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バンダ ラメラータ Vanda lamellata




今日のルセナは晴れのち曇り


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時折小雨あり

曇って来たせいか気温上がらず過ごしやすい

午前11時の気温28度


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庭では鉢植えの韮に花が咲く





さて、、






庭ではバンダ ラメラータ Vanda lamellata が咲き揃う



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バンダ ラメラータ Vanda lamellata

これもまたこの地に自生する着生蘭

花には芳香有り



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美しいね~

鮮やかな紫色のリップと美しい曲線を描く花弁



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朝陽に浮かぶバンダ ラメラータ Vanda lamellata

この美しい姿を間近で見る事ができるのもここでの原種蘭蒐集の楽しみなのである
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眠り蛇 アハス トログ Ahas tulog




今日のルセナは晴れのち曇り


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昨夜もひと雨あり

昨日までの強風も止み今日は穏やかな天候となる

お昼の気温29度


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苗代では稲の苗が順調に育つ

種籾を蒔いたのは先月の23日

来週は田植えの予定


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注意!
この先、下記内容には蛇の画像があります。 蛇が苦手な方は見ない方がよいでしょう。










さて、、









一昨日の夜

裏口の通路に全長60㎝ほどの蛇が出る



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ここ数年、我が家では蛇を見掛けることは無かったが

久しぶりにこちらでアハス トログ Ahas tulog と呼ばれる蛇が出た


アハス トログ Ahas tulog 直訳すれば眠り蛇

フィリピンに生息する Wolf Snake

この蛇に毒はなく夜行性の大人しい蛇である


以前何度か我が家で見た蛇は

首回りが白黄色の一般的なアハス トログ Common Wolf Snake であった


今回の蛇の首回りは白黄色がよく見えなかったが

ネットによるとフィリピンには10種類の Wolf Snake が生息しているとのこと

参考 → Animal Scene 庭の蛇5種


生息する蛇の種類が多い南国フィリピン

日常生活で毒蛇とばったり対面する確率は非常に少ないが

隣町の住宅地にある義妹の家では以前トイレにコブラが出た事があるから

この地域もコブラなど毒蛇の生息地であることを忘れてはならないであろうね


フィリピン全土には猛毒を持つコブラやバイパー(クサリヘビ科)の他

水辺や海中にも毒蛇が生息している

参考 → VENOMOUS SNAKES OF THE PHILIPPINES / US ARMY

ビカクシダの胞子体の移植




今朝のルセナは晴れ


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昨夜ひと雨あり

ここ数日朝晩肌寒く

昨夜は今シーズン初めて毛布を1枚被って寝る

午前9時の気温28度


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家の前の空き地では

こちらでサバと呼ばれる太くて短いバナナの大きな房が垂れる





さて、、





今年の5月3日

庭で採取したビカクシダ(Platycerium Coronarium)の胞子をプラ鉢に蒔いた(1回目)



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その後7ヵ月が経過した現在

プラ鉢内はビカクシダの胞子体が多く確認できる



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↑ 2021年12月4日

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↑ 2021年12月4日

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↑ 2021年12月4日


ひょろひょろと伸びた胞子体のサイズは1㎝以下

昨日はこの胞子体の移植を行った



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用意したのは17㎝四方(深さ9㎝)のタッパー容器

タッパー容器の底に熱した五寸釘で排水用の穴を数か所開け

そのタッパー容器内に十分水を含ませたココピートを4㎝ほどの厚さで詰めた


そして

ピンセットを使いプラ鉢内のビカクシダの胞子体をタッパー容器へ移植



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↑ 2021年12月4日


タッパー容器内に移植した胞子体の間隔は約2㎝



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↑ 2021年12月4日


昨日は2個のタッパー容器に移植した



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↑ 2021年12月4日


あとはタッパー容器に蓋をして明るい日陰に置き

容器内が常に過湿状態になるよう数日毎に容器内に水を噴霧する



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↑ 2021年12月4日



ちょうど1ヵ月前にも今回と同じ様にして胞子体の移植を行った



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↑ 2021年11月4日

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↑ 2021年11月4日


この時に移植した胞子体のサイズも1㎝以下である



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↑ 2021年11月4日


このちょうど1ヵ月前に移植した胞子体の現在の様子を見てみると

胞子体はどれもサイズアップして一回り大きく生長している



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↑ 2021年12月4日(胞子体移植後1ヵ月経過) 

ココピート上にある黄色い粒々は粒状肥料オスモコート(14-14-14)

オスモコートは胞子体移植後10日過ぎてから容器内に入れた


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↑ 2021年12月4日(胞子体移植後1ヵ月経過)


移植した1ヵ月前は8㎜ほどであった胞子体は現在12㎜ほどに生長した



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↑ 2021年12月4日(胞子体移植後1ヵ月経過)


こうしてビカクシダの胞子体の移植の様子を観察していると

胞子を蒔いたプラ鉢内の胞子体をそのままにしておくと生長は遅いが

その胞子体を別容器へ間隔をあけて移植すると生長速度は速くなることが分かる



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↑ 2021年12月4日(胞子体移植後1ヵ月経過)


今回プラ鉢内からタッパー容器に移植したばかりの胞子体と

1ヵ月前に移植して生長した胞子体を並べて見るとその違いは歴然である



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↑左側容器は12月4日移植したばかりのもの  ↑右側容器は11月4日移植後1ヵ月経過したもの


さあ、、

これからこの小さな胞子体がどのようにして大きなビカクシダとなってゆくのであろうか?

シダ植物の楽しみはまだまだ続く、、

ホヤ カルノーサ Hoya carnosa 咲く




今日のルセナは晴れ


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昨日から風強く

時折吹く突風に隣家のマンゴーの木がざわつく

お昼の気温30度


レモンの枝に居たオナシアゲハの幼虫は蛹になった


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さて、、





今朝の庭ではホヤ カルノーサ Hoya carnosa が咲く



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ホヤ カルノーサ Hoya carnosa

これもまたこの地に自生する蔓性ホヤ植物

花には微香あり



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ひとつひとつの薄ピンク色をした花のサイズは約2㎝



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その小さなが花が半球状に集まって開花する



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ホヤ カルノーサ Hoya carnosa は日本の南部にも自生しており

その花色が桜の花のようでもある事から日本ではサクラランとも呼ばれているそうである



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庭で咲くサクララン、ホヤ カルノーサ Hoya carnosa

その柔らかい薄ピンク色は確かに桜の花を連想させる



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ホヤの庭も花数増えて良い感じになって来た

バンダ ラメラータ Vanda lamellata 咲く




今日のルセナは晴れ


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明け方の朝焼け美しく爽やかに晴れて暑くなる

お昼の気温32度


レモンの枝に居たオナシアゲハの幼虫


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これから蛹に変態するようである





さて、、





今朝の庭では

バンダ ラメラータ Vanda lamellata が咲く



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バンダ ラメラータ Vanda lamellata

これもまたこの地に自生する着生蘭

花には芳香有り



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ひとつひとつの花のサイズは3.5cmほどと小さいが

このねじれる様にして緩やかな曲線を描く花の姿が美しい



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芳香放ち庭で咲くバンダ ラメラータ Vanda lamellata

これから日に日に花数増えて毎朝庭に出るのが楽しくなる



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