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ファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana の蕾割れる




今日のルセナは晴れ


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爽やかな乾いた風吹き

乾季の眩しい青空が広がる

お昼の気温32度


乾季の新月と言うこともあり

街の市場には沢山の魚が上がっているようで

妻が1匹500gほどのアカアジを市場から買ってきては

連日庭でアカアジの干物作りに忙しい


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昨日はアカアジ1㎏ P80ペソだったが

今日は1㎏ P60ペソと更に安くなっている

他の魚も安くなっているようで

今朝は妻が刺身用のカツオと塩辛用のイカを買って来る





さて、、





今朝

涼しい風吹く庭に出ると

庭の片隅で蕾が割れ始めたファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana を見付ける



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美しいね~

乾季の強い陽射しに透けるピンク色の蕾


花弁が綺麗に咲き揃ったファレノプシスの花はどこでも良く見るが

こうして蕾が割れて花弁が展開していく姿というものは

なかなかじっくり目にすることは無いと思う



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ファレノプシスの美しさは

いくつもの花が咲き揃った豪華な雰囲気であるが

こうして割れ始めたばかりの蕾の姿には愛嬌があり可愛らしさがある



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乾季の庭で咲き始めたファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana

日々変化するその姿を観察するのも早朝の楽しいひと時である
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庭で咲くファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana



今日のルセナは晴れ


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早朝1時間ほど掛かけて庭の蘭に水やりをする

雨降らずからからに乾燥する乾季

早朝の水やりが毎日のリハビリとなる

日中気温32度





さて、、





庭では

ファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana が咲き揃う



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早朝

朝陽に浮かぶファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana



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美しいね~


このファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana

これもまたこの地に自生する着生蘭

この地域では一番よく目にする原種ファレノプシスである



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このファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana

そのやわらかなピンク色のグラデーション美しい花には微香あり

その香りは非常に弱いが例えようのない上品さと清潔感がある



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乾季の庭で咲くファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana


ここ数日

朝陽に浮かぶこの姿を眺めるのが楽しいひと時、、


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花数は少ないが良い感じである

ファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana 咲く




今日のルセナは晴れ


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朝から陽射し強く

からからに乾いた風が吹き抜ける、、

今年も乾季がやって来た

日中気温31度


冷蔵庫で冷やしておいたグヤバノを食べる


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口の中でシュワッと発泡するような爽やかな酸味と甘み

暑い日に食べる冷えたグヤバノほど美味しい南国フルーツは無い





さて、、





庭では

ファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana が咲く



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この花を咲かせ始めたファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana

先月終わりに仙人が山から持って来た株であり

その時既に花茎の先端に小さな花芽が形成されていた株である



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どんな花が咲くか楽しみにしていたが

花は特に変わったところもなく、、

この地に自生するファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana としては

どこでも見掛ける一般的な花姿である



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美しいね~


今はまだたった1輪の開花であるが

その美しき姿に見惚れてしまう、、



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庭で咲くファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana

葉の長いファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana





今日のルセナは晴れ


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朝から陽射し強く乾いた風が吹き

昨日一昨日の雨で湿った庭が一気に乾く、、

お昼の気温33度





さて、、





昨日

山から仙人が下りて来る

今月は既に2回下りて来ているからこれで3回目である


来ない時はひと月ふた月全く姿を見せないから

こうして立て続けに下りて来るのは非常に珍しい


早速

仙人がぶら下げてきた大きな袋から取り出した原種蘭を見ると、、



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へぇ~

これはまた葉の長いファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana


この前もファレノプシス シレリアナを2株持って来たが

今回の株は葉の長さが異様である


先ずはこの大きな株

ファレノプシス シレリアナ 2株(高芽付き) 500ペソ



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並べてあるのは30㎝定規


株から伸びた葉の長さはどれも30㎝以上あり

一番長く伸びている葉の長さは50㎝を超える



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仙人に

先日持って来たファレノプシス シレリアナの株は普通なのに

なぜ今日の株は全て葉が長いのか? っと訪ねてみると

仙人曰く、、

この株はずーっと日陰で育ったからだとのこと

なので今日持って来た株は庭の陽の当たらない場所にぶら下げろとのことであったが

ん~

これらの株の葉が長いのは葉が徒長した状態だからと言うことであろうか?


この2株くっ付いた状態の株には

伸びた花茎の先端に高芽がひとつ付いている



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まだ根が発生していない高芽であるが

もうすでに葉はひょろっと細長い形である


ん~

これは葉の徒長なのか?

それともこうした種類なのであろうか?


そして

次に小さなファレノプシス シレリアナの株 200ペソ



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並べてあるのは30㎝定規


なんとも異様に痩せ細ったようにも見えるこの姿

この株は高芽を採って来たものの様であるが、、



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まだこの葉数の少ない高芽の状態でも

葉の長さは28㎝ほどもある



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面白いね~

この地の原種蘭も人間と同じで太めもあれば細めもある

今回の株はその中でも極細タイプであろう


今朝早速

これらの株をへゴ板に付けることにした



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2株がくっ付いた大株は無理に切り離さず

そのままの状態でヘゴ板にビニタイで縛り付け

高芽の株も細めのへゴ板へ同じ様に縛り付けた



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後はこのまま

仙人に言われた通り庭の陽が当たらない場所へぶら下げる



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さあ、、

枯れずに育つか?

楽しみは続く、、

山から来たファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana





今日のルセナは晴れ


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朝方1時間ほど雨が降る

久ぶりの雨降りに喜んでいたら、、

すぐにまた晴れて暑くなる

お昼の気温34度





さて、、





昨日

山から仙人が下りて来る、、


先週下りて来たばかりの仙人であるが

ここのところ晴天が続き家の中にじっとしていられないのだろうか?

珍しく2週続けて原種蘭を持って来てくれた



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並べてあるのは30㎝定規


今回持って来たのは

2株のファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana

1株250ペソ



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この地に自生するファレノプシスの中でも

ここでは一番よく見掛けるのがこのファレノプシス シレリアナ


緑色の葉に美しいシルバーの縞模様が入ることから

ここではタイガーとも呼ばれるファレノプシス シレリアナ

その葉裏は渋い錆色をしていてこれまた美しい



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今回仙人が持って来たのはこの2株だけだったので

早速、、

株をへゴ板付けにする



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縛り付けてあった木っ端から株を外してみると

一株は花茎に付いていた高芽



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もう一株は

何かに着生していた株を切り採って来たようだ


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どちらの株もサイズはほぼ同じ

特に大きくもなく小さくもなく、、

サイズ的には手頃なサイズとでも言うべきであろうか



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並べてあるのは30㎝定規



そして

木っ端から外したこの2株を

それぞれへゴ板にビニタイで縛り付けた



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後はこのまま

遮光スぺースにぶら下げるだけ



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さあ、、

来年の乾季に花を咲かせるであろうか?

楽しみは続く、、

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Author:隠居
フィリピンの庭で咲いている花日記

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