友人宅から

焼きたての自家製ビビンカを頂いた


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大皿サイズの大きなビビンカでびっくりしたが

まだ温かくふわふわとした美味しいビビンカであった


子供たちも大好きなビビンカ

これは我が家でも焼いてみたいな、、





さて、、





このシーズン

裏庭の遮光スペースでは

胡蝶蘭や原種ファレノプシスが花季を迎え賑やかいが

今年の元旦から開花が始まったファレノプシス アマビリスの株では

今もまだ花茎の先端に付けた蕾を膨らませながら花を咲かせ続けている



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元旦から咲きはじめ

その後一輪だけ花が落ちてしまったが

まだまだ見栄え良く花を咲かせ続けてくれている


花の美しさも然ることながら

こうして数ヶ月もの間、美しい花を楽しめるのも胡蝶蘭の素晴らしさであろうか、、



この花を咲かせ続けているアマビリスの株は

上葉から次々と順番に黄色く落葉しているので

近いうちに株が耐えてしまう気配があるが

その株元からは子株が発生して花茎を伸ばし

ドリップウッドの上で新たに花を咲かせ始めている



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こうしてドリップウッドに根を張り着生し

薄暗い遮光スペースの中で花を咲かせるこの姿を眺めていると‥


この地のジャングルの中でも

今、同じように原種ファレノプシスが咲いているかも知れないな、、 っと

想像しただけでもわくわくしてくるのである



ん~

庭の鉢植えの胡蝶蘭の株も鉢植えをやめて

全てドリップウッドに着生させたくなってしまうな

鉢植えやめようかな‥

蚊とりペットボトルを庭に置く

  • 2015/02/12 11:09
  • Category: 日常
隠居です




今朝のルセナは晴れ


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爽やかな青空が広がる

朝9時の気温28度



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庭に置いてある鉢植えのイランイランの木

背丈は3mほどであるが時々黄緑色の花を咲かせ

あの魅惑的な香りを庭に漂わせてくれる


今まで花が咲いても結実した事はなかったのだが

どうやら、、 

珍しく結実した様子


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ツムギアリに糸を張られてしまっているのが気になるが

イランイランの実を見るのはこれが初めてなので

この実がどのくらいまで大きくなるのか? 楽しみである





さて、、





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裏庭の遮光スペースに蚊が多いので

今朝は家の隅に放置してあった蚊とりペットボトルを集めてきて

お湯に砂糖とドライイーストを混ぜたものをペットボトルの容器に入れ

裏庭の雨の当らない場所にまとめて3本設置した



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昨年の7月に初めて作った蚊とりペットボトル

中の液体さえ変えればペットボトルの容器は何回でも使えるので

まとめて何本かペットボトルの容器を作っておくと都合が良い



昨年

自分が作った時の材料はこれ ↓


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材料は

   ・ペットボトル (1.5ℓ~2ℓ) 容器
   ・お湯
   ・砂糖
   ・ドライイースト
   ・新聞紙とテープ (ペットボトル容器を新聞紙などで包んで中を暗くした方が蚊が入りやすいらしい)


詳しい作り方はこちらを参照 ↓ 

数万人の命を救った「蚊とりボトル」とは?ペットボトルで簡単に蚊を撃退する方法


ここには ↑ 材料のうちブラウンシュガーと書かれているが

安いブラウンシュガーで十分だよと言う意味なので

ブラウンシュガーが無ければ白い砂糖でも問題は無い


ここでは

いくら良いもの良いことでも

お金の掛かる事や手間の掛かる面倒な事は長続きしない


この蚊とりペットボトルは

ここフィリピンの生活でいかに安く身の回りにある材料と道具を使って簡単に

デング熱やマラリアを媒介する蚊を撃退することに意味がある



さあ、、

これで裏庭の蚊が減るか!?

ファレノプシス シレリアナの花茎

隠居です




今朝のルセナは曇りのち晴れ

久しぶりに昨夜雨が降る

晴天続きでからからに乾燥していた庭には恵みの雨


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遮光スペースでは

ワリンワリンの大きく膨らんだ蕾が開き始める


早朝

適度な湿り具合のバンダとモカラに液肥グリーンを軽くスプレー

朝9時の気温29度





さて、、





裏庭の遮光スペースでは

少し前に遮光下でも日当たりの良い場所へ移動した

ファレノプシス シレリアナの株から次々に花茎が伸びだしている


ドリップウッドに着生させた株

へゴ板に着生させてハンギングしてある株

椰子殻に着生させてハンギングしてある株

素焼鉢に炭で植え込んだ株


育て方はそれぞれだが

今のところどの株からも花茎が伸びだしている



P2100357.jpg



椰子殻に着生させ

バスケットに入れてハンギングしてある株では

すっと伸びた花茎から分岐がはじまった



P2100362.jpg



この花茎から

今シーズン花が咲くか子株がでるか?は

今後の朝晩の冷え込みに左右されるのだが、、


分岐した花茎一杯に

シレリアナの花が咲き乱れる様子を想像するだけでも楽しくなってくる



P2100365.jpg



さあ、、

葉の縞模様も美しい我が家のシレリアナ

今シーズンは咲くのであろうか!?

日々期待が高まる

クリスマス オーキッド咲く

隠居です




今朝のルセナは晴れ時々曇り


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遠く月が浮かぶ青空は雲の流れが速く

時折灰色雲が小雨を降らせて去って行く、、

今朝は風がひんやりと冷たい

朝9時の気温28度





さて、、





今月の初め

庭の片隅で小さな蕾を発生させていたクリスマス オーキッド


今朝

パルメラの木陰に隠れていたその蕾を覗いてみると‥



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長く伸び垂れ下がった茎の所々には

透き通るような美しい赤紫色をした蕾がぷっくらと膨らみ

すでにいくつかの蕾が開花を始めていた



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開花した花は小さく

花弁を広げたサイズは5㎜ほど


我が家では

花屋さんで教えてもらった名前のクリスマス オーキッドと呼んでいるが

これは

トリコグロッティス ラティセパラ Trichoglottis latisepala

この原種蘭もこの地に自生する着生蘭



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美しく、、 そして原種蘭らしく

ひっそりと控えめに咲くトリコグロッティス ラティセパラの花


庭で咲く

バンダやワリンワリン、ファレノプシスの花のような華麗な花ではないが

このガラス細工のような小さな花は

この地が生み出した自然美の姿である



P2100335.jpg



ん~

眺めているとマニアックな原種蘭の世界へ引き込まれて行く‥


さあ、、

もうすぐ我が家のクリスマス オーキッドが咲き揃う!

蕾かな? ホヤ植物

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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時折強く乾いた風吹く爽やかな早朝

赤白混じりのブーゲンビリアが

さらさらと風に揺れる、、


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朝9時の気温27度



昨日の日曜日

子供たちがホットプレートで焼きそばを焼く


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先月マニラへ出掛けた時

勝どきさんから頂いた日本の焼きそば


いつもはローカルのミキヌードルで焼きそばを作って食べている子供たち

今回は日本の焼きそばが食べれると言って喜びながら

いつものように出来上がった焼きそばをパンに挟み

焼きそばパンにして頬張っていた


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やっぱり日本の焼きそばは美味しいという子供たち

ん~ 違いが分るようになってきたかね?





さて、、





裏庭の小さなドリップウッドに引っ掛けてあるのが

小さな肉厚の葉をつけた茎が何本も垂れ下がった植物



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ここでは

どこにでもありそうな植物であるが

昨年ここの花屋さんで「これもホヤだよ」っと言われて一株頂いてきた



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ホヤ植物も種類が多く詳しいことは分らないので

ホヤと言われてもこの種類名前は不明であるが

だらんと垂れ下がる姿が涼しげで遮光スペースに飾ると雰囲気が良い



~追記 : 2015年2月10日~

 どうやらこの植物
 ホヤ植物の種類ではなく、ホヤ植物の近縁種であるディスキディアの一種のようである。
 ここフィリピンにはホヤ Hoya と同じくディスキディア Dischidia、そしてディスキディオプシス Dischidiopsisも
 自生しているがここの園芸店では総じてホヤ Hoya として呼ばれていることが多いようだ。
 詳しくはこちらを参照 → Hoya Plants / Philippines

 以下、ホヤ植物をディスキディアと訂正する 
 カテゴリ区分は近縁種なのでホヤ植物に含める

~ 以上、追記終わり ~



昨日

このホヤ植物 ディスキディアをぶら下げてあるドリップウッドの下に

サンセベリアを並べていた時

ふと、、 このホヤ植物 ディスキディアを眺めていたら‥



ん?



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お~ 茎からなにやら伸びている‥

この形から想像するに、、 もしかしたら!? これは蕾か!?


期待して長く垂れ下がる他の茎も見たが

今のところ蕾らしきものはひとつだけである


さあ、、

一体これは蕾なのか? 花が咲くのか?

期待は膨らむ‥

サンセベリア トリファスキアタ ハーニー

隠居です




今朝のルセナは快晴


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爽やかな青空の下

外庭ではプルメリアの花が咲く


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朝陽に照らし出される白い花は眩しく

爽やかな香りを漂わせてくれる、、

午前10時の気温30度





さて、、





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一昨日の早朝

妻が鉢一杯になったサンセベリアを植え替えていたので

ばらした株をいくつか貰い

小さめのアグリバッグへ一株ずつ植える



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このサンセベリア

葉の縁が黄色いサンセベリア トリファスキアタ ローレンティーとは違い

葉に黄色い模様は入らないが濃い緑色に縞模様が美しく

背丈が40㎝ほどまでしか伸びないので

多分これは、、 サンセベリア トリファスキアタ ハーニーであろう



そして今朝

この小さなアグリバッグへ植えたサンセベリアを

裏庭の遮光スペースに持ち込み

遮光スペースに並べてあるドリップウッドの足元に置いてみる



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葉の模様が美しく個性の強い

カラテア ランシフォリアやレデボウリアの横に置いてみたが

まあ、、 悪くはないな‥



昨年末頃から

花屋さんへ出掛けた時

グランドカバーになりそうな安くて小さな観葉植物を少しずつ買い集め

遮光スペースの蘭を着生させたドリップウッドの足元に並べて飾り始めてみた


花屋さんから買って来た観葉植物の他にも

以前から庭にあった植物や

庭で自然発生したオオタニワタリなどのシダ類も一緒に並べてある



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ゴチャゴチャとしているが

ドリップウッドの足元を様々な観葉植物が覆い

ドリップウッドの上では着生させた蘭の花が咲く、、


地面を覆う植物が増えたので

遮光スペースには以前よりも蚊が増えたが

この光景を眺めるのがなかなか良い


原種蘭、交配種蘭に限らず

咲いた蘭の花を単体で眺めるよりも

様々な植物に囲まれた中で咲く蘭の花を眺めていると一段と美しく感じるのである

バンダをドリップウッドに着生させる

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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風も無く穏かな青空が広がる

朝9時の気温29度


昨日の午後

双子娘がクラスメートと一緒に

絵の具で色塗りをしていたお面が今朝はすっかり乾いていた


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双子娘が通うスクールの行事で

日本の歌舞伎を演ずる事になった双子娘たちのグループ

ネットのユーチューブ動画で日本の歌舞伎を参考にしながら

歌舞伎のお面作りと踊りの練習に忙しいようだが、、


まさか

ここルセナで歌舞伎の音楽が流れるとはね‥ 





さて、、





昨日

庭の古くなったドリップウッドから妻がバンダとモカラの株をカットしたので、、



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今朝

新しいドリップウッドにカットしたバンダとモカラの株を

釘と細い針金を使って妻に固定してもらう



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自分は金槌を握れないのでこの作業は妻の担当


自分は

ドリップウッドに固定されていくバンダやモカラの株を眺めているだけであるが

これがなかなか、、 

作業を眺めているだけでも十分楽しいのである



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バンダやモカラの株の固定は

茎を釘二本で挟むようにし針金で固定するだけ



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茎から伸びだしている気根に釘と針金が接触していると

その接触した部分の気根はいずれ茶色く変色してその気根の成長が止まってしまうので

気根と釘、針金が接触しないように固定する


丈が短い株の固定場所は一ヵ所で十分であるが

茎の丈が長い株は株がぐらつかないように二ヵ所固定する


株によっては

茎から気根が四方に伸びだしていて

ドリップウッドに固定する時

気根が邪魔して株をドリップウッドに密着でない場合があるが

その場合はドリップウッドに密着させる側の気根を切り落としてから固定する



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邪魔な気根を切り落としても

その株にまだ数本の気根が残っていれば株は十分成長するし

ドリップウッドに固定してしまえば

バンダやモカラノ株がドリップウッドに着生しようと新しい気根が伸びだしてくるので心配はいらない



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今朝は

このドリップウッド1本にバンダとモカラ合わせて13株をくっつけた



後は

このドリップウッドを日当たりの良い場所へ移し

毎日水を掛けてあげれば次第に気根がドリップウッドに着生をはじめ

月日が経てばまた美しい花を咲かせてくれる



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こうして朝陽に浮かぶ花を眺めるのも楽しいが

やはり着生蘭の楽しみと言えば、、


新しいドリップウッドに固定したバンダやモカラの株が

ドリップウッドの幹に気根を這わせて徐々に着生していく過程を観察するのが楽しいのである


着生蘭の楽しみは絶えない、、


注:) ここで言うバンダとは
    ここの蘭園や花屋さんでP150~P200ペソで売られている値段が安い交配種の株のこと。
    日本で一般的にバンダと呼ばれる種類は、ここではワリンワリンと呼ばれ値も高く高級品種であり
    この記事中のバンダとは栽培環境が異なる。

アルンディナ グラミニフォリアの高芽

隠居です




今日のルセナは晴れ


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青い空と白い雲

夏空だな、、


早朝

外庭のプルメリアの枝に

お腹が黄色いキバラタイヨウチョウのつがいが止まる


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太陽鳥、英語で言えばSunbird

体は小さいが嘴が細長く伸びている

その細長い嘴を使って庭で咲く花の蜜を吸いに時々やってくるのだが

ホバリングをしながら蜜を吸う姿はハチドリのようだ

日中気温30度





さて、、





今朝は

先月パサイの勝どきさんから頂いてきた

このアルンディナ グラミニフォリアの株を鉢に植える



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アルンディナ グラミニフォリア Arundina graminifolia

バンブーオーキッドとも呼ばれる地生蘭

これもフィリピンに自生する原種蘭である



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背丈は約1m

すっと伸びた茎や葉の雰囲気が笹に似ているので

素焼鉢に植えてみると涼しげでなかなか良い感じに見える



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そして

このすっと伸びた茎からは

所々高芽が伸びだしているのだが、、



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着生蘭なら茎から高芽、子株が出るのは分るが

こうした土中に根を張る地生蘭にも高芽が付くというのは、、?

ちょっと不思議で予想外であった



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この高芽からは短いながらも根が伸び始めていたが

この高芽から地面までは1m弱の距離がある


放って置けば

このまま根を地面まで長くながく這わせるのか?

それとも高芽が付いている茎が折れて倒れて地面に接するのをじっと待つのか?


ん~

それとも、、

着生蘭のように土を必要としない状態でも

このアルンディナ グラミニフォリアは生きていけるのか?



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もしかしたら?

地生蘭は着生蘭としても生きられるのかも知れないな‥


今朝はそんなことを考えながら

とりあえず根の出ていた高芽をカットして

土を詰めたアグリバッグへ高芽を植え込んでおいた



P2060164.jpg



さあ、、

小さな高芽が無事に成長してくれるか?

地生蘭の楽しみは続く、、

粒入りブルーベリーアイスクリーム

隠居です




今日のルセナは晴れ


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風も無く穏かな早朝

鉢植えのブーゲンビリアにも色がつき

庭のグロト周りが明るくなった


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これから来る暑い乾季に向けて

ブーゲンビリアが一層美しいシーズンとなる

朝9時の気温28度





さて、、




先月

簡単なアイスクリームの作り方を覚えた


詳しくはこちら → 超簡単アイスクリーム


先月作ったアイスクリームは

バニラエッセンスを入れたバニラアイスクリームであったが

こうも簡単に基本のバニラアイスクリームが作れるのであれば!? っと思い‥



一昨日モールへ出掛けた時

この粒入りブルベリージャムを一瓶買って来て、、



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一昨日

ブルーベリーアイスクリームを作ってみた



アイスクリームの基本材料は前回と同じ

オールポーポスクリーム + 卵 + 砂糖 + バニラエッセンス



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前回同様

この 超簡単アイスクリーム の手順とおりに作ったアイスクリームのたねをタッパーに流し込み

そこへブルベリージャムを上から適当に落とし込んで

割り箸で3回ほど軽く混ぜ合わせてみた



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落としたブルーベリージャムがたねの下に沈んでしまうかと思ったが

アイスクリームのたねはしっかりとしているので

ブルベリージャムが沈殿してしまう事は無かった



後はこのまま

冷凍庫で8時間も放置しておけば

ブルーベリーアイスクリームの出来上がりである



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おぉ~!

これは美味しいぞ

ジャムの部分は硬く凍ることなく適度なねっとりとした食感


こんなに簡単に出来てしまったが‥


ここではちょっと本格的な

粒入りブルーベリーアイスクリームが出来た



フィリピンでは知名度が低いブルーベリー

ここではブルーベリー味のアイスクリームは売っていない


今回

娘たちは初めてブルーベリー入りアイスクリームを食べたが

ブルーベリージャムの微かな酸味が気に入ったらしく喜んで食べていた


ん~

こうして色んなジャムを混ぜるだけで

色々な味のアイスクリームが簡単に作れるとは自分も子供たちも驚いたが

さあ、、

次は何のジャムを入れてみようか?

子供たちの楽しみは続く、、

ワイルドオーキッド2種

隠居です



今朝のルセナは晴れ


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今朝は風も無く

穏かな青空が広がる

朝9時の気温29度



一昨日

妻の親戚からニヨグ ニヨガン Niyog-Niyogan の葉を頂く


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早速

いつもの様に若い葉だけを刻み

ココナッツミルクで煮炒めて食べる

この桑科の植物とココナッツミルクの組み合わせはなかなか良い





さて、、





昨日

新しく頂いた電動車いすの試乗も兼ねて

近所のモールへ出掛ける



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初めて乗る電動車いすにはそれぞれ癖があるが

あと数回も乗れば慣れてくるであろう



モールへ出掛けたついでにいつもの花屋さんに立ち寄ると

花屋さんのおじさんが

「ワイルドオーキッドがあるよ」 っと声を掛けてくれたので

花屋さんにぶら下がっていた2種類のワイルドオーキッドを頂いて帰ってくる



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並べてあるのは30㎝定規


花屋のおじさん曰く

どちらもこの近辺の山採り株との話、、



1種類は

ここではジグザグと呼ばれるワイルドオーキッド



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我が家の庭にはこれと同じものが一株ある


まだ花が咲いていないので定かな種類は不明の原種蘭であるが

茎葉の姿が独特なので

多分、、 

これはデンドロビウム ディスティカム Dendrobium distichum ではないか? と思う



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そしてもう一株

これも種類不明のワイルドオーキッドであるが、、



P2040096.jpg



昨日花屋さんのおじさん曰く

「これはシンガポールだよ」 っと言うので


ん‥? 一体何がシンガポール?

この株はシンガポールからの輸入物なの? っと聞いたら


輸入株でもなくこの近辺のワイルドオーキッドだけど

この株を持ってきた人がこれをシンガポールと呼んでいたと、、 教えてくれた


ん~ 気になるな‥

なぜ、、 シンガポールと呼ぶのか‥

マーライオンに似た花でも咲くのか?



ジグザグのように

株を見てひと目でニックネームの意味が分るものもあれば

全く意味不明なものもある



ここではシンガポールと呼ばれるワイルドオーキッド

株からシンガポールを想像することは出来ないが

意表を突かれた突然すぎるニックネームなので

これは逆に忘れないかもしれないな、、



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このシンガポールと呼ばれていた原種蘭

茎も葉も棒状の形をしている


株が似ていると言えば

パピリオナンセの茎葉に似ているが

このシンガポールの棒状の葉はパピリオナンセの葉よりも長く少し垂れ気味となる



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ん~

なんだろうね


もしかしたら、、

クレイソストマ Cleisostoma の一種じゃないかなって気もするが?


~追記 : 2015年2月12日~

花が咲くまで種類不確定であるが

クレイソストマ Cleisostoma fuerstenbergianum Kraenzl. に茎葉が似てる‥

ん~

でももしかしたら、、 ルイシア Luisia teres かもしれない‥

さてどちらであろうか!?

~以上追記終わり~


さあ、、

一体どんな花が咲くのであろうか!?

ワイルドオーキッドの楽しみは続く‥

ミラクルフルーツの受粉

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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空気が乾燥し爽やかではあるが

手も乾燥するので車いすのハンドリムを漕ぐ手が滑り

車いすを漕ぎにくい、、

朝9時の気温28度





さて、、





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早朝

ひんやりとした庭に出ると

あの甘ったるい独特な香りが漂ってきたので

庭に並べてある鉢植えのミラクルフルーツの木に近づいてみる



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枝には米粒ほどのミラクルフルーツの花が沢山、、


花弁が開いていないのでまだ蕾のように見えるが

この白いミラクルフルーツの花は大きく花弁を開くことはないので

この状態が開花と同じである



ミラクルフルーツ

ここではマジックフルーツと呼ばれ

我が家の庭では一年中花を咲かせ実を付ける



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この赤い実を食べた後

レモンなどの酸っぱい物を食べても甘く感じると言う面白い植物


ミラクルフルーツの詳しい解説はこちら → Wiki ミラクルフルー




今朝は早速

綿棒でひとつひとつ米粒ほどの白い花をこちょこちょして受粉作業を手伝う



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人工的に受粉させなくても

受粉率の良いミラクルフルーツの白い花には

アリなどの小さな昆虫が集まって受粉させているので

わざわざ綿棒で受粉させる必要は特に無いのだが

この綿棒を使った細かい単純作業は結構楽しく

指のリハビリには最適なのである



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今朝は1時間ほどの受粉作業


これでまた沢山の実がなるであろうが

実の生る植物を育てるのも楽しいものである



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庭のシダ植物

隠居です




今朝のルセナは快晴


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冷たく乾いた風が吹く爽やかな早朝

雲ひとつ無く視界無制限的青空が広がる


昨日久しぶりに雨が降り

昨夜は久しぶりに冷え込んだ


早朝庭の蘭に液肥グリーンを散布

朝9時の気温27度





さて、、





昨年

ダバオから送って頂いた貴重なアリの巣シダ

遮光スペースのドリップウッドにビニール紐で縛り付けて放置してあるが

ここのところ新しい葉が広がり始めてきている



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詳しい事は分らないが

新しい葉を発生させながらリゾームと呼ばれる薄緑色の肉厚部分を成長拡大させているようだ


アリの巣シダ

非常にゆっくりとしたペースであるが

庭で成長している姿を確認できて一安心、、



先日

日本から来た知人と共に

ルセナの隣町タヤバスにあるローカルレストランへランチを食べに出掛けた


ティラピアの養殖池の上に浮かんだバハイクボの中でフィリピン料理を食べれるレストラン

この近辺では有名なカマヤン サ パライスダアン Kamayan sa Palaisdaan (道路下)



P1222873.jpg



ここではバハイクボにシダ植物が密生していたり

敷地内にはオオタニワタリをはじめとする様々なシダ等の植物を見る事ができるので

シダ好き植物好きには食事以外にも楽しめる場所である


ここで食事をしながらシダ植物を見ていたら

そう言えば‥

以前我が家の庭のグロトに植え込んだオオタニワタリが枯れかけていた事を思い出し、、



先日

妻にグロトから枯れかかっていたオオタニワタリを外してもらう



P2013259.jpg



ここではダポと呼ばれる大型のシダ植物

オオタニワタリまたはシマオオタニワタリなのかは詳しく分らないが

ここではオオタニワタリと記す

(オオタニワタリとシマオオタニワタリの区別は葉裏に付く胞子を見れば判別できるようなので
 次回胞子を確認できる日が着たら観察してみよう)



グロトから外したダポと呼ばれるオオタニワタリ

黄色く変色した葉を取り除き

株元に密生している小型のシダ植物を切り離す



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蘭を育てている庭では

一年中様々なシダ植物が自然発生する


時々姿かたちが良く飾りになりそうなシダ植物が庭に生えていたら

そのシダ植物を採って鉢植えにしたりして遊んでいるが

今回このオオダニワタリの株元からは

密生した一塊のシダが採取できた、、



P2013263.jpg



この密生したシダ

シダの根というものは細いものかと想像していたが、、



P2013265.jpg



いやいや、、


毛虫のようにふさふさと毛が生えていて

想像以上に太くてびっくりした、、



P2013266.jpg



シダと言っても種類が多いのであろうが

なかなかシダ植物の世界も個性が強くて面白そうだ‥



採取できたシダ植物の塊は

ハンギング用の網に詰め込んでおく



P2013275.jpg



このまま遮光スペースか木陰にぶら下げておけば

密生したシダが成長して

いつかはシダの吊り盆栽風な姿になるかもしれないな、、


庭で育てている蘭たちと比べると

庭で勝手に自然発生するこれらのシダ植物は庭の副産物であり

脇役的な存在であるが

庭で朝陽に浮かぶシダ植物を眺めていると、、 これがなかなか美しいのである



P2013281.jpg



たかがシダ、されどシダ、、 であろうか?



そして

枯れかけたオオタニワタリ

黄色く変色した葉を取り除いたらなんとも寂しい姿となってしまったが、、



P2013269.jpg



背の低いミニドリップウッドに載せてみることにした



P2013274.jpg



ここではダポと呼ばれるオオタニワタリ

ここでは葉が細く細かく波打つ葉姿をしたものをララキ(雄)のダポと呼び

葉が波打たない平面で幅広の一般的な葉姿をしたものをババエ(雌)のダポと呼ぶ



P2013272.jpg



葉が枯れかけて分りにくいが、 ↑ これがララキ(雄)のダポ



2年ほど前

ロペスに住む妻の友人から頂いたダポのババエ(雌)左側 と ララキ(雄)右側



P2013270.jpg



管理悪く放置したままであったので枯れる寸前であるが

この状態でしばらく遮光スペースで様子観察してみようと思うが、、

さあ、、 復活するか!?

クリスマスオーキッドに蕾発生

隠居です



今日のルセナは晴れのち曇り

朝方見えていた青空は灰色雲に覆われ

昼には雨が降り出した


P1283184.jpg


カラカラに乾いた庭には恵みの雨である

お昼の気温26度





さて、、





庭の片隅に

パルメラの葉で隠れた古いドリップウッドが置いてある



P1263061.jpg



昔はバンダを着生させていた太いドリップウッド

木が古くなり幹の樹皮も剥がれてしまっていて保水性が無いので

もうバンダを着生させる事はないが

今は鉢植えのパルメラの葉で自然遮光状態をつくり

椰子殻で株元を包み込んだ原種蘭トリコグロッティス ラティセパラを引っ掛けてある



P1263063.jpg



太い根をドリップウッドに這わせて着生している

トリコグロッティス ラティセパラ Trichoglottis latisepala

これもこの地に自生する着生蘭



昨年

ここの花屋さんでクリスマスオーキッドと呼ばれていたのが

このトリコグロッティス ラティセパラ


花屋さんのおじさんの話では

「長く伸びたこの黒い茎に、小さな紫色の花が沢山いている姿が

 クリスマスの電飾を連想させるからだよ」 っとのことであったが、、



P3050868_201502011218263f0.jpg

↑ 昨年3月の写真

昨年買って来たときには黒紫色をしていた茎と葉


株をドリップウッドに引っ掛けて一年経った現在では

茎も葉も黒紫色が抜けて普通の緑色に色変わりしたので

この原種蘭も自生する生育環境によって茎や葉の色が変わるのであろうが

これは日照に関係するのであろうか?


山採り株の原種蘭も街で一年過ごすと垢抜けるのか‥?

ん~

黒紫色をした茎と葉の姿はワイルドな雰囲気で好きだったのだが‥

元の黒紫色に戻すにはどうしたら良いのだろう?



っと、、



パルメラの葉陰に隠れ色変わりしたクリスマスオーキッドの茎を

先日覗いて見ていたら!?



P1263067.jpg



あっ!

茎から小さな蕾が発生!


時期外れではあるが

もうしばらくすると我が家のクリスマスオーキッドに花が咲く!

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