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脱穀

  • 2018/11/14 15:03
  • Category: 水田



今日のルセナは晴れ


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陽射し強く空気は乾燥し爽やかな暑さ

風涼しい早朝3時間ほど庭で蘭いじりに夢中になる

日中気温33度





さて、、





天気の良かった昨日

田んぼでは早朝から残りの稲刈りと脱穀作業



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先週は雨降りの日が続いたが

昨日一昨日と天気に恵まれ

刈り取った稲も濡れることなく脱穀作業も順調に進む



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昼過ぎには脱穀作業も終わり

脱穀を終えた籾米をサックに詰め

トライシケルでいつもの米問屋へと運び買い取ってもらう



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ひとつのサックには籾米が約50㎏入る

今回は全部で51サック

特に多くもなく少なくもなく、、



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今年3回目の収穫

米問屋での計量の結果は‥


籾米全部で 2,508㎏

買い取り価格 17ペソ/㎏ (籾米)

豊作でもなく不作でもなく標準的な収穫量となった


今年は2期作目に作ったローカル米216号に病気が発生し

7月の収穫は凶作となったが、、

それでも今年は乾季に用水路の水が枯れることなく

いつも世話になる農夫さん達のお陰で三期作が出来た


2月の収穫量 2,626㎏ (ハイブリッド BIGANTE PLUS) 20.50ペソ/㎏

7月の収穫量 833㎏ (ローカル216号) 19ペソ/㎏

11月の収穫量 2,508㎏ (ハイブリッド BIGANTE PLUS) 17ペソ/㎏


さあ、、

来年の収穫に向け

クリスマス前に田植えができるか?
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今年最後の稲刈り

  • 2018/11/12 14:35
  • Category: 水田




今日のルセナは晴れのち曇り


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午前中の爽やかな青空消え

昼からどんよりとした曇り空となる

日中気温31度


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作り置きの紅生姜が残り少なくなったので

昨日リハビリがてら、、

半日掛かって紅生姜を作る


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さて、、





今日は早朝から田んぼの稲刈り



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雨降りが続いたせいで予定より数日遅れての稲刈り

予定がずれたせいで14人お願いしてあった農夫さんの内

今日は8人の農夫さんしか集まらなかった


なので今日中に全ての稲を刈り終えるのは無理であろうから

明日も天気が良ければ、、

残った稲の刈り取りと脱穀の同時進行となるであろう



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雨の降りやすい天気が続くため

刈り取った稲は雨で濡れないようにマンゴーの木の下に積み上げ

バナナの葉っぱやシートを掛けておく



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このまま今日明日

雨が降らずに済んでくれると良いのだが、、


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庭で咲くオンシジウム




今朝のルセナは雨のち晴れ


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明け方まで降り続いた雨も止み

眩しい青空広がり乾いた風が吹き抜ける

午前9時の気温30度


早朝

妻と娘たちがケーキの配達に出掛ける


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立体的なデザインのフォンダントケーキ

それを作る工程は見ていて面白い





さて、、





今朝

雨上がりの庭では

ドリップウッドに着生したオンシジウムが咲く



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昨日から降り続いた雨露の重さで

深く垂れ下がる黄色いオンシジウムとシダ植物



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今朝は濡れた植物の葉が射し込む朝陽に輝き

黄色い花の鮮やかさを一層引き立たせる



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雨上がりの庭で咲くオンシジウム

美しいね~

デンドロビウム フィリピネンセ Dendrobium philippinense 咲く




今日のルセナは雨

昨日に続き

今日もしとしと雨が降る、、

この天気では明日の稲刈りは延期であろう

お昼の気温29度


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一昨日

ジープニーに乗り街の病院へ出掛けた帰り

街のペットショップへ立ち寄る


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残念ながら欲しかったコリドラスはなかったが

エンゼルフィッシュとモーリー、グッピーを数匹購入する


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水槽内をすいすい泳ぎ回るモーリーやグッピーと違い

ゆったりと水中漂うエンゼルフィッシュ


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これで雨降り続いて庭に出られない日は

水槽を漂うエンゼルフィッシュを眺める楽しみができた





さて、、





庭では

デンドロビウム フィリピネンセ Dendrobium philippinense が咲く



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デンドロビウム フィリピネンセ Dendrobium philippinense

これもまたこの地に自生する着生蘭



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甲虫の様な丸みを帯びた黄色い花のサイズは約1㎝

角の様な短い花弁と大きなリップが特徴的である


茎と葉はしなやかで細い棒状であり

その茎の節々に1~2輪の花を咲かせる



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面白いね~

細い茎と比べると黄色い花のサイズは非常に大きく

株元から細く長く伸びた茎が黄色い花の重さで枝垂れる



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庭で咲くデンドロビウム フィリピネンセ Dendrobium philippinense


ひとつひとつの花は小さいが

こうして枝垂れ咲く姿は美しいのである


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ディスキディオプシス ルゾニカ Dischidiopsis Luzonic の花




今日のルセナは雨のち晴れ

午前中小雨降り昼から晴れる

降っては晴れ濡れては乾く、、

この地の原種蘭にとってはこの環境が一番良いのであろうね

お昼の気温32度


一昨日

双子娘のパスポート受け取りのため

レンタルしたバンに乗りマニラの大使館へ行く


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この日はお盆のウンダス明けの渋滞を避けるため

ルセナからマニラへ向かうのに

マウント バナハウをぐるりと回る山越えの道を選んだ


マニラへ行く途中

ルクバンでお土産用のロンガニサを買い

サンダルで有名な山中の町リリウでサンダルを買う


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標高の高い場所を走る山道は長閑で風涼しく

ジャングルの中を縫うように走る道は渋滞もない

そうした山中にひっそりと開ける小さな町々の風景を眺めながら

時折、、

山道脇にぽつんと建つフルーツスタンドで

山盛りに積まれたランソーネスを買い食いするのがこれまた楽しい


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山道を走る途中

いつも我が家へ来る仙人の田舎も見えたが

我が家のあるルセナに比べ標高高く気温涼しく

原種蘭を育てるには最高の環境である



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この山中のどこかに

自分の知る仙人が住んでいると思うと楽しい気分になる


マニラには昼前に着き

大使館でパスポートを受け取り他の用事を済ませ

日本食レストランでランチを食べ

娘たちと日本風の店構えのケーキ屋さんでケーキを食べたが

残念ながら高い値段の割にどれも田舎者の自分たちの口には合わず、、

娘たちも 値段と店構え=美味しい とは限らない事を知る


マニラからの帰りの車中で

今日食べた物の中で一番美味しかった物はなにか? と言う話になったが

自分も含めて全員が、、


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朝マニラへ向か途中

山を越えたロスバニョスのキャンティンで食べた朝食と

山中で買い食いしたランソーネスと言うこととになったのであるが、、


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やはりここ南国フィリピンの美味しい物とは

爽やかな青空の下、、

大樹の木陰に建つ開放的なキャンティーンに並ぶこの地の料理と

シーズンの南国フルーツである


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大樹の木陰で心地良いそよ風に吹かれ

背の高い椰子の木を眺めながら食べるキャンティーンでの食事

この環境で食べて美味しくないと言える物は無いのであろうね





さて、、





今月に入り

連日妻のケーキ作りの手伝い忙しく

午前中ゆっくりと庭に出られない日が続いたが

ようやく今朝、、

久しぶりにゆっくりと庭を眺めていると

庭の片隅で咲くディスキディオプシス ルゾニカ Dischidiopsis Luzonica を見付ける



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高さ4㎜ほどの白い壺状の先端に

赤紫色の花弁を広げるディスキディオプシス ルゾニカ Dischidiopsis Luzonica の花

その花弁は大きく開くことは無く

開花した状態でも約2㎜ほどの小さな花である



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このディスキディオプシス ルゾニカ Dischidiopsis Luzonica

これもこの地に自生する蔓性植物

この花を咲かせている株は

アリ植物であるディスキディア プラティフィラ Dischidia platyphylla と共生中である



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ディスキディオプシス ルゾニカ Dischidiopsis Luzonica

そしてディスキディア プラティフィラ Dischidia platyphylla

どちらもこの地に自生する蔓性植物


この2種類の蔓性植物

それぞれの蔓を絡み合わせて共生しているのであるが

この共生株を見ていて面白いのは

アリ植物であるディスキディア プラティフィラの葉裏に棲む非常に小さなアリが

この2㎜ほどのディスキディオプシス ルゾニカの花の蜜を集めに来るのである



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↑ ディスキディオプシス ルゾニカ Dischidiopsis Luzonica の花と小さな蟻


面白いね~

ここでは大小数種の蟻を見掛けるが

この小さな花の穴に入れるのはこの蟻くらいしかいないから

この株の様にディスキディオプシス ルゾニカ Dischidiopsis Luzonica と

ディスキディア プラティフィラ Dischidia platyphylla の共生は非常に理にかなっている



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小さな花に集まる小さな蟻

その姿を観察するのもまた面白いものである

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フィリピンの庭で咲いている花日記

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