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リュウキュウムラサキ





今日のルセナは薄曇り

ここのところ

続けて夜に雨が降るお陰で庭は適度な湿り具合、、


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庭では

ドリップウッドに着生したパピリオナンダが咲く

日中気温31度





さて、、



今朝の庭では

パピリオナンダの茎にリュウキュウムラサキが止まる



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このリュウキュウムラサキ

ここ数日、、

毎日庭で咲くニラの花の蜜を吸いに飛んでくる



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翅に青いネオンの様な光を放つリュウキュウムラサキ

庭には色々な蝶が飛んでくるが

その中でもこのリュウキュウムラサキの翅は不思議な美しさである


翅を閉じて止まっている姿は地味であるが、、



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この地味な翅を広げてふらふらと庭を舞い

花や葉っぱに止まり大きく広げたこの翅が、、



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光の加減と見る角度により

青いネオンの様な美しい光を浮かび上がらせる



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美しいね~


人工的な青色は日常生活でもよく目にするが

こうした自然界の生物が発する鮮やかな青色は珍しいと思う



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ニラの花の蜜を吸うリュウキュウムラサキ

その青色は神秘的でもある
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夾竹桃の葉を食べるキョウチクトスズメの幼虫




今日のルセナは曇り時々雨

ここ数日雨降りが続き

車いすで庭に出られる時間が少なくなる

雨季は退屈な時間が過ぎて行く、、

日中気温30度


外の天気は毎日悪いが

家の中では朝から妻のケーキ作りが忙しい


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さて、、





今朝小雨降る中

近所の人に庭木の剪定をお願いする



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雨季に入り

庭のベンジャミンやプルメリア

ブーゲンビリアなどの枝葉がぐんぐん伸びる


これからのシーズン

激しいスコールや台風も多くなるから

今朝は背の高い庭木の伸び過ぎた枝を短めに剪定してもらった


剪定を終え

少しさっぱりした小雨降る庭をテラスから眺めていたら、、



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鉢植えで中庭に置いてある

夾竹桃(キョウチクトウ)の木にピンクの花がひとつも咲いていないことに気付く


おや?

確か、、 数日前までは

細く伸びた枝の先端にいくつもの花を咲かせていたはずであるが‥



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ここ数日続けて降った激しい雨のせいで花が落ちたのであろうか?

昼夜激しく降ったから、、 っと思いながら

細く揺れる夾竹桃の枝を良く見ると、、



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ん‥?


細い枝や葉の裏に

人指し指ほどの芋虫が何匹も付いていた



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なるほどね~


いつの間にかに蛾のキョウチクトウスズメの幼虫が

夾竹桃の葉や花芽を食べていたのである



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これは全然気が付かなかったが

それにしても凄いね~

ここではアデルファ (adelfa) と呼ばれる夾竹桃

その毒性の強い葉を食べて成長するキョウチクトウスズメの幼虫

参考 → 夾竹桃(キョウチクトウ) / Wiki



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人間や家畜でさえ中毒症状を起こすほどの強い毒性を持つ夾竹桃の葉を

どんどん食べ尽すこの小さな芋虫たちはその体内に取り込んだ葉っぱのお陰で

小鳥などに捕食されることもないのであろうか?

黒い芋虫 キョウチクトウスズメ





今日のルセナは曇り時々小雨

昨日から吹く風強く

天気の悪い今朝は風が冷たい、、

午前9時の気温28度


※ 注意 ※

以下の記事画像には、大きな芋虫の画像有り
昆虫、虫嫌いの方は、この先見ない方が良いです

※ 以上 ※







さて、、





今朝

いつものようにテラスで原種蘭いじりを終え

家に入ろうとしたら、、

テラスの片隅に1匹の芋虫を見つける



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おぉ~

危なく、、 車いすで芋虫を轢くところであった‥


この黒い芋虫

正確にサイズを測っていないが体長7~8㎝ほどはある

体が緑色の芋虫は庭でも見掛けるが

このサイズで黒い芋虫を見たのは初めてだ



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不気味だね~

この大きさになると緑色の芋虫でさえちょっと怖いが

黒い芋虫というのは更に気味悪い、、


この黒い芋虫

このままテラスに放置するのも可哀想な気がしたので

小さな塵取りにごろんと乗せて庭の鉢植えに移動させることにしたが、、



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この黒い芋虫の正体が気になったので

早速、、 ネットで調べてみると

どうやらこの黒い芋虫は蛾のキョウチクトウスズメ Oleander Hawk Moth の芋虫のようである


芋虫に興味のある方はこちら ↓
Krishna Mohan Photography / Metamorphosis
Project Noah / Oleander Hawk Moth Caterpillar
Wikipedia / キョウチクトウスズメ

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キョウチクトウスズメ 画像はWikipediaより


なるほどね~

この芋虫はキョウチクトウの葉を食べて育つ蛾の幼虫であったか、、

確かに庭には鉢植えのキョウチクトウがあるからその葉を食べて育ったのかも知れないね


ネット情報によると

この体色が黒いのはもうすぐ蛹なるサインで

まだ葉を食べている成長期の体の色は緑色とのことである


黒くて気味悪かった芋虫も

こうして正体が分かると少し気味悪さも消えていく



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さあ、、

キョウチクトウスズメは無事蛹になって羽化できるのであろうか?


今日またひとつ

庭の昆虫を知ることができたのである

サイカブト





今日のルセナは晴れ時々雨


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朝から陽射しが強いが

時折、、 大きな雲が雨を降らせながら流れて行く

お昼の気温33度


プチシュー用に作ったカスタードクリームが余ったらしく

妻がエクレアを焼く、、


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ダイエット中の双子娘、、 大丈夫かね





さて、、





昨夜

庭に出て満月眺める



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今年最後のスーパームーン

この大きく綺麗な月を庭で眺めていると

テラスで1匹の昆虫を見つける



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この親指サイズほどの黒い昆虫

以前、、 

これと同じ昆虫を庭で見たことがあるがその時は角の無い雌であった

今回も雌かと思って良く見ると、、 頭に短い1本角が生えている



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へぇ~

これは雄のカブトムシのようだ


早速、、

ネットでこの1本角のカブトムシを調べてみると

どうやらこれは、サイカブト(犀兜虫、学名:Oryctes rhinoceros)と呼ばれるカブトムシである


サイカブトについて詳しくはこちら → Wiki / サイカブト


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テラスで見つけたこのサイカブトの体長は約4.5㎝

短い角の長さは約7~8㎜


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Wikipedia によると

このやや湾曲した短い角が動物のサイに似ていることから

現在ではサイカブトと呼ばれているようだが、、

なるほどね~


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こんな小さな昆虫と

あの大きなサイと似ていると言うのも面白いものである


昆虫の体の部位についてなんと呼ぶのか分からないが

Wikipedia によると「‥前胸背板前半が大きくくぼんでおり‥」と記されているように

この1本角のすぐ後ろの大きな凹みが特徴的な形をしている


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カブトムシを見つけると

昔、、 子供のころ夏休みにカブトムシを捕まえたことを懐かしく思い出すが

Wikipedia によるとこのサイカブトは

農作物のヤシやパイナップル、サトウキビの害虫として有名とのことであるから

ここではあまり喜ばれない昆虫らしい


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さあ、、

もうすぐクリスマス

ここ南国では庭のクリスマスライトにカブトムシが飛んでくる、、


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優曇華(うどんげ)の花





今日のルセナは晴れ


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今朝

サリアヤから搾りたての牛乳が届く、、


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嬉しいね~

これでまた毎日美味しい牛乳が飲めるのだ

お昼の気温32度


早朝

妻がオーダーの入ったバースディケーキを作る


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さて、、





昨日

庭でちょっと変わったものを見つける



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このシダ植物の茎に並ぶ白い粒、、


最初これを見た時

ここのところ雨が降ってじめじめしていたから

カビかキノコでも生え出したのか?っと、、 あまり気にもせず見ていたが

ん~ しかし‥ 

あのきれいに整列する白い粒の正体がちょっと気になるな‥ と思いネットで調べてみると

どうやらこれは昆虫のクサカゲロウの卵であることが分かった


へ~

これがカゲロウの卵だったとはね~


毎日見ている庭ではあるが

その小さな庭の中でさえまだまだ自分の知らないことが沢山ある


そして

このクサカゲロウの白い卵は

別名優曇華(うどんげ)の花とも呼ばれるとのこと


~ 以下、「クサカゲロウ Wikipedia」より抜粋 ~

 卵は長い卵柄を持ち、1個ずつ産み付けられる場合が多いが、種によっては卵柄をコヨリ状に絡ませた卵塊
 として葉などに産みつけられる。この卵は俗に憂曇華または優曇華(いずれも『うどんげ』と読む)の花と呼ば
 れるが、これは法華経に出てくる、3000年に一度如来が来るとともに咲くといわれる伝説上の花に由来する。

~ 以上、抜粋終わり ~

詳しくはこちら → クサカゲロウ Wiki


へ~

優曇華(うどんげ)の花と言うのは初めて聞いたが

3000年に一度咲く花に例えられるクサカゲロウの卵を見ることが出来たのは

なんとも縁起が良さそうな話ではないか?



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↑ クサカゲロウの卵 (優曇華の花)


優曇華の花

架空上の花ではあるが

庭で優曇華の花を見つけたのである

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Author:隠居
フィリピンの庭で咲いている花日記

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