FC2ブログ

イエロー ウォーキング アイリス咲く

隠居です



今朝のルセナは晴れ


P1061394.jpg


昨日の夕方

強い雨が降ったお陰で今朝は涼しい風が吹く、、


P1061393.jpg


早朝

庭の蘭に液肥をスプレー

朝8時の気温30度





さて、、





ここ数日

毎日庭で咲き出したイエロー ウォーキング アイリス



P1021260.jpg



明け方

きれいに包まれたこの黄色い蕾


朝陽が昇ると共にゆっくりゆっくりと膨らみ始める、、



P1051357.jpg



そして、、



開花した三枚の黄色い花弁は

美しく規則正しい三角形を描く、、



P1051365.jpg




南米原産と言われるこのイエロー ウォーキング アイリス

アイリスと名が付くようにアヤメ科の植物


アヤメと聞くと和のイメージであるが

広い世界結構どこにでも生えているようだ、、


今思えば

日本でじっくりとアヤメ科の植物を見たことはなかったが

このイエロー ウォーキング アイリスを眺めていると

なかなかアヤメ科の花も素晴らしいと今更ながらに思うのである、、



P1051379.jpg



黄色地に茶色い斑点模様が美しい、、


朝開花した花は夕方には閉じて萎れてしまうが

株元から伸びた花茎には毎日新しい蕾が顔を出すので

しばらくの間は毎日花を楽しめる



P1051383.jpg



全ての花が終わり

花が咲かなくなった花茎からは

ランナーのようにいくつもの子株が発生してくる



この花の終わった花茎の先に

ランナーのように子株をぶら下げて自生地を広げる姿が

ウォーキングと言う名の意味ではないかと勝手に解釈する‥



前回花が終わった後

花茎に発生した子株を採り

いくつかの子株をプランターに植えておいたら

何度も子犬の襲撃に遭い、、

残念ながら植えた子株はすべて消滅してしまったので

今回子株が採れたら、、 子犬の襲撃に遭わない場所に植えてみよう
スポンサーサイト

真っ赤なアンスリウム

隠居です




今朝のルセナは晴れ


P1051356.jpg


空青く

乾いた風が気持ちよい早朝、、

朝9時の気温31度





さて、、





昨日の日曜日

朝9時から夕方6時近くまで停電、、


日中暑く

家の中に居ても風が通らないので

昼食はテラスで食べたが

子供たちには楽しいランチになったようだ


たまには外で食べるのも楽しいな、、



昼食後

家の中に居ては暑いので

裏庭の遮光スペースで涼んでいたら

鉢植えのアンスリウムが開き出していた、、



P1031316.jpg



素晴らしい‥


硬く艶々とした真っ赤な苞が木漏れ日に浮かぶ姿は

まるでプラスティック製の造花でも見ているようだ


昨日の停電は日中暑かったが

停電のお陰でテラスでの楽しい昼食と

美しいアンスリウムを眺める事が出来たので

まあ、、 停電も時には良しとしよう

マンゴスチンとポメロ

隠居です




今朝のルセナは晴れ


P1041351.jpg


明け方雲が多かった空もすっきりと晴れ渡る、、

朝8時の気温30度


静かな日曜日の早朝

妻と双子娘は街の教会のミサへ出掛ける


自分はいつものように

ラジオのボリュームを大きくしてから庭に出て

ゆったりと流れてくるオールディーズを聴きながら

庭の蘭に水やりをする、、


P9231012_201409280832359b7.jpg


庭では

黄色くなったイランイランの花から

香水のようなあの素晴らしい香りが漂う

のどかな日曜日の早朝、、





さて、、





先日

ミンダナオへ出掛けていた知人から

お土産にマンゴスチンとポメロを頂く



P1041330.jpg



どちらもここルセナでも売られているフルーツであるが

値段も高く当たり外れがあるので

我が家では滅多に買う事はない、、


今回頂いたマンゴスチン

すっきりと上品な甘酸っぱさ

これこそマンゴスチンの風味であろう、、



P1041342.jpg



マンゴスチンはフルーツの女王である




そして、、

一緒に頂いたソフトボールサイズのポメロ



P1041336.jpg



皮を剥き

大きな房になった実は

うっすらと赤みが掛かり瑞々しい、、



P1041348.jpg



爽やかで適度な酸味と溢れる果汁、、


食べ出したら止まらないのがポメロであるが

やっぱりポメロは柑橘類の王様なのである、、

アフリカン ビューティー 咲く Lc. Loog tone "African beauty"

隠居です




今日のルセナは晴れ


P1031265.jpg


朝からスカッ!と晴れて気持ち良いので

今朝も涼しいうちにリハビリを兼ねて

ウェルカムの株分けをする、、


P1031269.jpg


4鉢ほどバラして株分けして植え替えていたら

途中で土が終わってしまったので早めに終了となるが

今朝は4鉢が12鉢に増えた、、


P1031271.jpg


また花屋さんで土を買ってこなければ、、

お昼の気温33度





さて、、






裏庭の遮光スペースで

先週から徐々に膨らみはじめていたのが

レリオカトレア アフリカン ビューティー Lc. Loog tone "African beauty" の蕾



P9160709.jpg



毎朝いつ咲くか?いつ咲くか? っと楽しみにしていたら、、


一昨日一輪開花して

昨日残りの蕾も無事開花、、



P1031286.jpg



このチョコーレートブラウン色をした美しい花弁は硬く光沢があり

太陽の光の加減で色合いに深みが出る、、


なんとも素晴らしい花を咲かせるアフリカン ビューティーであるが

このアフリカン ビューティーの素晴らしいのは見た目だけではなく

花からは甘く魅惑的な香りが漂ってくるのである、、



P1031306.jpg



現在は

ドリップウッドに着生させてあるこのアフリカン ビューティーの株

以前の鉢植えの時は咲いても1~2輪であったが

ドリップウッドに着生させてからは花数も増えて今朝は5輪咲いている



P1031281.jpg



株が暴れるのが厄介ではあるが

このままドリップウッドの上で大株に育ってくれると

さらに見栄えもするであろう、、


まだまだ楽しみが尽きない アフリカン・ビューティー なのである

もしかしたら咲くかも知れない‥ ワイルドオーキッド

隠居です



今朝のルセナは曇り時々晴れ

昨夜ひと雨降ったせいか、、 蒸し暑い、、

朝9時の気温31度


夜明け前

双子娘がラグナ州サンタクルスで開催される

某企業主催のハイスクールダンス大会へ出掛ける、、


ひと月ほど前

双子娘の通うハイスクールで

全校生徒約3,000人を対象としたダンスオーディションが行われ

スクールの選抜メンバー50人に双子娘揃って合格


それから昨日までの毎日

選抜メンバー50人はクラスの授業がエクスキューズとなり

朝から夕方までスクールで連日猛練習

毎日ダンスの練習を終え、へとへとになって帰宅する双子娘

筋肉痛になりながらも二人とも弱音を吐くこともなく

今日の大きなステージで踊れることを楽しみに頑張ってきた


P9241161.jpg


机に向かっての勉強も大切だが

こうして多くの仲間たちと共に体を動かし汗をかき励ましあい

ひとつの目標に向かって活動する事も非常に大切である

今回のダンス大会出場

双子娘にとって素晴らしい経験になると思う


これも青春だな‥





さて、、





ここ数日

裏庭の遮光スペースにぶら下げてある

種類不明のワイルドオーキッドに変化が現れて来ている


先ずは

このへゴ板に着生させたワイルドオーキッド



P1021243.jpg



なにやら、、

スーッと花茎らしきものが株から伸びてきた!?


この種類不明のワイルドオーキッド

我が家でまだ花が咲いたことがないので

一体どんな花が咲くのか? これは非常に楽しみである



そして

もうひとつ、、



6月の終わりに花屋さんから頂いて来た

この巨大サングーマイ、、



P6281121_20140926105629e75.jpg



茎の全長は

長いもので1m30㎝と非常に長い


見た目からして原種デンドロビウムとは思うが

これもまた我が家では花が咲いていないので種類不明の株である


この株

2週間ほど前から

葉の落ちた長い茎にちょこんちょこんと薄緑色の芽が出てきていたので、、



P1021246.jpg



あ~ 

これはきっと高芽が出て来たんだな‥ っと見ていたら‥



P1021247.jpg



ん?



おや‥!?



これは、、 もしかして‥??



P1021241.jpg



高芽じゃなくて、、 花芽なのか!?

これは‥

もしかしたら咲くかも知れない‥

遮光ネット

隠居です



今朝のルセナは晴れ


P1011216.jpg


朝方

小雨を降らせながら

大きな灰色雲が頭上を過ぎていく、、

午前10時の気温31度


昨日

花屋さんからウェルカム プランツの注文が来たので

庭のウェルカムをトライシケルで花屋さんまで運んでもらう


P9241202.jpg


どうやら

花屋さんも先週末のセールは好調だったようだ、、


こちらでは

ウェルカム プランツと呼ばれるザミオクルカス ザミフォーリア

観葉植物して根強い人気がある


今朝は庭の水やりを早めに切り上げ

少しウェルカム プランツの株分けをする


P1011222.jpg


庭に並べてあるウェルカムの中から

株分けできそうなものを選び

リハビリがてらの株分け土いじりである、、


涼しい日陰で無心になりながら

時間を忘れてウェルカムの株分け作業を続ける


今朝は子犬も土の匂いを嗅ぎながら

車いすの傍らを離れない、、


P1011226.jpg


やはり犬も土の匂いが好きなのだ


途中暑くなって来たので

今朝は2時間半ほどで作業を終える


P1011229.jpg


今朝は8鉢株分けして18鉢できた、、


リハビリがてらひと汗かいて気持ちよく

テラスで食べるパンデサールと薄めのアイスコーヒーが一段と美味しい


P1011218.jpg





さて、、





ここ数日

天気もよく暑い日が続く、、


こんな時には

昼下がりに裏庭の遮光スペースへ行き

遮光ネットの木漏れ日に揺れる蘭を眺めるのが楽しみのひとつでもある



P9231033.jpg



狭い遮光スペースには

カトレアや胡蝶蘭、その他原種蘭などが

上から下からゴチャゴチャと置いてある、、


花はあまり咲いていないので

上を見ても下を見てもほとんど緑の葉っぱと

着生蘭を着生させたドリップウッドの木の幹だらけであるが

この緑溢れる光景を見ているだけで十分楽しく癒される


そして、、

時々濃い緑色の中に

ポツンと蘭の花が咲いているとなおよろしい‥



P9110516.jpg

↑ これ、ドリップウッドに密生したオンシジュウムのダンシングレディー



我が家の遮光スペース

昨年まではもっともっと狭かったのだが

今年Wild Mineさんから頂いた日本の遮光ネットを一枚張ってから

それまでの倍以上の広さとなった、、



P9231025.jpg

↑ 因みに、左側の日陰が遮光率65% 右側は完全な日陰


Wild Mineさんから頂いた遮光率65%のネットの下には

ワリンワリン、カトレア、ファレノプシスなどの株が置いてある

4月~5月の乾季の強い陽射しにはこれぐらいがちょうど良い


あとはこちらで売っている網目の細かい遮光ネットを張ってあるが

ここで売っている遮光ネットには遮光率は書いてないので

Wild Mineさんから頂いた日本の遮光率65%のネットと比べてみると

こちらで売っている網目の細かい黒いネット1枚で約15~20%の遮光率である


なので

こちらの網目の細かい遮光ネットを2枚重ねれば30~40%の遮光

3枚重ねれば45~60%の遮光換算となる


まあ、、適当ではあるが

こうしてこちらの遮光ネット1枚の遮光率を覚えておくと都合が良い



P9231039.jpg

↑ 左側がこちらの遮光ネット(1枚張り)  右が日本の遮光ネット(遮光率65%)



今年は遮光スペースの拡大と共に

遮光が必要なワリンワリンや原種蘭の数も一気に増えた


そろそろ

ごちゃごちゃした遮光スペースを一度整理したいと思うのだが

それぞれの蘭を置く場所がなかなか決められない、、


天気の良い昼下がり

遮光スペースで蘭を眺めながら

あの蘭をこっちにやって、この蘭をあっちに移してなどと

ひとり頭の中で蘭庭園をイメージするだけでも十分楽しかったりする今日この頃なのである



P9231041.jpg

クレイソストマ ウライエンセ

隠居です




今朝のルセナは晴れ


P9241067.jpg


早朝

涼しい風が吹き眩しい青空が広がる


日中暑くなりそうだが

今朝は扇風機が1台煙を吹いた‥ 修理に出して直るか?

朝9時の気温32度


妻が市場から買ってきたのが

ウボッドと呼ばれるココナッツの新芽部分


P9200851.jpg


これを細かく刻んで炒めて食べると

微かなココナッツの風味と共にシャキシャキとした歯ごたえが美味しいのである


今回のウボッドは元に近い部分だったので

繊維質の硬いウボッドであったが

これはこれで食物繊維が多く体に良さそうだ、、





さて、、





10日ほど前から

裏庭の遮光スペースで咲き出したクレイソストマ ウライエンセ


その後も

ゆっくりとしたペースで

黄緑色をした小さな花を咲かせ続けている



P9221000.jpg



咲き終わった花は黄色く変色して萎れてしまうが

花茎の先端へ向けて次の花が順々に咲いていく、、


ひとつひとつの花のサイズは5㎜ほどと小さいが

小さいながらも蘭の花としての姿がなんとも可愛いのである



P9231024.jpg



花茎の太さからすると

もう少し大きな花が咲いても良さそうな気もするのだが、、

ん~ なんとも控えめな蘭である


カラフルで美しい花を咲かせる自己主張の強い蘭も素晴らしいが

このクレイソストマ ウライエンセのように

目立たず控えめに咲く原種蘭もこれまた個性があって良いではないか‥


こうして、、 さらに、、

原種蘭にはまっていくのである‥

殺虫剤散布

隠居です



今朝のルセナは晴れ


P9231015.jpg


穏かな青空が広がる早朝


黄色いバンダの下では

鮮やかなオレンジ色をした姫ザクロの花が咲く


P9231009.jpg


今日は少し暑くなりそうだ、、

朝8時の気温30度





さて、、





ここのところ

庭で咲くバンダの花に虫が付きだした、、



P9180792.jpg



この黄色くて小さな虫

どこからともなくバンダの花だけを目掛けて飛んでくる、、


この虫がバンダの花に付きだすと

バンダの花弁は齧られてぼろぼろとなり

それと共にこの虫の幼虫なのか?

ピンク色をした非常に小さなナメクジのような虫が

バンダの花弁や硬いリップを食べてしまう



それともうひとつ

庭に置いてあるホヤ植物にも

最近アブラムシが付きだした、、



P9220977.jpg



黄色くてゴマ粒よりも小さいアブラムシ


このアブラムシ

面白いことに我が家の庭ではホヤ植物だけに付着する


我が家にあるホヤ植物は

こちらでシューティングスターと呼ばれる

このホヤ ムルチフロラと、、



P7071532_20140923100309580.jpg



もうひとつは

米粒ほどの小さな花を咲かせる

このディスチディオプシス ルゾニカ Dischidiopsis Luzonica



P2220149_20140923102128305.jpg



ルゾニカはアブラムシが付いてもどうにか小さな花を咲かせるが

ムルチフロラはアブラムシに軟らかい新芽や花芽を食べられてしまい

花を咲かせることは出来なくなってしまう、、



で、、



昨日の早朝

風も無く雨も降る気配も無く

洗濯物を干す予定も無かったので

いつもは庭を駆け回る子犬をケージに避難させ

妻が殺虫剤を庭に散布、、



P9220967.jpg



バンダに付く黄色い虫も

ホヤ植物に付くアブラムシも

このマラチオン Malathion (100ml/P75ペソ)が効く


噴霧した後

数日は殺虫剤特有の臭い匂いが庭に漂うが

一度散布しておけば当分は虫の被害を抑えることができる




が‥




今朝ホヤ植物をチラッと覗いたら?

ん~ まだ黄色いアブラムシの生き残りがいた‥



P9220984.jpg



このハンギングバスケットに寄せ植えしてある

ディスチディオプシス ルゾニカは葉が茂っていたので

葉裏に隠れているアブラムシに殺虫剤が掛からなかったようである


もうしばらく様子を見て

風の無い日に再度殺虫剤散布をしてもらおうか‥

ファレノプシス インターメディア咲く

隠居です



今朝のルセナは薄曇り


P9220995.jpg


風も無く、、

霞が掛かったような空模様

朝9時の気温31度


昨日

東京都路上在住の家梨風太郎氏より

秋の便りが届く、、


036.jpg


ぷっくらと弾けるほど実の詰まった栗

懐かしい秋の味覚を思い出す


家梨風太郎氏の暮らす

東京のコンクリートジャングルを吹きぬける風は

そろそろ冷たい秋の風であろうか?





さて、、




裏庭の遮光スペースでは

7月の中旬から花茎を伸ばし始めていたファレノプシス インターメディアが

数日前からようやく開花、、



P9210924.jpg



素晴らしい‥


きれいに整った菱形をした白い花弁には

うっすらとピンク色の化粧が入り

リップの先には短い髭が生えている、、



これこそ

白い妖精とも呼ばれる

ファレノプシス インターメディア Phalaenopsis x intermedia なのである



P9210909.jpg



花のサイズは5㎝弱と小さいが

これもフィリピンに自生する原種ファレノプシス

Phalaenopsis aphrodite と Phalaenopsis equestris の自然交配種と言われる

ファレノプシス インターメディア



花はファレノプシス エクエストリスと似ているが

エクエストリスはリップの先に髭が無い



この花が咲くたびに

長いながい歳月を掛けてこの地のジャングルで

原種ファレノプシス同士の自然交配によって

こんな素晴らしいファレノプシスが生まれたなんて自然の悪戯というべきなのか‥



P9210921.jpg




そしてこの今も

もしかしたらこの地のジャングルの中で人知れず

自然界の偶然において新たな自然交配が進み

新しい蘭が生まれているのかも知れないのである‥


っと、、 

毎度の事ながら

想像するだけでもひとり興奮する



P9210930.jpg



この緩やかで美しい曲線

眺めているだけで心落ち着く不思議さがあるが

これこそ自然界が創りだした美しさである




P9210938.jpg



以前はへゴ板に着生させて育てていたが

今は背丈1mほど腕の太さぐらいのドリップウッドに二株着生させてある



P9210945.jpg



葉の表の色は

一般的なファレノプシスと同じ緑色をしているが

葉の裏には薄い錆色が入る



P9210951.jpg



ルセナでは花季は通年

デンドロビウム フォーミディブル ”金太郎”

隠居です



今朝のルセナは薄曇り


P9210959.jpg


乾いた風と共に

やわらかな朝陽が差し込む庭では

花の終わったボトルツリーの頭に

ビー玉サイズの可愛い球状物体が成長中、、


P9100432.jpg


これは実なのか?

朝8時の気温30度





さて、、





昨年の5月

Wild Mineさんから二鉢頂いた貴重な株

デンドロビウム フォーミディブル ”金太郎” Dendrobium formidible Kintarou



P5194410_2014092109510929b.jpg



頂いた時

大輪の美しい花を咲かせていた株も花が終わり、、


その後

遮光棚に置いて毎日水やりをし

株元から可愛い子株が顔を出してきたと喜んでいたら‥



 以下、閲覧注意 カタツムリ画像有り



今からちょうど1年前の昨年9月

遮光棚に置いてあったデンドロビウム フォーミディブル ”金太郎” の一鉢が

アフリカマイマイの食害にあってしまった、、



P9072703_20140921095111e3c.jpg



注:アフリカマイマイ

こちらでは、雨季になるとよく目にするアフリカマイマイ

見た目も大きくちょっと不気味

(家の庭では殻の長さが15cmサイズの大物も見かける)

このアフリカマイマイは人間に寄生する寄生虫(広東住血線虫)を持っているので

素手では触らないように注意が必要


Wiki によると

「本種を中間宿主とする寄生虫(広東住血線虫)は、人間に寄生した場合
 好酸球性髄膜脳炎を引き起こす危険があり、場合によっては死に至る。
 触る、這った跡に触れる等してもこの寄生虫に寄生される危険があり
 大変注意を要する生物である。」 


直接、アフリカマイマイに触れなくても

アフリカマイマイが這った所(這った場所は粘膜で濡れている)も

寄生虫の危険があると言うので要注意


触らぬ神に祟りなし‥



ん、、 

話がずれた‥



で、、



一鉢のデンドロビウム フォーミディブル ”金太郎” は

アフリカマイマイに株のやわらかい芽を食べれてしまい

その後、、 復活する事無く枯れてしまったが

残る一鉢はアフリカマイマイの食害に遭う事もなく

遮光棚で無事に生育中である、、



P9200852.jpg



このデンドロビウム フォーミディブル ”金太郎”

一年育てて思うのであるが

どうやら ”金太郎” は暑さと乾きに弱いな


4~5月の乾季の時には

遮光棚の一番日当たりの悪い場所に置き

早朝と夕方には十分な水やりとスプレーで葉水を掛け続け

どうにかここの暑い乾季を乗り切れたが

一時、これは枯れてしまうのではないかと心配した、、



その後

乾季も終わり暑さも和らぎ

適度な雨が降るようになったら株にも活力が戻ったらしく

株元からは次々と子株が発生しだした、、



P9200866.jpg



今、この鉢に顔を出してきた子株は三つ


ひとつ目はすでに葉を広げ出し

一人前に毛深い ”金太郎” の表情をしている



P9200870.jpg



ふたつ目の子株は

株元バーク材に埋もれた場所から

ちょこんと頭だけ出して外の様子を覗っている、、



P9200872.jpg



そして

みっつ目の子株は

毛むくじゃらの筍のような姿で親株から生えてきた、、



P9200873.jpg



この子株たち

これからの比較的涼しいシーズンなら

順調に成長してくれると思う

(心配なのはアフリカマイマイの襲撃であろうか‥)



このままこの ”金太郎” の株が大きくなって

数年後には株分けが出来ると非常に嬉しいのであるが、、



ネットで

デンドロビウム フォーミディブルの事を色々調べたら

どうやらこの種は、、

伸びたバルブが2年目で花が咲く傾向があるらしいので

昨年から伸び始めたこのバルブ



P9200881.jpg



元気に伸びて背丈が30㎝を越えているが

このバルブに花が咲くのは来年かも知れないな、、



P9200887.jpg



バルブの頂点を覗いたらまだ葉が出くる気配

さあ、、 どこまで伸びる ”金太郎”

白いカトレア咲く

隠居です



今朝のルセナは曇り

風も無くどんよりとした空模様


P9180794.jpg


庭では

鉢植えの姫ザクロの実が大きく膨らんできた、、

午前10時の気温30度





さて、、





台風も去り

いつもの静かさが戻った裏庭では

ドリップウッドに着生した白いカトレアの花が咲き出していた



P9200820.jpg



今朝の薄暗い遮光スペースで

ポツンと咲く白いカトレア

なかなか良い光景である‥




この白いカトレア

まだ咲き出したばかりなので香りもしないが

あと数日もすれば、、

この白いカトレアの花から

爽やかな柑橘系の香りが漂いはじめる、、



P9200841.jpg



今朝は、美しい‥ の一言である

肥料玉を作る

隠居です




今朝のルセナは雨

台風16号の影響で

昨夜から時折強い雨が降る、、


子供たちの学校が休校となったので

今朝は双子娘がツナサンドを作ってくれた


P9190802.jpg


朝9時の気温27度


昨日

庭で咲きはじめた白いモカラを見たら

花弁がボロボロ、、


P9180781.jpg


どうやら

毎日庭に飛んでくるメグロヒヨドリに齧られたようだ‥


この白いモカラの花

我が家の庭では年に一度しか咲かないので

ちょっと残念であるが仕方ない、、





さて、、





先日から

妻が少しずつ作っているのが

庭のドリップウッドに着生させたバンダやモカラ用の肥料玉



P9140680_20140919102228f55.jpg



粒状肥料のオスモコートを

ストッキングの切れ端で包み込み紐で縛ったものである


使うストッキングは古い物で十分であるが

我が家ではストッキングを履く人がいないので

3足P79ペソの安いストッキングを買って来て肥料玉用に使う



P9140657.jpg



用意する物は

ストッキングを6~7㎝の間隔でカットし

切り離して四角い一枚の生地にしたものと

粒状肥料のオスモコート (今回は18-6-12を使用 1㎏入りP350ペソ)

20㎝ほどの長さに切りそろえた紐
10㎝~15㎝ほどの長さに切りそろえた紐

注:紐20㎝では長すぎてぶらぶらしたので、10㎝から15㎝ほどの長さの紐でよい
   試しにひとつ肥料玉を作り、バンダにぶら下げてちょうど良い紐の長さを確認してから
   肥料玉を作ったほうが後悔しないであろう
 9/23追記



P9140675.jpg



後は

四角く切り揃えたストッキングに



P9140669.jpg




粒状肥料のオスモコートを付属のスプーン3/4を乗せ

くるっと丸めて口を紐で縛るだけであるが、、



P9140672.jpg



この細かい作業は自分には出来ないので

この肥料玉作りは妻が専門、、



P9140680_20140919102228f55.jpg



ひとつひとつ縛っていくのは

見ていても結構根気がいる作業である、、


この時は

1時間半ほどで50個弱の肥料玉ができたが

まだまだこの10倍以上の数を作らなければ

庭のバンダやモカラには数が足らない、、



P9150685.jpg



そして

早速出来上がった肥料玉をバンダにぶら下げる



P9150692.jpg



これで

毎日の水やりや雨降りでぶら下げた肥料玉が濡れれば

あとは肥料玉の中の肥料成分が少しずつ溶け出して

雨露と共にバンダやモカラの株にしみこんで行く、、


なので

この肥料玉をぶら下げると

今日のような雨降りも少し楽しくなるのだ



肥料玉をぶら下げた時

バンダやモカラの根に直接肥料玉が触れていると

その部分の根が肥料焼けして根が死んでしまうので

肥料玉と根が直接触れないように注意が必要である



P9150690.jpg

盆栽風カトレア

隠居です




今朝のルセナは小雨

庭では

鉢植えのイランイランの木に咲いた花から

微かな香りが漂いはじめた、、


P9170767.jpg


この黄緑色をした花が黄色く色付けば

あのイランイラン独特な強い香りが楽しめる


さて、昨日の日中は

のぼせるような嫌な暑さであったが今日は‥?

朝8時の気温27度



昨日

さかえさんからコメントを頂いたので

昨夜ネットで記事を検索をしたら、、


先日

ルセナに来られたジャーナリストの吉岡さんが

私の友人を取材されて行かれた記事が新聞社のWeb版にも掲載されていた


東京新聞Web版 <キラリ人生>家族も仕事も生きがい 車いすでフィリピン定住 / 2014年9月17日付

中日新聞Web版 <キラリ★人生> 車いすでフィリピン定住 / 2014年9月17日付

(勝手な注釈をすると記事冒頭、「脊椎損傷」と記されているが正しくは「頚椎損傷」である)


そう、、

今でこそ障害者健常者問わず海外移住定住も珍しくも無いが

20年以上も前にこの地で「日本人障害者の家」を主宰した故向坊弘道氏の軌跡は

まだここに生きているのである



そして

この記事を見ながら改めて思った、、


やはり自分は太りすぎである‥






さて、、






裏庭の遮光棚には

以前‥ っと言っても、、 さて昨年だったか? 一昨年だったか定かではないが‥

いくつかの卓上タイプのミニドリップウッドに着生させた

盆栽風のカトレアの株がずーっと置きっぱなしにしてある


そのうちのいくつかの株にはシースが出てきているので

しばらくすればシースが割れて蕾が顔を出すのではないかと

日に日に楽しみにしているのであるが、、


そのうちのひと株が

シースを出した細いバルブが途中で頭を下げてしまっていた、、



P9160731.jpg



鉛筆ほどの太さしかない細長いバルブなので

葉の重さに耐えられずお辞儀をはじめたようである



P9160734.jpg



このままでは折れてしまうかもしれないので

とりあえず支柱を立ててバルブを縛り付けた、、



P9160739.jpg



とりあえず

これでバルブ折れは防げるであろう



このカトレアの株

数年前に花屋さんで花無しの株を安く分けてもらった株であるが

まだ我が家へ来てから一度も花を咲かせていないので

一体どんな花が咲くのか? 非常に楽しみで興味がある


確か去年もバルブからシースが出てきたのを確認したが

結局そのシースは膨らむ事無く、、 蕾も出ず花も咲かずに終わった



妻が言うには

遮光棚に置いてあるから日照不足で花が咲かないんだよ、、っとの話



確かにこちらの人たちのカトレア栽培はスパルタ的であり

遮光もない直射日光が当たる場所にカトレアを放置しているのを時々見かける

その状況に置かれたカトレアの葉は葉色が悪く薄い黄緑色をして

もう葉焼け寸前の状況であったりするが、、

それでも花を咲かせると言うのである



ん~

この株このシースが咲かなかったら

次からは遮光無しの炎天下に放置してみるか?



しかし、、



自分が想像するに

この鉛筆ほどの細さしかないバルブを見ると

この株は一般的なカトレアとはちょっと種類が違う気がするから

いきなりスパルタ栽培は怖いな、、


もう少し株を大きくして

株分けできるようになってから

遮光と直射日光と比較栽培でもしようかな、、



P9160751.jpg



さあ、、

何が咲くか分からない盆栽風カトレア


頭の中では

花が咲いたら木株ごと浅い化粧鉢に入れて

テラスにでも飾りたいのだが、、



P9160748.jpg



さあ、咲いてくれるのか!?


期待は膨らむ‥

丸葉瑠璃花笠擬きの不思議

隠居です




今朝のルセナは晴れ


P9170764.jpg


乾いた風が吹く早朝

庭で咲いたジャスミンの花から爽やかな香りが漂ってくる、、

朝8時の気温29度


昨日

妻の親戚が来て

こちらでニヨグ ニヨガンまたはビロビロと呼ばれる

この葉っぱを持ってきてくれた、、


P9160712.jpg


この葉っぱ

我が家では内側の柔らかい葉だけを摘んで細かく刻み

イワシ缶と一緒にココナッツミルクで煮炒めてご飯のおかずとして食べる


特にこれと言って美味しい不味いと言う味の葉っぱでもないが

ココナッツミルクとの相性は良く子供たちも喜んで食べている


ここでは食用とされているこの植物

昨日来た親戚の話を聞いていたら「これ自分で採ってきた」とのこと


ん? 

自分で採ってきた‥? 

市場で買ってきたのではないのだね

畑でもやっているのかな? っと思いながら聞いていたら


このニヨグ ニヨガンまたはビロビロとも呼ばれるこの植物は

野山に生えている木々の幹や枝に生えているそうで

自然に生えているのを親戚が採って持って来てくれたのであった、、

妻が言うには

我が家の貯水タンクの高い台座の上にも時々小さいのが生えているとのこと


昨日話を聞いていてようやく理解できたが

これはどうやら着生植物の一種なのである


へぇ~ 

食用着生植物か‥ 

ここでは色々な着生植物が自生しているが

食用になると言うとちょっと珍しい


土も畑も要らない食用着生植物

子供たちにはこういう植物が身近にあるということを知るのも大切である





さて、、





ここ数日

庭で咲きだした丸葉瑠璃花笠擬き(マルバルリハナガサモドキ)



P9050148.jpg



白くて小さな花を次から次へと咲かせている


この花

咲いたばかりの時は

四方に白い花弁を広げているので花弁が4枚に見えるが、、



P9050157.jpg



よく見ると

四方に広がった花弁のうち

上部に来る花弁は2枚の花弁がくっついているのが分かる

なので花弁として一枚一枚を数えると5枚の花弁となるのだが、、




では、、




なぜこの2枚の花弁が重なっているのか?



勿論、素人の自分にこの問題が解ける筈はないのだが

この丸葉瑠璃花笠擬きの咲いた花を数日観察していると

重なり合った花弁2枚に変化が起こる、、



花が咲いてから2~3日もすると

2枚の重なりあっていた花弁が徐々に交差をはじめ

その2枚の花弁は後方へ少し反り返りながら X の形となり

他の花弁も後方へと少し反り返るのである、、



P6060080_2014091709493649d.jpg



これが丸葉瑠璃花笠擬きの花の最終形なのであるが‥

なんとも可愛い姿に変身したものである



まさか植物が

可愛らしさや擬人化を目指してこんな姿に変形したとは思えないので

この姿には何かしらの理由があるのであろうが、、 


さて、、 その理由とは?

これが丸葉瑠璃花笠擬きの不思議である




この丸葉瑠璃花笠擬き

花が咲いていない時でも

丸みを帯びた硬い葉に浮かび上がる葉脈が美しいので

観葉植物として庭に置いておいても感じが良い、、



P9050171.jpg



茶目っ気のある花を眺めるのも面白く

葉の美しく艶やかな緑色を眺めていると

これまた心落ち着くひと時にさせてくれるのが

この丸葉瑠璃花笠擬きなのである



P9050161.jpg

バンダの着生方法

隠居です




このシーズン

適度に晴れては雨が降り

庭でドリップウッドに着生させたバンダたちも元気よく

株を切った株元からはちょこちょことバンダの子株が顔を出す



33f8f959.jpg



この小さな子株が日に日に成長し

小さな葉を左右に広げながら

可愛いバンダの子株と成長するのである



14c7ab92.jpg



そして

この可愛いバンダの子株に根が生えてくれば

可愛い子株も着生蘭として一人前に自立する準備ができた



a37fcd4b.jpg



根を伸ばした子株をハサミで切り採り

この可愛い子株たちをドリップウッドに着生させる


ここで言うドリップウッドとは

バンダやモカラなどの着生蘭を着生させる台木のことである

ここでは主にマドリカカウと呼ばれる芯の硬い木を使う

着生蘭を着生させたドリップウッドには毎日水を掛けるので

芯が硬い木でないとすぐに台木がぼろぼろになって使い物にならない



因みに

マドリカカウの木の過去記事はこちら → マドリカカウ



8dd79d98.jpg



この上の写真に写っているのは

樹皮が剥げた古いドリップウッドである


本当は樹皮の新しいマドリカカウの木が

バンダやモカラなどを着生させるには一番適している


樹皮が新しければ保水性も良く

バンダやモカラなどの着生蘭の根が

マドリカカウの樹皮の中を這うように絡みつくので

着生蘭は樹皮から養分を吸収しやすくなる



しかし

我が家では

常時新しいドリップウッドを手に入れられないので

時として一度使ったドリップウッドに再度着生蘭を着生させることもある

(樹皮の剥げたドリップウッドに着生させた蘭はやはり生育が悪いのは事実である)



では次に

ドリップウッドへのバンダの着生方法である


ここでは一般的に小さな釘とやわらかい針金を使う


ドリップウッドにバンダを着生させる場所を決めたら

金槌で釘を2本打ち付ける



1f22f2ba.jpg



パチンコ台の釘のように左右に釘を打ち込んだら

その間にバンダの茎を挟みこみ

やわらかい針金を左右の釘に巻きつけてバンダの茎が動かないように固定する



375aecb2.jpg



この時に注意するのは

バンダから伸びている根が

直接釘や針金に当らないようにすることである


釘や針金に当った根の部分は

そのままにしておくと茶色く変色して

その部分の根が伸びなくなることが多い


これは

昼間の日光によって釘や針金が熱せられて

その部分だけが熱くなり根が火傷を起すのが原因のひとつと思われる



a7ea93d1.jpg



また

固定し終わった後

出来るだけ根がドリップウッドに接しているようにすると

バンダの着生も早く根が絡みつく


また、子株ではなく

根が何本も長く伸びた大きなバンダの株を着生させる場合

ドリップウッドに着生させるのに邪魔な箇所の根は切り落としても問題ない

全ての根を切り落としてはダメだが

例えば3本伸びている根のうち1本切り落としても問題はない


バンダをドリップウッドに着生させた後の生育状況を見ると分かるが

バンダなどの着生蘭は、自分の茎が着生物に接していると分かると

茎からどんどん根を出して着生物に巻きついて着生しようと必死になる


なので

着生させる時に根を1本2本切り取っても

途中で根がポキポキと折れていようと

ドリップウッドに着生させてしまえば後はバンダが自力で根を這わす



また

この下の写真のように小さなバンダの株であれば

固定する場所は一箇所でも十分である



bfa7b6c0.jpg



しかし

株が大きくて固定場所が一箇所では

株がぐらぐら動くようであれば次のように上下二箇所を固定する



bf8fa084.jpg



固定した株がぐらついていると

着生するまでに時間もかかり

強風でずれたり落ちたりして株を傷める原因にもなるので

出来るだけぐらつかないように株を固定する事が大切である


強光性のバンダやモカラであれば

後は直射日光の下

毎日の水やりと適当に肥料を与えていれば

いつかきれいな花を咲かせるのである



a627459c.jpg



以上

過去記事からの抜粋


注:) ここで言うバンダとは
    蘭園や花屋さんでP150~P200ペソで売られている値段が安い交配種の株のことである
    日本で一般的にバンダと呼ばれる株は、ここではバンダの高級品種ワリンワリンと呼ばれ区別される
    ここでのワリンワリン栽培はハンギングで遮光が必要である

アセテ Aceite

  • 2014/09/16 11:37
  • Category: 日常
隠居です




今朝のルセナは薄曇り


P9160713.jpg


蒸し暑く

すっきりしない空模様、、

午前10時の気温31度





さて、、





昨日は

ケソン州にも大雨警報が出たので子供たちの学校も休校となったが

幸いここは大雨が降る事も無く静かであった

自分は珍しく体調を崩し

昨日は一日ベッド上で過したが

今回はこのアセテ (Aceite Manzanilla) のお陰で回復した


P9160703.jpg



こちらでアセテと呼ばれる小瓶に入った液体

日本で言えばアロマオイルとでも言うのだろうか?

成分はカモミール オイル(Chamomile Oil) とシトラネラ オイル(Citronella Oil) である


こちらでは

赤ちゃんのお腹が張ってオナラが出なかったりすると

赤ちゃんのお腹にこのアセテを塗りながらマッサージをする

しばらくするとオナラが出てお腹の張りもなくなるのである

我が家でも子供たちが小さい時はよくこのアセテのお世話になった



昨日の自分はお腹の調子が悪く

前夜から悪寒と微熱、吐き気が続きお腹も張って気分が最悪であった

トイレに行こうとベッドから車いすに乗り移りしばらくもしないうちに

これまた珍しく起立性定血圧を起し

車いすの上で半分ふわふわと意識を失いかけてしまい

トイレに行くのも一苦労な状態

昨日はちょうど息子が家にいたので移動を手伝ってもらい助かった


お腹の張りと吐き気が一向に収まらないので

これは食あたりなんだろうなと思いながらベッドで寝ていたら

妻が小瓶に入ったアセテを買って来て

お腹に塗りながらマッサージをしてくれた


このアセテの香りは独特で

濃い草の香りというかなんというか、、?

良い香りではないがリラックスできる深い香りである


そして


アセテをお腹に塗って1時間もしないうちに

汚い話ではあるが

お腹に詰まっていたオナラと軟便がすっきりと出て

何事も無かったのようにあっという間に元気になった


ん~

植物の力であろうか?

これこそアロマテラピーなのである

アチャラを作る グリーンパパイヤの甘酢漬け

隠居です




今朝のルセナは曇り時々雨

台風15号の影響で時折少し強い風が吹き

ザワザワと隣家のマンゴーの枝葉が騒ぐ、、


今朝は雨がぱらつき庭に出れなかったので

リビングで妻と一緒にバンダ用の肥料玉を少し作る


P9140680.jpg


午前9時の気温27度


昨日の夕方

餃子を作ろうと思い

庭のプランターに植えてあるニラを息子に収穫してもらう


P9130645.jpg


ニラは小さなプランターに植えてあるが

収穫後ひと月もすればまた葉が生い茂って収穫ができるので

我が家ではニラが生い茂ってきたら餃子を作って食べることにしている


月に一度の餃子は子供たちの楽しみでもあるが

子供たちが成長するにつれ、、 餃子を包む数も増えてきて


P9130650.jpg


最近は大皿一枚分が子供たちの一人前になりつつある

ここでお腹一杯餃子を食べれるのもひとつの幸せであろうか、、





さて、、





9月に入り

テレビからは毎日のようにクリスマスソングが聞こえてくる


自分は毎年

このシーズンになると食べたくなるのが

こちらでアチャラと呼ばれるグリーンパパイヤの甘酢漬け


グリーンパパイヤは

黄色く熟す前の未熟で実が硬いパパイヤであるが

ここではスープに入れたり炒めたりして野菜として料理に使われる



PA074344_20140914110629b1f.jpg



このグリーンパパイヤの面白いところは

「パパイン」と呼ばれる蛋白質分解酵素が含まれているので

美肌美容、ダイエットにも効果がある優れた食品と言われている


このパパイン酵素は

パパイヤがまだグリーンの未熟な時だけに含まれる酵素で

パパイヤが黄色く熟すとパパイン酵素は消えてしまうとのこと、、


食べるだけの素人の自分には詳しく説明できないが

興味のある方はこちらを参照 → パパイン酵素について バイオ・ノーマライザー

                     高活性パパイン酵素エキス



で、、




先日

市場に出かけた妻が

細く千切り状態になって売られていたグリーンパパイヤを買って来てくれたので、、



P9110529.jpg



早速

塩もみして絞って水気を切ってもらい

アチャラを作る準備をする



グリーンパパイヤの他に一緒に漬け込む材料を

適当に用意して、、



P9110541.jpg



後は、、

酢とブラウンシュガーで作った甘酢に

グリーンパパイヤと他の材料を混ぜ

容器に入れて冷蔵庫に入れておくだけ、、


ブラウンシュガーを使うので

見た目は茶色っぽい甘酢漬けになるが

普通の白い砂糖で出せないブラウンシュガーの風味と丸さが

甘酢漬けをいっそう美味しくするのである



P9110543.jpg



今回は

庭に生っていた赤いトウガラシを1本刻んで入れてみたが

これがちょうど良い辛さとなった、、



P9110527.jpg



一晩も漬けておけば

美味しいアチャラの出来上がり

グリーンパパイヤのシャキシャキとした歯ざわりがたまらないのである、、



P9120579.jpg




このアチャラ (Achara)

昨年11月にアチャラを作った時もここに記したが

このアチャラを調べると面白い


ここフィリピンで食べられている甘酢漬けのアチャラ

どうやらこのアチャラの起源とされているのは

ポルトガル語で野菜や果物の漬け物を意味するアチャール (Achar)に由来する


詳しくはこちら → 原語由来辞典 あちゃら漬け


16世紀から17世紀にかけて栄えた南蛮貿易の風に乗り

はるか彼方の国からこの地へ伝わった食文化の名残のひとつがアチャラである


そして、、

勿論、南蛮貿易の風は日本へも届き‥

なんと!?

日本の九州そして京都には「あちゃら」と呼ばれる野菜の甘酢漬けが現在でも残っているそうだ


世間知らずの自分は恥ずかしながら

日本で「あちゃら漬け」を食べた事が無かったが

ルセナでアチャラを作って食べて、初めて日本にあちゃら漬けがあることを知った、、


我が家のアチャラも

ポルトガル(アチャール) - フィリピン(アチャラ) - 日本(あちゃら) の流れを汲んでいると思うと

これまたいっそう美味しく味わい深く感じられるのである

クレイソストマ ウライエンセ Cleisostoma uraiense

隠居です




今朝のルセナは曇り時々小雨

台風15号の影響で

どんより曇った薄暗い空模様、、

朝9時の気温28度


昨日

息子がクラスメイトとタガイタイへ行ってきたお土産に

サンパブロでコレッツのブコパイを買って来てくれた


P9130635.jpg


プルプルしたココナッツの果肉が美味しいのである、、





さて、、





へゴ板に着生させ

裏庭の遮光スペースにぶら下げてある

この種類不明のワイルドオーキッド



P9050254_201409131013381be.jpg



先週あたりから

枝分かれした花茎には

小さな小さな蕾らしきものが目立ってきていたので

いつ咲くか? どんな花が咲くのか?

毎朝楽しみにしていたら、、




ついに‥




種類不明のワイルドオーキッドが開花した!



P9100413.jpg



ん~ 小さい‥


想像以上に小さな花なので

花茎に近づいて見ないと花が咲いているのかなんだか分からない、、


これはもう虫眼鏡でもないと花がよく見えないが

開いた花には黒蟻が忙しく集っている



P9100417.jpg



黄緑色をした花のサイズは5mmほど


これは

我が家の庭にある蘭の中でも最小の花である



さて、、

こんなに小さな花が咲くとは驚いたが

この種類不明のワイルドオーキッドの種類をネットで調べてみると‥



どうやら、、

これはフィリピンに自生する着生蘭

クレイソストマ ウライエンセ Cleisostoma uraiense


ネットを見ると

日本では ウライムカデラン と呼ばれると記されているが

日本に自生するムカデランと同じ種種なのだろうか?


詳しくはこちら → Cleisostoma uraiense



それにしてもこの名前

クレイソストマ‥  

なんとも蘭らしくない名前であり

初めて聞く種類の蘭である、、



ん~

蘭の種類の多さに改めて驚かされると共に

ここフィリピンは蘭の宝庫であることを再認識させられる


この地には

まだまだ自分の知らないワイルドオーキッドが自生しているのである


人里は離れたジャングルや山中で

名前も知らないワイルドオーキッドが

人知れず花を咲かせていると想像するだけでわくわくしてくる

考えただけでも素晴らしい、、



P9100414.jpg



クレイソストマ ウライエンセ Cleisostoma uraiense


非常に地味で目立たない原種蘭なので

恐らく花屋さんや蘭農園で販売されることはないであろう


こういう原種蘭は

マニアックなコレクター向きとでも言うべき種類であろうか?


今回

妻のお陰で庭に新種の蘭がまたひとつ加わった

原種蘭の世界は広く奥が深い‥

ファレノプシス アマビリスの子株を植える

隠居です




今朝のルセナは晴れ


P9120564.jpg


気持ちの良い青空が広がる早朝

庭の片隅に

一輪のプルメリアの花が落ちていた、、


P9120577_2014091210374047b.jpg


そう言えば昨日の夕方

隣のアパートに住む小さな女の子たちが

我が家の外庭で咲いているプルメリアの花を摘んでいたのが

こぼれ落ちてきたのかも知れないな、、


まだ花がきれいだったので

プルメリアの花を拾ってツンとする目の覚めるような強い香りを楽しみながら

昨日3匹のイモムシが居た鉢植えを覗いたら、、


P9120545.jpg


ん‥?


丸坊主になった鉢植えにイモムシの姿は無し

葉っぱを求めて引っ越したのか?

鉢の中には大量のイモムシのフンが残っているだけであった、、

朝9時の気温31度





さて、、





裏庭の遮光スペースに置いてある

胡蝶蘭を着生させたドリップウッド、、



P9050246.jpg



裏庭の狭い遮光スペースには

胡蝶蘭やカトレア、オンシジウム

その他色々な蘭を着生させたドリップウッドを並べてあるので

いまいち画像ではどのドリップウッドか分かりづらいが

1本のドリップウッドには胡蝶蘭だけを数株着生させてある、、



P9050242.jpg



胡蝶蘭を何株か着生させたうち

一番根の張りがよく元気な株が

以前Wild Mineさんから頂いたファレノプシス アマビリスの株であるが


今朝は

今年の4月に美しい花を咲かせた後

花茎の頭に発生したファレノプシス アマビリスの子株をひとつ収穫する、、



P9050238.jpg



この子株

7月の台風の時に花茎が折れてしまった


その時はまだ根が1本も出ていなかったので

枯れるかな、、? っと思いつつも

応急処置として折れた花茎に添え木をして放置しておいたら

その後元気な根が3本伸びてきた



P9120548.jpg



この両葉を広げて焼く15㎝ほどの可愛い子株を

いつものように、、

使い古しの素焼鉢に炭を使って植え込む



P9120552.jpg



植え込むといっても

素焼鉢の半分くらいまで炭を詰め込み

その炭の上に根を傷めない様に子株を置き

その子株の周りに炭を適当に詰めて子株が倒れないようにするだけである、、


素焼鉢の中で多少子株がぐらついても

月日が経てば根が炭と素焼鉢に着生して株が固定されるので問題はないのだ



P9120557.jpg



ここルセナは一年中暑く

雨季には雨降りが続くことがあるので

植え込み材料に炭を使ったほうが鉢内の乾きと通気性が良く

長雨などでも鉢の中が蒸れないので根腐れする心配がいらない


以前

水苔などの保水性にすぐれた植え込み材料を使って

素焼鉢に植えてあった胡蝶蘭を我が家の庭で何鉢枯らしたことか、、


今思えば非常に残念ではあったが

その苦い経験のお陰で

ここルセナでは素焼鉢に炭で植え込むのがベストと気が付けた

なにごとも試行錯誤であるが

特にここでの蘭栽培は出来るだけ簡素にした方が上手くいく



さあ、、

後は遮光棚に放置して

毎日適当に水やりをするだけである


上手く育って大きく成長してくれれば

いつか美しい花を咲かせてくれることであろう、、



P4241228_20140912103009e2c.jpg



もうひとつ

親株から伸びた花茎の先にはまだ根の生えていない子株があるので

もうしばらくすれば根が出て収穫が出来そうな感じであるが、、


今年は早くも?

次の子株らしい姿が顔を出してきた!



P9050248.jpg



楽しみはまだまだ続く、、

イモムシ3匹

隠居です




今朝のルセナは晴れ


P9110493.jpg


雲も無く、、

視界無制限的快晴

午前9時の気温31度


朝から強い陽差しを浴び

庭で咲くバンダが眩しく見える、、


P9110494.jpg


この美しい光景を眺めるのが

天気のよい早朝の楽しみなのである





さて、、





昨日の夕方庭に出ていたら

花の終わったシロスジアマリリスにオナシアゲハが止まっていた



P9100473.jpg



いつもは我が家の庭を飛び回り

鉢植えのアメリカンレモンの葉に卵を産み付け繁殖地となっていたが

ここのところバッタたちにアメリカンレモンの木を占領され

葉を食べつくされてしまったせいで

庭を舞うオナシアゲハの数が減ってしまったので

昨日久しぶりに間近でオナシアゲハを見た時は嬉しかった、、


バンダやモカラなどの蘭と共に

カラフルなハイビスカスやブーゲンビリアが咲く庭で

蝶が舞う姿を眺めるのもこれまた楽しいものである


今朝は

先日レモンを料理に使った時にとって置いた種を

小さなアグリバッグへ蒔いておいた、、



P9100392.jpg



庭を舞うオナシアゲハを見ていると

柑橘系の葉に卵を産み付け

卵から孵った幼虫たちも柑橘系の葉を食べて成長するので

もう少し庭に柑橘系の植物を増やしてみよう



っと‥



今朝庭に出ていたら‥



ん?

テラスの横に置いてある鉢植えが枯れている‥



おかしいな?

昨日、一昨日は葉が茂っていたのに

急に葉が落ちて枯れてくるとは‥



P9110490.jpg



一昨日の朝

蘭にスプレーした液肥の残りをあげたのが強すぎたか?


ん~

なんでかな? っと思いながら鉢に近づいて覗いてみたら‥



以下、 閲覧注意



ここから先イモムシ画像あり

イモムシ嫌いの方は見ないほうが良いです






あ~





これは、、




びっくりした、、





P9110500.jpg



大きなイモムシが食事中、、


このイモムシ

いつも見慣れたオナシアゲハの幼虫とは体のデザインが違うし

体も人差し指ほどの太さで体長は約9㎝もある、、


オナシアゲハのイモムシよりも一回りは大きいぞ

これは一体、何の蝶のイモムシなんだろう?



っと、、 見ていたら、、!?



P9110503.jpg



他にも2匹食事中であった‥


こんな大きなイモムシ3匹に集られたら

こりゃ鉢植えもあっという間に食べつくされてしまうのは当たり前だ、、


しかし、どこから来たのか? イモムシたちよ

突然大きく成長した訳ではないだろうから

何かしらここまで成長した形跡が庭の植物にあっても良いはずだが、、



P9110504.jpg



今朝はイモムシ3匹に驚かされてしまったが

一体どんな蝶になるのか?

これはちょっと楽しみである、、



そして裏庭の遮光スペースでは

ドリップウッドに着生させたカトレアのシースが割れて

蕾が顔を出してきた、、



P9100465.jpg



もうしばらくすれば

カトレアが咲き蝶が舞う姿が見られそうだ

ザミオクルカス ザミフォーリアの株分け

隠居です




今朝のルセナは曇りのち晴れ


明け方

薄い曇に覆われていた空は

徐々に青空が見え隠れしてきた


P9100440.jpg


昨夜のドシャ降りで濡れた庭では

鉢植えのジャスミンが咲き

涼しい庭に爽やかな香りを漂わせている、、

朝8時の気温28度





さて、、





一昨日

久しぶりにモールの花屋さんから

ウェルカム プランツの注文が来たので

早速、、

適当な大きさに育った株を選んで花屋さんに届ける



P9080356.jpg



ここ数ヶ月

花屋さんの売り場面積が縮小されてしまい

店頭には以前ほどの植物を並べられず苦戦中の花屋さんであるが

来週のモールセールに合わせて沢山のウェルカムが売れるといいな、、



で、、



昨日の午前中

曇り空でそれほど暑くなかったので

庭に放置してあるウェルカム プランツの中から

株分けできそうなものを数鉢選ぶ、、



P9090373.jpg



ここでは

ウェルカム プランツと呼ばれるザミオクルカス ザミフォーリア


茎から規則正しく左右に広がる肉厚の葉を

両手を広げて来客を歓迎する様子に見立ててウェルカム プランツと呼ばれ

ここでは縁起の良い植物して人気がある


昨日は庭から株分け用に6鉢選び

これをひとつずつばらして株分けをする



P9090377.jpg



植えてある黒いアグリバッグを外から触ると

中からはザミオクルカスの芋の感触がゴツゴツと伝わってくるので

芋も大きくなり分球している様子である、、



P9090379.jpg



アグリバッグから取り出した株は

土を落として適当に株分けする


芋同士がくっついているのは手でも割れるし

手で割れなければスコップや包丁で切り分けても問題ない、、



P9090384.jpg



後は

株分けしたものをそれぞれアグリバックへ植え直す

これで1鉢が3鉢に増えた、、



P9090386.jpg



リハビリを兼ねて庭で土いじりをしていると

時間が経つのを忘れてしまう、、


昨日は

2時間半ほど掛けて株分けを終えた頃には

ちょうどお昼になっていた、、



P9090388.jpg



昨日は6鉢を植え替えて14鉢に増えたので

まあ、、 良い株分けができた


この株分けしたザミオクルカス

後は半日陰で乾かし気味に放置しておけば

新しい葉が出てきて大きく成長し

いずれ花屋さんに届けれるサイズに成長すれば

1鉢P100ペソに変身する、、


我が家のザミオクルカス ザミフォーリア

リハビリにもなりお金にもなり一石二鳥なのである

種類不明のワイルドオーキッドの花茎

隠居です




今朝のルセナは曇り

早朝雨が降り出しそうな気もしたが

庭の蘭に液肥を散布を終えた頃には

空が少し明るくなってきた、、

朝9時の気温30度


昨日から

子供たちが風邪気味なので

今朝は温かいロミーを作って食べる、、


P9090370.jpg


やわらかい煮込みうどんのようなものだが

これから朝晩涼しくなるシーズンは温かいロミーが美味しくなる、、





さて、、





裏庭では

へゴ板に付けて遮光スペースにぶら下げた

種類不明のワイルドオーキッドの株から伸びた花茎が

枝分かれしながら順調に開花への準備を進めている、、



P9050254.jpg



この株

6月の下旬に妻が街のサイドウォークで買ってきた株であるが

まだ名前も種類も分からないワイルドオーキッド、、


なにしろ

ここフィリピンには数多くの原種蘭が自生しているが

株を見ただけではなかなか種類判別は難しく

確実に種類判別をするためには花が咲くのを気長に待つしかない、、


我が家の庭には

ここで手に入れたワイルドオーキッドの株が何種類かあるが

まだ花が咲かず名前も種類も分からない株がいくつか遮光スペースで眠っている、、



幸いこのワイルドオーキッドの株は

もうすぐ花を咲かせてくれそうなので名前も種類も判別できる日も近いであろう、、



P9050260.jpg



花茎を近くで見ると

小さな蕾のような形が確認できる、、


蘭によっては

蕾が膨らんでも開花せずに蕾落ちをする事もあるので

まだまだ安心は出来ないが

雰囲気からして小さな花が鈴なりに咲きそうな気がする


さあ、、 一体どんな花が咲くのであろうか?

楽しみは続く、、


ではまたです

バッタの脱皮を見逃す

隠居です




今朝のルセナは薄曇り

時折薄日は差すが晴れては来ない、、

朝8時の気温30度


P9050205.jpg


今朝も庭のマルンガイの葉を少しむしり採り

そのまま数枚の葉を口に放り込む、、

庭の蘭に水やりをしながらマルンガイの生葉を噛んでいると

さっぱりした辛さが口の中に広がる


庭には

以前アグリバッグへ挿し木をしたマルンガイが3鉢あるが

先日妻の友人が我が家へ来たとき

そのマルンガイの挿し木をひとつ分けて欲しいとの事であった


話を聞くと

彼女の家には庭が無く

近所にもマルンガイを植えてあるところがないらしい、、


なるほど

それで時々我が家の外庭に植えてあるマルンガイの枝を

わざわざ採りに出掛けて来ていたのか、、


P9050202.jpg


早速マルンガイの挿し木をひとつ分けてあげたら喜ばれた


マルンガイを露地植えにすると

成長も早くどんどん大きくなるので

狭い場所では時として邪魔な存在となるが

このアグリバッグへ挿し木をしたマルンガイなら

庭が無くても玄関先やちょっとした場所に置く事が出来るし

アグリバッグは素焼鉢と違って軽いので女性でも移動が簡単なのである

このまま水さえ切らさなければ

一般家庭で料理に使う分のマルンガイはいつでも十分確保できる


最近はここでも

アパートや小さな区画の家に住む家族が増えてきたので

場所を取らないマルンガイの鉢植えは需要があるかも知れないな、、





さて、、





一昨日の午前中

子犬と一緒に庭に出ていたら、、


以前面白半分に種を蒔き

そのまま小さなアグリバッグで成長を続けつつあるパパイヤの木に

一匹のバッタがぶら下がっていた、、



P9060284.jpg



このバッタ

多分我が家の庭で大量に孵化した子バッタが成長したものと思うが

この時はバッタにカメラを近づけてもじっとしたまま動かない、、



P9060286.jpg



全長約6㎝ほどのこのバッタ

肩の部分の鎧は一人前に格好良いが

よく見るとまだ翅が小さくて、、 天使の翅状態である



これは、、

もしかして‥? っと思いながらもランチに家の中に入り

そのままバッタの事を忘れてしまった、、



その日の夕方

庭に出た時にバッタの事を思い出し

午前中バッタがぶら下がっていたパパイヤの木を見に行ったら、、



P9060289.jpg



お~

立派な翅に生え変わり

一回り大きくなったバッタがそこにいた、、



ん~

やはり脱皮であったか、、



パパイヤの木の下を探すと

マツカサジンジャーの葉の上に

きれいに脱ぎ捨てられたバッタの脱皮の跡が落ちていた



P9060294.jpg



これこそ脱皮だな‥ っと、、

変な感心をしながら息子と一緒に落ちている抜け殻を眺めていたが

今回も残念ながら

バッタの脱皮の瞬間を見逃がしてしまったのである、、


ではまたです

葉っぱのスピーカー

  • 2014/09/07 20:28
  • Category: 日常
隠居です




今日のルセナは晴れ


P9070331.jpg


朝から気温が上がり

日中はまるで乾季のような暑い一日だった、、

‥ 今日は温度計を見忘れた





さて、、





昨日の夕方

吉岡さんが我が家に到着する


昨年の10月

ルセナに住む日本人身体障害者の取材に来られた時以来の再会である


昨日は夜遅くまで飲みながら色々な話を聞かせてもらったが

自分のような定点生活を続ける隠居とは違い

ジャーナリストととしても活躍されている吉岡さんの話は

次から次へと話題が豊富であり

さらにひとつひとつの話題に対して話の中身が濃い、、



P9060304.jpg



今回の渡比の目的は

来年フィリピンで撮影する映画の下見に来られたそうであるが

映画の話から芸術の話を興味深く聞かせていただいた、、


視野の広い人の話は聞いていて面白いものである




で、、




一晩明けた今朝、、


映画の下見とは別件で

今回吉岡さんがルセナで出会いたかった日本人のお宅へと出掛ける、、



P9070311.jpg



今朝は天気も良かったので

自分は電動車いすに乗り

散歩がてら日本人の友人宅まで吉岡さんを案内する、、



P9070330.jpg



話題に事欠かない吉岡さん

前回来られた時は羊毛フェルトで自作した犬やネコの作品を手に

フィリピンで羊毛フェルトを使った手芸はどうか? っと話していたが、、


今回は

小さなオルゴールを片手に

植物の葉はスピーカーにもなるんだよ、、 っと

我が家の庭の植物の葉にオルゴールを当てて聞かせてくれた


これがなかなか、、 面白いのである


植物の葉の大きさや形状によって違いがあるが

葉に当てたオルゴールの音が大きく聞こえたり聞こえなかったりする


なるほど、、

スピーカーの役目を果たす植物の葉も確かにあるのだ


日本では沖縄に自生する

オオキンバイザサと呼ばれる植物の葉がスピーカーとして良いらしい


詳しくはこちら → 葉っぱが音を奏でる「生け花スピーカー」 神奈川新聞



フィリピンにも自生していると言われるオオキンバイザサであるが

残念ながら我が家の近所では見たことが無いので

その代わりに、、

空き地に生えているバナナの葉を切って来て試してみたら

これがなかなかいい音を奏でるではないか、、



P9070317.jpg



そのバナナの葉を日傘代わりにルセナを歩く吉岡さん


ん~

今回吉岡さんのお陰で

自分の知らなかった植物の一面を見聞きする事ができたのである


ネットで見るとオオキンバイザサの葉の形状は

フィリピンに自生する地生蘭のスパソグロッティスに似ている

以前庭には三種類のスパソグロッティスを鉢植えで植えてあったが

いつの間にか全て枯れて絶えてしまったのが残念だ、、


ではまたです

旨いもの

隠居です




今朝のルセナは晴れ


P9060277.jpg


天気は良いが少し蒸す

大通りから聞こえてくるジープニーの騒音が

今朝は少しこもって聞こえる、、  降るかな、、?

朝8時の気温30度


屋根裏に仕掛けたネズミ捕りに

二日連続で獲物が掛かった、、


P9060274.jpg





さて、、





昨日の昼間

まだ温かい作りたての豆腐が届く、、



P8293772.jpg



毎朝家の前を通るタホ売りのおじさんが

月に数回作りたての豆腐を我が家に届けてくれる


デパートや街でも豆腐は売られているが

ほとんどの豆腐が酸っぱくなってしまっているので

買って食べる気にはならないが

おじさんが届けてくれる作りたての豆腐は

子供たちも美味しいと言って喜んで食べる、、



P8293774.jpg



届けてくれた豆腐を

水に浸して冷蔵庫に入れておけば

一週間ほどは美味しく料理に使えるので重宝する


昨日は

いくつか崩れた豆腐があったので

まだ温かい豆腐に鰹節と醤油をたらして早速食べる、、



P9050228.jpg



相変わらず、、

ぼろぼろとしたきめの粗い豆腐であるが

逆にこのぼろぼろとした豆腐に醤油が絡まり素朴ながらも旨かったりするのだ

ツルツルした上品な豆腐ではこうはいかないな、、



そして、、



昨日は朝から息子の友達が家に集まったので

近所のモールへ出掛けた妻が

息子たちのメリエンダ用にと買ってきたのがこれ、、



P9050210.jpg



どうやら、、

モールでケソン州のミニ物産展を開催していたらしく

色々な町で作られた食品が販売されていたそうだ、、



P9050214.jpg



これはケソン州インファンタのスーマン

スーマンとはもち米をバナナの葉に包んで蒸しあげたこちらのチマキの事であるが

これは小さくて可愛くてなかなか面白い、、



P9050232.jpg



そして、、



これはアテモナンのエスパソール



P9050212.jpg



これもここではよくある餅菓子であるが

風味的には日本のきな粉餅に似て美味しい餅菓子である


街でよく売られているのは

細長い棒状のエスパソールを紙で包んで売っているが

このアテモナンのエスパソールは輪切りにしてあって食べやすい



昨日は

ローカルながらもちょっと贅沢なメリエンダ


インファンタからのスーマン

アテモナンからのエスパソール

タヤバスからのキャッサバとココナッツの果肉を使ったブコブディン



P9050224.jpg



旨いな、、


特にスーマンとエスパソールは素朴な味だが

もうひとつもうひとつと、、 ついつい手が伸びてしまう、、


息子の友達も美味しい美味しいと食べていたが

このローカルの食べ物の美味しさは既製品にはない美味しさなのである


昨日は素朴ながらも美味しい一日であった


ではまたです

アデニウムの枝挿し

隠居です



今朝のルセナは晴れ


P9050206.jpg


久しぶりにスカッ!と晴れて気持ちがいい

湿った庭も今日は乾きそうだ、、

朝9時の気温29度





さて、、





今朝は

昨日雨が降って出来なかったアデニウムの枝挿しをする



P9020106.jpg



このヒョロッとした枝を

それぞれ半分の長さにカットして

20㎝ほどの長さが4本取れた、、



P9050183.jpg



まあ、、

4本もあれば1本ぐらいはつくであろう‥?


ここのところ

連日天気が悪く土いじりが出来なかったので

今朝は久しぶりの土いじり


青空の下

涼しい風が吹くなかでの土いじりは

自分にとって最高のリハビリでもあるが

今朝はあっという間に終わってしまったので

ちょっと物足りない気分である、、



P9050188.jpg



小さなアグリバッグへ枝挿したアデニウム

このまま乾かし気味に半日陰に放置しておけば

そのうちに新芽が吹いてくるはずである、、


別名「沙漠のバラ」とも呼ばれるアデニウム

その名の通り、、 元は乾燥地帯の植物らしく

乾燥には非常に強いが過剰な湿気と蒸れには非常に弱い、、


鉢植えのアデニウムがここで枯れる多くの原因は

鉢の中の土がいつも濡れた状態で鉢内が蒸れて根と株が腐ってしまうことなので

水のやり過ぎは禁物である、、


ここできれいな花を咲かせるアデニウムをよく見かけるのは

水やりなどの手間が掛からず陽の当たる外に放置して置けば

一年中きれいな花を咲かせると言う手軽さも好まれているのであろう



と、、

庭で枝挿しをしていた横では

鉢植えのヨモギが連日降った雨のお陰で

鉢一杯に若葉を茂り出していた、、



P9050186.jpg



フィリピンに自生するこのヨモギ

多分日本のニシヨモギと呼ばれるヨモギと同じと思う


このヨモギのきれいな若葉を見ていると

またヨモギ大福を作って食べたくなってくるが、、



P5233429_20140905115239331.jpg


ん~

今は、、 ダイエット優先‥


ではまたです

スパティフィラム センセーションを雨に打たせる

隠居です




今日のルセナは曇りのち雨

朝からジメジメ、、

お昼の気温29度


どうやら、、

昨日天井裏に仕掛けたネズミ捕りに

今朝早速ネズミが入ったらしく、、

天井裏からゴトゴトと音が聞こえてくる





さて、、





早朝

曇っていて涼しかったので

先日妻が外庭からカットしてきたアデニウムの枝を

アグリバッグに枝挿しにでもしようかと思っていたら

ポツリポツリと雨が降り出してきた、、



P9020106.jpg



なので

今朝はアデニウムの枝挿しは諦め

テラスに飾ってあるスパティフィラム センセーションを外に出し

雨に打たせる、、



P9040143.jpg



スパティフィラム センセーション

ここではセンセーションと呼ばれ人気のある観葉植物


濃い緑色をした肉厚の大きな葉には光沢があり美しく

まるでプラスティックのような作り物の感じがするのが面白い


センセーションは日陰でも育つので

室内に置いても見栄えがする観葉植物であるが

長い間室内に入れたままにして置くと

葉に埃がついて葉の光沢が無くなってしまうので

時々こうして雨降りの時には外に出し

一日雨に打たせておけば葉についた埃も洗い流され

また美しい葉が復活する、、


雨に打たれるセンセーションを見ていると

なんとなく嬉しそうな感じでもある



P9030129.jpg



昨日妻が市場から買ってきて家で茹でたトウモロコシ

今回は甘くて美味しいトウモロコシであった


時々、、

実が入り過ぎて硬かったり

味がなかったりするトウモロコシもあるので

そういう時は実だけカットしてポテサラやシチュー用に冷凍保存となるが

昨日みたいな美味しいトウモロコシを食べると

ちょっと嬉しいのである、、


ではまたです

バンダの子株の収穫

隠居です




今朝のルセナは薄曇り

昨夜の雨で湿った庭では

オオヅツアナナスの花が咲き出した、、


P9020079.jpg


朝8時の気温29度


昨日

8月の中旬に田植えをした田んぼの様子を

妻が見に行ってきたら、、


P9020072.jpg


雑草が沢山生えていたようなので

近所の人にお願いして除草剤散布と草取りをお願いする





さて、、





今朝は

庭のバンダの子株を収穫する



P9030123.jpg



以前

妻の友人たちにバンダの株を分けてあげたら

その後どうやら好評だったらしく

仲間内でバンダを育てる事が流行り出したようで

バンダの子株を分けて欲しいとリクエストがあったようだ、、



P9030119.jpg



今朝は庭の片隅に放置してある

子株取り用の古いドリップウッドから

根が元気の良さそうな株だけ収穫したが

このシーズンは適度な雨が降ってくれるので

まだ小さい子株もこれからぐんぐん成長しそうである、、



P9030112.jpg



我が家の庭ではこれ以上ドリップウッドの置き場所がなく

いつも子株が伸びてもそのまま放置

そして最後は枯らすのが関の山だったので

これで子株も枯れずに助かり嬉しい限りである


ではまたです


注:) ここで言うバンダとは
蘭園や花屋さんでP150~P200ペソで売られている値段が安い交配種の株のことである
日本で一般的にバンダと呼ばれる株は、ここではワリンワリンと呼ばれ値も高く高級品種である。

食用シダ パコを食べる  

隠居です




今朝のルセナは曇り時々雨


P9020051.jpg


ここのところ

適度に雨が降ってくれるお陰で

庭の水やりの手間が省け節水もできるのでありがたい、、

朝9時の気温29度



フィリピンの蘭展情報、、

8月29日~9月8日まで

ケソンシティでフィリピンの蘭展が開催されている


10393543_940351392649046_8863659179345706394_n.jpg

68th MIDYEAR ORCHID & GARDEN SHOW
AUGUST 29 - SEPTEMBER 8, 2014
QUEZON CITY MEMORIAL CIRCLE, ELLIPTICAL ROAD, DILIMAN, Q.C.
(ENTRANCE FEE: PHP30.00 / PHP20.00 STUDENTS & SENIOR CITIZEN)

詳しくはこちら →  Philippine Orchid Society facebook


ルセナからは遠いので

毎回行きたいと思いつつも自分は行ったことがないが

フィリピンの蘭や植物に興味がある方には面白いと思う





さて、、





適度な湿り気が続く庭では

背の高いドリップウッドに自然発生したシダ類が

大きな葉を広げて自然の遮光スペースを作り出している、、



P9020096.jpg



蘭とシダ植物の共存する姿

擬似的ではあるが、、

我が家の庭でこの光景を眺める事ができるのは

蘭好きの自分にとっては嬉しい限りである



で、、



一昨日

市場へ買い物に出掛けた妻が

シダはシダでも食用シダを買って来てくれた、、



P8313881.jpg



ここではパコ(Pako)と呼ばれるこのシダ植物

手首ほどの太さに縛ったものがひと束P10ペソ



P8313884.jpg



どうやらこのパコと呼ばれる食用シダ植物

食用だけの事はあり和名はクワレシダと呼ばれるそうだ


ネットで調べてみると

食べられるシダ植物は結構種類があるようで

日本のワラビやゼンマイしか知らない自分にとってはこれまた勉強になり面白い


詳しくはこちら → シダの民族植物誌 ~食糧として利用されるシダ植物~



ここフィリピンに限らず

このクワレシダを食べる習慣のある国は多いそうなので

食用シダの中でもクワレシダはメジャーな存在なのかも知れないな、、



P8313879.jpg



このクワレシダ

我が家で料理に使うのは葉のついた軟らかい茎の上半分

ちょっと硬そうな茎の下半分は捨ててしまう、、


軟らかい先端部分を茹でたり煮たりすると

思った以上に量が減ってしまうので

この日は三束を買って来て料理に使う、、



P8313876.jpg



このパコと呼ばれるクワレシダ

これに鼻を近づけると、、

ほのかではあるが、、 あの独特な山菜の香りがするのである


信州の山奥育ちの自分にとっては

このほのかな山菜の香りは非常に懐かしく感じるとともに

ふと、、 安らぎを感じるアロマ的な香りでもある



このクワレシダ

日本のワラビやゼンマイのようなアク抜きがいらないので

料理をするにも簡単、、



P8310011.jpg



この日は

クワレシダと小エビをココナッツミルクで煮込んだものを作り

友人と一緒にランチに食べる


味的にはワラビの親戚的な薄い風味であるが

目をつぶって食べれば、、 どこか日本のワラビを思い出す味でもある


ん~

庭で蘭と共存するシダもあれば

こうして食用となるシダもある、、

なかなかシダの世界も面白そうだ


ではまたです

サフランモドキ花盛り

隠居です




今朝のルセナは薄曇り

時折青空が見え隠れしながら小雨がぱらつき

遠くから雷の音が聞こえてくる忙しい空模様、、


今朝のテレビでは

今日まで待ちきれなかったかのように

クリスマスの話題とクリスマスソングが聞こえてくる、、

今日から September

フィリピンの長いながいクリスマスの始まりである

朝8時の気温30度



昨日は

昔の仕事仲間がマニラから訪ねて来てくれたので

庭でBBQを焼き

久しぶりに友人と一杯飲む、、


P8310007.jpg


友人とは数年ぶりの再会になるが

今もマニラでしぶとく仕事を続け

さらに次の仕事の構想を練っている姿を見ると

隠居した自分には頭が下がる思いである、、


P8310005.jpg


ビールを飲みながら

今と昔の移り変わったマニラの様子を聞かせてもらったが

世の中の流れとは速いものだ、、





さて、、





今朝の庭では

鉢植えのサフランモドキが一斉に咲き出した、、



P9010050.jpg



ここのところ

ポツポツとしか咲かなかった鉢植えのサフランモドキであるが

ひと月ほど前、、

子犬がサフランモドキの鉢植えを荒らしたので

サフランモドキの細長く伸びた葉を全て株元からカットして

丸坊主状態にして放置しておいたら、、


その後

新しい葉が勢いよく一斉に伸びて茂りだし

いつの間にか沢山の花を咲かせてくれるようになった、、



P9010030.jpg



どうやら

花付きの悪くなったサフランモドキの株は

一度全ての葉を刈り取ったほうが

活性が良くなるのかも知れないな、、?


子犬が鉢植えを荒らしてくれたお陰で

今朝は美しいサフランモドキの花盛りとなった



P9010022.jpg



ではまたです

Pagination

Utility

プロフィール

隠居

Author:隠居
フィリピンの庭で咲いている花日記

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

08 | 2014/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

カテゴリ

Click !!

にほんブログ村 介護ブログ 車いす生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

Click !!


QRコード

QR