シンビジウム フィンレイソニアナム Cymbidium finlaysonianum 咲く





今朝のルセナは晴れ


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昨夜ひと雨有り

早朝の風が少し涼しく感じる

午前9時の気温31度


乾季も終盤ルセナのフィエスタ

昨夜

子供たちが街の夜店へと出掛ける


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フィリピンの甘い揚げ菓子 ピリピット Pilipit (上)  ブッチ Butsh (下)





さて、、





1週間前の土曜日

遮光スぺースで見つけたシンビジウム フィンレイソニアナム Cymbidium finlaysonianum の花芽



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その後、、

花芽は日に日に生長を続けて長く伸び



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一昨日

長く伸びて下垂した花茎の様子を見に行くと

株元に近い1番蕾が早くも開き始める



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そして今朝

昨夜の雨露残る庭に出て

その蕾の様子を見に行くと、、



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素晴らしい‥


ピンと張ったスリムな花弁とくるんと巻いた白いリップ

花には派手さはないが、、

このシンプルで渋い色合いの原種シンビジウムの美しさに見惚れてしまう



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シンビジウム フィンレイソニアナム Cymbidium finlaysonianum

これもまたこの地に自生する着生蘭

長く伸びた花茎を下垂させ花を咲かせる



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今朝はまだ3輪だけの開花

あと数日ですべての蕾が咲き揃う
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ピナリア Pinalia の花芽





今日のルセナは晴れ時々曇り

じっとりと蒸し暑い早朝

スープ用に外庭から採ってきたマルンガイの葉をむしる


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暑さでバテ気味の体にはマルンガイスープが効く

お昼の気温32度


来週

水田の田越しができるというのでハイブリッド米の種籾を買う


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種籾1袋 (3㎏入り) P980ペソ × 2





さて、、





今朝庭に出ると

ブーゲンビリアの枝にぶら下げてあるピナリア Pinalia の株に花芽を見つける



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面白いね~

この角の様ににょきにょきと

突然、、 バルブから生えてくる花芽の姿



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この花芽を伸ばしはじめたピナリア

多分ピナリア ブラクテスセンス Pinalia bractescens (Synonym; Eria bractescens) であろうと思うが

こうしたピナリアの特徴的な花芽の発生はいつ見ても面白い



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ブーゲンビリアの枝にぶら下がるピナリア


さあ、、

これでまたひとつ楽しみが増えたのである

種類不明の原種蘭をへゴ板に付ける





今日のルセナは雨のち晴れ


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早朝

東の空から雨雲が湧き上がり

30分ほどスコールを降らせて去って行く、、


昨日も午後から雷雨あり

毎日適度に降っては晴れての繰り返し

こうした気候が、、 この地の原種蘭には適しているのであろう

午前11時の気温29度


早朝

雨露に濡れて咲くホヤ カルノサ Hoya carnosa


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咲き始めて1週間

まだまだその美しさは衰えず





さて、、





庭には種類不明の原種蘭の株がいくつかある



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並べてあるのは30㎝定規


先月初め

妻が花屋さんからP75ペソで買って来た

このひょろひょろした茎が絡み合っている株もその内のひとつ



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ごちゃごちゃして分かり難いが

細くしなやかな茎の先端に

長さ2~3㎝ほどの葉を付けながら茎を伸ばす



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この株

乾季の暑さで枯れてしまうかとちょっと心配していたが

庭の遮光スぺースにぶら下げて放置して1ヵ月半

どうにか枯れずに乾季を乗り切った様子



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今まで

花屋さんで買ってきたままの状態でぶら下げてあったが

昨日、、

この株をへゴ板に縛り付けることにした



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水苔を被せたスリムなへゴ板に

株をビニタイで縛り付ける



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後はまた

この状態で遮光スぺースにぶら下げて放置する



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何本もに枝分かれして下垂する細い茎

どんな花が咲くのか? まだ分からないが、、

このだらりと垂れ下がる姿だけでもなかなか良い感じである


さあ、、

花は咲くのか?

種類不明の原種蘭の楽しみは続く‥

クレイソストマ ウライエンセ Cleisostoma uraiense 花茎が伸びる





今日のルセナは晴れ


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爽やかな乾いた風吹き

昨日の雷雨で湿った庭も一気に乾く 

午前11時の気温32度


早朝

カスピ海ヨーグルトを作る


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さて、、





遮光スぺースでは

へゴ板に着生させた

クレイソストマ ウライエンセ Cleisostoma uraiense に花茎が伸びだす



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クレイソストマ ウライエンセ Cleisostoma uraiense

これもまたこの地に自生する自生蘭


我が家の庭では

今まで乾季に花を咲かせたこともあるが

乾季が終わって雨降りが多くなるこれからのシーズンが

このクレイソストマ ウライエンセの花季となる



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花茎を伸ばしたその上部の茎に

まだ小さくぽつんとした突起があるから

もう1本の花茎が伸びてきそうな感じである



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さあ、、

これでまた庭に楽しみがひとつ増えたのである

キンパラ 旧フィリピン国鳥

  • 2017/05/22 14:11
  • Category: 日常




今日のルセナは晴れのち曇り


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午前中晴れ

昼頃雲って雷雨あり

お昼の気温32度


一昨日

遮光スぺースで見つけた

このシンビジウム フィンレイソニアナム Cymbidium finlaysonianum の花芽、、


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今朝

このシンビジウムの花芽の様子を見に行くと‥


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凄いね~

たった2日の間にぐんぐん伸びて蕾の形が見えてきた


蘭が花を咲かせる過程はのんびりゆっくりしたイメージがあるから

こうして急激なスピードで花茎を伸ばすシンビジウムの姿にはちょっと驚いてしまう





さて、、





今朝

庭のブーゲンビリアの蜜を吸うアオスジアゲハの写真を撮っていたら‥



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目の前をすーっと横切る茶色い影‥


雀かな? と思いながら

その茶色い影が止まった燐家の立ち木を見ると

雀よりも一回り小さい焦げ茶色い羽の野鳥が一羽



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毎朝庭で見掛ける野鳥と言えば

雀、ツバメ、メグロヒヨドリ、キバラタイヨウチョウぐらいであるが

この焦げ茶色の羽をした小鳥を庭で見たのは初めてなので

早速ネットでこの小鳥の名前を調べてみると、、


どうやらこれは

スズメ目のキンパラ (Lonchura atricapilla) と呼ばれる鳥であり

以前(1995年以前)はこのキンパラがフィリピンの国鳥であったとのこと

参考 → フィリピンで愛される小鳥、キンパラ かつては国鳥 / AFP通信



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へぇ~

今では大型で精悍な顔つきのフィリピン イーグルが国鳥であるが

それ以前は、、 

雀よりも小さなこんな可愛い小鳥が国鳥であったとは知らなかった



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旧フィリピン国鳥 キンパラ

今朝この小鳥を見ることができたお陰で

またひとつ勉強になった気分である

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フィリピンの庭で咲いている花日記

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