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ティーン

  • 2014/05/31 18:43
  • Category: 日常
隠居です




今日のルセナは晴れ時々雨


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朝から雷が鳴ったり

日中はお天気雨がぱらついたりと忙しい空模様

ふ~ 蒸し暑い、、

日中気温33度





さて、、





昨日

双子娘がキッチンでバナナケーキを焼く



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この夏休み

ケーキを焼くのを覚えたいと言っていた双子娘

どうやら、、

バナナケーキは焼けるようになったようだ


こうしてひとつひとつ覚えていく事が

自信となり楽しみとなり

次へとつながっていくのだろう



で、、



今日は双子娘の誕生日

娘たちの友達が遊びに来てくれて賑やかな一日


昨日焼いたバナナケーキをみんなで食べながら

長かった夏休み中の出来事を情報交換


子供たちがもっと小さかった頃

バースデイパーティーと言えば

クラスメイトや近所の子供たちを招待して

ご馳走を食べてゲームをしたりと大騒ぎだったけど

今は子供たちの成長と共に

賑やかさよりも和やかで落ち着いたパーティー


さあ、、

ティーンとなった双子娘

これからどんどん大人びてくるんだろうな



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先日

マニラの研修から帰ってきた息子が買ってきた

双子娘へのお土産のドーナッツ


今回初めて

バースデイドーナッツというものがある事を知った、、



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ではまたです
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デンドロビウム アフィラム咲く

隠居です




今日のルセナは晴れ


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ふ~ 暑い、、

日中気温34度


昨夜

雷と共に台風のような風と雨が降る、、


お陰で

夕方庭に出しておいたスパティフィラム センセーションの葉が

昨夜の強い雨できれいに洗い流され

深緑色の美しさを取り戻した


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さて、、





今朝

裏庭に行くと、、


背の高いドリップウッドに着生して

長いながい茎を垂らしているデンドロビウム アフィラムの花が咲いていた



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ん~ 

これはなんとも嬉しい光景


4月に見つけたアフィラムの蕾は

残念ながら開花する前に落ちてしまったので

今年はもしかして、、 

アフィラムの花は見れないかなと思っていた、、



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デンドロビウム アフィラム Dendrobium aphyllum

この蘭もフィリピンに自生する着生蘭


長く伸びた茎を下垂させて花を咲かせる姿は

同じくフィリピンに自生し

ここではサングーマイとも呼ばれる着生蘭の

デンドロビウム アノスマム Dendrobium anosmum にも似ているが

アフィラムの方がアノスマムよりも茎が細く柔らかく

葉も細身で薄い、、


あ‥ そういえば

今年も我が家のアノスマムは、、咲かない‥


ん~ 

一年で一度の開花シーズンでありながら

花数が少なかったり花が咲かなかったりするのは、、



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庭を見ながらいろいろ考えるに

デンドロビウム アフィラムにしても

デンドロビウム アノスマムにしても

もう少し、、いじめないと花が咲かないのかも知れない

やっぱり蘭に過保護は逆効果か、、?



っと、、考えながら


朝の市場で買って来てくれた

このスーマンと呼ばれるちまきに日本のきな粉をまぶして食べる



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民芸品的な包み方が美しいこのちまき

味も素朴でホッとする、、


ではまたです

ミラクルフルーツの受粉

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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ぼんやりと

霞がかかったような空模様、、

隣の家のマンゴーの大木は

一斉に伸びだした新しい葉に覆われて赤茶色、、

午前11時の気温33度





さて、、





早朝

さらさらと乾いた風が気持ち良かったので

リハビリがてら、、

40㎝ほどに背丈が伸びた

ミラクルフルーツの若木の植え替えを数鉢行う、、


いくつかの若木には

白くて小さなミラクルの花が咲いていたので

いつものように綿棒でこちょこちょと受粉の手伝い、、



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こちらではマジックフルーツと呼ばれるミラクルフルーツ

米粒ほどの白くて小さな花には

さらに小さなアリたちが集まり受粉の手伝いをしているので

わざわざ綿棒を使って受粉の手伝いをしなくても

アリたちのお陰で実は生るけれど

庭で咲くミラクルの花を見ると、、ついつい面白くて手が出てしまう、、


ん~

小さな花を相手に綿棒片手の集中力を養うリハビリって感じかな、、


そして

アリたちのお陰か?綿棒のお陰か?

以前受粉の手伝いをした花は順調に結実中、、



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で、、



昨日の夜

街のフィエスタへ遊びに出掛けていた息子が遅くに帰ってきて

「今、市場が火事で大変だよ」との話だった、、


今朝のニュースでは

市内にある公営市場の半分ほどが焼けてしまったとのこと


ん~

昨日はルセナ市内で

フィエスタのパレードが盛大に行われて盛り上がっていたのに、、


今朝市場へ買い物に行ってきた人の話だと

市場内のキャンティーンや衣類雑貨の店舗部分が焼けてしまったそうで

肉、魚、野菜など生鮮食料品を売る市場の別棟は燃えずに営業していたけれど

火災の影響で電気が来ていないのでローソクが明かり代わりだったとのこと、、


火事は怖いな、、

他人事でなく我が家も気をつけよう



因みに‥?

毎年このシーズン開催されるルセナのフィエスタ

Pasayahan sa Lucena のパレードはこんな感じ、、


YouTubeより拝借

Pasayahan sa Lucena 2013 grand parade by:Sleek Shutter





ではまたです

シダのカーテン

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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昨夜は雷と共に激しい雨

久しぶりにまとまった雨が降ってくれたので

水不足の水田にも嬉しい恵みの雨、、

朝9時の気温32度





さて、、





今朝

雨露が残る庭に出ると、、


背の高いドリップウッドの天辺に着生させた

グラマトフィラムの大株から自然発生した大きなシダが

雨露の重さで車いすの目の前に垂れ下がる、、



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昨夜の激しい雨に洗われて

葉の緑が一段と鮮やかに映えるシダのカーテン


植えたわけでもなく

どこからか着生蘭の株にくっついてきて

いつの間にか、、

我が家の庭で着生蘭たちと共存しているシダの姿


大きく葉を広げたシダは

葉の下に適度な遮光を作り

その適度なやわらかな陽射しの下で着生蘭が育つのか、、?


ん~ 

我が家の小さな庭の片隅で

シダと蘭の共存する姿が見られることはなんとも素晴らしい、、



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ではまたです

ホヤ ムルティフロラの種

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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昨日の夕方

雷が聞こえ空が暗くなったので

これはひと雨降るかと思ったら、、 雨降らず‥

今日は降るかな?

朝9時の気温32度





さて、、





先日

素焼鉢に炭で植え込んだ

このホヤ ムルティフロラの株、、



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左端の株にぶら下がっている細長い棒状の物が

ホヤ ムルティフロラの種の入った鞘


今回

ホヤ ムルティフロラの種を見るのは初めてなので

さあ、、どんな種が飛び出すか? っと楽しみにしていたら、、



昨日

ついに鞘が割れ

中に詰まっていた種がはじけ飛ぶ、、



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あ~

この種の姿かたちは Dischidiopsis Luzonica と全く同じ、、

ホヤの仲間はこの種の姿が基本形なのか?



整然と鞘の中に納まった綿帽子状の種

鞘から外れて大きく開いた綿帽子は

僅かな風でもふわふわと鞘から離れて飛んでいく、、


そして

この白くて非常に細い綿帽子に触れると

綿帽子には粘着成分のようなものがあり

触れたものに絡みつく、、



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着生植物のホヤ ムルティフロラの種

ふわふわと風に流され飛んでいき

木の幹や岩陰にでも付着しながら芽を出すのかな?


ん~

着生植物の発芽というものも見てみたいので

このホヤ ムルティフロラの種を植え込んでみましょうかね?


しかし、、

土が要らない着生植物の種って

いったいどこへ植え込めばいいのだろうか‥?


ん~ これはちょっと面白い実験ができそうだ、、


ではまたです

お土産は、グラマトフィラム

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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明け方は雲が多かったけど

時間と共に青空が広がり、、やっぱり暑い、、

朝9時の気温32度


今朝は

庭のジャスミンとイランイランの花を少し摘みリビングに置く


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この組み合わせが爽やかでバランスがいい香り





さて、、





昨日の早朝

市場に買い物に出掛けた妻と娘が

私のお土産にと買って来てくれたのが、、?


この大きなワイルドオーキッド



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          (並べた定規は30㎝定規)



株元の根の部分から葉っぱの先までの長さは約80㎝

アスパラガスのような?

先端に小さな蕾をつけた花茎が2本伸びているこの株は、、


フィリピンに自生する大型着生蘭

グラマトフィラム Grammatophuyllum


毎年このシーズンになると

花屋さんや街のサイドウォークなどで売られているグラマトフィラム

この地域でグラマトフィラムの花が咲くのは毎年この乾季


去年

花屋さんで買ったグラマトフィラムの大株は

背の高いドリップウッドの天辺に乗っけて

庭の遮光スペースに放置してあるけど、、


やっぱり我が家の庭では暑すぎるのか?

子バルブが発生してきても

手の平サイズまで大きく充実するバルブがまだ無い、、



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ルセナで売られているグラマトフィラムの多くは

山間地の涼しいルクバン、タヤバスで採取されたものと聞くので

我が家の暑い庭には向かないのかも知れないな‥

今年はグラマトフィラムの花は見れないだろうな~ っと思っていたので、、


この花茎付きの株は嬉しいお土産



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それにしても大きいこのバルブ

サイズは縦約13cm、横幅約8㎝

そして現在長さ40㎝、太さ約1㎝の花茎は

これから花を咲かせながらまだまだ伸びる

(ん、、? ここで咲くかな‥)



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ここでは

株の大きさからジャイアントオーキッド

そして、、

開花した花弁の模様からタイガーオーキッドととも呼ばれるグラマトフィラム


さあ、、

無事に開花してくれるのか!?


期待半分、心配半分、、


ではまたです

挿し木から芽が出た紅白のブーゲンビリア

隠居です




今朝のルセナは薄曇り


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薄い雲が陽差しをさえぎり

今朝は少し暑さが和らぐ、、

朝8時の気温30度





さて、、





今朝の庭では

ドリップウッドに着生させてあるカトレアの株から

シースを割って蕾が顔を出す、、



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いいですね~

これから日に日に蕾がぷっくらと膨らんできます


きれいに咲き揃ったカトレアの花は勿論きれいだけれど

小さい蕾から花が咲くまでの過程を毎日見るのがこれまた楽しみ

この過程を観察する事によって花が咲いた時の素晴らしさは何倍も違ってくる、、



で、、



今朝

庭の片隅に置いてある

ブーゲンビリアの挿し木を覗いてみたら、、



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おぉ~ 芽が出た!


この挿し木にしてあるのは、、

先月だったかな? 

妻がダラヒカン漁港へ魚を買いに出掛けた帰り

道路沿いの家に咲いていた紅白のブーゲンビリアの枝を頂いてきて

その枝を、、リハビリがてら私が挿したもの


頂いて来たブーゲンビリアの枝が細かったので

挿しても芽が出るかちょっと心配だったけど

今朝見たら今のところ4本から芽が出ているのでこれは嬉しい、、


去年もこれと同じ紅白のブーゲンビリアの挿し木を何本かしたけど

無事に成長して生き残ったのは1本だけだったので

今年は成績優秀かも、、


さあ、、

今年は何本生き残ってくれるか?

これは楽しみ、、



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ではまたです

ミクロペラ咲く

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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スカッ!と気持ちのいい青い空

今日も暑くなりそうです、、

朝9時の気温32度





さて、、





裏庭の遮光スペースでは

へゴ板に着生させてある

ひょろひょろと細長いワイルドオーキッドが開花、、



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小さなへゴ板を通り越して

細長く空に向かって伸びる株から

沢山の気根が長くながく伸び放題のこのワイルドオーキッド


ちょうど昨年の今頃

ケソン州のロペスへ出掛けた妻が

知人宅から頂いて来た種類不明のワイルドオーキッドのひとつ


蘭の宝庫のここフィリピン

自生するワイルドオーキッドも種類が多すぎて

株を見ただけではなんの種類なのか分からないけど

花が咲いてくれれば、、?

種類や名前の判別もしやすくなる、、



で、、



今回

初めて庭で開花が始まったこのワイルドオーキッド



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どうやらこの株は、、


フィリピンに自生する着生蘭

ミクロペラの一種で Micropera utriculosa


ん~

やっと種類が判別できて気分的にもすっきりしたし

なにより嬉しいのは

この株は我が家の庭で初めてのミクロペラ

これでまた庭の原種蘭コレクションがひとつ増えたのはありがたい、、


開花した小さな花のサイズは小指の爪ほどの大きさ

色、サイズ、花弁の雰囲気は

どことなくトリコグロッティス ラティセパラ Trichoglottis latisepara にも似る



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そして

ぷくっと膨らんだ小さな蕾は

可愛いピンク色の靴が並んでいるようにも見えるのが面白い、、


ではまたです

フィリピンヨモギで作るヨモギ大福

隠居です



今日のルセナは晴れ


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ふ~ 

暑い一日だった、、

日中気温34度





さて、、





昨日から

レデボウリア ボトリオイデス = 草餅のイメージが頭から離れなかったので‥


早朝

庭に植えてあるフィリピンヨモギの新芽を収穫



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このフィリピンに自生するヨモギ

以前ここにもヨモギが自生していることを知人から教えてもらい

知人が採ってきたヨモギの株を頂いて庭で鉢植にしたもの


こうして庭で鉢植えにしておけば

犬や家畜のおしっこ、除草剤やジープニーの排気ガスもかからないし

必要な時にすぐ収穫できるのがありがたい



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このヨモギ

もしかしたらニシヨモギと同じ種類かも知れないけれど?

残念ながら、、 ヨモギの詳しい種類はわからないので

とりあえずここではフィリピンヨモギとしておきます



で、、



摘み取ったフィリピンヨモギをきれいに洗い

ベーキングソーダを少量入れた熱湯でこのヨモギを茹で

あとは細かく刻んですり潰し、、


水で練った上新粉にすり潰したフィリピンヨモギを練り混ぜ

10分蒸しあげれば即席ヨモギ餅のできあがり


そして

蒸しあげた餅を丸く伸ばして

丸めた餡子を包み込めば大福のできあがり



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今回はヨモギの量が足りなかったので

ヨモギ餅の大福は2個しか作れなかった

残りは普通の白い大福、、



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できたての温かい大福は

つきたてのお餅のようにやわらかく

それでいて噛み応えがある


あ~ やっぱり、、

お餅と餡子の組み合わせは史上最高の美味しさ


そして

フィリピンヨモギで作ったヨモギ大福

今回ヨモギの量が少なかったせいか

お餅にきれいなヨモギ色が出なかったけど、、


このヨモギ大福を口に入れた瞬間‥

ヨモギの香りが口いっぱいに広がる懐かしい美味しさ、、


これは摘んだばかりのヨモギを入れたのが正解だったかな?



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この大福

できたても勿論美味しいけれど

冷蔵庫で少し冷やしてから食べると

少しだけ硬くなったお餅の歯ごたえがこれまた美味しい



今回の大福づくり

冷蔵庫で長い間冬眠していた餡子だけが気になっていたが、、



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普通に美味しい餡子でこれ幸い

ではまたです

レデボウリア ボトリオイデス Ledebouria botryoides

隠居です




今日のルセナは雨のち晴れ


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早朝降った雷雨のお陰で

カラカラに乾いていた庭もいい湿り具合だけど、、

ふ~ 蒸し暑い

お昼の気温33度





さて、、





先月中旬

友人宅から株分けして頂いてきた

この珍しい植物、、



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やわらかな緑色をした葉に

濃い緑色の斑点模様が入る美しいこの植物は

どうやら、、

アフリカ原産の レデボウリア ボトリオイデス Ledebouria botryoides と言うらしい


ネットでレデボウリアと検索すると

葉が細く鋭い形をしたレデボウリア ソシアリス Ledebouria Socialis が多いけど

株分けして頂いてきたのは、、

葉幅があり丸みを帯びた形のレデボウリア ボトリオイデス


頂いて来た株たちは

すぐに四つの小さなアグリバッグへ植え込み半日陰で放置、、



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そして

ひと月が経過、、


最初はだらんと力なく垂れ下がっていた葉は

今では葉に張りが出てきて元気な様子



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そして

なんと!?

株の元からは早くも新しい子株が出てきた、、



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そういえば

先月この株を頂いた時

友人の奥さんの話では「これはどんどん増えますよ」っとのこと


なるほど、、

このレデボウリア ボトリオイデスと言う植物は

見かけによらず非常に繁殖力が強いらしい


そして、、

この植物に出会ってから

この肉厚でしっとりとしてやわらかな緑色をした

レデボウリア ボトリオイデスの美しい葉を見るたびに

なんとなく、、妙に惹かれるような懐かしさのようなものを感じていたけれど

ようやくその理由が判明、、



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この葉っぱの色って

やわらかくて美味しそうな日本の草餅を連想させる‥


は~ 急に食べたくなった草餅、草団子


先月

友人宅の庭でこの葉っぱをひと目見たときから

なんか惹かれる植物だな~ っと感じていたのは

葉っぱの色が草餅や草団子に似ていたからだったとは、、



で、、



先日出掛けた帰り道

株を分けてくれた友人宅へちょこっとお邪魔したら、、


なんと!?


レデボウリア ボトリオイデスの花が咲いていた



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へぇ~ 

これはなんとも面白くもあり

そして可憐で美しい、、


さあ、、

我が家でも花が咲くときが来るのか?

そして草餅、草団子が食べれるのか?

これはなんとも楽しみが広がります


ではまです

友人宅の子犬

  • 2014/05/21 10:16
  • Category: 日常
隠居です




今朝のルセナは晴れ


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ふ~

朝から暑い、、

朝9時の気温32度





さて、、





一昨日の午後

電動車いすに乗って友人宅へ向かう



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気持ちのいい青空の下

ジープニーが走る大通りを進むと

路面からの照り返しがさらに暑さに輪をかける、、


そんな暑い昼下がり

道脇のバーガースタンドで一休みする人たち、、



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ふ~

ここはゆったりと時間が過ぎていく、、



で、、



友人宅へ到着し

生まれたばかりの可愛い子犬を見せてもらう



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まるで、、

ぬいぐるみみたいでなんとも可愛い


4匹の子犬たち

子犬同士でじゃれあって

よたよたと走っては、時々コテンとこける姿がこれまたなんとも、、

ん~ こういうのを愛くるしいって言うんでしょうかね?


動き回る子犬たちを見ているだけで

顔の筋肉がゆるゆるに緩んでくる、、



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は~ 

やっぱり子犬は可愛すぎる


で、、

こちらが子犬たちのお父さん



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お父さんも愛嬌がありすぎてぶさ可愛いのだ、、



ここのところ

間近で可愛い子犬を見る機会がなかったので

友人宅ではとても癒された気分になって夕方帰宅


帰り道

知り合いのおじさん宅の前を通ったら

ちょうど庭のインディアンマンゴーを収穫中、、


私に気付いたおじさんが

「これ持って行きなさい」 っとマンゴーをくれた、、



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ふ~

なんとも癒された一日、、


ではまたです

デンドロビウム クルメナタム咲く

隠居です



今朝のルセナは晴れ


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いつもより雲が多い空模様

今日はザーッとひと雨降ってくれるかも、、?

朝9時の気温32度





さて、、




先週の月曜日の午後に降ったドシャ降りの雨により

短時間での急激な気温低下が引き金となり

緑色の蕾が日ごとに膨らんできていたデンドロビウム クルメナタム




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このデンドロビウム クルメナタムの面白い特徴は

南国特有のスコールや強い夕立などにより

急激な気温低下(摂氏で5.5度、華氏で10度以上)が引き起こされた日から数えて9日目に花が咲く、、


で、、

先週の月曜日から数えて今日がちょうど9日目




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独特なほこりっぽい湿布薬のような香りを放ちながら

デンドロビウム クルメナタム開花、、


ん~ 

予定どうりと言うか?

計算どうりと言うか?

きっちり9日目で開花するのは面白い、、


そして

開花した翌日には萎れてしまうデンドロビウム クルメナタムの白い花

この花は見る角度によって白い鳩の姿に似ているので

デンドロビウム クルメナタムの別名はピジョン オーキッド、、


これからのシーズン

大気の状態が不安定になってスコールが降ったあと

庭には白い鳩が舞う、、


ではまたです

チランジアの子株

隠居です




今日のルセナは晴れ


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今日も気持ちのいい青空、、

お昼の気温33度






さて、、





今朝

鉢植えのニラの花坊主にしがみついていたのが、、

生まれたばかりのバッタの子



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あ~ どうやら

ニラを植えてある鉢の土中から孵化したんでしょうね

他のニラの花坊主にも子バッタがちょこんとしがみついていた、、


庭に住み着いた小さな生き物

こんな姿を目にする事ができるのもこれまた楽しい瞬間、、



で、、



そうだ、、子供と言えば!?

裏庭のチランジアの子株はどうなったかな? っと、、



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ドリップウッドに針金で縛り付けてあるチランジアの株を

覗いてみたら、、



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お~

少しだけ成長してた、、


子株を発見してから4週間経過

もっと大きくなっているかなと期待したけど

どうやら、、チランジアってゆっくりのんびり成長するらしい


さあ、、

バッタの子供とチランジアの子株

無事に庭で生き残れるか?


ではまたです

へゴ付け2種

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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爽やかな早朝

庭の蘭に液肥をスプレー

朝8時の気温31度





さて、、





この地域は

様々なワイルドオーキッドが自生する蘭の宝庫

まだまだ私が知らない原種蘭が沢山あるようですが、、


知人から頂いたこの株も

多分、、ワイルドオーキッド



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松葉のような細い葉っぱ

花が咲いた後なのか?

枯れてはいるけど長い花茎らしきものがついている、、


非常にシンプルで面白い姿

何の種類かはまだ不明だけど

ん~ Dendrochilum の一種でしょうかね?


我が家の庭にはまだ Dendrochilum は無いので

もしそうなら嬉しいな、、



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とりあえず

へゴ板に針金で縛り付け

遮光スペースにぶら下げて放置

さて、、枯れずに根を張ってくれるか?



と、、



もう一種類

先日花屋さんでP50ペソで入手した株



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花屋のおじさんの話では

この地域に自生するワイルドオーキッドとのこと



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どこにでもありそうな姿かたちだけど

さて、これは何の種類の蘭でしょうかね?


これもちょうど花が終わった後のようで

株からは何本もの長い花茎が伸びている、、



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花が見られなかったのは残念だけど

この勢い良く伸びた花茎を見ると花つきは良さそうな種類


ん~

これって本当にワイルドオーキッドなのかな、、?



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この株も

へゴ板に針金で縛り付けて木陰に放置



どっちの株も

花が咲くのは乾季のようなので

来年の乾季まで枯らさないようにしなければ、、


ではまたです

ホヤ ムルティフロラを植える

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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快晴、、

午前10時の気温33度





さて、、





早朝

庭の日陰にいたら

乾いた風が吹いて気持ちが良かったので

先日花屋さんから買ってきた

ホヤ ムルティフロラを素焼鉢に炭で植え込む、、


植え込むと言っても

椰子殻に包まれた株をそのまま素焼鉢に入れて

株と鉢の隙間に適当に炭を詰め込むだけの簡単な作業、、



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今回購入したムルティフロラの花は

真っ白のアルバでもなく、、

濃い黄色のイエロースターでもなく

普通のムルティフロラ


まあ、、

そんな簡単に色違いが手に入ることは無いだろうな‥


そして

炭で植え込んだムルティフロラの鉢をテラスに飾る



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暑い日が続くので

テラスに緑があると気分的に暑さも少しは和らぐ、、 気がする



で、、



今朝

久しぶりにデンドロビウム クルメナタムの蕾を発見!



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気温が急激に5.5度(華氏で10度)以上下がった日から数えて

9日目に花が咲くと言われるこのデンドロビウム クルメナタム


恐らく、、

この前の月曜日の午後

ドシャ降りの雨が降ったときの急激な気温低下が

今回の引き金になったんでしょうね

さあ、、

来週の火曜日に咲くかな?


ではまたです

ルクバンのパヒヤス フェスティバル

隠居です




今日のルセナは晴れ


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朝から一日蒸し暑かった、、





さて、、





昨日

妻がルセナのママ友たちと一緒に

ルクバンのパヒヤス フェスティバルへ出掛ける


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毎年5月15日に開催されるルクバンのパヒヤス

フィリピン国内でも有名なフェスティバル


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一昨年

妻と一緒に双子娘もパヒヤスに出掛けたが

人ひとひとばかりの混雑と熱気溢れる真夏の暑さに参ってしまったらしく

双子娘、、パヒヤスにはもう後数年は?行きたくないらしいので

昨日は私と一緒に家で留守番、、



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妻の土産話では

昨日はルクバンも天気がよく

大勢の観光客が通りを埋め

今年もまた熱気溢れる暑いあついパヒヤスだったとのこと、、



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農作物できれいに飾られたルクバンの家々

写真を見ているだけでもパヒヤス独特の楽しさが伝わってきます



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では、、




サン・イシドロ 守護聖人を祀り、農作物の豊作祈願と感謝を込めて

LUCBAN SAN ISIDRO PAHIYAS FESTIVAL May 15, 2014




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で、、



今日は

家族で近所のモールへ出掛ける用事があったので

モール内のBuddy'sで美味しいパンシット ルクバンを食べる、、



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さあ、、

妻の実家の田んぼも今年豊作でありますように!


ではまたです

さて、、何の植物だろうか?

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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どこまでも空青く

プルメリアの香りと共に

爽やかなそよ風が気持ちのいい早朝、、

朝8時の気温30度





さて、、





我が家の小さな庭にある

名前や種類がわからない植物たち、、


そのうちのひとつが

3月初めに花屋さんで頂いてきたこの植物



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花屋さんのおじさんの話では

これもワイルドオーキッド (名前は分からないけど‥)

この地方に自生する原種蘭らしい


ん~ 

ぷくっと膨らんだ株を見ていると

ラッキョウを思い出させるような姿かたち、、

さて、、なんの種類だろうか?



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なんとなく

どこにでもありそうな姿の植物だけど

この姿かたちは初めて見た、、


椰子殻にくるまれたまま放置しておいても

朝晩水だけ掛けてあげれば

枯れずに新芽を出すところを見ると

確かにこれは着生植物、、

いやいや、、着生蘭なのかな?


株から伸びた葉と葉の間には

非常に小さなぺったんこの袋状のものがある

もしかしたら、、

これはカトレアで例えたらシースのようなものかも知れない、、

そうであれば

いつかこの小さなシースみたいのが膨らんで花を咲かせるのかも? と、、

2ヶ月ほど様子を見ているが全く花が咲くような気配無し、、



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この乾季

ここでは多くのワイルドオーキッドが花を咲かせるシーズン

この株もちょこっと咲いてくれると嬉しいんですがね、、


まだ何が咲くのか分からないこの植物

今はパルメラの木陰で日中の強い陽差しを避けながら

気持ち良さそうに風に揺られている姿がなんともいい感じ、、



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で、、




乾季も後半

まだまだ連日暑い日が続き

最近ちょっとバテ気味で食欲も落ちる、、

食欲が落ちるのはダイエットには好都合なので

ここで一気に乾季痩せしたいけど、、?


さすがにそうとばかりは言っていられないので

先日、、



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妻が市場で買ってきた新鮮なドロンをサッと塩茹でして

風通しのいい軒下で2時間干してシラス干しを作る、、



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干物好きの娘たちにも好評のシラス干し

ん~

懐かしい味でもあり、、美味しくもあり、、


ではまたです

ホヤ ムルティフロラとアブラムシ

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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白と青のコントラストが美しい早朝の空

上空では白い雲がどんどん流れていく、、

午前10時の気温32度


隣の家の背の高いアボカドの木には

近所の子供のサランゴーラが引っ掛かって風に舞う、、


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木には丸く膨らんだアボカドの実が目立ってきたので

そろそろ、、今年もアボカドのシーズン





さて、、




庭のドリップウッドに着生中の

ホヤ ムルティフロラ


花の姿かたちから

シューティングスターとも呼ばれるムルティフロラの花

蕾から花が開くまでの様子がなんとも面白い、、



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折り紙のように折りたたまれた三角形の花弁を

一枚ずつ広げて広げて花開く、、


この開花の様子を見ていると

自然界の不思議さを身近に感じる事ができる



で、、



このホヤ ムルティフロラ

この変わった植物に興味を持つ者はどうやら人間だけでは無く

どこからともなくいつのまにか集まってきたのが

この小さくて黄色い虫たち、、



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ん~

どうやらこれはアブラムシ


しかし、、

庭でこのアブラムシを見たのはこれが初めて

庭には他にも沢山の種類の植物があるけれど

今までこのアブラムシが着いた植物は無い


ムルティフロラの近くに置いてある他の植物を見ても

他の植物にはアブラムシは着いていなかった

しかし、、

ムルティフロラからちょっと離れた場所で

黄色いアブラムシが着いた植物をひとつ発見


ん~

アブラムシが少し着いていた植物は

やっぱりこれまたホヤの仲間の Dischidiopsis Luzonica


なるほどね~

ホヤ植物はアブラムシの好物らしい


で、、


ホヤ ムルティフロラの花や葉に着いたアブラムシ

最初は牛乳をスプレー散布してアブラムシ退治を試みたが、、



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全くアブラムシには効果なし

庭には牛乳の臭い匂いが残っただけ、、


これはやっぱり

殺虫剤のマラチオン Malathion の出番



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水に少量のマラチオンに混ぜて噴霧した結果

アブラムシ退治も難なく終了


翌日にはこの状態、、



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その後

ひと月ほど経過しても

今のところアブラムシの再発生は見られないので一安心



そして先日

花屋さんを覗いたら

おじさんが「ホヤあるよ」っと声を掛けてくれたので

見たら、、花つきのホヤ ムルティフロラの株が並んでた


今回のは枝の背丈も30~40㎝ほどと大きいので

ひと株P50ペソとのこと、、



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折角なので数株購入


ホヤの事をネットで調べていたら

ホヤ ムルティフロラにも種類があることがわかった


普通の花を咲かせるホヤ ムルティフロラの他に

白い花を咲かせる Hoya Multiflora 'Alba'

濃い黄色の花を咲かせる Hoya Multiflora 'Yellow Star'

詳しくはこちら → Forest Treasures 'Hoya Plants'


なので

もしかしたら?

ここにもちょっと変わったムルティフロアがあるかも知れないと期待、、



今回購入したムルティフロラの株は

花が終わった株もあったけど

ちょっと変わった物がおまけに付いていたのが面白い



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この細く伸びた鞘状の長さは約18㎝

これは、、

初めて見るホヤ ムルティフロラの種が入った鞘

花の姿からは想像もできない形で驚いた


ん~

ホヤ植物も奥が深い、、


ではまたです

しいたけの栽培

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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乾いた風が吹く

気持ちのいい早朝、、

朝9時の気温31度


昨日の午後

2時間ほどドシャ降りの雨が降る

お陰で

乾燥して土埃がついていた植物の葉は

雨できれいに洗われて今朝は艶々、、


折角なので

早朝外庭のマルンガイの葉を収穫し

指のリハビリがてら小枝についたマルンガイの葉をむしる



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これで今日の昼食は

マルンガイの葉がたっぷり入ったモンゴスープが食べられる、、





さて、、





昨日

日本に一時帰国していた方からお土産を頂いて

なんともびっくり、、!?



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まさかまさかの? 椎茸栽培セット!!


これすっごく嬉しい、、

昨日これを頂いた時なんて

思わず「エェ~」と「オォ~」としか声が出なかったくらいの喜びと驚き


うわ~ 庭で生しいたけが収穫できたらいいな、、


ここでは

屑状態の干し椎茸は時々売っているのを見かけるけど

さすがに生の椎茸は手に入らない

パックされて売られている干し椎茸は

一緒に細かい虫も干されて入っているので

あれを見たら食べたい気持ちも失せてしまう、、



で、、



早速

まずはこの

家庭用椎茸栽培セットで椎茸の栽培スタート!



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この種駒がすでに打ち込まれている「しいたけの成る木短木」を

付属の説明書の指示に従って原木を水に漬ける、、


水に漬ける時間は12時間から24時間とのこと


原木の長さは約45㎝

ちょうど庭に置いてある溜め水用のバケツに入るサイズだったので

バケツの中に原木を入れて素焼鉢を重石代わりにする



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この状態で

昨日の夕方から今日の朝まで水に漬ける


日中は日向に置いてあるバケツの水が温水になってしまうので

今朝バケツから原木を取り出し

陽の当たらない軒下で原木を乾燥させないように置いておく、、


昨日から今朝まで

原木をバケツの水に漬けておいた時間は15時間

ん~ もう少し着けておくべきだったか、、?



っと、、



もうひとつ頂いた

貴重な椎茸の種駒、、



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さて、、?

これは今すぐ打ち込める木がない‥ と言うよりも

日本のようなクヌギやナラはここにはない、、


ましてや

今すぐ何かしらの木を切ってきたとしても

切りたての生木に種駒を打っても椎茸菌は着生しないらしい、、


ん~

どうしましょうかね?


庭でバンダやモカラを着生させてある

マドリカカウのドリップウッドなら

伐採後1年以上経過しているので原木候補にはなるけれど、、


椎茸の原木は木なら何でもいいという訳ではなく

椎茸菌と木の相性がマッチしないとダメらしい


さあ、、

どうなる椎茸栽培?

原木の代用品を探してみましょう


ではまたです

母の日の発表会

  • 2014/05/12 09:56
  • Category: 日常
隠居です




今朝のルセナは晴れ


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スカッと晴れて

乾いた風が気持ちいい、、

朝8時の気温31度





さて、、





昨日

天気のいいお昼過ぎ

電動車いすに乗って

カラフルな小旗が張られた通りをトロトロ進み

近所のSMモールへ出掛ける



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もうすぐルセナのフィエスタ

ひらひらと風になびく小旗がお祭り気分を盛り上げる、、



で、、

モールに到着



昨日は母の日日曜日

モールの中は予想どうり人でいっぱい、、

レストランもケーキ屋さんも行列ができて混雑中のランチタイム

ん~ さすが母の日、、


と、、

どこへ行っても人ばかりのモール内

人込みを避けながらエレベーターで3階のイベントセンターへ向かう



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昨日はここで

子供たちが参加したワークショップの発表会


空手、テコンドー、バレエ、ダンス、絵画、ギター、バイオリンなど

この夏休みにそれぞれのワークショップに参加した子供たち

この日の発表会に向けて練習を重ねてきたので

この発表会が子供にとっても親にとっても?晴れのステージ、、


ステージ前の観客席も人でいっぱい

昔はカメラやビデオが主流だったけど

最近はここでもタブレットやスマートフォンが主流、、



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人影に埋もれた遠くのステージを見ているよりも

前の人のタブレットに映った画面を見ていたほうが

ステージがよく見えるのでありがたい、、



で、、



双子娘たちが参加したバイオリン教室の発表ステージ



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夏休み前

何のワークショップに参加するか迷っていた双子娘


最初は姉娘はピアノ希望、妹娘はギター希望

妻は空手をやらせたかった様子でみんなバラバラ、、

そんな時

モール内の楽器屋さんの前を通りかかったら

ショーウインドーに飾ってあったバイオリンに双子娘が興味を示す


あ~

バイオリンなんて、、高すぎて買えないから

バイオリンは無理無理、、絶対無理と思っていたら、、


ん?


お値段P3,500ペソ


えっ! 


他にもP2,500ペソとかP5,000ペソのバイオリンが並ぶ、、


バイオリンなんて

きっと何万ペソもするもんだと勝手に思っていたので

一桁安い値段に驚いた、、


で、、


楽器屋さんのバイオリンに見惚れた双子娘たち

ワークショップは揃ってバイオリン教室に決定、、


バイオリンをふたつ買うからと

楽器屋さんでP500ペソずつディスカウントしてもらって

バイオリン(ケース付き)P3,000ペソをふたつ購入


バイオリンのことは詳しくわからないけど

入門用のバイオリンってところでしょうかね、、



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今回のワークショップ

週2回教室に通って合計10教室+発表会付きで受講料P3,000ペソ


期間的には短かったけど

今回初めてバイオリンに触った子供たち

発表会ではみんなで数曲の演奏が出来たのは素晴らしい、、



発表会の最後は

ワークショップに参加した子供たちがステージに上がって

Happy Mother's Day!



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観客席からは大きな拍手

そして、、ちょっと目がうるうるしているお母さんたち


ふ~

最高の発表会でした



とりあえずこれで一区切りがついた双子娘のバイオリン教室

二人ともバイオリンを弾くことが楽しくなってきたそうで

今後は市内の教室に通ってバイオリンを習いたとのこと、、


ん~ 

子供の時にいろいろとチャレンジする事は大切だな、、



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ではまたです

鈴なりのカミアス

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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ふ~

気持ちのいい青空、、

朝8時の気温31度





さて、、





静かな日曜日の早朝

ラジオのボリュームを大きくして

流れてくるオールディーズを聴きながら庭に出ると、、


鉢植えのイランイランの木に咲いた黄色い花から

あの濃厚な香りが風に乗って漂ってくる、、



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このシーズン

枝には沢山の蕾が付き

次から次へと黄色い花をさかせてくれるイランイラン

まだまだ当分の間

素晴らしい香りが楽しめそう、、




で、、




先日

出掛けた時

鈴なりの実がついたカミアスの木がありまして、、



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ここまで実が生るとちょっと気持ち悪いけど

面白いですね


こちらでカミアス Kamias または

カラミヤス Kalamias と呼ばれるこの植物

木の幹や枝からぶら下がった緑色の実はとっても酸っぱい味がする


この酸っぱい実を使ってスープを作ったり魚を煮たりと

料理に使われるカミアスの実


このカミアスの木を見ると思い出すのが

昔、ルセナのエグゼクティブ ビレッジにあった

日本人障害者の家 G.L.I.P


当時

G.L.I.Pの小さな庭にこのカミアスの木が一本植えられていた

初めてG.L.I.Pを訪れた時この実が生っている姿を見て驚き

そしてアテンダントに美味しいよと勧められるまま

木から採ったばかりのこの実を齧ったら‥


なんとも身震いするほどの強烈な酸っぱさに体中が驚いた、、


アテンダントにはカラカラと笑われたが

今でもその時の印象が強く残っているので

このカミアスの実を見ると

20数年前のG.L.I.Pでの楽しかった滞在を思い出す



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ん~ このカミアス

この実の生り方が特徴的で面白いから

盆栽風にでもできたら楽しいかもしれない、、

苗でも探してみましょうかね


ではまたです

シュークリームとマカロン

隠居です




今朝のルセナは曇りのち晴れ

早朝久しぶりにひと雨降ったせいか?

なんとも、、蒸し暑い、、

朝9時の気温32度





さて、、





昨日

マニラで研修を受けている息子の様子を見に

妻と姉娘が早朝のバスでマニへ出掛ける


妻の話では

息子はマニラの生活にも慣れた様子で

研修も順調に進んでいるとのことなので一安心、、



で、、



研修中の息子と出合った後

妻と姉娘はマニラのMOAを散歩


最近

ケーキやお菓子作りに興味津々の姉娘

今回妻に同行した姉娘の目的は、、

MOA内にある様々なケーキやお菓子のお店を見て回ること

田舎町のルセナとは違ってマニラのMOAなら

こちらのテレビや雑誌で紹介される流行のお店もあるんだろうな、、



と、、



昨日

妻と姉娘がマニラ帰りのお土産に買って来てくれたのが

この、、



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beard papa's と言うお店のシュークリーム


このお店

どうやら日系のシュークリーム屋さんらしい


シュークリーム1個P50ペソ

チョコ付き1個P55ペソ



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は~ 懐かしいシュークリーム‥


フィリピンには日本のようなシュークリームは無いので

ここでシュークリームが食べれるってことは非常に貴重なこと


しかし、、


このシュークリーム

自分が想像していた昔懐かしいシュークリームとは別物だった、、

外の皮がパサパサと硬く中のクリームは甘み無し

ん~ 

最近の日本のシュークリームって昔と違うんだな‥

久しぶりにシュークリームを目にして

食べる前の期待が大きすぎたのもいけなかった、、


甘くないクリームに少し酸味が感じられたのは

きっと、、マニラからルセナに持ってくるまで時間がかかったせいだろう

やっぱり生菓子系は保冷が必要、、



と、、



もうひとつお土産に買って来てくれたのが

この色鮮やかな、、


マカロン 1個P40ペソ



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可愛い化粧箱には

CHATEAU DE FRANCE Imported from France とプリントされていたので

一応、、フランス系なんでしょうね


こちらのテレビや雑誌でも

流行なのか?カラフルなマカロンを見掛けるけど、、

いや~ 実物のマカロンは想像以上に小さかった


一口サイズ P40ペソって思うと

ここではなんとも高級なお菓子ってイメージ、、


カラフルに着色されたマコロンは

色毎に風味が違って面白いけど

これはひとつひとつがとっても甘すぎた、、


なるほどな~

このマカロンというお菓子は

次から次へといくつも沢山食べる物ではなくて

ひとつの風味を上品に味わうお菓子なのかも知れない、、



今回

マニラに行って来た姉娘に

何が一番美味しかったの? って聞いたら


一番美味しかったのは、、

この餅アイスだったらしい



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へ~

これって

昔日本で食べた雪見大福と同じ感じかな?


ではまたです

子供たちの慰問

  • 2014/05/09 09:26
  • Category: 日常
隠居です




今朝のルセナは薄曇り


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昨日の夕方

どこからか飛んできて庭に落ちていたのは

こちらでサランゴーラと呼ばれる手作りの凧、、

夏休みの男の子たちにとって凧揚げは定番の遊び

青い空にサランゴーラが高く高く揚がる光景も夏の風物詩、、

朝8時の気温31度





さて、、





そんな子供たちの長い夏休み

モール等ではこの夏休みに合わせて

子供たちを対象とした様々なワークショップが開かれており

今年我が家の双子娘が参加したのがバイオリン教室

4月から週2回の教室に通い出し

最近ようやくチョウチョチョウチョが弾けるように、、



で、、



昨日の早朝

双子娘たちがバイオリンを持って出掛けた先は

身寄りの無い年配者の方たちが入居するこの民間福祉施設

Kiwanis Foundation for The Indigent Aged inc.



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昨日は

バイオリン教室に通う子供たちの他にも

空手教室に通う子供たちも一緒に参加しての慰問活動



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夏休みの子供たちにとって

ワークショップに参加することも良い経験

そして

普段は出掛ける事がないこのような福祉施設で

慰問活動に参加することもこれまた貴重な経験、、



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バイオリン教室の子供たちは習いたての数曲を演奏


上手い下手は置いといて

教室での練習と違い人前で演奏する事も時には必要

集中力と緊張感を体で覚えるのだ、、


演奏後は

子供たちが持ち寄った生活用品を

入居者の方々へプレゼントして慰問は終了、、



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今回

ワークショップの子供たちが慰問に訪れたこの KIWANIS と書かれた民間福祉施設

私は全然知らなかったけど、、



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このキワニス (KIWANIS) って世界的な社会奉仕団体だったんですね

日本にもこのキワニスがあるという事を知りました、、

詳しくはこちら → キワニス Wiki


ロータリークラブやライオンズクラブの名前はここでもよく目にするけれど

キワニスという団体の事は知らなかったので今回良い勉強になりました


さあ、、

今週末はバイオリン教室の発表会

双子娘たち、、ちゃんと演奏できるかな?


ではまたです

ドラゴンフルーツの茎の誘引

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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ここ数日

日中気温が35度まで上がり

暑さが一段と厳しくなってきた、、

朝8時の気温31度





さて、、





ここのところの暑さで

庭の植物の中には

葉が黄色や茶色に変色したものも出てきたけど

そんな中、、

元気にぐんぐん茎を伸ばし成長し続けているのが

鉢植えのドラゴンフルーツ



先月の13日

背が高く伸びた茎のトップをカット


それから1週間後

カットした部分の茎から新芽が誕生



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その後

他の棘の出ていた場所からも

新芽がどんどん出て来て

茎をカットしてから約2週間でこの状態、、



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今回

ドラゴンの成長スピードには驚かされた、、


ん?!

このドラゴンフルーツのドラゴンってのは

この茎節が空に向かってぐんぐん伸びていく姿からきているのか?

昇竜のイメージかな‥ っと一人納得


で、、


この新しく伸びだした茎たち

そのままにしておいたら

どんどん空に向かって真っ直ぐ伸びていく、、


あれ‥?

ネット情報だと‥


ここで分岐して伸びた茎は横に伸びながら

茎の重さで下に垂れ下がらなければいけないはず、、

ん~ 

このまま空に向かって上へ上へと伸びていかれたのでは

いつまでたっても花が咲かない実がつかない、、



で、、



今月初め

伸びた新芽を紐を使って横へ誘引してみる



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途中ポキッと折れるかな?っと心配したけど

茎と茎を繋ぐ部分は柔軟性があるので折れる事無く誘引できた


そして5日後、、


横へと誘引した茎は日に日に成長し

どんどん長くなってきた、、



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このまま

時々紐を調節して

茎が下へ垂れるように成長してくれれば

いつか花が咲くかもしれない、、


さあ、、

我が家の庭でドラゴンフルーツを収穫できる日は来るのだろうか?


ではまたです

カタナワンから

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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視界無制限的快晴、、

朝8時の気温31度





さて、、






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数日前

ケソン州のカタナワンから

沢山のバナナ、ココナッツ、野菜を頂く、、



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まだ緑色をしたサババナナ

ショウジョウインコの餌用にと頂くが、、

インコにあげるのが勿体無いくらいの太さなので

皮が黄色く色付いてきたら少しトロンにして頂きましょうかね


そして

一緒に頂いたココナッツは殻を割り

取り出したココナッツジュースを冷蔵庫で冷やして飲む


ふ~

微かなココナッツの香りとほのかな甘み、、

この暑い盛りに飲むココナッツジュースは最高の美味しさ


そして、、

ココナッツの殻から取った白い果肉は

子供たちの大好きなブコサラダになる、、



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ココナッツの果肉たっぷりのブコサラダ

冷凍庫で半氷にさせてシャーベット状で頂く、、

果肉のシャキシャキした歯ごたえと

一緒に入れたナタデココのクニュクニュした食感が楽しく

これまた暑い盛りには最高のデザート

ふ~ ちょっと贅沢なココナッツ三昧



で、、



一緒に頂いたへちまは生姜スープの具となり

大きな茄子は卵と一緒にトルタになり、、

皮が薄く小さいけれど甘みの強い黄色いバナナはおやつとなり

我が家の食卓は新鮮で美味しいカタナワンの産物が並んだ、、



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なんともありがたいことです

いただきました


ではまたです

どんな花が咲くのだろうか? ロペスからのワイルドオーキッド

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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明け方

隣の家の放し飼い鶏の鳴き声で目が覚める

長閑なモーニングコールもいいものだ、、

朝8時の気温31度





さて、、





早朝

裏庭で水遣りをしながら

へゴ板に着生させたワイルドオーキッドの株を見ていたら、、



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ん‥?


何か出てる



っと、、

気になったので



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へゴ板に着生させたワイルドオーキッドを移動させ

細くて長く伸びた株を覗いてみたら、、



これは‥!?



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花茎だ!!

これは嬉しい限り、、



なにしろこの株

去年の今頃

妻がケソン州ロペスの友人宅へ行った時

その友人からお土産にと

何種類かのワイルドオーキッドを頂いてきてくれた株のひとつ


そして

この株はまだ我が家で花が咲いたことが無いので

何の種類の蘭なのかも不明だった株、、

これで花が咲いてくれればこの蘭の種類も判別できる



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さあ、、

どんな花が咲くのだろうか?

蕾と共に、、期待も膨らむ、、


ではまたです

コーヒーゼリーとプテロセラス アングイクラタム

隠居です




今日のルセナは晴れ


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ふ~ 暑い、、

お昼の気温34度





さて、、





早朝から蒸し暑い日が多いこの乾季

これは、、エルニーニョかな‥


っと、、


蒸し暑い今朝の裏庭では

ドリップウッドに着生させたプテロセラス アングイクラタムが開花



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プテロセラス アングイクラタム Pteroceras unguiculatum


これもフィリピンに自生する着生蘭

花は早朝開いてお昼には閉じてしまう半日花、、


で、、


今朝

この花を眺めながら思ったのは

開花時間が半日、いや数時間しか無いと言うことは

受粉結実する確率は非常に少ないのかも知れない



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ん~

いやいや、、

それともこのプテロセラス アングイクラタム

自然界に於いて半日、数時間も開花すれば十分受粉結実する自信があるから

ファレノプシスやバンダなどのような他の自生蘭のように

数週間も体力を使って花を咲かせ続ける必要が無いのか‥?


しかし


多くの蘭の場合

例え長い期間花を咲かせていても受粉結実する確率は非常に低い、、



では、、

プテロセラス アングイクラタムが考えたのは、、?

長く花を咲かせていても受粉結実する確率が低いんだったら

花が結実して子孫を残すことは半ば諦め

できるだけ花を咲かせる時間を短くして体力を温存し

茎から子株を発生させた方が子孫を残すには効率がいいとでも考えたのか?



今朝

冷えたコーヒーゼリーを食べながら

プテロセラス アングイクラタムの半日花を考える、、



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人間と違って

植物たちは意味の無い行動はしないはずなので

こうしていろいろ頭の中で考えていると面白い、、



それと、、

今朝裏庭で花を咲かせたこのプテロセラス アングイクラタム

ドリップウッドに着生させてある数株からそれぞれ伸びた数本の花茎は

時々まるで示し合わせたかのように同じタイミングで蕾を膨らませ

そして今朝のように一斉に花を咲かせ一斉に萎む、、


裏庭には

このドリップウッドに着生させたプテロセラス アングイクラタムの他にもう一株

去年サリアヤの Kawaiさんのお宅から頂いた

ざるに炭を入れてハンギングしただけのプテロセラス アングイクラタムの株もあるが

今朝はこの株も開花した、、



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ドリップッドに着生したプテロセラス アングイクラタムと

ざるに入れてハンギングしたプテロセラス アングイクラタムとの距離は約4mほど


ん~

こうして離れている株同士でも

全く同じタイミングで花を咲かせる姿を目にすると

改めて植物にも意思の疎通があることを感じる、、


面白いな~

結実するかな?


ではまたです

カニ

隠居です




今朝のルセナは晴れ


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雲多く、、

風も無く蒸し暑い早朝

朝8時の気温31度





さて、、





昨日の早朝

妻と双子娘たちがトライシケルに乗って

近くのダラヒカン漁港へ買い物に出かける、、


例年乾季のこのシーズン

こちらでトリガンと呼ばれるマルソウダが安いので

昨日はトリガンを狙って漁港へ出掛けたけど

残念ながら

昨日はトリガンがあがっていなかった様子、、


で、、


トリガンの代わりに

妻と娘たちがダラヒカン漁港で買ってきたのが

娘たちの大好きなカニ2種類


ひとつ目のカニは

こちらでアリマゴと呼ばれるノコギリガザミ



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殻が非常に固いこのアリマゴ

大きなものは1匹で1kgほどにもなるけれど

昨日買って来たのは手の平サイズの小さなアリマゴ

ひと縛り6匹ぶら下って約1kg P150ペソ



それと、、



もうひとつが

こちらでカタンと呼ばれるワタリガニ



P5032054.jpg



塔のように紐で縛られた

手の平サイズの大きさのカラフルなカニたち

これで16匹縛られて約1.5kg P225ペソ



アリマゴもカタンも

大きい方が殻の中に身が詰まっているような気もするけれど

実際は当たり外れが多いので、、

値が張る大きいカニを買うよりも

安くて手の平サイズのカニを買った方が外れた時のショックも少ない



で、、



昨日は早速

市場で買ってきたココナッツミルク、筍と一緒にワタリガニを料理する



P5032065.jpg



軟らかいカニの身と

カニの旨みを十分に吸った歯ごたえのある筍の食感

ここではこれが一番美味しいカタンの食べ方である、、


もうひとつのアリマゴは

生息域のせいか時々泥臭さが気になる時があるので

今回は娘たちのリクエストでホット&スパイシー


昨日はトリガンが買えなかったけど

代わりにカニの食べ放題ができた双子娘たち

これで当分カニは食べたがらないだろう、、



で、、



今朝は

昨日ダラヒカン漁港の帰り道

妻がもらってきた紅白咲きブーゲンビリアの枝を挿し木にする



P5042087.jpg



去年の今頃も

同じ場所で紅白咲きの枝をもらってきて挿し木にしたブーゲンビリアは

結局1本だけ挿し木に成功



P5042074.jpg



今では1mほどにまで成長して

きれいな紅白咲きで庭を彩る存在、、


さあ、、

今回の挿し木はどうなるか?


ではまたです

アフリカン・ビューティー咲く

隠居です




今朝のルセナは晴れ


P5032035.jpg


さあ、、

今日も暑い一日になりそうです

朝8時の気温31度





さて、、




乾季の強い陽射しを遮る裏庭の遮光スペースでは

ドリップウッドに着生させてある

レリオカトレアのアフリカン・ビューティー Lc. Loog tone "African beauty" が開花



P4291881.jpg



このアフリカ・ビューティーの株

今までは開花しても1輪だけだったけど

今回初めて6輪の花が咲いた!


ん~ 

やっぱり鉢植えからドリップウッドに移植したのが正解だったのか?

しかし、、

もう一株他のドリップウッドに着生させてあるアフリカン・ビューティーの株は

いまいち元気が無く、、株が絶えてしまいそうな気もするが‥


何が良くて何が悪いのか、、?

まだまだ経験不足の手探り状態、、



で、、



今回咲いた

この美しいアフリカン・ビューティー



P4291868.jpg



花弁は硬くて艶のあるチョコレート色

この深みのあるチョコレート色が非常に美しく

光の加減で色変わりする姿には見惚れてしまう



P4291872.jpg



このアフリカン・ビューティー

数年前にここの花屋さんで購入したものだけど

その後、、

花屋さんでアフリカン・ビューティーの株が売られているのを

見かけたことはないので

この株は絶やさないようにしなければ、、



P4291904.jpg



ん~ 横顔も素晴らしい


ではまたです

バンダは根から増えるのか?

隠居です




今朝のルセナは晴れ


P5022034.jpg


蒸し暑い、、

朝9時の気温32度





さて、、





庭で咲いていた

バンダ リンバタの花



P4241255.jpg



そろそろ花も終わり

伸びた親株の茎からは沢山の子株が発生していたので

今朝、、

古いドリップウッドに着生していたリンバタの株を外し



P5022018.jpg



親株と子株を切り離し

他のドリップウッドの空いた場所へ釘と針金を使って

妻に株をつけてもらう、、



P5022014.jpg



このバンダ リンバタ

非常に子株の発生が盛んなので親株の茎元からは

ポコポコポコポコと子株が次々と顔を出す、、



P5022007.jpg



子株ばかりの茎元もドリップウッドにつけたけど

さあこれは枯れずに成長するかどうか、、?



で、、



今朝

切り分けたリンバタの親株と子株を見ていたら

ちょっと変わった子株を発見、、



P5022027.jpg



親株から伸びた気根の先に葉っぱが付いている

あれ? っと思って手に取ってみたら、、



P5022026.jpg



へ~

気根の先から子株が発生して

その子株からまた気根が伸びている、、



P5022025.jpg



これは驚きましたね‥


我が家の庭で

バンダの子株が発生するのは

親株の茎から発生するのが普通の姿なので

今回のような気根から子株が発生した姿ははじめて見た、、


ん~ 

今朝はバンダは根からは増えないという固定観念が崩壊‥

バンダは根から増える事もあるのだ‥


ではまたです

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