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種類不明のミニ原種蘭



今朝のルセナは晴れ


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ここ数日

晴れたり降ったりころころ変わる天気が続いたが

今日は朝から青空眩しくからっと晴れる

午前9時の気温29度


バギオ帰りの知人から箒のお土産を頂く


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掃除するのが楽しくなりそうなカラフルな箒

使うのはちょっと勿体ない気もする





さて、、





朝晩の空気冷たく乾燥し

早朝庭の蘭いじりをするには一番良いシーズン

毎日午前中2~3時間ほど

指のリハビリを兼ねて庭で蘭の株を整理する


昨日は

以前仙人が持って来たこのバルボフィラム Bulbophyllum の整理をする



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木っ端に椰子殻を巻き付けたものに縛り付けてある株を一度ばらし

ばらし取った株をヘゴ板に付けようと思い

このバルボフィラム Bulbophyllum の株をばらしてみたら、、



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バルボフィラム Bulbophyllum とは別の原種蘭の株がひとつ出て来た



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へ~

これは何だろうね?



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株の大きさは2㎝ほど

枯れた茎と小さなバルブが付いている


バルブのサイズは大小ばらばらであるが

大きなものでもバルブ丈は1.5㎝ほどしかない



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この株の姿形からすると

定かな種類は不明であるがデンドロビウム Dendrobium の1種のような気もするが

それにしても株のサイズが非常に小さいのがなんとも気になる



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この種類不明のミニ原種蘭の株は小さな木っ端に付け

バルボフィラム Bulbophyllum の株とは分けることにした



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小さいね~

蘭の盆栽のような可愛らしさである



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さあ、、

このミニ原種蘭はどんな花を咲かせるのか?

楽しみは続く
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山から来た原種蘭




今日のルセナは晴れ


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早朝の庭に出ると

冷たく乾いた風が気持ち良い

日中気温30度


午前中リハビリを兼ね

2時間ほど掛かってアクアリウムの掃除をする





さて、、





昨日

山から仙人が下りて来る


年末来なかったので

そろそろ下りて来るだろうと思っていたら予想通りである

どうやら先月は山も雨多く

年末に荒れた熱帯低気圧のせいで年末は仙人も動けなかったようだ


昨日仙人が持って来たのは

3本の木っ端に縛り付けられたこの原種蘭



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3本の木っ端の内

2本はファレノプシス ルデマニアナ Phalaenopsis lueddemanniana



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並べてあるのは30㎝定規


ファレノプシス ルデマニアナ Phalaenopsis lueddemanniana 1株 P50ペソ

木っ端には2株ずつ縛り付けてあり全部で4株



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株はどれも小さいが

それぞれの株に花茎が伸びていて

株元にはまだ小さな新しい花茎の発生も見える



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そして、、

原種蘭とシダ植物を縛り付けてあるもう1本の木っ端 P100ペソ



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並べてあるのは30㎝定規


この長さ15㎝ほどの短い木っ端には

2種類の原種蘭が付けられているがどちらも定かな種類は不明である



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木っ端に付いているのは

茎1本の原種蘭と小さい株の原種蘭



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このままの状態では

それぞれの原種蘭の姿が良く見えないので

縛り付けてあった木っ端から原種蘭の株を外す



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並べてあるのは30㎝定規


木っ端から外した茎1本の原種蘭

長さ15㎝ほどのまだ小さな子株であるが

この細かいしわが寄ったような茎とその表皮に見える汚れが付いたような柄からすると、、



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多分これは

ミクロペラ フィリピネンシス Micropera philippinensis の子株ではなかろうか?



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そして

同じ木っ端に縛り付けてあった小さな株の原種蘭



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並べてあるのは30㎝定規


この小さな株は全て同じ種類の原種蘭である



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株の大きさは大小様々であり

サイズは大きな株でも左右の葉を広げて幅9㎝以下である



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この小さな原種蘭の株には何本もの花茎が伸びており

その花茎の先には花後結実した長さ4㎝ほどのスリムな房が付いている


ん~

最初この小さな株を見た時

これはスコエノルチス パニクラタ Schoenorchis paniculata か?

それともフレアティア プランタギニフォリア Phreatia plantaginifolia か?と思ったが

この花茎の細さと結実した房の形からすると、、、 

どちらも違うようである


木っ端から外した株の中には

鉛筆ほどの太さの小枝にびっしりと根を這わせた株の姿があった



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面白いね~

こんな細い枝の先にまで根を張り着生する原種蘭の姿は

自然が創り出したミニチュア盆栽の世界



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今はまだこの小さな原種蘭の種類は不明であるが

種類を問わずこうした着生蘭本来の姿は眺めていて飽きることが無いのである

原種蘭3種の整理




今日のルセナは晴れ


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爽やかな青空の下

心地よい乾いた風が吹き抜ける早朝の庭では

真っ赤なハイビスカスが咲く


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日中気温32度





さて、、





今朝は

一昨日仙人が持って来た3種類の原種蘭の整理をする


先ずは

このファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana



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木っ端に縛り付けてある株を外し

根の状態を見てみると、、



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ん~

元気な根が1本もないが、、

ヘゴ板に付けて乾かし気味にすれば

そのうちに新しい根が生えて来るだろ



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早速

用意したヘゴ板にビニタイで株を縛って固定した



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このへゴ板に付けたファレノプシス シレリアナの株は

しばらく日陰にぶら下げて様子を見ることにする



次は

この種類不明のバルボフィラム Bulbophyllum



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まずは木っ端に縛り付けてある株を外す



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縛り付けてあったのは長さ数センチ~10㎝ほどの茎数本

どれも頼りないほど短いが、、

この短い茎をまとめてヘゴ板にビニタイで縛り付けた



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このへゴ板に付けた種類不明のバルボフィラムの株は

このまま遮光スぺースにぶら下げて放置する



そして最後に

この種類不明のシンビジウム Cymbidium



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根は傷み新芽も伸びていない茎1本

この状態から上手く育つかどうか分からないが、、

このシンビジウムは椰子殻を使って素焼き鉢に植えることにする



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先ずは肉厚の椰子殻に硬い針金を刺し

その刺した針金にシンビジウムの茎をビニタイで縛って固定する



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こうして椰子殻に茎を固定しておけば

背の高い茎が風で倒れることもなく

素焼き鉢の中に深植えする心配もない



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このまま風通しの良い遮光棚に置き

新しい根が伸びて来るのをじっと待つことにする



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さあ、、

山から来た原種蘭3種

枯れずに育つか?

山から来た原種蘭とその他植物




今日のルセナは雨のち晴れ


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昨夜も冷たい雨降り

明け方まで降った雨も止み

昼前から青空広がる

お昼の気温31度



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JA全農ぐんまの「こんにゃくの精粉(もと)」を使い

久ぶりにこんにゃくを作る


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作りたてのこんにゃくを刺身こんにゃくで食べ


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残りのこんにゃくは

オイスターソースで汁を作ったおでんの具にして食べる


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ぷるぷるしこしこした食感の手作りこんにゃく

久ぶりに食べるこんにゃくは旨いのである





さて、、





昨日

山から仙人が下りて来る



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今回

仙人が持って来たのは3種類の原種蘭とその他2種類の植物



先ずは原種蘭

1種類目はファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana P200ペソ



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1枚の葉の長さは約30㎝ほど



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並べてあるのは30㎝定規


美しい独特の模様の入った葉には

所々虫に喰われた跡がある



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次に2種類目の原種蘭

種類不明のシンビジウム Cymbidium P75ペソ



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並べてあるのは30㎝定規


これは株ではなく単茎で

根も傷んでいてるので買うつもりはなかったが、、



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案外、、

こういうものに限って予想外の花を咲かせるかも知れないので取り敢えず購入する



次に3種類目の原種蘭

種類不明のバルボフィラム Bulbophyllum P75ペソ



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並べてあるのは30㎝定規


長さ15㎝ほどの木っ端に縛れ付けられたこの小さな株

仙人に何色の花が咲くか聞いてみたが、、

残念ながら仙人もどんな花が咲くか分からないとのこと



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以上が3種類の原種蘭

そして次はその他の植物、、


先ず1種類目は

リコポディウム フレグマリア Lycopodium phlegmaria (Huperzia phlegmaria) P100ペソ



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並べてあるのは30㎝定規


シダ植物のリコポディウム フレグマリア Lycopodium phlegmaria

花が咲くわけでもなく目立つ存在でもないから

万人に好かれる植物では無いが、、



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こうした植物は脇役的な存在であり

原種蘭と一緒に庭にぶら下げて置くと

庭の雰囲気がちょっぴりワイルドっぽくなって良い感じとなる



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次の植物は

種類不明の大株植物 P300ペソ



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並べてあるのは30㎝定規


最初この株を見た時

これは種類不明のホヤ植物か? とも思ったが

細い茎に付く艶やかでくるんと丸かった葉をみると、、



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これはもしかして

エスキナンツス Aeschynanthus の大株のような気もするが‥



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残念ながら

この大株には蕾や開花している花は無かったが

長く伸びた茎の先端に花後結実した房が割れた跡が残っている



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ん~

この様子だけでは定かな種類は分からないが

やはりエスキナンツス Aeschynanthus の1種であろうか?



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以上

今回仙人が持って来た原種蘭とその他植物である


さあ、、

これでまた庭に種類不明の植物が増えたが

種類判別できる日は来るのであろうか?

山から来た原種蘭とホヤ植物とシダ植物





今日のルセナは晴れ


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朝から陽射しは強いが

日陰に入ると風が冷たく心地よい

お昼の気温32度





さて、、





久ぶりに

仙人が山から下りて来る



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今回は原種蘭とホヤ植物とシダ植物である


先ずは

1種類目の原種蘭 

種類不明のシンビジウム Cymbidium P50ペソ



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並べてあるのは30㎝定規


株は小さいが

この見慣れた葉姿はシンビジウム Cymbidium である

株元からは小さな芽が伸びている



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仙人にこの株に咲く花色を聞いてみたら

この株はシンビジウム フィンレイソニアナム Cymbidium finlaysonianum ではないらしい‥


この地に自生するシンビジウム Cymbidium は数種ある

さて、、 どんな花が咲くのであろうか?



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次に

2種類目の原種蘭

下垂性デンドロビウム Dendrobium 1本P100ペソ



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この短く切った2本の木の枝に縛り付けられたデンドロビウム

細くしなやかに伸びて下垂する茎から想像して

どちらも同じデンドロビウム アフィラム Dendrobium aphyllum だと思ったら?

仙人曰く、、 それぞれ違う花が咲くと言う


ん~

と言うことは、、

どちらか片方がデンドロビウム アフィラム Dendrobium aphyllum であり

もう片方が別種のデンドロビウムと言うことであろうと思うが

これも花が咲くまで種類判別は難しい



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並べてあるのは30㎝定規


先ずは1本目のこのデンドロビウム P100ペソ

下垂する茎の長さはまだ短く株としては子株であるが

どちらかと言うと、、

これがデンドロビウム アフィラム Dendrobium aphyllum の気がする



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続いて

2本目のデンドロビウム P100ペソ



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並べてあるのは30㎝定規


これも下垂する茎は短く子株である

1本目のデンドロビウムの株と比べるとこの株の茎と葉は濃い緑色をしている

こうした茎や葉色の違いは着生していた場所の日当たり具合で変化するから

それだけで種類が違うとは限らないが、、

この株が別種であろうか?



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この2本目のデンドロビウムの付いた短い木の枝には

デンドロビウム以外の原種蘭がひとつ付いていた



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葉先は鋭く

細く長く伸びた葉には浅いV字の溝がある



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この原種蘭

花が咲くまで定かな種類判別はできないが

この葉姿からすると、、

この地に自生するクレイソストマ Cleisostoma の1種で間違いなかろう



次に

種類不明のホヤ植物 P300ペソ



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並べてあるのは30㎝定規


今までにも

仙人がホヤ植物を持って来たことは何度かあったが

今回のは一番大きな株である



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肉厚硬質の葉のサイズは大きなもので長さ12㎝

硬めの蔓の先には花を咲かせる花芽があり

そこには花後結実した細長い房が2本付いている



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このホヤ植物もまた

花を見るまで種類は不明ではあるが

一体どんな花を咲かせていたのであろうか?



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この株を覗いて見ると硬い蔓性の茎を縛ってひと纏めにしてあるようだが

これはこのまま庭にぶら下げるか?

大きめのハンギングバスケットに詰め込んだ方が良いか?

いちど株をばらしてみた方が良さそうだね


次に

シダ植物の大株 P200ペソ



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株元から葉先までの長さは長いもので1mを超える

深く大きく切れ目の入った葉には胞子嚢が規則正しく2列に並ぶ



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シダ植物の詳しい種類は知らないが

この葉に並ぶ胞子嚢からしてこれはウラボシ科のシダ植物である


このウラボシ科のシダ植物

株も葉も大きすぎ庭で邪魔になると思い最初は買う気もなかったが

仙人に、、 これを庭に飾れ飾れと強く勧められ

結局買ってしまったが、、



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こうして見るとちょっと洒落た感じのインテリアっぽいね

今は傷んだ葉が目に付くが

これから新しい葉が伸びて大きく展開するとこれは良い感じに化けるかもしれない


ん~

仙人のセンス悪くない

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隠居

Author:隠居
フィリピンの庭で咲いている花日記

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