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バルボフィラム プロフサム Bulbophyllum profusum の花後結実した房




今日のルセナは晴れ


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爽やかな青空の下

心地よい乾いた風が吹き抜ける

日中気温30度





さて、、





今朝

このバルボフィラム プロフサム Bulbophyllum profusum の株を見ていたら、、



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花後結実した小さな房を見付ける



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へぇ~

これは小さい房だね


定規を持って来て測ってみると

房のサイズは長さ3㎜ 太さは2㎜



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↑ バルボフィラム プロフサム Bulbophyllum profusum の結実した房



この株が花を咲かせたのは今月6日

茎にびっしりと細く尖った花を付けていた



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↑ 1月6日撮影 バルボフィラム プロフサム Bulbophyllum profusum 開花


この時撮った写真の中の1枚に

花の中に体を突っ込み黒いお尻だけ見えている昆虫の姿が写っている



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↑ 1月6日撮影 バルボフィラム プロフサム Bulbophyllum profusum 開花


ん~

撮影した角度が悪く昆虫の姿がよく見えないが

これは小さな蟻であろうか?


このバルボフィラム プロフサムの花は開花しても幅4㎜ほどしか開かないから

その狭い隙間に体ごと入る昆虫となると

ここの庭では小さな蟻ぐらいしかいない気がするが

庭で咲くこんな小さな原種蘭の花にも

更に小さな受粉者ポリネーターの姿を見る事ができるとは

非常に興味深く面白いものである



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庭の小さなポリネーターが受粉させたバルボフィラム プロフサムの小さな房


花が終われば種子がなる

全く当たり前のようではあるが、、

そこには庭の小さな昆虫の姿があったのである


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バルボフィラム プロフサム Bulbophyllum profusum 咲く




今日のルセナは曇りのち晴れ


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明け方まで降った雨も止み

昼前から青空広がる

日中気温30度


午前中

近隣の町に住む日本人の知人が訪ねて来る

背筋を伸ばし杖もつかずすたすた歩く姿は80歳を超えたとは信じがたく

昔のことから最近のことまで物忘れすることなく2時間ほど一緒に会話を楽しんだが

彼は正に老いては益々壮なるべしである





さて、、





庭では

数日前に庭で蕾を見付けた種類不明のバルボフィラム Bulbophyllum が開花した



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茎にびっしりと付いた黄色い花

先が細く尖がった花弁は茎から棘が伸びている様でもあるが

どうやらこれはこの地に自生する着生蘭

バルボフィラム プロフサム Bulbophyllum profusum である



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細く伸びた花弁の長さは約5㎜

その細い花弁は大きく展開せず開花サイズは4㎜

花の中心には黄色いリップが見える



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面白いね~

バルボフィラム プロフサム Bulbophyllum profusum


茎に付いた鱗の様な薄皮の下から蕾が発生し

細く鋭く尖った花弁を開くこの姿



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バルボフィラム Bulbophyllum のイメージは

茎から細長い花茎を伸ばして花を付けるイメージであるが

このバルボフィラム プロフサムの花の付き方は全くの別物だ



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数年前

この株とは別のバルボフィラム プロフサムの株が庭で開花したことがある

その時の株は遮光ネット下にハンギングしてあったせいか

今回の様にこんなに茎にびっしりと花を付けなかった


今回初めて花を咲かせたこの株は

午前中3時間ほど直射が当たる場所にぶら下げて置いたものである



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同一株での比較ではないから定かではないが

このバルボフィラム プロフサム Bulbophyllum profusum

陽当たりが良い方が花付きが良いのかもしれないね


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庭で咲くバルボフィラム プロフサム Bulbophyllum profusum

それは花が咲いたと言うより棘が生えたような姿である

バルボフィラム Bulbophyllum の不気味な蕾




今日のルセナは晴れ時々曇り


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明け方まで降っていた雨も止み

時折大きな雲がゆっくりと青空を流れてゆく

日中気温30度





さて、、





今朝庭に出ると

種類不明のバルボフィラム Bulbophyllum の茎に蕾を見付ける



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へぇ~

これは驚いたね‥


昨日の朝庭を見た時は

確か、、 この株に変化は見られなかったから

昨日の昼頃から今朝に掛けて一気に蕾が発生したと言うことである



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この株も以前仙人が持って来た種類不明の株であり

庭で花を咲かせるのはこれが初めてとなるが

茎の細かい節々から発生した無数の黄色い蕾の姿からすると

これはバルボフィラム プロフサム Bulbophyllum profusum かも知れないね



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突然発生した無数の黄色い蕾

その姿は何かの病気かそれとも虫が湧いたような不気味さでもあるが、、



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さあ、、

一体どんな花が咲くのであろうか?



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楽しみは続く、、

原種蘭をへゴ板に付ける





今日のルセナは晴れのち曇り

早朝の青空は雲に隠れ

徐々にじっとりとした蒸し暑さとなる、、


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庭でキョウチクトウスズメ Oleander Hawk-moth を見付ける

日中気温31度


一昨日

近所のモールで開催中の美術展覧会へ出掛ける


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ここでは普段

なかなか絵画や工芸品などを観賞する機会はないから

こうした展覧会で南国らしい作品を観賞するのは新鮮であり

また楽しいひと時でもある


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それぞれの作品には作者題名の他

金額も記されていたので即売会も兼ねていたようだ





さて、、





今朝も原種蘭の整理をする



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並べてあるのは30㎝定規


今朝は

この種類不明のバルボフィラム Bulbophyllum

この株も以前仙人が持って来た物である



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原種蘭とシダ植物が一塊となったこの株

木の幹か何かに着生していたものをそのまま剥ぎ取ってきたらしく

株をひっくり返して見てみると

苔やシダ植物の細かい根の隙間に原種蘭の茎と根が這っている



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並べてあるのは30㎝定規


いつ見ても面白いね~

苔やシダ植物と共存する原種蘭の姿


この厚さ数ミリの苔やシダ植物の根などがクッションとなり

この原種蘭にとってちょうど良い保水と乾燥の環境を作っているのであろうね



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人工的にこうした環境を作るのは

乾燥しすぎたり湿りすぎたりと難しく

庭で何年蘭を育てていてもなかなか上手くいかない



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今朝は

この株をそのままヘゴ板にビニタイで縛り付けた



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あとはこのまま遮光スぺースにぶら下げて放置する



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さあ、、

枯れずに花を咲かせるか?

楽しみは続く、、

種類不明のバルボフィラム Bulbophyllum をへゴ板に付ける





今日のルセナは薄曇り


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昨日に続き

すっきりしない天気となる

お昼の気温32度


静かな日曜日

娘たちがランチにBBQを焼く


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さて、、





原種蘭の整理の続きは

この種類不明のバルボフィラム Bulbophyllum



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並べてあるのは30㎝定規


先月初め仙人が持って来たこの株

そのままの状態で庭にぶら下げて置いたら

バルブ元から新しい根が伸び始めてきたので、、



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縛り付けてあった木の枝から株を外し

ヘゴ板に付け替えることにする


木の枝から外した株をひっくり返して見ると

茎から伸びた何本もの細い根が絡み合うように這い巡っていた



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なるほどね~

この株はこの一塊の状態で木の幹か何かに着生していたらしい


普段なかなかこうして

植物の株を根の側から見る機会は少ないと思うが

こうした着生蘭の根が何かの着生物を這った姿は見ていて面白いと思う



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今回はこの一塊の株をばらさず

そのままヘゴ板にビニタイで縛り付けることにした



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あとはこのまま庭にぶら下げて放置する

さあ、、

枯れずに花を咲かせるか?

楽しみは続く、、

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Author:隠居
フィリピンの庭で咲いている花日記

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