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トリコグロッティス ゲミナタ Trichoglottis geminata 咲く





今日のルセナは晴れ


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爽やかな青空が広がる早朝

庭のパピリオナンダに液肥をスプレーしていると

赤いイトトンボを一匹見つける


P2112102.jpg


この赤いイトトンボ

いつも庭で見かける針のように細いイトトンボよりもワンサイズ大きくて驚いたが

このスリムなイトトンボのスタイルはきれいだね

お昼の気温32度


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今朝はプランター植えのニラを収穫して餃子を包む

いつも焼き餃子ばかりだったので

今日のランチは焼き餃子と水餃子の半分ずつ


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たまには水餃子も良いものだ





さて、、





遮光スペースでは

先月友人宅から頂いてきた原種蘭が数日前から開花した



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どうであろうか? この姿、、

先端が細く尖った白いリップの形が特徴的であり

黄色い花弁には赤茶色の縦縞が入り美しい虎模様となっている


虎模様の花弁は

半分閉じたような格好をしているが

開花してから数日たってもこれ以上開く様子がないので

これがこの花の開花した姿なのであろう



P2112131.jpg



花のサイズは2㎝弱と小さいがこの花は芳香が強く

少しツーンとする柑橘系の爽やかな香りがする


早速

いつものフィリピン原種蘭図鑑 PHILIPPINE NATIVE ORCHID SPECIES で調べてみると

どうやらこれはこの地に自生する着生蘭

トリコグロッティス ゲミナタ Trichoglottis geminata のようだ


ほ~

これもトリコグロッティスか、、


同じトリコグロッティスでも

昨日ここに記したトリコグロッティス ラティセパラ Trichoglottis latisepara とは全然違うね

ラティセパラの株は細い茎が下へ垂れ下がる下垂タイプであるが

このゲミナタの株は茎がバンダのように上へ上へと伸びるタイプである


この地に自生する同じトリコグロッティス属でも

こうした違いがあることが分かってくるとこれまた面白い



P2112135.jpg



この白く尖ったリップを花弁が丸く覆っている感じは

花というよりも機械的でロボット的な雰囲気さえしてくるが

この白いリップ上部と花の奥には非常に細かい毛が生えている



P2102075.jpg



虎模様の花弁に覆われた花の奥中心部分には

別の生物でも潜んでいそうな気味悪さがあるがこれも面白い原種蘭だね



P2112117.jpg



さあ、、

これで我が家のトリコグロッティスが2種類となった


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