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山から来た原種蘭





今日のルセナは晴れのち曇り

午前中晴れてはいたが

昼から薄暗い雲が空を覆い遠くで雷が聞こえだす

日中気温29度


双子娘のリクエストで妻がチーズケーキを焼く


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さて、、





一昨日の昼前

山から仙人が下りて来る



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仙人が持って来たのは

ラグナ産のファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana と

種類不明のレナンセラ Renanthera の子株


この日も非常に暑く

焼き付ける様な強い陽射しのせいもあってか

仙人が持って来たファレノプシス シレリアナの株は葉に張りがなく

夏バテ状態、、



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やはりこの暑い乾季のシーズン

暑さに弱いファレノプシスはあまり株を動かしたりいじったりしない方が良いのであろうが

暑さに強いレナンセラは小さな子株でも太い根を伸ばして元気そうだ



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今回購入したのは

種類不明のレナンセラの子株2本(1本P200ペソ)と、、



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並べてあるの30㎝定規


少々夏バテ気味のファレノプシス シレリアナ5株(1株P150ペソ)



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早速

ファレノプシス シレリアナを植え替える事にしたが

一株一株へゴ板付けにしてハンギングするのが面倒でもあり

最近原種蘭の株数が増えて遮光スぺースも狭くなってきたので、、


今回はちょっと大きめのハンギングバスケットに椰子殻を詰め

そこにファレノプシス シレリアナ5株を寄せ植えにした



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これなら狭い遮光スぺースでもあまり場所を取ることなくぶら下げられる


さあ、、

ラグナ産ファレノプシス シレリアナは枯れずに育つか?

ちょっと心配、、
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ファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana 咲く





今日のルセナは晴れ


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昨夜は遅くまでパッションの歌声が聞こえていたが

今日は朝から静まり返る Good Friday

日中気温33度





さて、、





庭では

ファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana が咲く



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ぽつんと咲いた2輪の花

時折、、

乾いた風に揺られ動く姿は蝶が舞うようでもある



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美しいね~

淡いピンク色の花弁に

鮮やかな黄色いカルスがよく目立つ



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ファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana

これもまたこの地に自生する着生蘭

ここケソン州では一番よく目にする原種ファレノプシスであり

毎年この乾季に花を咲かせる



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もう少し花数が多ければ

あの高貴で品のある微香を楽しめるのであるが

今回は残念、、



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乾季の庭で咲くファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana

良い感じである

ファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana 7株





大晦日のルセナは曇り時々晴れ

乾いた風冷たく

爽やかな大晦日となる

午後10時の気温27度


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頂き物の貴重な信州蕎麦を茹で

年越し蕎麦を食べる


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さて、、





一昨日

山から仙人が下りて来る、、



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クリスマス前にも

ファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana を持って来てくれたが

今回もまたファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana


今回の株は前回と比べて小さな子株が7株

どれも小さく1株 P125ペソ



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並べてあるのは30㎝定規

一番大きな株の葉で長さ約25㎝

それ以外の株はまだ小さな高芽を採って来たようなものである


子株7株を見てみると

小さいながらも株それぞれの葉の形の違いがある



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標準的な楕円形をした葉もあれば

ひょろひょろと細く伸びた葉もあり見比べると面白く

葉に模様の入るファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana は

こうして葉姿を眺めているだけでも楽しくなってくるね



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さて今年も1年

こうしてこの地の原種蘭と触れ合えたことに感謝する


では、皆様良いお年を!

ペットボトル付けファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana





今日のルセナは晴れ時々曇り


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午前中天気よく

久ぶりに気温も上がり暑くなる

日中気温31度





さて、、





先日の日曜日

クリスマスイブに山から仙人がやって来る


ちょうどクリスマスと言うこともあり

仙人の孫だという可愛い小さな女の子も一緒であった


この時

仙人が持って来た原種蘭はファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana なのだが

これがなんとも、、 

面白いことにペットボトルに着生した株であった



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ん~

今まで、、 椰子殻や木の枝、へゴ板などに着生させたファレノプシス シレリアナは見たことがあるが

ジュースのペットボトルに根を着生させた株は初めて見た


仙人の話では

このペットボトルの株は仙人の知人が買い取って欲しいと仙人の家に持って来た株とのこと

まあ、、 クリスマスシーズンはどこも入り用だから分かる気もする


で、、

早速仙人の言い値で購入する


ひとつは

この葉の長さが30㎝ほどのファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana P200ペソ



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並べてあるのは30㎝定規


半分に切ったペットボトルをハンギングバスケット状にし

そのペットボトルの中には椰子殻の繊維を詰め込んである



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面白いね~

ペットボトルにはしっかりと根が着生しいるし

葉を垂らす株元には切った花茎の跡もあるから

この株はこの状態で長いこと生長し花も咲かせたようである


ん~

こういう姿を見てしまうと

着生蘭の栽培にはヘゴ板が良いだとか

素焼き鉢、椰子殻、ドロップウッドが良いだとかなんて言ってることが馬鹿らしくなってくるね‥



二つ目のペットボトルには

2株のファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana が付いている



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並べてあるのは30㎝定規


2株付きペットボトル P400ペソ


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2株の内1株は葉が傷んでいて葉先を切られたりはしているが

根と株元は元気そうだ


2本のペットボトルに着生したファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana

両方の株の葉の模様を見比べてみると

それぞれ模様の違いや色の濃さの違いが見れて面白い



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原種蘭はその花だけではなく

こうした株の個体差にも変化があるから蒐集していて面白い


早速

ペットボトル付けファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana をぶら下げてみたが、、



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これは‥

子供の夏休みの工作作品にも見えてくるね



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ペットボトルと原種蘭

見た目はともかくとして

今回この組み合わせも可能であることを知ることができたのである

木の枝にファレノプシスを付ける





今朝のルセナは晴れ


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涼しい風吹く早朝

視界無制限的青空を見上げると

西の空に、、 くっきりと浮かぶ有明の月


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今日も暑くなりそうだ

朝8時の気温30度


久しぶりに

酢と醤油で豚肉を煮込んだアドボを食べる


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さて、、





先日

妻が街のサイドォークで買ってきたこの2種類のファレノプシス



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椰子殻に包まれたこの状態で

株を庭にぶら下げても良いのだが‥


根の状態が気になるので

一度椰子殻から株を外してこの短い木の枝に株を付け替えることにする



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先ずは、、

ファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana の株を椰子殻から外す



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並べてあるのは30㎝定規


株元を見ると

2株がくっ付いた状態であり根は黒く変色し腐った状態



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あ~ 

この状態で椰子殻に包んだままにしていたら

株がどんどん腐っていくだけだから、、 

これは木の枝に縛り付けて株元を乾かし気味にした方が良い



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2株くっ付いた状態のファレノプシス シレリアナ の株を

ビニタイを使って木の枝に縛り付ける



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後はこのまま

明るい日陰に放置して新しい根が伸び出すのを待つしかない



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次に、、

小さな株の種類不明のファレノプシスを椰子殻から外す



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これも2株あるが

それぞれの根が絡み合い株分けは出来そうにない



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株をひっくり返して葉裏を見ると

葉裏は無地の緑色、、



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ん~ 

もしかして、、 アフロディテ aphrodite かな?


この小さな株の根は特に痛みもなかったので

根の部分に水苔を少し巻き付けて木の枝にビニタイで縛り付け、、



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後は、、

しばらく明るい日陰にぶら下げて様子を見ることにする



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さあ、、

枯れずに育つか?

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