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二種類のパフィオペディラム

隠居です




今朝のルセナは晴れ時々曇り


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時折、、

小雨を降らしながら大きな雲が流れていく


明日は All Saints' Day

こちらで Undas と呼ばれ家族でお墓参りをするのが習わし

日本のお盆にあたる日である


日本のお墓参りには花とお線香だが

こちらのお墓参りには花とロウソク

今朝もテレビのニュースでは都会から地方への帰省ラッシュと共に

お墓参り用の花やロウソクを売るお店の賑わいが映っていた、、

朝8時の気温28度





さて、、





昨日

妻と息子が出掛けたついでに

時間があったら蘭農園に寄ってパフィオを買って来てと頼んでおいたら

二種類のパフィオぺディラムの鉢植えを買って来てくれた!



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一鉢P300ペソ


数年前

同じ蘭農園に出掛けた時は

三種類のパフィオを買って来たのだが

妻の話では、、 今は二種類のパフィオしかなかったとのことである



以前買って来た三種類のパフィオは

遮光棚に置いて水切れさせないように水やりをしていたのだが

残念ながら二種類のパフィオの株はその後枯れてしまった、、


遮光が足りなかったのか?

我が家の庭は暑すぎたのか?

水が多すぎたのか?足りなかったのか?


枯れてしまった定かな原因は不明であるが‥

一種類だけ枯れずに残ったパフィオの株は

今年、初めての株分けにも成功しその後も順調に成育しているので

今はパフィオの扱いに少しだけ自信がついてきた


なので、、

再度パフィオの株を庭で増やしてみようと考え

蘭農園からパフィオを買って来てもらったのだが

久しぶりに見るパフィオの大株にひとり興奮する



なにしろ

ここの蘭農園では

大き目の素焼鉢に何株ものパフィオが詰まった状態で販売されているので

この状態で複数の株から一度に花が咲き揃うと見事な光景となる、、



で、、



昨日買って来てくれたパフィオぺディラム

まずは一鉢目、、



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葉に美しい模様が入ったパフィオぺディラム

素焼鉢の中には子株も含めて10株詰まっている


これと同じ株は我が家で枯れずに生き残り

株分けにも成功しているので

この種は我が家の庭に適応してくれるであろう


このパフィオの花は

一花茎に三輪開花するのだが非常に愛嬌がある



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このパフィオペディラムの名前種類は不明であるが

以前、パフィオペディラムに詳しい方から頂いた情報では

この株はタイで交配されたパフィオペディラムであろうとのことであったが

葉の模様を眺めているだけでも非常に美しい株でもある



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そして、、



二鉢目のパフィオペディラム



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葉には特に模様もなく特徴もないミドルサイズのパフィオペディラム

素焼鉢の中には子株も含めてぎっしり14株詰まっている



これと同じ株を以前枯らせてしまったのだが

今回、、 

この密生した素焼鉢を眺めていて、、 ふと思った‥


そうだ、前回枯らした株もこのように葉が密生していたのだが

この状態で普通に水やりをしても

素焼鉢の上で覆い茂った葉が邪魔して素焼鉢の中に水が入りにくい‥

なので素焼鉢内部の根に十分水が掛からず根が乾いて枯れてしまったのかも知れないな‥


ん~

今回この株は一度バラして株分けしてから育ててみようか?

これはちょっと試してみる価値がある、、



このパフィオペディラム

花が咲くまで種類の確定は出来ないが

以前我が家で花を咲かせた株と同じ葉姿なので

多分この株は

以前我が家で花を咲かせた

このパフィオペディラム フィリピネンセ Paphiopedilum philippinense と同じであろう



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パフィオペディラム Paphiopedilum

花の不思議な姿かたちから 女神のスリッパ と呼ばれ

蘭の中でもマニアック的な存在の蘭であるが

ここフィリピンもパフィオペディラム Paphiopedilum の自生地である


他の蘭と比べ

一般受けする花ではないので

滅多にここの花屋さんの店頭に並ぶ事はなく

どこの蘭農園でも栽培されているという蘭でもないので

普段あまり目にする機会がない種類の蘭であるが‥



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この渋い独特な雰囲気は

他の蘭とは異次元の世界の素晴らしさ‥


さあ、、

今度は枯らさずに育てられるか!?

期待と不安の始まりである、、



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エリア属の株をバラす

隠居です




今日のルセナは雨のち曇り

朝方降っていた雨も上がり少し蒸し暑くなって来た、、


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ここのところ降ったり止んだりジメジメする庭では

ワリンワリンの花茎が長く伸びてきている

お昼の気温32度


昨日の午後

電動車いすに乗り外出

ジープニーが走る大通りを電動車いすで走っていたら

バタバタと大粒の雨が降り出したので

近くにあったウェイティング シェードに入って雨宿り


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雨に濡れたシャツは冷たいが

時にはこんな雨宿り風景もいいものだ、、





さて、、





今日は朝から雨降りなので庭の整理は次回とし

今朝はテラスでエリアの株をバラしてみる


まずはこの株、、



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これは今年の7月始めに花屋さんで買ってきた株

花屋さんでは「ローカルのダンシングレディー」と呼んで売っていた


ここでダンシングレディーと言えば

一般的にはオンシジウムのダンシングレディーのことを言うのだが

この株はバルブと葉の姿かたちからして

フィリピンに自生するエリア属の一種だと思われる

(因みに、オンシジウムの自生地は中南米)


二株買ってきたうち

一株は素焼鉢に詰め込み

もう一株は裏庭の遮光スペースのドリップウッドに

買ってきたままの状態で針金で引っ掛けて放置しておいたのだが

ドリップウッドに引っ掛けた株を見ると

バルブと呼ばれる茎が黄色く変色して萎びてきている、、



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ん~

これはマズイ

このままでは株が絶えてしまうか? っと‥ 

萎びた株を手に取ってみると

まだ緑色をしたバルブの下の部分から

ポコポコと子株の頭らしきものが出始めていた



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ほ~ 


まだこの株の種類は不確定ではあるが

こうしてエリア属の子株が発生するのを見るのは初めてなので

これはなかなか面白い、、


こうして子株が発生してくると言う事は?

もしかしたら‥

針金できつく椰子殻に巻かれたバルブの中でも

子株が発生しているのかも知れない‥


これは椰子殻を取り外した方が良さそうだ


株元を包み込んでいる椰子殻は

ここのところ降り続ける雨のお陰で乾く暇もなく

白いカビらしきものも発生して来ているので

どっちにしても、、 一度椰子殻を外した方が良さそうである



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で、、



今朝

きつく締め付けられた針金を妻にペンチを使って外してもらい

椰子殻から株を剥がしてみる



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ほ~


椰子殻に包まれていた中はこうなっていたのか、、



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てっきり一株だと思っていたが

どうやら小さな二株が一緒に包まれていた



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こうして裸状態の株を見てみると

後ろの古いバルブは黄色く変色して萎びていく代わりに

先端のまだ緑色をしたバルブから子株が発生している様子である



なるほど、、


最初に心配していたバルブが黄色く変色していく姿は

次の世代を誕生させるために古くなったバルブを枯らして

繋がったバルブ全体の養分を子株に集中させるためであろう


今朝は

改めてバルブを持つ蘭の生態に感心してしまった


そして

この這うように伸びる茎と

茎の片側からちょこちょこ出ている根を見ると

これはこのままドリップウッドかへゴ板にでも着生させて良さそうな気がするが

さあ、、どうしようか‥



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そして、、





もう一種類

先月の中旬に花屋さんから買ってきた

多分これも、、 エリア属らしいこの株



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まだ定かな種類は不確定であるが

これはリュウキュウセッコクと同種ではないかと思う


この株も買ってきたままの状態で

椰子殻に包まれたまま庭の木陰にぶら下げて放置していたのだが

やっぱりこの株も椰子殻を外した方が良さそうである、、


最初の株と同じように

きつく締められた針金をペンチを使って外してもらい

椰子殻を剥ぎ取る



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ん‥?

この株元は最初にバラした株とはちょっと違う、、



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これは株の根元が密生している


そして

その密生しているバルブの株元からは

はっきりとは確認できないが、、

ちょこんと子株が発生しそうな気配がある



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なるほど、、

両方とも株は似たような姿をしていたが‥



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こうして根元部分を比べてみると

それぞれの違いが見えてくるのが非常に興味深く面白い



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ゴチャゴチャと密生する株と

直線状に茎を伸ばす株


これはどちらの株にも

それぞれの有効な理由があるに違いはないが

残念ながらその理由は自分にはわからない‥



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葉も片方の株は太く、片方の株は細い



どちらの株も

ここの花屋さんでワイルドオーキッドとして安価で販売されていた株なので

どちらの株もルセナ近郊に自生するエリア属の原種だと思うのだが

こうしてじっくり見比べてみると新しい発見があって面白い



さあ、、

両株ともバラしたが

さて着生させるか鉢植えか? 


そして一体どんな花が咲くのか?


これはまた楽しみが広がってきたのである

胡蝶蘭を素焼鉢に植える

隠居です




今朝のルセナは晴れのち曇り時々雨


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晴れたり降ったりコロコロ変わる空模様、、

朝9時の気温30度


一昨日

妻が市場からグリーンパパイヤを買って来てくれたので

こちらでアチャラと呼ばれるグリーンパパイヤの甘酢漬けを作る


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ちょうどフィリピン人の知人が訪ねてきてくれたので

小瓶に詰めたアチャラをお裾分けしたら

日本人が作ったアチャラは初めて食べると言って喜んでいたが、、


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日本で言ったら、、

外国人が漬けた漬物みたいな感じだろうか?





さて、、





早朝

青空が見えていたので裏庭の整理の続きをしながら

庭の古くなったドリップウッドや大きくなったブーゲンビリアの鉢植えなど

重いものを息子に移動してもらっていたら

途中で雨が強く降り出してきた‥


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今はちょうど期末休み中の息子

今朝は折角早起きをしてもらったのだが、、

この続きはまた明日の朝手伝ってもらおう



で、、



雨が降り出したのでテラスに入り

昨日ドリップウッドから剥がし取った胡蝶蘭を素焼鉢に植え込む



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この株

数株の胡蝶蘭と共に

遮光スペースのドリップウッドに着生させていたのだが

どうやら、、 

ドリップウッドの下側に付けたせいで陽の当たりが悪かったらしく

葉の成長が止まった感じで葉にも株にも元気がなくなってきていたので

一度鉢植えに戻そうと思い

昨日ドリップウッドから剥ぎ取っておいたのである



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早速

使い古しの素焼鉢に炭と石を詰め込んで

胡蝶蘭の株を植え込む、、



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今は株を触ると多少ぐらぐらするが

しばらくすれば、、

根が炭や鉢に着生して株も動かなくなるので心配はいらない


今朝はこのままの状態で

朝陽が差し込む遮光棚に鉢を置く、、



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ん~

なかなか良い感じである‥

今年も万両に実が付かず‥

隠居です




今日のルセナは晴れのち曇り


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午前中は青空が広がっていたが

昼から灰色雲に覆われて、、ポツリポツリと雨が降り出してきた

お昼の気温30度


昼前

こちらでシータウと呼ばれる十六ささげを指でポキポキ千切る


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この長い房の中に16粒の豆が入っていることから

日本では十六ささげと呼ばれているそうであるが?

まだ数えた事がなかったな、、


この長い房をポキポキと千切るのは

手指のリハビリにはもってこいの作業


今日は千切りとった十六ささげを

カボチャと安い小えびと一緒にココナッツミルクで煮て

ランチの美味しいおかずとなった


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さて、、





今朝は

妻と共に裏庭の遮光スペースの整理を行う


狭い遮光スペースには

胡蝶蘭、カトレア、ワリンワリン、その他の原種蘭を

棚に置いたりぶら下げたりドリップウッドに着生させたりして

所狭しとごちゃごちゃ置いてあるのだが、、


もうしばらくすると

胡蝶蘭、ファレノプシス、ワリンワリンから伸びだした花茎から

一斉に花が咲き出しそうな気配である


なので、、

今のうちにゴチャゴチャしている遮光スペースを整理しておかないと

長く伸びる胡蝶蘭やファレノプシスの花茎を何かに引っ掛けて折ってしまったり

ぶらぶらと針金でぶら下げてあるワリンワリンの株は

大輪の花が咲くと結構場所を取るのでその分のスペースを確保しておかないと

折角咲いたワリンワリンの花を傷つけてしまったりする


なにしろ

一斉に花が咲き出してから複数の株を移動させることは

折角咲いた花を傷つける可能性が大きいので

まだ花が咲かない今のうちに整理をしておいた方が安心でもある


今朝は

蘭をあっちへこっちへと何度も移動しては場所決めをしたので

妻も疲れた様子であったが、、 そんな中、、


妻が

「これ、もうすぐ咲くよ!」 と言って遮光棚の奥から持って来てくれたのが

この鉢植えのカトレアの株、、



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確か、、 

数ヶ月前にシースが伸びて来ていたのを確認したが

その後、、 緑色のシースが茶色く変色しだしたので

これはシケてしまったかと思い放置していたカトレアの株であるが

どうやら茶色く乾いたシースを破って蕾が顔を出してきた、、



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そう言えば

以前もこんな調子で

茶色く乾いたシースから花を咲かせたカトレアの株があったが

なるほど、、 この株がその時の株か、、


どうやらこのカトレアの株は

シースが茶色くなって乾いた頃に蕾が成熟してくるようだ

これでまた裏庭に咲く花がひとつ増えた



そして、、

もうひとつ



へゴ板に着生させてぶら下げてあるクレイソストマ ウライエンセ Cleisostoma uraiense


先月我が家で初めて開花した花はすでに終わり

花の終わった花茎だけが株に残っていたはずであったのだが‥?


これは一緒にへゴ板に着生させていた

長さ10㎝にも満たない小さな クレイソストマ ウライエンセ の可愛い株から

いつの間にか花茎が伸びて

あの5mmほどの小さな花を咲かせ始めていたのである



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ん~ 

健気というか、、 なんと言うか?

ミニチュアのような可愛らしさ‥



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ふ~ 

この素晴らしい光景

今日庭の整理をしていなかったらきっと見逃してしまった事だろう‥



そして

蘭ではないが、、



遮光スペースの片隅に

ここ二年ほど放置してあるこの万両、、



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どうやら今年も残念ながら

花が咲かず赤い実を実らす事はなかった‥


これからの年末年始シーズンになると

真っ赤な実を付けた鉢植えの万両がここの花屋さんにも並ぶのだが、、


ん~

我が家の万両はどうして実が付かないのであろうか‥?

遮光が強すぎたのか?

土がいつも湿りすぎたのか?

根詰まりでもしているのか?

ここでは暑すぎるのか?


今年も万両に実が付かず‥

咲き続けるファレノプシス インターメディア

隠居です




今朝のルセナは曇り時々晴れ

昨夜はドシャ降りの雨

庭の蘭たちもしっとりと濡れ気持ち良さそうである、、

朝9時の気温30度


昨日の夕方

プランターに植えてあるニラを娘に収穫してもらい

子供たちと一緒に餃子を作る、、


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ここのところ焼き餃子が続いたので

昨日は子供たちのリクエストで水餃子


茹で上がったばかりの水餃子は

次から次へツルツルと子供たちの口の中へ消えていく、、

やっぱり熱々の水餃子は旨いのだ


そして今回

なんともタイミングよく勝どきさんからお土産に頂いた

この食べるラー油を使ってみる


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「食べるラー油」

この食品の存在は以前からネットで見て知ってはいたが

ここルセナでは手に入らない品物なので

実際に「食べるラー油」と呼ばれる食品を手にするのはこれが初めてである


まさかここルセナで

食べるラー油を食べられる日が来るとは思っても見なかったが

これは! 想像以上に旨かった!!


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さて、、





裏庭の遮光スペースで

先月の終わりから咲きはじめたファレノプシス インターメディア



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細い花茎をどんどん伸ばし

花茎の先端に小さい蕾を次々に発生させ次から次へと咲き続けている


咲き出したら止まらない

これがファレノプシス インターメディアの特徴でもあるのだが

同じドリップウッドに着生させたもう一株からも

順調に花茎が伸びてきている



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この細いドリップウッドには上下二段で株を着生させてあるので

下の株は上の株の葉の影になり

幾分日当たりが悪くなってしまい心配していたが

どうやらこれで上下二株とも花を咲かせてくれそうである



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そして上の株からは

今花を咲かせている花茎の他にもう一本の花茎が伸び出し

もうしばらくすれば二本立てで花を咲かせてくれそうでもある、、



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ん~

こうなってくるとドリップウッドに着生させた甲斐があると言うものだ



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ひとつひとつの白い花は5㎝ほどと小さいが

一本の細いドリップウッドに二株三本の花茎

この三本の花茎に花が咲き揃う光景を想像しただけでもわくわくしてくる、、



ファレノプシス インターメディア Phalaenopsis x intermedia

フィリピンに自生する着生蘭



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長く伸びた花茎がゆらゆらと風に揺られ

白い花が宙を舞う姿は白い妖精と呼ぶにふさわしいのである

あんぱんと原種蘭

隠居です




今朝のルセナは晴れ一時雨


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早朝天気も良かったので

庭の蘭に液肥をスプレーしていたら‥

急に空が暗くなり、、 通り雨がザーッと降りだした


30分ほどで雨も上がり

また青空が広がってきたが、、

今朝庭にスプレーした液肥は

雨できれいに洗い流されてしまったな‥

朝8時の気温30度





さて、、





今朝

雨が降り出したので家の中に入り

朝食にあんぱんを食べる



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美味しい‥

当たり前であるが、、 これはあんぱんだ、、


昔日本であんぱんを食べた事がある妻と息子も

久しぶりに食べるあんぱんに朝から感激する


こしあんの餡は甘すぎずちょうど良い甘さのこのあんぱん

昨日、、

マニラから我が家を訪ねて来てくれた

勝どきさんからお土産に頂いたあんぱんなのである



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他にも

ルセナでは手に入らない貴重な日本食材を頂いたが

やはり日本人が多く住むマニラには

日本の食材から日本風のパン屋さんまでなんでも揃っているようである



勝どきさんとはブログを通じて知り合い

昨日が初対面であったのだが、、


お話を聞くと?

昔、日本に居た時に私が勤めていた田舎の役所にも

仕事の関係で立ち寄られていた事などをお聞きし非常に驚いてしまった

まさか‥

ここフィリピンで信州のあの田舎を知る人と出会えるとは思ってもいなかった

ん~ 世間は狭い、、 世界は狭いのである‥



そして昨日は

マニラで蘭を集めておられる勝どきさんから

これまた貴重な原種蘭を2種類頂く、、



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9月にケソンシティーのケソンサークルで開催された

オーキッドショーで入手された株とのお話であり

この2種類の原種蘭は

ルソン島北部からの業者が出店販売していたということである


どうやら、、

頂いた2株の内の1株は!?

ファレノプシスの原種 Phalaenopsis pulchra のようだ


まだ花を見るまで種類の確定はできないが

これはなんとも嬉しい限り、、



なにしろここフィリピンには

多種類の原種蘭が自生していると言われるが

一口にフィリピンと言っても7,000以上の島の集まりであり

その島々に自生する蘭を初めとする植物も多種多様、、


ネットで色々調べると分かる事ではあるが

フィリピンの島々によって自生する原種蘭に違いがあり

また、、

ルソン島のような南北に長く大きな島では

島の北部、中部、南部さらに標高や気候の違う場所によっても

自生する原種蘭に違いがあると言われている



なので、、



ルソン島南部ルセナ近郊に自生する原種蘭は

ここでも入手が可能でもあるが

ルソン島北部に自生する原種蘭や他の島々に自生する原種蘭は

ここルセナで入手するのは非常に困難である



さあ、、

勝どきさんから譲って頂いたルソン島北部の貴重な2種類の原種蘭

暑い我が家の庭に適応してくれるか?

これは非常に楽しみである

ワリンワリンの花茎が顔を出す

隠居です




今朝のルセナは晴れ一時雨


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早朝天気が良かったので

庭の蘭に水やりをしていたら

空が急に雨雲に覆われて1時間ほど雨が降り

そしてまた青空が広がってきた、、


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朝9時の気温28度





さて、、





ここのところ

花を咲かせる様子が無かったワリンワリンの株に

花茎がちょこんと顔を出してきた、、



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しばらくワリンワリンの花を見ていないので

これは非常に楽しみだ、、


注)フィリピンでは、バンダの中でも高級品種のことをワリンワリンと呼び
  ラン農園、園芸店では他の一般的で安価なバンダとは区別しています



で、、



昨日の昼過ぎ

天気も良く陽射しも強かったので

裏庭の遮光スペースへ行き、、



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ワリンワリンの株を吊り下げてある針金に

長い竹竿を引っ掛けて、、

あっちへこっちへとワリンワリンをぶら下げる場所を少しずつ変えてみる


我が家では

ワリンワリンの株は遮光強めの場所にぶら下げてあるが

季節によって陽の当たり具合も変わってくるので

日当りの悪くなった場所の株は少しでも日当たりの良い場所へと移動させる



昨日

移動させるついでに

ワリンワリンの株を手元に寄せて

他の株にも花茎が出てきていないか?、、 っと上から株を覗き込んだら!?



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おぉ~!


嬉しいことに

数株のワリンワリンから小さな花茎が顔を出していた



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まだ葉に隠れて外からは見難いが

このまま順調に花茎が伸びてくれれば

一度に4株ほどのワリンワリンが開花しそうである



ん~

このまま行くと

年末の遮光スペースでは

胡蝶蘭とワリンワリンが咲き揃うかもしれない‥



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これは非常に楽しみな展開となってきた!

ホヤ ムルチフロラ咲く

隠居です




今日のルセナは晴れ


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朝から気持ちのいい青空が広がり

庭で咲くサフランモドきの花には

昨夜降った雨露が残る、、


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水も滴るサフランモドキ‥ だな


涼しい早朝

昨日でちょうど生後六ヶ月になった子犬と庭に出て

ザミオクルカス ザミフォーリアの株分けをする

株分けように6株ばらして今朝は11株できた、、


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暑くなってきたので続きはまた明日‥

午前10時の気温33度





さて、、






朝から暑い庭では

こちらでシューティングスターと呼ばれているホヤ植物の

ホヤ ムルチフロラが開花した、、



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何回咲いても

これが花だということに違和感を感じると共に

自然の悪戯的不思議さを感じてしまう‥



今回

この株には沢山のアブラムシが付いたままだったので

ちゃんと開花するか? ちょっと心配していたが

いつもと変わりなく咲いてくれた



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独特で面白い花を咲かせるホヤ植物

ここフィリピンもホヤ植物の自生地である


フィリピンには

このホヤ ムルチフロラ Hoya Multiflora の他にもホヤ植物が自生しているので

ホヤ好きにはこれまた素晴らしい場所でもある



ホヤ植物はアブラムシが付きやすいのが難点ではあるが

ホヤ植物も着生蘭と同じく着生植物なので

庭で着生蘭を育てている自分にとって

着生植物というカテゴリーに入る植物はどうも惹かれてしまうな、、



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ん~

花なんだね~

大輪白 胡蝶蘭咲く

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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夜明け前に降った雨も上がり青空が広がる

朝から一気に暑くなってきた、、

朝8時の気温30度


早朝

雨露に濡れる庭の蘭に液肥をスプレーしていたら

イランイランの枝に大きなバッタが一匹、、


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体長10㎝を超える大きさ、、

間近で見ると結構怖いこのバッタ

時々、、 バチバチバチっと大きな羽音を立てて庭を飛ぶ





さて、、





裏庭の遮光棚では

今季最初の胡蝶蘭が咲きはじめた、、



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朝陽に浮かび上がる白い胡蝶蘭

これ以上美しい姿はないであろう、、


大輪白

この胡蝶蘭も昨年Wild Mineさんから頂いた貴重な株


昨年もそうであったが

朝晩涼しくなるこのシーズンになると

遮光棚に置いた胡蝶蘭の株から花茎が伸び出し

これから年末に掛けて次々に花を咲かせていく、、


今季も

我が家の庭で胡蝶蘭のシーズンが始まった




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リップの先から長く伸びた龍のような髭

カルスと呼ばれる黄色地に赤い斑点模様が美しい突起、、


花全体も美しいが

細部を見ても、、 非常に美しい胡蝶蘭なのである

斑入りザミオクルカス ザミフォーリアの葉挿し

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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早朝爽やかな青空が広がっていたが

徐々に大きな雲が増えてきた、、

朝9時の気温31度



先週末

妻がバナナケーキを焼くと言って

市場から大量の熟したバナナを買ってきた


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今回も

妻の友人たちからバナナケーキのオーダーが入ったらしく

買ってきたバナナは全部で14㎏


週末、息子と双子娘たちもケーキ作りの手伝いをしてくれたお陰で

妻のケーキ作りも手際よく進んだようだ、、


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今回も

完熟バナナに砕いた胡桃とカシューナッツ、レーズンを入れて焼く、、


もちもちしっとりとしたバナナケーキの中で

香ばしいナッツの風味とレーズンの甘さが調和する


妻の友人たちも

このナッツ入りバナナケーキを気に入ってくれたらしく

今回も多くのオーダーを入れてくれた、、


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プレーンのバナナケーキも美味しいが

やっぱりナッツ類が入るとバナナケーキの美味しさが倍増するのである


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さて、、





庭の軒下で

花屋さんからの注文を待つ

我が家のザミオクルカス ザミフォーリアたち、、



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先日

この並べてあるザミオクルカスの株を覗いていたら

一鉢面白いザミオクルカスがあった、、



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最初見た時は

葉が汚れているのかと思ったが、、?


良く見ると

これはどうやら葉に斑が入ったようだ



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へ~ 緑色の葉に白い筋

これは、、 なかなか面白い模様ではないか‥


そして、、

茎から左右に広がる葉の右側の葉だけに斑が入り

左側の葉には一枚も斑が入っていないというのも不思議なものである



植物の斑入りは突然変異のようなものであろうが

この斑入りザミオクルカス ザミフォーリアは

我が家でもちょっと珍しいので

出来ればこの斑入り株を増やしてみたいと思い‥


今朝

天気も良く庭も乾いていたので

この斑入りの茎を切り取り

早速斑入りザミオクルカスを葉挿しにしてみる、、



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茎から切り取った葉を見てみると

一枚一枚斑入りの模様は違うが

それがまた、、 なかなか良い雰囲気を出している



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後はこの葉を一枚一枚土に挿すだけ


いつものように

アグリバックへ先日花屋さんから買ってきた土を入れ

ザミオクルカスの葉を1/3から半分ほどの深さで土に挿して植え込み

葉を切り取った茎の部分も短くカットして一緒に土に挿しておく、、



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後は

このまま乾かし気味にして半日陰に放置しておけば

数ヵ月後には可愛い新芽が顔を出すであろう



ネットの情報では

斑入り植物を葉挿しにして増やしたものは

斑が消えてしまうらしいが、、?

こればかりは自分で試してみない事には答えは出ないので

今回、斑入りザミオクルカスの葉挿しをやってみた



さあ、、

斑入りザミオクルカス ザミフォーリアは葉挿しで増えるのか!?


楽しみは続く‥

枯れゆくドリテノプシスに復活の兆し

隠居です




今朝のルセナは晴れ時々小雨


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時折小雨をぱらつかせ

次から次へと大きな雲が流れていく、、

朝から蒸し暑くなってきた

朝8時の気温30度


早朝

子犬と一緒に庭に出ていたら

ポストマンが郵便物を届けに来てくれたので

さて、、 

何だろうと受け取って見たら?


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日本からの新聞であった、、


どうやら

先月取材にルセナに来られた吉岡さんが

取材記事が掲載された新聞をわざわざ郵送してくれたようだ、、

思いがけず久しぶりに広げる大きな日本の新聞に

朝からちょっと感激






さて、、





ここのところ

庭の遮光棚で気になっているのが

8月の初めに花の終わった花茎を3本切り取った

このドリテノプシスの株、、



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8月の初め

この時は新しい花茎が伸びだしてきたいたので

植え替えをすることもなく、、

一年間花を咲かせ続けてきた3本の古い花茎を切って

新しい花茎が順調に伸びるようにと

この時は考えたのであるが‥


この時

ちょっと気になったのが

株の下葉が少し、、 黄緑色っぽくなっていた



その後、、

ひと月が過ぎた頃

黄緑色っぽかった下葉が一枚、二枚と黄色くなり葉が落ちる、、



これはまずいな‥  

根腐か?



雨の多いシーズンで鉢の中の乾きが悪いせいもあるだろうが

この株は一年間ずーっと花を咲かせ続けていたため

バーク材から炭への植え替えをする機会を逃したままだ、、


新しい花茎が伸びだしたばかりであるが

思い切って植え替えをするか?



しかし、、



今までここでの経験で行くと?

ファレノプシスや胡蝶蘭の場合

次々と葉が黄色くなって葉が落ち出した株は

慌てて植え替えをしてもすでに手遅れの場合が多い、、


この状態で無理に植え替えをして

株や根に傷をつけて株自体を弱らせて枯れるのを早めるよりも

根を傷めないように植え込み材料を少し取り除き

そのままの状態で様子観察した方がまだ良い場合もある



なので、、



今回このドリテノプシスの株

そのままの状態で放置して、、 更にひと月経過したら‥



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ん~

徐々に上葉までも黄緑色に変色し出してしまった‥

新しい葉が顔を出す様子もない‥

これは枯れるのも時間の問題

非常にまずい展開である



なにしろこのドリテノプシスの株は

昨年、Wild Mineさんから頂いた貴重なひと株なので

このドリテノプシスの株を絶やしてしまったら

ここルセナでは恐らく、、 いや絶対にドリテノプシスの株はもう二度と手に入らない、、



残念ながら

ここで絶えてしまうか? ドリテノプシス‥ 


っと、、

鉢を手元に寄せ

一年間美しい花を咲かせてくれた株を覗いて見る



8月に株から伸び始めていた新しい花茎は

残念ながら成長が止まっていた‥



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しかし‥



花茎の成長が止まった代わりに

ドリテノプシスの株元からは‥?



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これは?



もしかして!



ドリテノプシスの子株の発生か!!



枯れゆくドリテノプシスの株に、、 復活の兆しが見えてきた?!

予想外の展開のひとり大喜びする



子株らしい葉はまだ小さくて確認しづらいが

どうやら子株が二株顔を出している



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まだまだ子株も小さく安心は出来ないが

このまま順調に成長してくれれば

また、、

この美しいドリテノプシス パープルマルティンの花が見られるかも知れない



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さあどうなるか? 

不安と期待が交差する

マルソウダ

隠居です




今日のルセナは晴れ時々曇り


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今日は朝から強い風が吹く

昨夜の強い雨で湿った庭も乾きそうだ


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庭では

紅白のブーゲンビリアが強い風にカラカラと揺れている、、

お昼の気温32度





さて、、





適度に雨が降るこのシーズン

外庭に植えてあるマルンガイの枝葉の成長も早いので

マルンガイの葉をスープに入れたりココナッツミルクと一緒に煮込んだりして

我が家の食卓に上がる回数も多くなる、、



昨日の朝も

妻が外庭から採って来てくれたマルンガイの枝から

指のリハビリを兼ねてテラスでマルンガイの葉をむしり取る


時間を忘れて夢中でマルンガイの葉をむしり取っていると

マルンガイから微かに梅の葉の香りと似た香りがしてくるのだが

その微かな香りを嗅いでいると

昔、、 子供の頃梅採りをした記憶がふっと甦ってくるのが面白い



身体に良いと言われるマルンガイ

自分にとっては指のリハビリにもなり

植えておくだけでいつでも料理に使える優れもの

一石二鳥、、 いやいやそれ以上だな、、



で、、



昨日は

2時間ほど掛けて枝からむしり取った大量のマルンガイの葉を

こちらでトリガンと呼ばれるマルソウダを酢水煮したものに

茄子とココナッツミルクを加えて煮た鍋に入れる、、



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15年ほど昔

ここの漁港でトリガンが豊漁の年があった


今ではP100ペソ/㎏以上するトリガンであるが

その時は確か‥

トリガン1匹P1ペソという値段だったので

近所の人も我が家でもバケツを持って漁港へ行き

バケツ一杯のトリガンを買ってきて

大鍋で酢水煮にしたトリガンを何日もかけて美味しく食べたことがある


今ではもう

その時のようなお祭り騒ぎ的豊漁の話は聞かないが

食卓でこのトリガンと呼ばれるマルソウダを食べるたびに思い出すのである、、



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マルソウダ、茄子、マルンガイ

どれもココナッツミルクと相性が良いものばかりの組み合わせなので

食べて旨いに決まっているが、、

これに醤油を垂らすとまた一段と美味しさが増す


ん~

これがマルソウダの一番美味しい食べ方ではないだろうか?



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ホヤ ムルチフロラの蕾膨らむ

隠居です




今日のルセナは曇り時々雨

昨日も強い雨が降り

スッキリしない天気が続く、、


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今日から期末休みに入った双子娘

早朝、、 久しぶりに子犬と散歩、、


外の散歩を終えた子犬

朝食のドッグフードを食べ終えたと思ったら

テラスでマルンガイをむしる車いすの下でまたすぐ寝てしまった、、


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午前10時の気温29度





さて、、





今朝の庭では

こちらでシューティングスターと呼ばれる

ホヤ ムルチフロラの蕾が大きく膨らみ出していた



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もうすぐ開花しそうであるが

相変わらず面白い姿をした蕾である



が‥



近づいてよーく見てみると

茎には大きな赤蟻が集っている



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ん~

どうやらこの赤蟻たちのお目当ては

ホヤ植物に付いた無数の黄色いアブラムシのようである



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庭には黒い蟻と赤い蟻が数種類生息してる

黒い蟻は優しいが、、赤い蟻は凶暴で気が荒く

顎の力が非常に強くて人間にも遠慮なく噛み付いてくる

噛まれると非常に痛いので蟻1匹といえども油断出来ないのが赤い蟻である



さて、、

今朝はこの光景を見ていて思ったのであるが‥?


この赤蟻は黄色いアブラムシの敵なのか? それとも味方なのか? 

敵であれば?黄色いアブラムシを駆除してくれそうであるが、、
 


ネットを見ると

住友化学園芸のHPにある アブラムシ[吸汁性害虫] 豆知識 に分かりやすく次のように書かれてあった

【共生】
アリとアブラムシは共生関係にあります。植物の汁液を吸っているアブラムシの排泄物は甘い液体で、アリの好物です。つまりアリが植物を登っていく先にはアブラムシなどの吸汁性害虫が寄生するということになります。
アリは甘い汁を貰う代わりにアブラムシを天敵から守ってあげます。

以上、住友化学園芸HPより抜粋  詳しくはこちら → アブラムシ[吸汁性害虫] 豆知識



どうやら、、

赤蟻は黄色いアブラムシの味方でありボディーガードらしい

やっぱり、、 天気が良くなったらホヤに殺虫剤を散布しよう

外庭のデンファレ開花

隠居です




今朝のルセナは曇り

昨夜から風が強く

隣家のマンゴーの木がザワザワと葉を揺らす、、

朝8時の気温29度


昨日

ご近所さんから

タヤバスのプランテーションで収穫したランソーネスを頂く、、


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このシーズンになると毎年頂くのだが

今年はランソーネスも高いのでありがたい、、





さて、、





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昨日

テレビのリモートが壊れたので

近所のモールへリモートを買いに出掛けたついでに

花屋さんに寄って鉢植え用の土を5サック購入



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1サックP50ペソ

土といっても

中身のほとんどは椰子殻の繊維や籾殻などのミックスであるが

ここではこれが一番使いやすい

これでまた、、 ザミオクルカスの株分けができる



因みに、、

昨日の花屋さんには

プテロセラス アングイクラタム Pteroceras unguiculatum の株が沢山並んでいた


花屋さんのおじさんが

「これ、ワイルド ファレノプシスだよ!」っと声を掛けてくれたが

‥‥ これはファレノプシスじゃなくてプテロセラスだよ、、 花は一日で終わっちゃうよ ‥ 

っと、、 教えてあげたら、、

花屋のおじさん、、 ちょっと残念そうな顔をしていたな‥




そして昨日

外へ出たついでに

先日蕾が大きく膨らんでいた外庭のデンファレを見たら、、



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花がひっくり返ってしまっていたが? 二輪開花


よーく見ると、、

花弁が少し齧られていたり

膨らみかけた蕾も齧られて穴が開いていた、、


ん~

あの毛虫の仕業か‥?



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我が家の新種 白系サングーマイ

隠居です




今朝のルセナは晴れ時々曇り


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早朝天気が良かったので

庭の蘭に水やりをしていたら‥?

あっという間に曇ってきて雨がシトシト降り出した、、


適度に雨が降るこのシーズン

毎年庭のドリップウッドには毛虫が集る


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毛虫たちには

バンダの根の軟らかい先端部分が美味しいらしい、、

朝8時の気温27度





さて、、





6月の終わりに花屋さんから頂いて来た

この巨大サングーマイ、、



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長く伸びた茎の長さは

長いもので全長1m30㎝と非常に長く

花屋さんでは 「サングーマイ」 と呼んで売られていた


フィリピンで 「サングーマイ」 と呼ばれる蘭は

茎(バルブ)が長く伸びて下垂するタイプの原種デンドロビウムのことである


そして

下垂タイプの原種デンドロビウムの中でも

一般的に「サングーマイ」と呼ばれてここで良く見かけるのは

デンドロビウム アノスマム Dendrobium anosmum

デンドロビウム アフィラム Dendrobium aphyllum である



なので

今回この1mを越える長いサングーマイを花屋さんから頂いて来たとき

これは茎の太さからして、、 

きっとこれはデンドロビウム アノスマムだろうと思っていた

(因みに、デンドロビウム アフィラムの茎はアノスマムと比べて細い)



しかし、、



先月

長く伸びた茎の節部分から蕾が発生して驚いた、、



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なにしろ

節から伸びた花茎に複数の蕾が付くということは?

この 「サングーマイ」 はアノスマムでもなく、、 アフィラムでもない

ましてや、、 

薄紫色、薄いピンク色の花を咲かせるアノスマムもアフィラムも花を咲かせるのは

ここでは乾季である、、



さあ、、

これは一体なんであろうか!?


っと、、 


毎朝楽しみに裏庭の遮光スペースを覗きに行っていたら

数日前、、 ついに開花した!



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花のサイズは5㎝ほど

開花したばかりの花弁の色は白に近い非常に薄い黄緑色

花弁は細くシャープである

これは我が家ではじめて見る「白系サングーマイ」の花であるが‥



ん‥?



なにか不自然な花の形である



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花弁の数が足りないか‥?


最初は開花したばかりなので

下の部分の花弁がまだくっついていて

日が経てば下の部分の花弁が左右に分かれて開くんだろうな? と思っていたが‥



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開花してから数日経ったが、、


ん~

これはこういう姿の花なのか?



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なんともしっくりこない‥


まだ一輪しか咲いていないので

他の蕾が開くのを待つことにする、、



そして

もう一輪開花したので注意深く花を見たら‥



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あ~ 

これはどうにか花弁が5枚に分かれて

リップ部分も広がりを見せているのだが‥

どうやら花としては不完全な姿の気がする



今回

開花したのは二輪のみ

他の蕾は開花することなく茶色くしけってしまった



気温か?湿度か?天気の関係か‥?

なにがおかしかったのかは分からないが

最初の蕾より遅れて節から伸びだしたものは

蕾が付く様子はなく、、 高芽に変化しているので

今回の開花は、、

蕾が成熟する段階で急に高芽に変化しようとしたために

不完全は花姿になってしまったような気がする



今回

この「白系サングーマイ」に関しては

まだはっきりとした種類の確定には至っていないが‥


多分これは、、

デンドロビウム ヘテロカルプム Dendrobium heterocarpum または

デンドロビウム ロンベウム Dendrobium rhombeum であろう


どちらにしても

我が家では新しい種類の原種デンドロビウムである


毎度のことながら

我が家での新種は非常に嬉しく

いつものようにひとり大喜びをしている最中であるが

花屋さんから予想外の掘り出し物の原種蘭を手に入れたような気分でもある


さあ、、

次はいつ咲くのであろうか!?

楽しみは続く、、

庭のファレノプシス シレリアナ群生地

隠居です




今朝のルセナは曇りのち雨

昨夜もひと雨降り

今朝は風が冷たく気持ちよい、、

朝8時の気温27度


時折小雨がぱらつく今朝の庭では

ドリップウッドに着生したオオヅツアナナスが咲き出した


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透き通るような赤い蕾は

まるで砂糖菓子みたいで面白い、、





さて、、





先日

裏庭の遮光スペースに置いてある

ファレノプシス シレリアナを着生させたドリップウッドを

広い場所に息子に引っ張り出してもらい、、



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今季

花を咲かせることがなかった花茎の先端に発生した子株を

このドリップウッドに着生させる、、



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適度に根が伸びた可愛い子株

小さいながらも

葉にはシレリアナ独特のワイルドな横縞模様が美しい、、



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切り取った子株は

今回は釘を使わず細い針金でドリップウッドにぐるりと縛り付けて終わり



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このまましばらく放置しておけば根が着生してくれるであろう、、



ファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana

胡蝶蘭の原種であるこの着生蘭も

この地域に自生するワイルドオーキッド



今年は数年ぶりに

我が家の庭でも美しいシレリアナの花が数輪咲いた、、



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シレリアナは花も美しいが

ワイルドな模様をした葉も美しいので

ドリップウッドに着生させて折り重なるようなシレリアナの株を眺めているだけでも

これまた良い雰囲気なのである、、



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以前我が家では

シレリアナの株をへゴ板や椰子殻に着生させていたが

ルセナに住む友人のお宅では

数本のドリップウッドに無数のシレリアナの株を着生させて

この、、 シレリアナ群生地を作っていた、、



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この素晴らしいシレリアナ群生地を見て以来、、


少しずつではあるが

我が家でも真似してドリップウッドにシレリアナの株を着生させ

友人宅のようなシレリアナ群生地を目指しているのである、、



まだまだ友人宅の群生地には及ばないが

ようやく1本のドリップウッドに

15株ほどのシレリアナを着生させることができた、、



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このドリップウッド

そろそろ株を着生させる場所が無くなってきたので

来季にシレリアナの子株が発生したら

新しく2本目のドリップウッドに子株を着生させようと考えている


少しずつではあるが

それらしくなってきた庭のファレノプシス シレリアナ群生地

こういう蘭の栽培もこれまた楽しいものである

もしかしたら‥? リュウキュウセッコク

隠居です



今朝のルセナは晴れ時々曇り


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昨夜の雷雨で濡れた庭では

鉢植えのハイビスカスの花が咲く、、


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朝9時の気温29度





さて、、





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数日前

久しぶりに電動車いすに乗って出掛けたついでに

いつもの花屋さんに立ち寄ったら、、


花屋さんのお姉さんが

「ワイルドオーキッドあるよ! 3株P100ペソ」 っと声を掛けてくれたので

早速、、 

先日花屋さんへ納めたウェルカムプランツの代金代わりに

ワイルドオーキッドを数株頂いて来た、、



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毎度の事ながら

ここの花屋さんではワイルドオーキッドと呼ぶだけなので

売られている原種蘭の種類も名前も分からないが、、

今回頂いて来たこの株はちょっと見覚えがある



家に帰ってきてネットで検索、、



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ん~

花を見るまで確定は出来ないが‥?

このニョキっと伸びた茎の姿かたちからすると‥


これは多分、、

日本では沖縄地方に自生しリュウキュウセッコクとも呼ばれる

エリア オバタ Eria ovata ではなかろうか?



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ここフィリピンもエリア属の自生地なので

ルセナでエリア オバタが売られていても当たり前なのだが、、


こうして

まだ種類不確定のワイルドオーキッドを眺めて

遠く離れたルセナと沖縄を

ひと株の原種蘭で想い結ぶのもこれまた面白いひと時なのである、、



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さあ、、

30㎝ほどのこのエリア

一体どんな花を咲かせるのであろうか?


楽しみは続く、、

カトレアの植え替え

隠居です




今日のルセナは晴れ


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昨日の朝から繋がらなかったネットがようやく復旧した


ふ~ 

今日は暑い、、

日中気温33度



週末

市場で買ってきたミキヌードルを使って

息子が焼きそばを焼いてくれた、、


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子供たちも大好きな焼きそば

久しぶりに食べた大盛り焼きそばは美味しかった、、


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さて、、





週末

久しぶりにカトレアの植え替えをする



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この鉢植えのカトレア

長い間、、

裏庭の遮光スペースの高い場所にぶら下げて

ずーっと放置してあったので鉢の中は草が生い茂ってしまっていた、、



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ん~

株も元気がないか?


もっと早く植え替えた方が良かったかも知れないな‥

などと考えながら、、 鉢からカトレアの株を取り出したら!?



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あ~

根は黒ずんで死んでいる‥


これじゃあ、、 枯れる一歩手前だな、、



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鉢から抜き出したこの株

このまま日陰に一日放置して適当に乾かして、、


翌日

黒ずんだ根を全てカットした



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ん~

根がなくなってきれいサッパリしたが

これ大丈夫かな‥?



っと、、 



ちょっと心配しながらも

根のなくなった株を手でねじ切ってふたつに分け、、



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そして

蘭用の素焼鉢へ炭と素焼鉢の欠片を使って植え込んだ、、



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確かこのカトレアの株

綺麗な紫色の花を咲かせる株なので

花が咲いたらテラスに飾りたいと思い鉢植えにしたが、、



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さあ、、

二株とも枯れずに育つか!?

外庭のデンファレ

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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薄い雲に覆われているので

陽差しがやわらかい、、

午前10時の気温31度





さて、、





昨日

息子が休みだったので

朝方庭のドリップウッドの配置変換や

ファレノプシス シレリアナの子株の着生を手伝ってもらっていたら‥?


息子が

「知ってる? 外庭に沢山咲いている小さな花、夜見ると雪が積もったように見えるよ」 っとのこと


へぇ~

そう言えば最近外庭を見てないな‥


じゃあ、、 

ちょっと外庭でも見に行こうかと息子に車いすを押してもらって出てみたら?



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あ~ 

なるほど‥ これのことか!?



この小さな無数の白い花が

夜になると街灯に照らされて

きっと、、 雪が積もったように白く浮き上がって見えるんだろうな、、



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「このままクリスマスシーズンも咲き続けてくれたらいいね」 っと言う息子


普段庭の植物にあまり興味を示さない息子であるが

毎日暗くなった頃に帰宅する息子は

この外庭で咲く無数の白い花が気に入ったらしい、、



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そして、、



外庭に出たついでに

以前デンファレを着生させたミニドリップウッドを見たら

ひとつ蕾が大きく膨らんでいた、、



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これはもうすぐ咲きそうだな、、


このデンファレ

以前中庭で鉢植えで育てていたいくつかのデンファレ株を

鉢植えをやめて何本かのミニドリップウッドに着生させたものである


ミニドリップウッドに着生させた後

最初は中庭に置いておいたが、、

中庭のセメントの上では背丈の低いミニドリップウッドの場合

反射熱で着生させたデンファレの株が枯れ出して置き場所に困ったので

しょうがなく、、 

デンファレを着生させたミニドリップウッドを5本ほど草の生える外庭に出したまま放置


中庭と違って

外庭は毎日水やりをする事も肥料を散布することもないが

ミニドリップウッドに着生させたデンファレたちはしぶとく生き残ってくれている、、



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手を掛けてないので生育は悪いが

セメントが張られた中庭よりも草が生える外庭のほうが

このデンファレたちには適しているようだ、、



さあこのデンファレの蕾

何色の花が咲くのか? これまた楽しみである

ランソーネス

隠居です




今朝のルセナは薄曇り

昨日と同じく

時折薄日が差す庭では

中庭で咲くバンダと外庭で咲くプルメリアが美しい、、


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そして

薄暗い遮光スペースの裏庭では

オリヅルランの白い花がポツリと咲く、、


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朝9時の気温30度





さて、、





昨日

妻が市場からランソーネスを買ってきた



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今年は

このシーズンになってもランソーネスの値が落ちない、、

昨日はP70ペソ/㎏


そう言えば

今年はランブータンも値が高くて食べずに終わったな、、


この近辺で

ランブータン、ランソーネスと言えば

ルセナからマニラへ向かう途中のチャオン、サンパブロ、アラミノスが産地であるが

今年7月の台風直撃でランブータン、ランソーネスの木々にも被害が大きかったのであろう



さて、、

一年ぶりのランソーネス

丸い実を親指でプチッと押してふたつに割ると

中にはプルプルとした半透明のランソーネスの実、、



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当たり外れが多いランソーネスであるが

昨日のランソーネスはサッパリとして爽やかな酸味と甘さ

グレープフルーツの美味しいところだけをゼリーにしたような食感


ん~

これこそランソーネス、、

ひとつ食べ出したら止まらない美味しさである


子供たちと一緒に食べたら1㎏のランソーネスはあっという間になくなった、、



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このシーズンは

ランソーネスが一番美味しいフルーツだな、、


今日また買って来てもらおう

サフランモドキ咲く

隠居です




今朝のルセナは曇り

薄日が差してきたので晴れてくるか?


昨日は夕方には雨も上がり

子供たちが楽しみにしていた Blood moon が小さく見えた

時には夜空を眺めるのもいいものである、、

朝9時の気温30度





さて、、





早朝庭に出たら

いつもより少しひんやりとして気持ち良い、、


庭では

昨日の雨降りの中咲きだしたサフランモドキが

今朝もきれいに咲いていた



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美しい、、


忘れた頃に一斉に咲きだすサフランモドキ

美しいピンク色の花は曇り空の今朝の庭を明るくしてくれるのである



そして、、



サフランモドキの近くでは

こちらでカラチュチと呼ばれるアデニウムの花が咲く



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朝陽に浮かぶアデニウム


このアデニウムの花はピンク色

鮮やかな赤い花を咲かせるアデニウムと比べると

薄いピンク色はぼやけてパッとしない花であるが

こうして朝陽に照らされると、、

これまたなんとも美しい姿なのであった



いつも

背の高いドリップウッドの上で咲く

バンダやモカラの花を見上げて楽しんでいるが

早朝、、 こうして足元に咲く花を眺めるのもこれまた楽しいものである

ライスオーキッドをミニドリップウッドにつける

隠居です



今朝のルセナは雨

昨日一昨日の晴天で

乾いた庭には恵みの雨となるが

このお天気では、、 

子供たちが楽しみにしていた今夜の Blood Moon は見えそうもないな

朝9時の気温28度


先月の初めにアグリバッグへ蒔いたレモンの種が発芽した


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このまま順調に育って葉を茂らせてくれると

いつかはアゲハ蝶の繁殖地になってくれる予定なのだが、、





さて、、




昨日

庭で使っていないミニドリップウッドを引っ張り出してきて、、



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このミニドリップウッドをテラスに持ち込み


さてと‥



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これに

先日のライスオーキッドと呼ばれるデンドロキラムをくっつけてみようかな?

っと、、 



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とりあえず

ライスオーキッドを一株

針金で縛りつけてみる、、



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このミニドリップウッド

庭で1年以上雨ざらしで放置してあったので

樹皮が剥けてしまっている


これではドリップウッドとしての保水性に欠けるので

着生させるライスオーキッドの株は

花屋さんで売られていたままの椰子殻に包まれた状態で固定する



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ん~

これではただ乗っけただけ‥  不自然で面白みに欠ける

なんだかパッとしないというか、、 しっくり来ない‥



こういう事をやる時には

センスと呼ばれるものがあるかないかが判るらしいが

自分はセンスのなさを毎回改めて痛感するのである 


まあ、、

センスのなさが自分の持ち味であると思うしかない



ライスオーキッドを一株縛り付け

ミニドリップウッドの向きを変えながら眺めながら

ライスオーキッドがあと二株残っているな‥?


折角だから、、

もう一株くっつけてと‥



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二株目をつけてみた

悪くはないが、、 しっくり来ない、、



では‥



残りのもう一株もくっつけて

ライスオーキッドの葉が茂る状態ならどうだ? っと、、



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三株目もつけたらゴチャゴチャしすぎ、、


ん~

つければ良いってモンじゃない、、 のである



その後も付けたり外したりした結果

やっぱり、、?

ミニドリップウッドには最初の一株だけくっつけることにした



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残りの株は

Wild Mineさんのアドバイスどおり

花茎が立った時のことを考慮して

鉢植えにした方が花が咲いたときに安心かも知れないな、、


Wild Mineさんからコメントを頂いたあと

ライスオーキッドの株を見たら

花茎の跡らしきものが株元に残っていたが

なるほど、、 これは細いな非常に細い



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ここではライスオーキッドと呼ばれるデンドロキラム

非常に細い花茎が長く伸び

沢山の小さな花を開花させるようであるが

我が家の庭に馴染んでくれるか? 


さあ、、

残りの二株、、 楽しみは続く‥

ボトルツリーに花が咲く

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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気持ちの良い青空が広がり

朝から暑い、、 

早朝庭の蘭へ液肥をスプレー


今朝の庭では

鉢植えのミラクルフルーツの花が咲き

独特な甘い香りを漂わせていたので

いつものように綿棒で受粉の手伝いをする、、


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朝9時の気温31度


昨日

妻が市場から生のピーナッツを買って来てくれたので

指のリハビリがてら

ゴミや萎びて硬くなったピーナッツを取り除き、、


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スライスガーリックと一緒に低温の油で揚げ炒りしてもらう


揚げあがった熱々のピーナッツに塩と味の素を掛けて混ぜ合わせ

まだ熱いピーナッツを頬張る子供たち、、


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食べ出したら止まらないピーナッツ

500gのピーナッツは冷める前になくなってしまった、、





さて、、





8月の終わりに

妻の友人から頂いたボトルツリー


一度花が咲いて終わり

これで当分は変化がないのかなと、、 思っていたら?


またまた花芽が伸び

マッチ棒の先端のような小さな蕾から

小さくて可愛い花が咲き出した、、



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7㎜ほどの小さな花であるが

鮮やかなオレンジ色が非常に美しいのである



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ニョキニョキと

サンゴの様に枝分かれしながら花を咲かせるこの姿

ん~ なんとも面白い、、



ひと月ほど前

花屋さんに立ち寄った時

このボトルツリーと全く同じものが売られていたが

お値段、、 なんと一鉢P400ペソもしていて驚いた、、


このボトルツリーを頂くまで

ボトルツリーのことなど何も知らなかったが

いやはや、、 ボトルツリーは結構高価な植物なのである



このボトルツリー

見た目で好き嫌いが分かれる植物ではあるが

どうにかこの頂いたボトルツリーから

子株を増やせればいいな~ と思い、、



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前回花が終わった後に残っていたこのビー玉のような球状の物体が

きっと種なんだろうと楽しみにしていたら、、


この球状物体

いつの間にか‥!?


なくなっていた‥‥



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ん~

この芯の部分だけ残った状態を見ると、、

球状物体は爆発するような感じで弾け飛んだのかも知れないな?


残念ながら

ボトルツリーの種を採取する事は出来なかったが

これはこれで面白く勉強になったので

次回球状物体が出たら注意して見てみよう


ボトルツリー

ちょっと不思議な植物である




そして、、




昨日の夕方庭に出たら

夕陽を浴びて輝くバンダがなんとも美しかったのである



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ファレノプシス シレリアナの子株 その後

隠居です



今朝のルセナは曇り

昨夜は激しい雷雨が降る

ここのところ朝夕の水やりがいらないので水道代が助かる


今日はイスラム犠牲祭 (Feast of sacrifice) のため

子供たちのスクールも休み

朝8時の気温27度



昨日の午後

ルセナに住む島根県出身の友人が

犬たちを連れて我が家へ遊びに来てくれた



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一緒に連れて来てくれたのは

6月に友人宅から譲って頂いた我が家の子犬の

お父さん犬と姉妹犬、、


昨日は久しぶりの対面に

我が家の子犬は興奮気味で大はしゃぎであった


友人宅では現在5頭の犬を飼っていると言っていたが

こうして犬同士がじゃれあう姿を見ていると

我が家の子犬にもパートナーを探してあげたくなるな、、





さて、、





今年の7月下旬

友人宅から頂いてきたファレノプシス シレリアナの子株


3株はへゴ板に着生させ

2株は素焼鉢に炭を入れて植え込んだ、、



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素焼鉢に植え込んだ2株のシレリアナの子株

その後

遮光棚に放置して二ヶ月経過した鉢の中を覗いてみると、、



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それぞれ素焼鉢の中で根を伸ばし

詰め込んだ炭や素焼鉢に根を這わしながら

順調に成長を続けている



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もうこうなれば

株を触ってもぐらつく事はないので

時折鉢を手にとって

シレリアナの可愛い子株の成長と

美しくそしてワイルドな葉の模様をゆっくり眺める事ができる


この鉢を手にとってじっくりと眺められるのが

へゴ板付けやドリップウッドに着生させるのとは違った楽しみなのである、、



へゴ板に着生させた3株は

遮光スペースの高い場所にぶら下げてあるので

車いすの高さからでは手が届かないが

遠目に見る限り、、 

順調に根がへゴ板に着生している様子


さあこれで

いつかは美しいシレリアナの花を見る事ができるであろう!

ライス オーキッド

隠居です



今朝のルセナは晴れのち雨


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早朝

気持ちよく広がっていた青空がいつの間にか消え

どんよりとした曇り空に覆われ雨降りのお天気となり

ジメジメと蒸し暑くなってきた、、

午前9時の気温31度


ここのところ

適度に雨が降ってくれるので

外庭に植えてあるマルンガイの枝葉の成長が一段と早い


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昨日もマルンガイの葉をむしり

緑豆とマルンガイのスープを昼食に作って食べる

これが体に良いのだ、、





さて、、





昨日の夕方

近所のモールへ出掛けていた妻が

「花屋さんに立ち寄ったらワイルドオーキッドがあったよ」 っと言って

お土産を持ってきてくれた、、



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ほ~

非常にシンプルでサッパリとした見た目だが

これははじめて見る種類のワイルドオーキッド、、


妻の話では

花屋さんでは、ライス オーキッドと呼ばれて売られていたのこと‥

因みに、、 3株でP100ペソ



ん? 

おぉ~!

ライス オーキッド!?

これは聞いたことがある名前だぞ!!



早速、、

ネットで調べてみると‥



やっぱりそうだ!

これは、、

フィリピンでライス オーキッドと呼ばれるデンドロキラム Dendrochilum なのだ!



いや~ 嬉しい

まだ我が家の庭にはデンドロキラムの種類の蘭は無かったので

これが初めてのデンドロキラム、、



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非常にスリムな姿をした株から

スーッと笹の葉のような葉が一枚伸びる



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笹団子にでも使えそうな形をした葉っぱである‥



このデンドロキラム Dendrochilum もフィリピンに自生する着生蘭


デンドロキラムも種類が多いらしいので

この株も花が咲くまでは詳しい種類はまだ不明であるが

どうやら、、 ルセナ近郊の山中にもデンドロキラムが自生しているようだ



さて、、

一体どんな花が咲くのか? これは非常に楽しみである



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株のサイズは

葉の大きいもので全長約30㎝ほど


鉢に植えるにも

へゴ板に着生させるにも手頃なサイズであるが

このデンドロキラムをどこへ植えてみようか?

これはまた楽しくなってきた、、

メグロヒヨドリの幼鳥

  • 2014/10/04 10:16
  • Category: 日常
隠居です



今朝のルセナは晴れ


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ここ数日

朝方は青空が広がり天気が良いが

昼頃から天気が崩れ雷雨となる、、


昨日も昼頃から雷が鳴り始めたが

さあ、、

今日はどうであろうか?

朝8時の気温29度


雨露の残る庭では

茶色いカマキリがザミオクルカスの葉の裏で雨宿り、、


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さて、、





今朝の庭も昨日の雨で少し濡れていたので

庭の蘭たちへ朝の水やりはなし、、


日課の水やりがないので暇な早朝

子犬と一緒に庭で遊んでいたら

バンダを着生してあるドリップウッドに野鳥の姿、、



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どうやらこの野鳥

メグロヒヨドリの幼鳥のようである


我が家の庭に毎日飛んで来るメグロヒヨドリ

庭で飼っているショウジョウインコが食べこぼしたバナナを目当てに

毎日飛んで来ては「キュロキュロ」と澄んだキレイな鳴き声を聞かせてくれる、、



今朝は頭上の電線に親鳥が止まり

「ギーギー」と警戒音を発しながらこの幼鳥を誘っていたが

どうやらドリップウッドに止まった幼鳥はまだまだ警戒心が足りないようで

親鳥の鳴き声になかなか反応しない、、


メグロヒヨドリの子も人の子と似た所があるな、、



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一年中我が家の庭に飛んでくるメグロヒヨドリ

いつもは二羽のつがいで飛んでくるが

毎年子供が生まれると幼鳥をつれて家族揃って庭に飛んでくる


時には

庭で咲くバンダやモカラの花や蕾を

嘴でぼろぼろに齧ってくれたりもするが

野鳥が毎日集まる庭もこれまた楽しいものである



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この幼鳥にはまだ長い尾羽がないので

見た目がちょっとずんぐりむっくりしているが

しばらくすれば長くて立派な尾羽が生えて一人前?のメグロヒヨドリになるであろう、、

花茎が伸びだしたファレノプシス アフロディテ

隠居です



今朝のルセナは晴れ


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昨日の夕方

激しい雷雨が降ったお陰で

今朝の庭は適度な湿り具合、、


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庭で咲くバンダも

雨露に濡れて今朝は一段と美しい、、

朝9時の気温30度


昨日の雷雨の時

雷が鳴るたびに車いすの下にもぐり込む子犬、、


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時折停電したりと

久しぶりに激しい雷雨であった





さて、、





裏庭の遮光スペースにぶら下げてある

ファレノプシス アフロディテ Phal. aphrodite の株



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今では葉数も増えて株も元気であるが

昨年の9月

花屋さんの片隅で転がっていた株を頂いてきた時は

葉っぱ一枚しかない状態であった、、



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       ↑ この左側の葉が大きい株は生き残ったが、右側の小さい株は枯れた



鉢にも植えず

へゴ板にも付けず

ドリップウッドにも着生させず

花屋さんから頂いて来たときそのままの状態で

遮光スペースにぶら下げて置いたら

葉が大きい株は生き残り

今年の3月には美しい花を咲かせてくれたのである



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ファレノプシス アフロディテ

これもフィリピンに自生する原種蘭



その後

花も終わり

また遮光スペースにぶら下げて放置状態を続けていたら、、



ん‥?



なんか伸びてきたな‥?



今朝

高い場所にぶら下げてあるこの株を妻に取ってもらったら、、



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おぉ~!?

花茎が伸びてきた!!


今年の3月に花が咲いたばかりなのに

また花茎が出て来たという事は、、

ここに自生するファレノプシス アフロディテに花季はないのか?

通年を通して花を咲かせるのか?

これは非常に興味深い展開である


我が家にあるファレノプシス アフロディテはこの一株のみなので

他に比較できるアフロディテの株がないのが残念ではあるが

こうして今年また花茎を伸ばすというのは予想外である



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ぶら下げてある株からは長くながく根が垂れ下がり

沢山のシダ植物が自然発生して株を覆う姿はシダ玉状態でもあるが

この株にはこの状態が適しているようだ、、



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ん~

シダもいいな、、 見ていて癒される、、


庭で蘭を育ていると

副産物的にシダが自然発生してくるのだが

シダと蘭との共存する姿も美しい、、


またシダ玉でも作ろうかな‥

カトレア着生 その後

隠居です



今朝のルセナは晴れ


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少し雲が多いが

気持ちの良い青空が広がる、、

朝8時の気温30度



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8月13日に田植えをした今朝の田んぼ

今のところ順調な様子のハイブリッドである





さて、、





8月の終わり

妻の友人から頂いたカトレアの株を

遮光スペースに置いてあるドリップウッドに針金で縛りつけた



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その後、、


株からなかなか新しい根が伸びて来ず

半分ほどの古いバルブが茶色く変色して枯れてきた‥



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ん~ これは‥ 


カトレアはドリップウッドとの相性が悪い株もあるから

この株は鉢植えにして様子を見たほうが良かったかな、、? 


っと、、 思いながらも放置しておいたら‥



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株元から

いくつか新しいバルブが顔を出し始めた!



一時はこのまま枯れていくかな? っと、、 

心配していたのでこれは非常に嬉しい


このまま順調にバルブが成長し

株元から新しい根が生えてくれば一安心である



P9231061.jpg



さあ、、

今後の成長が楽しみになってきた!

ヴァイオリン

  • 2014/10/01 14:25
  • Category: 日常
隠居です




今日のルセナは曇りのち晴れ


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午前中は時々小雨がぱらつき

ジメジメとしてすっきりしない空模様であったが

昼過ぎから青空が広がってきた、、

お昼の気温29度


今朝は

妻と一緒に庭の伸びた植物の剪定をする


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適度に雨が降るこのシーズン

庭では次から次へと草も生えるが

パルメラ、ブーゲンビリア、ジャスミンなどの枝葉も勢いよく伸びてくる

緑溢れる庭も良いものであるが、、

そのまま放っておくと狭い庭が一段と狭くなってしまうので

時々ザックリと剪定をする


これで少し庭がスッキリした、、





さて、、





昨日

日本の実家から送ってもらった荷物が届く


毎回

荷物の箱を開けるのが楽しみであるが

今回もいろいろと欲しかった物が入っていて嬉しい限り、、


子供たちにとって

日本から届く荷物はびっくり箱のようなものなので

毎回何が入っているのか? 興味津々‥

まるでクリスマスのプレゼントでも開けるような目の輝きである



今回実家から届いた荷物の中に

千葉県に住む叔父から

今年バイオリンを始めた双子娘にと

叔父が集めていたクラシックのCDを沢山送ってくれた、、



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叔父には毎回

貴重な物を送って頂くばかりで恐縮である、、


バイオリンを始めてまだ半年の双子娘

毎週街のバイオリン教室へ通うのも楽しいらしく

家で時間があるときには二人揃って練習を続けている


双子娘が最初にバイオリンを習いたいと言い出したとき

自分も妻も今までの人生でバイオリンなんて弾いた事も触ったことすらなかったので、、

エェ~ バイオリンなんて!? 無理じゃない!? っとちょっと驚いたが‥


その後、、


なんだかんだと双子娘がバイオリン教室に通い出し

最初はキーキー鳴っていた双子娘のバイオリンも

今ではそれなりに短い練習曲を弾けるようになってきた



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少しでも弾けるようになってきたら

さらに教室へ通うのが楽しくなって来たと言う双子娘を見ていると

勿論教室の先生方の教え方も上手なんだろうけれど

ん~ こういうものは習うより慣れろ ってやつかな?

頭で考えるよりも、、 手で指で触って耳で聞いて覚えるのがいいのだろうか、、



早速、、

双子娘に叔父から送って頂いたCDを見せたら

「おぉ~! バイオリンのオリジナルCD!! あっ Viotti もある」 っと言って喜んでいたが

恥ずかしながら‥  自分も妻も Viotti 知らなかった‥



今日は双子娘がスクールへ出掛けた後

叔父から送って頂いたクラシックのCDを部屋で聞く


ん~ これは、、

ひとり静かに聴くクラシックもいいではないか! っと、、

流れてくる曲を聞きながらCDのパッケージを眺めていて気付いたのだが

Violin は バイオリン ではなく ヴァイオリン と記するようで

これまたひとつ勉強にもなったのである

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Author:隠居
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