ベニス グランド カナルVenice Grand Canal へ行く





今日のルセナは晴れ


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早朝から爽やかな青空広がり

昨日までの雨で湿った庭も一気に乾く、、

お昼の気温33度





さて、、





一昨日

パスポートの受け取りにマニラの日本大使館まで出掛けたついでに

以前から娘たちが行きたいと言っていたタギグ Taguig へと向かう



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着いた先は

タギグにあるベニス グランド カナルVenice Grand Canal



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夕方まだ明るい時間は人も少なかったが

陽が落ちて辺りが暗くなり、、

建物がライトアップされるころになると人も増えて賑やかくなってきた



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このベニス グランド カナルVenice Grand Cana

イタリア ベニスの運河と街並みを真似て作られたモールとのこと



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モール内は営業しているお店が少なく

特に欲しい物や食べたいものもないから買い物には向かないが

マニラにいながら、、

入場無料でミニチュアのようなベニスの雰囲気を楽しめるのが人気らしい



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モール内は広くもなく狭くもなく

運河沿いは多少段差もあるがスロープやエレベーター、車いす用トイレもあるから

運河の周りを車いすで動きまわるのに困ることは無かった



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久しぶりのマニラ

普段、、 田舎のルセナから離れることがない自分にとって

こうした都会の洒落たモールを散歩するのはいい刺激となったのである



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タガイタイ Tagaytay へ行く





今日のルセナは晴れ


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今日もまた、、

青空眩しく朝から暑い

お昼の気温33度


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庭では葉に埋もれるようにして

ドリップウッドに着生したミディカトレアの花が咲く





さて、、





昨日

Wild Mineさんの車に乗せて頂きドライブへと出掛ける



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天気良く

くっきりとした姿を見せるマウントバナハウを眺めながら

車は一路、、

観光地として有名なタガイタイ Tagaytay へと向かう



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タガイタイへは

10数年ほど前に来たのが最後であったが

久しぶりに訪れたタガイタイは大きな建物やモールが建ち

一段と賑やかな街となっていて驚いた



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車いすで遠出をするとき

心配なのがその地のトイレ事情ではあるが

昨日昼食と買い物に訪れた小奇麗なアヤラモール Ayala Malls Serin 内にある身障用個室トイレは

今までこの国で自分が入った身障用個室トイレの中では

その広さと清潔さにおいて一番と言える身障用個室トイレであった



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トイレ内の広さは電動車いすでも余裕の 約2.5mx2.5m

便座の高さや手摺の場所等は個々の障害によって向き不向きはあるが

自分のような頚椎損傷者でも介助者がいれば利用可能であった


タガイタイにある全ての身障用トイレがこうした使いやすいトイレではないが

観光地として有名なタガイタイには自分以外にも多くの車いす利用者も訪れるであろうから

こうした清潔で使いやすい身障用トイレのある場所を情報としてここに記すことも必要であろう

興味のある方はこちら → タガイタイ アヤラモール Tagaytay Ayala Malls Serin




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ランチのブラロスープを食べ終え

モールの次に向かったのはタール湖を見下ろせる遊園地スカイランチ SKY RANCH



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子供たちが楽しみにしていた観覧車は調整中のため残念ながら乗ることができなかったが

普段味わうことのない遊園地の雰囲気と眼下に見えるタール湖の景色を楽しむことができた

興味のある方はこちら → スカイランチ SKAYRANCH



昨日はタガイタイも暑かったが

久しぶりに見晴らしの良い高原での一日を楽しみ

途中お土産にパイナップルを買いこんで、、 夜遅くルセナへ帰宅



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今回もまた楽しい一日となった

Wild Mineさん、ありがとう

海へ行く カタナワン Catanauan 編





今日のルセナは晴れ


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今日も朝から暑い一日ではあったが

空気が乾燥していたお陰で

暑さの中にも爽やかさを感じる

日中気温35度


カタワンから頂いてきたスーマンを食べる


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バナナの葉で包まれたフィリピンのちまきスーマン

バナナの葉とココナッツミルクのほのかな香りが南国らしい素朴な味、、





さて、、





昨日の早朝



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迎えに来て頂いたWild Mine さんのバンに車いすごと乗りこみ、、



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このまま

一路カタナワン Catanauan を目指す



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カタナワンへ行くのは今回で2度目

前回はジープニーに乗ってのんびり3時間半ほど掛かった距離を

今回は2時間半ほどでカタナワンへ到着



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早速、、

Wild Mine さんの蘭園を見学する



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素晴らしい‥


時期的に花数が少なくなっているそうだが

この一年中で一番暑いこの乾季に

これだけの胡蝶蘭が咲き乱れているというのは、、



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野鳥のさえずり響く静かな蘭園内で

冷たいアイスコーヒーと焼きたてのビビンカを頂きながら

咲き乱れる蘭の花を眺める


蘭好きに取ってこれほど贅沢なひと時は滅多にない‥



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そしてお昼過ぎ

蘭園の見学を終えて再度車いすごとバンに乗り込み

この日、、 

Wild Mine さんに招待して頂いたパーティー会場へと向かう



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着いた場所はカタナワンのとあるビーチ


へ~ 

これは凄いね

真っ白という砂ではないが

カタナワンにホワイトサンドのビーチがあるとは知らなかった



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この場所には

いくつかの小さなローカルリゾートが横並びに並んでいるが

ここのスタイルはエントランスは無料でコテージのレンタルがP500ペソ



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入場料のエントランスが要らないということにはちょっと驚いたが

P500ペソでレンタルするコテージはサイズが大きく10人以上が入れる広さ

大人数で行って頭割りすると非常に格安なビーチである



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このビーチに行った昨日は日曜日

乾季の日曜日と言えば、、 どこのローカルリゾートも人で一杯のはずであるが

ここの場所に並ぶ小さなビーチリゾートはどこも人影少なくひっそりとし

潮の引いた浅瀬を遠くまで散歩する家族連れの姿が少し見える程度であった



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綺麗で安くて静かなビーチ

なぜここはこんなに人が少ないのであろうか?っとも思ったが

それは、、

きっとここのビーチが国道から外れて距離があり

その国道からビーチへ続く道が未舗装で分かりづらいのが理由であろう



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今はまだ

現地の人しか行かない穴場的なこの場所も今後将来もしかして

国道からビーチまでの道が整備されたら‥?

この綺麗で静かなビーチにも多くの人が訪れるようになるのかも知れないね



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潮風の中

静かなビーチで車いすに座り

日が暮れるなか沖へと出て行くバンカーボートを目で追いかける



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パーティーが始まり

ビーチでの食事は一段と食欲を増す



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夏は焼きそば、、 海で焼きそば

カタナワンのビーチで食べる日本の焼きそば

これほど贅沢な食べ方もここでは他にないであろう



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日が暮れてコテージに明かりが灯り

暗いビーチにいくつかのコテージが浮かび上がるころ

カタナワンを後にして帰途につく



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ルセナの我が家へ着いたのは日付が変わった時間となったが

昨日は蘭園で花を楽しみ

ビーチでゆったりとした贅沢なひと時を過ごせたことに感謝する


Wild Mina さんありがとう


‥ カタナワンのおまけ ‥

カタナワンで蘭園を見学していると

近くの木に見慣れない野鳥が一羽止まったので慌ててデジカメで撮る


画像がぶれてしまって見辛いが

画像左下に頭の赤いちょっと不気味な野鳥が写っている


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早速ネットで調べてみたら

この野鳥はメガネムクドリ Coleto と呼ばれる野鳥とのこと


この日写真は撮れなかったが

カタナワンではこのメガネムクドリの他にも

鮮やかな黄色い体が美しいコウライウグイスの姿も近くで見ることができた


蘭の花が咲き乱れ

野鳥のさえずりやまぬカタナワン

南国の花鳥風月である


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オーワンス Ouan,s へ行く 着生蘭の観察





今日のルセナは晴れ


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朝方は乾いた風吹き心地よかったが

昼過ぎから風止まり、、 またじっとりとした蒸し暑さとなる

お昼の気温33度


田んぼでは

昨日刈り残した稲の稲刈り





さて、、





先週土曜日

Wild Mine さんの車に車いすごと乗せてもらい、、



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家から車で15分ほどの場所にある

オーワンス Ouan's へ出掛ける



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ルセナのバイパス沿いにあるこのオーワンス Ouan,s

ボタニカルガーデン風の広い敷地内にプールや射撃場などがあるローカルリゾート



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この日の前日に行ったサリアヤのビーチリゾートは違い

ここは来場者も少なく、、

広い敷地内を散策していると

人間の話声よりも小鳥の鳴き声の方が大きく聞こえて来る静かさである



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整備された広い遊歩道の上を木々が覆い

乾季の強い陽射しを遮って涼し気な木漏れ日だけが射し込んでくる



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乾季の賑やかなビーチも楽しかったが

こうした緑濃く静かな場所で森林浴的な気分を味わいながら野鳥のさえずりを聞き、、 

木々に着生した原種蘭を探すのもこれまた楽しいものである



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太い木の枝に着生し花を咲かせるデンドロビウム アノスマム Dendrobium anosmum



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ここオーワンスの広い敷地内では

この地の自生蘭が木々に着生させてあり

数種類の原種蘭が自然に近い状態で花を咲かせていた



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緑色の葉を垂らすようにして太い木の幹に着生し

長く伸びた花茎に花を咲かせるファレノプシス アフロディテ Phalaenopsis aphrodite



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素晴らしいね‥


株には古く枯れた花茎が付いたままになっているから

ここ数年この大木に着生した状態で毎年花を咲かせているようだ



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以前もここに書いたが‥

こうした自然に近い状態で花を咲かせている姿を見てしまうと

我が家の小さな庭でちまちまと原種蘭を育てているのが馬鹿らしくなってくる‥



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広い敷地内を散策しながら木々を見上げると

木の幹や枝に着生した原種蘭の株を見ることができる


ここでも

一番多く目にする原種蘭はデンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum

この日はデンドロビウム クルメナタムの花を見ることはなかったが

これからのシーズン、、

雷雨などで急激な気温低下が起こった日の9日後の早朝には

ここオーワンスの木上で一斉に白い花が咲くに違いないであろう



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この木にも

沢山のデンドロビウム クルメナタムの株が着生していたが

木の幹をよく見てみると‥


3株のファレノプシス シレリアナ Phalaenopsis schilleriana を見つける



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葉数の少ない株から伸びた根は

木の幹を這うようにして長く伸び続けている


ん~

こうして木の幹を這う根が株を固定し

木の幹をしたって上から流れてくる雨水をその根で受け止め吸収するのであろうね


上の画像のファレノプシス シレリアナ3株には花は咲いていなかったが

施設内を散策していると、、

この大木に花を咲かせたファレノプシス シレリアナの株を見つける



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木が大きすぎて

遠くからではどこにファレノプシス シレリアナの花が咲いているか分からないが、、



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シダ植物や蔓性植物が絡みつくように着生した

大きな木の幹をよく見ると‥



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縞模様の入った細長い葉を下垂させ

薄ピンク色の花を風に揺らすファレノプシス シレリアナが1株



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枝分かれした花茎に咲く花のほとんどは萎れかけ

もうこれは咲き終わりの状態ではあるが

こうした自然に近い環境では、、 その汚れて萎れかけた花さえも美しく見えてしまうのである


この日

オーワンスの広い敷地内で

木々に着生する原種蘭の姿をゆっくりと眺めることができた



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暑い乾季

木漏れ日の下で野鳥の声を聞きながら

のんびりと着生蘭の観察をするのも楽しいひと時である

海へ行く サリアヤ Villa Del Prado





今日のルセナは薄曇り

風もなく朝からじっとりと蒸し暑い‥

お昼の気温32度


昨日の夕方強い雷雨あり

からからに乾いた庭には恵みの雨となったが

雷雨のお陰で稲穂が濡れ

今日予定していた稲刈りは延期となる‥





さて、、





一昨日の金曜日早朝

沢山の荷物を積んだジープニーに車いすごと乗り込み、、



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まだ静かな

早朝のルセナの街を抜け、、



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椰子の木やバナナの葉陰から登る朝陽に照らされながら

南国らしい長閑な景色流れる道を

車いすを乗せたジープニーは隣町サリアヤ Sariaya へと進む



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ルセナの家からジープニーで約40分

着いたのはサリアヤのローカルビーチリゾート

ビラ デル プラド Villa Del Prado



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サリアヤにはいくつものローカルビーチリゾートがあるが

このビラ デル プラド Villa Del Prado へ来たのは今回が初めて



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乾季のこのシーズンはどこのビーチリゾートも人で一杯のようだが

この日も海辺に面したコテージは早朝から多くの家族連れで賑わっていた



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今回

このサリアヤのビラ デル プラド Villa Del Prado へ来たのは

ケソン州ルセナ近郊に居住する日本人が集まっての海水浴とスイカ割り大会へ参加するため



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昨年末の忘年会以来

この地に住む日本人が集まるのは久しぶりであるが

今回は、、

ルセナ、サリアヤ、タヤバス、カタナワンなどから日本人10人とそのご家族が集まり

ビーチでBBQを焼き、、 冷えたサンミゲルを飲みながらの近況報告



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この日も暑く

生暖かい海風がべっとりとまとわりつく一日であったが

潮の香りと椰子の葉陰の下で

本格的なたこ焼き器を使って焼かれたたこ焼きを食べる



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焼く人たちは汗びっしょりであったが

サリアヤのビーチで食べるたこ焼きがこんなに美味しいとはね‥


日本人が集まれば

ここケソン州の田舎のビーチでも気分は日本の海水浴

たこ焼きもあればスイカ割りもある、、



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日本では馴染のスイカ割りだが

この地でスイカ割りを見るのはこれが初めてである

きっと、、

このサリアヤのローカルビーチリゾートでは

これが初めてのスイカ割り大会であったと思う



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日本風のビーチ遊びとフィリピンのビーチ遊び

どちらも夏の眩しい青空と海があれば

潮風に吹かれて車いすの上から眺めているだけでも十分楽しい



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我が家の娘たちは

一人P100ペソで乗れるバンカーボートに乗り海へ出る



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普段

陸を走るジープニーやトライシケルに乗るが

海に浮かぶバンカーボートに乗る機会がない娘たちにとって

これもまた楽しい経験となったようだ



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朝から昼過ぎまで

飲んで食べて話しながら

ビーチでのゆったりとした時間を過ごし

適度な日焼けと疲労感を感じながらサリアヤのビーチを後にする



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今回もまた

この地で生活する日本人の方々との交流会に参加させて頂き

家族と一緒に楽しい一日を過ごすことが出来たことに感謝する


おまけの動画

スイカ割り

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Author:隠居
フィリピンの庭で咲いている花日記

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